◆終了◆5月12日(土) 13:30~ 公共哲学を学ぶ会「平和のために私たちは何をすべきか」

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朝鮮半島の「完全な非核化」実現を目標に掲げ、

「朝鮮半島の平和と繁栄、統一に向けた板門店宣言」が発せられ、

いま、日本の私たちが何をなすべきかが問われています。

ベグライテンの若者グループが、雨宮処凛さんの講演と20代の若者たちによるシンポジウムを

企画しましたので、ご家族、友人、誘い合わせてお出かけください。

ベグライテン 5月公共例会

「平和のために私たちは何をすべきか」

 

この3、4年間、私たちはさまざまな形で戦争 の危機へつながる問題に直面してきました。

・安倍政権の「集団的自衛権」容認、

・北朝鮮の核開発・ミサイル実験、

・トランプ政権登場による米朝のチキンレース、

・憲法「改正」に向けた動き etc…

そんな中で、平和がおびやかされる危険がせ まっています。しかし、その変化は明確にとらえにく

く難しい部分があります。それでも、私たち は、難しいからと言って目を背けたり、問題を先延ば

しにするわけにはいきません。

私たちはこの流れを食い止め、平和へ向けた一 歩をどう踏み出すか?

自分達のフィールドでアクションを起こしている若者の意見も聞き、皆で 考えてみませんか。

* 日 時:5月12日(土)  午後13:30~17:00

* 場 所:上智大学四ツ谷キャンパス 6号館3階 302教室

〒102-8554  東京都千代田区紀尾井町 7-1

JR 中央線,東京メトロ丸ノ内線,南北線 四ツ谷駅麹町口・赤坂口から徒歩 5 分

*参加費  1000円  ※障害・生保のある人500 円  学生無料

 

* プログラム

(1) 雨宮処凛さんの基調講演 (60分)

作家・活動家。近著『不透明な未来につい ての30章』(創出版)。 いじめやリストカットなど

自身も経験した 「生きづらさ」についての著作から,イラク や北朝鮮への渡航など,平和・安全保障

まで幅広く活躍される雨宮処凛さんに,平和へ向けた一歩をどう踏み出すかを伺います。

(2) 若者によるシンポジウム(100分)

ピースボート         畠山澄子

ブリッジ・フォー・ピース                 金子聖奈

沖縄の基地を引き取る会・東京       森田果奈    幸地 清

東京高校生平和ゼミ OB      太田永介

ベグライテン            蘆名伸明

(3) 主催・参加団体の紹介・呼びかけ(20分)

 

* 懇親交流会(17:00~19:00)
(学生 1,000円 一般2,000円の予定)
イベント終了時に参加希望者を募り、実施します。

 

主 催

■ベグライテン  090-9146-6667(関根)

FB   https://www.facebook.com/begleiten2/

■ミシュカの森   ANA71805@nifty.com(入江)

FB   https://www.facebook.com/mforest/

共催 上智大学文学部哲学科

チラシ → 5月例会チラシ

◆終了◆憲法カフェ@四谷 4/26(木)18:30~

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憲法カフェ@四ツ谷 のご案内

 

連日メディアを賑わしている森友学園をめぐる「公文書改竄」問題、安倍夫妻が友人のために便宜を図ろうとしたようにしか見えないのに、佐川氏以下の財務省理財局が勝手に忖度したのだと開き直る安倍内閣とその線で幕引きを図ろうとする自民党。森友にしても、イラク日報隠蔽にしても、百歩譲って、官僚や自衛隊が忖度し、改竄し、隠蔽したのだとしても、官僚たちの報告に基づいて行政府の長である大臣が、国会に対しウソの答弁をしたというところに問題の本質がある。監督責任も政治責任も取ろうとしない安倍内閣と自民党。こんな自民党が、憲法9条を改訂しようとしています。

ベグライテンは、「安倍改憲NO! 憲法を活かす全国統一署名」に取り組んでいるのですが、署名を集めていると、いろいろ異なった考え方をしている人たちに出会います。 

たとえば改憲派のチラシ「自衛隊、ありがとう」に賛同している人たちも多い。これに対して「自衛隊は違憲よ」、「9条改憲反対!」では賛同が得られない。「そうね、災害救助などで頑張ってくれているよね」といったん同じ土俵に乗り、ひと呼吸入れてから、あなたの言葉、言い方で、話し込んだ方が良いのではないでしょうか。

また、現実に軍隊といえる自衛隊が存続している以上、何らかの9条改憲は必要ではないか、とリベラル側からも「改憲論」が出ています。こうした考え方に対して、どう答えたらよいのかをテーマに議論します。

もともと初心者向けの勉強会で、みなさま活発にご質問、ご意見を発表されるので、なかなか予定通り進行しないのですが、それが良いところだと考えています。ご家族、友人、知人を誘ってご参加ください。

 

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ベグライテン 憲法カフェ第2期 第14回

  • 日時:2018/4/26(木)18:30―21:00
  • 場所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel: 03-3355-0611      http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

 

□テーマ署名活動の中で出てくる疑問や意見にどう答えるのか。

 

  • 提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)

 

  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)。

(参加費は提題者への謝礼となります)

  • 飲み物は各自持参してください。
  • 連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

チラシ → 憲法カフェ@四谷案内

◆終了◆4月14日(土)14:00~ 4月例会「生きとし生けるものの生きられる世界を求めて」 

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ベグライテン 4月例会のご案内

1990年代からの地球大に広がるさまざまなリスクに対して、市民は、国民国家の枠を超えて世界市民として、
連帯をはかり、問題の解決に向けて前進できているのか。

それともパリ協定後の現代、分断の流れに屈しているのか。

「地球環境問題」を社会的に再構成することを通じて、今求められる市民としての生き方を考えるとき、
現代日本における政治や教育の現実にどのように向き合い、
どのように行動して行けばよいか、
一市民としてともに学びあう時をもちたいと思います。

 

生きとし生けるものの生きられる世界を求めて

―「地球環境問題」がつきつけてきた世界市民としてのデモクラシー

 

【講 師】瀧 章次 先生(城西国際大学環境社会学部 教授)

【日 時】4 月 14 日(土)14:00~16:30

【場 所】二コラ・バレ 9F ホール 

〒102-0085 東京都千代田区六番町 14-4  TEL 03-3261-0825(代)

JR/東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅 麹町出口からすぐ。 徒歩1分以内

http://www.futabagakuen-jh.ed.jp/gakuen/fb-mapaces.html

(雙葉学園の地図の修道院と書かれているところです。)

参加費自由献金制

      終了後、懇親会を予定しています。各自、飲食した分をお支払いいただきます。 

 

【申込方法】氏名(ふりがな)、〒、住所、電話、携帯、メールアドレスを記入し、次の方法でお申込みください。

※フォーマットによる申し込み: https://goo.gl/forms/lpLcgrmELsp5kdJh2

※Faxによる申し込み: 050-3737-2636 後藤哲男 宛て

 

【問合せ】 090-9146-6667(関根)  ANA71805@nifty.com(入江)

【主催】    ベグライテン     FB: https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/

ミシュカの森    FB:https://www.facebook.com/mforest

【共催】    上智大学 哲学科

チラシ → 4月例会案内2_QR添付

◆申込は5月23日まで◆上智公開講座 (No.0126) :4月18日(水)19:00~ 全11回

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ソフィア・コミュニティ・カレッジ  2018年度春期 教養・実務講座

 

講座名

人間らしく生きる

~対立を深める世界…日本の進路を考え直す~

講座番号 0126

 

【講座趣旨

トランプ大統領の就任から1年、北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐる状況はますます緊迫しています 。

韓国、中国、ロシアなどの対話による平和的解決の方針に対して、米国は軍事的な攻撃をほのめかし、
空母などを朝鮮半島周辺に配備して軍事的な圧力を強めて来ました。
最近、韓国での冬季五輪を契機として話し合いによる解決への道が開きつつありますが、
これまでの米朝両国の主張からまだまだ予断を許さないものがあります。

安倍政権はこれまで米国の立場を全面的に支持してきましたが、
米国から大量の兵器を購入する約束をし、海外で米軍との一体的作戦行動を可能にする憲法9条の改定、
緊急事態条項導入の準備を進めています。

日本国内では、経済成長と財政再建を目指したアベノミクスが思ったような成果を挙げられず、
出口も見えない中で、待機児童問題をはじめ、虐待、いじめ、引き籠り、高い学費、非正規雇用、低賃金、
長時間労働、格差拡大などが続いており、子供たち、若者たち、働く世代の生活環境は、着実に劣化してきています。

しかし安倍政権は、森友・加計問題には一貫して責任逃れを図りながら、
国民の医療・介護・年金などをますます切り詰め、日本人の将来への希望や徳性、
互いの信頼感などを著しく損なってきました。

対立と混迷を深める世界のなかで、日本が進むべき道はこのままでよいのか?
どうすれば人間の尊厳 を回復し、人間らしく生きられる日本社会が実現できるのか?
「今存在しているのとは別の在り方」 はないのか?

有識者のご意見を伺いつつ、受講者の皆さまと共に考える機会にしたいと思います。

 

【講座概要】

日  時◆指定水曜日 19:00~20:30 (2018年4月中旬~2018年7月中旬)全11回

定  員◆100人

場  所 ◆上智大学 四谷キャンパスの教室を使用 講義形式

講師11名による輪講形式(各講師1回ずつ)

テキスト◆講師よりプリント配布 実費徴収(全回分 500円)

受 講  料◆29,700円

コーディネーター◆大橋 容一郎(上智大学文学部哲学科教授)

 

【講師・講義スケジュール】

4月18日「カントの平和論に学ぶ」(講座趣旨説明を含む) 大橋 容一郎(上智大学文学部哲学科教授)

4月25日「日本は「極東の危機」にどう向き合うのか」 半田 滋(東京新聞論説兼編集委員)

5月16日「憲法9条改定案に反対する」 青井 未帆(学習院大学大学院法務研究科教授)

5月23日「日本国憲法と国家緊急権…改憲論にも触れて」 水島 朝穂(早稲田大学法学学術院教授)

5月30日「核兵器禁止条約は世界を変える」 川崎 哲(ピースボート共同代表、ICAN国際運営委員)

6月6日「安倍政権下の教育行政」 前川 喜平(元文部科学省次官)

6月13日「歴史の転換期のメディア」 江川 紹子(ジャーナリスト)

6月27日「市民のための政治を築き直す」 中野 晃一(上智大学教授、国際教養学部長)

7月4日「宗教者の役割」 松浦 悟郎(カトリック名古屋教区司教)

7月11日「平和への想い~9条3項加憲論の危険性~」 小森 陽一(東京大学大学院教授、九条の会事務局長)

7月18日「天皇崇敬と立憲主義」 島薗 進(上智大学大学院教授、グリーフケア研究所所長)

 

【申し込み】受付中、5月23日(水)まで受け付けます。

【主催・申込先】 上智大学公開学習センター TEL 03-3238-3552

上智 公開講座 オンライン予約

検索☚ https://web.my-class.jp/sophia/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=109628

チラシ → 春期講座チラシ

◆終了◆3月24日(土)17:30~3月例会・ICAN ノーベル平和賞受賞記念 川崎哲講演会

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ベグライテンは、「安倍改憲NO! 憲法を活かす全国統一署名」と共に、「被爆者国際署名」に取り
組んでおりますが、3月例会は、ICANの川崎哲(あきら)さんの講演会を企画しました。

友人知人お誘いあわせのうえ、お出かけください。
転送、転載、拡散 よろしくお願いします。

          (ICAN ノーベル平和賞受賞記念 川崎哲講演会)

 

 核兵器禁止条約で変わる世界~日本はどうする~

 

日 時:2018年3月24日(土)17:30~20:00(17:00開場)

場 所:カトリック麹町聖イグナチオ教会 ヨゼフホール

〒102-0083 千代田区麹町6-5-1    http://www.ignatius.gr.jp
JR中央線/東京メトロ丸の内線・南北線 四ツ谷駅下車 徒歩1分  上智大学手前

講 師:川崎 哲 さん(ICAN 国際運営委員、ピースボート共同代表)

●講師からひとこと●
ノーベル平和賞受賞を一過性のお祭りとして終わらせるのではなく、核兵器禁止条約を多くの国々が 署名・批准し、
同条約を早期に発効させる運動を加速させたいと思います。 ところが、被爆国日本の政府はいまだこの条約にそっぽを向いており、
それについて国民的な議論が 起きていないことは異常なことです。
2018年は、日本において、核兵器禁止条約をめぐる議論を 高めることに力を注いでいきたいと思います。

【講師プロフィール】 かわさき・あきら  1968年東京生まれ。1993年東京大学法学部卒業。
障害者介助の傍ら、市民グループで平和活動や外国人労働者・ホームレスの人権活動に従事。
現在、ピースボート共同代表。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員。

【主な著作】 『核拡散 軍縮の風は起こせるか』岩波新書2003(日本平和学会第1回平和研究奨励賞を受賞)
『核兵器を禁止する』岩波ブックレット 2014他多数 雑誌『世界』(岩波書店)をはじめ国内外のメディアに寄稿多数。

【参加費】 自由献金制。 どなたでも参加できます。

【主 催】カトリック麹町教会メルキゼデクの会   FB https://ja-jp.facebook.com/Melkizedeku.Official/
ベグライテン  FB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森  FB https://www.facebook.com/mforest

【協 力】人権の翼 HP http://wohr.jp/
きらきら星ネット HP http://kirakira.jejp.net/
つくろい東京ファンド HP http://tsukuroi.tokyou

【問合せ】 090-4959-0652(岩田)、090-9146-6667(関根)、 ANA71805@nifty.com(入江)

ちらし → 3月例会チラシ

◆終了◆3月15日(木)18:30~憲法カフェ@四谷

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ベグライテン

 

憲法カフェ@四ツ谷 のご案内

 

平昌五輪、観てましたか。スピードスケート女子500メートルでの金、銀メダリスト小平、李選手の「メダルより重い友情関係」に感動しました。韓国の新聞も小平称賛を熱く伝えています。

また、平昌五輪は、南北の「政治駆け引き」の場にも利用されています。極秘裏に「米朝会談」が予定されていたとも報じられています。どこかの首相のように、「圧力一点張り」では解決できません。「対話」を通じた非核化への道をねばり強く、あらゆるルートで探る外交努力が求められています。圧力一点張りの行くつく先は、先制攻撃か偶発か、いずれにしても戦争です。 

さて、憲法カフェですが、前回は「街の声から拾った改憲の言い分」について、3000万署名を成功させるために、考えの異なった人たちとの話合いの重要性が指摘されました。

改憲派のチラシ「自衛隊、ありがとう」に賛同する人たちは多い。これに対して「自衛隊は違憲よ」、「9条改憲反対!」では理解が得られない。「そうね、災害救助などで頑張ってくれているよね」と同じ土俵に乗り、ひと呼吸入れて「でもね、『軍隊』になってはダメよね」、「でもね、『戦争』をしちゃダメよね」。そして、「あなたたちの命を、憲法9条が守ります!」と応じてみましょう。

今回は、現実に軍隊といえる自衛隊が存続している以上、何らかの9条改憲は必要ではないか、とリベラル側からも「改憲論」が出ています。こうした「改憲論」に対して、どう考えるかをテーマに議論します。

もともと初心者向けの勉強会で、みなさま活発にご質問、ご意見を発表されるので、なかなか予定どおり進行しないのですが、それが良いところだと考えています。

ご家族、友人、知人を誘ってご参加ください。

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 ベグライテン 憲法カフェ第2期 第13回

  • 日時:2018/3/15(木)18:30~21:00
  • 場所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel: 03-3355-0611      http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

テーマ署名活動の中で出てくる疑問や意見にどう答えるのか。

 

  • 提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

  • 司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)
  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)。

(参加費は提題者への謝礼となります)

  • 飲み物は各自持参してください。
  • 連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

 

ちらし →  3月15日憲法カフェ

◆終了◆3月18日(日)14:00~ケアの哲学入門講座『ケアの人間学 ~いのちを紡ぐ・ひとをつなぐ~』

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ケアの哲学入門講座(第1回) 2018

 

ケアの人間学 ~いのちを紡ぐ・ひとをつなぐ~(第1回)

セルフケアをケアするというハビトゥスについて

 

ケアの営みは、限りあるいのちを生きる私たち人間が、その「弱さ」ゆえに与えられた豊かな可能性です。
しかし私たち一人ひとりが、ケアを見つめ、引き受けていかなければ、その豊かさは容易に損なわれ、
見失われてしまうでしょう。
本年度の講座では、昨年度の「ケアの哲学入門」に引き続き「ケアとは何か」という根本的な問いを
大切にしながら、人生のさまざまな場面に即して、いったいどのような「ケアの姿勢」が私たちの
生(いのち=くらし)をつなぎ、支えていくのかを、様々な角度からご一緒に考えてまいります。

第一回目は、ケアが人間のいのちの条件であることの意味を確認したうえで、
ケアがケアとして成り立
つために必要なものは何であるか、具体例に即して、いくつかの提言を行います。
弱さや傷つきやすさが互いの交流の場となる不思議や、自己と他者が幾重にも絡み合いながら
お互いを触媒とすることによってケアする主体とケアされる主体が立ち上がっていくことへの驚きについて
分かち合いたいと思います。
キーワードは「セルフケアのケア」「中動態」「ハビトゥス」の3つです。
(参考文献: 丹木博一『いのちの生成とケアリング──ケアのケアを考える』ナカニシヤ出版。
なお当日は資料を配布する予定です。)

講 師:丹木博一さん(上智大学短期大学部英語科教授)

日 時:3月18日(日) 14:00~16:30

場 所:上智大学 四谷キャンパス 2号館 4F 404教室
102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線・南北線四ツ谷駅麹町口・赤坂口から 徒歩5分)

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

講師略歴:1991年上智大学大学院哲学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得満期退学

主な著書
『いのちの生成とケアリング─ケアのケアを考える』ナカニシヤ出版 2016/10/20
『こころに寄り添う手術看護』共著 医歯薬出版 2014/09
『ヒューマンケアと看護学』共著 ナカニシヤ出版 2013/12/20
『ニヒリズムとの対話』(共著,晃洋書房,2005)
『フッサールを学ぶ人のために』(共著,世界思想社,2000)など。

参加費:1,000円(学生/障害・生保のある人 500円)
どなたでも、参加できます。
終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。
(各自が飲食した分をお支払いいただきます。)

主催:ベグライテン  https://www.facebook.com/begleiten2
ミシュカの森  https://www.facebook.com/mforest

共 催 : 上智大学 哲学科

問合せ:関根 090-9146-6667 入江 ANA71805@nifty.com

チラシ → ケアの哲学入門講座

 

◆受付終了◆3月4日(日) 14:00~「がん研有明病院緩和ケア病棟」訪問

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「がん研有明病院緩和ケア病棟」訪問

 

「がん研有明病院緩和ケア病棟」の訪問については、多くの方からご希望をいただきましたので、
2回目の訪問を企画いたしました。
同病院の唐渡敦也先生および関係者のみなさんのご厚意により実現したもので、
唐渡先生が自らご説明、ご案内してくださいます。
参加を希望される方は、下記によりお申し込みください。先着順です。

 

日 時:3 月4 日(日) 14:00~16:30

定 員:24名  参加費:500円(当日、徴収します)

集 合:13:45に癌研有明病院 1階ロビー総合案内付近

〒135-8550 江東区有明 3-10-6  http://www.jfcr.or.jp/access/index.html

(正面玄関は閉まっていますので、左方向にある通用門からお入りください)

アクセス:りんかい線 国際展示場駅 徒歩4分    ゆりかもめ 有明駅徒歩2分

 

申込方法:氏名(ふりがな)、〒住所、電話、携帯、メールアドレスを記入し、次の方法でお申込み下さい。

(1)フォーマットによる申し込み: https://goo.gl/forms/abRW4o2oAis7WjXg1

(2)Fax による申し込み: 050-3737-2636 後藤哲男 宛て

(いただいた個人情報は、名簿化して訪問先に提出するほか、本訪問に必要な連絡に使用します。

それ以外の目的に使用することはありません。)

 

◎ 訪問に当たって、次のようにお願いしてあります。

1.下記についての説明及び質疑応答

(1)緩和ケア病棟の設置及び運営の理念(2)施設及び運営体制の概要

(3)患者に対する医学的、生活的、心理的なケアとスピリチュアル・ケア

(4)家族・特に遺族に対するケア    (5)スタッフのストレス・ケア

(6)ボランティアについて、 位置付け、体制、教育訓練、ストレス・ケアなど

2.許される範囲での施設見学

 

なお、1回目については、残りわずかとなっています。

ご都合により、1回目から2回目に変更を希望される方は、下記・後藤までメールでご連絡ください。

 

【問合せ先】

TEL:090-9146-6667(関根 和彦)  Mail:gotgott@gmail.com(後藤 哲男)

 

チラシ → 有明病院訪問

 

 

◆盛会御礼◆2月25日(日)13:30~2月例会「オープンダイアローグ」から何を学ぶのか

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ケアと公共を学ぶベグライテン……2月は、ケアの学びです。

昨年に引き続き、今年も森川すいめい先生から、オープンダイアローグを学びます。

とても人気のある方なので、申込制、先着順にしました。早めにお申込みください。

友人知人を誘って、ご参加ください。転送・転載・拡散 よろしくお願いします。

(添付のファイルや、ベグライテンのHP、FBを利用してください。)

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ベグライテン 2月例会 のご案内 (講演とワークショップ)

「オープンダイアローグ」から何を学ぶのか ~実践編~

 

講 師:森川 すいめい さん (みどりの杜クリニック院長、精神科医)

三ツ井 直子 さん(訪問看護ステーションKAZOC看護師)

岩本 雄次 さん(ゆうりんクリニック精神保健福祉士)

 

日 時:2月25日(日) 13:30~17:00 (13:00開場)

 

場 所:上智大学 四谷キャンパス  紀尾井坂ビル B210 教室(B2F)

(正門・東門から入り、図書館と講堂の間の坂を下り、右側のビルに入る。)

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 (JR中央線/東京メトロ

丸の内線・南北線 四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から 徒歩8分)

 

講師からひとこと

フィンランドの精神医療の中で生まれた対話によるケアの方法が注目されています。診断や処方の前に、
対話し対話し続ける。ケアを受けた5年後の国の調査では、8割のひとが就労や就学、
またはその準備を行うという結果を得ました。通常の医療では3割に満たない現実があります。
本会では、この対話というシンプルな形によってこころの健康が回復する理由を体験し、
対話を日常や職場、学校等で活かすことができるようになる場を作ります。

 

森川すいめいさん略歴

1973 年、池袋生まれ。精神科医として、外来診療、往診、オープンダイアログによる診療を行っている。
オープンダイアログネットワークジャパン運営委員。
2003 年にホームレスを支援する団体「TENOHASI(てのはし)」を立ち上げ、
現在は理事として東京・池袋で炊出しや医療相談なども行っている。
6つの非営利組織の理事。世界45か国を旅した。

 

近 著

・障がいをもつホームレス者の現実について書いた『漂流老人ホームレス社会』(朝日文庫、2015)
・自殺で亡くなるひとの少ない地域について書いた『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』(青土社、2016)

 

【申込み方法】 氏名、〒住所、携帯電話、メールアドレスを書いて、次の方法でお申込みください。

・申込フォーム:https://goo.gl/forms/xwuZKbhWocyrdAij2

・ファクス:050-3737-2636 後藤哲男宛て

 

【参加費】   1,000円(学生/障害・生保のある人 500円) どなたでも、参加できます。
終了後、講師を交え懇親会を予定しています。会費は、2,000円です。

 

主 催: ベグライテンFB https://www.facebook.com/begleiten2
ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest

共 催: 上智大学 哲学科

問合せ:090-9146-6667(関根)   ・  ANA71805@nifty.com(入江)

ちらし → 2月例会ちらし

◆終了◆2月18日(日) 14:00~「がん研有明病院緩和ケア病棟」訪問

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「がん研有明病院緩和ケア病棟」訪問

 

「がん研有明病院緩和ケア病棟」の訪問を企画いたしました。同病院の唐渡敦也先生および関係者のみなさんのご厚意により、
訪問が実現いたしました。唐渡先生が自らご説明、ご案内してくださいます。

参加を希望される方は、下記によりお申し込みください。先着順です。

 

日 時:2 月18 日(日) 14:00~16:30

定 員:24名  参加費:500円(当日、徴収します)

集 合:13:45  がん研有明病院 1階ロビー総合案内付近

〒135-8550 江東区有明 3-10-6  http://www.jfcr.or.jp/access/index.html

(正面玄関は閉まっていますので、左方向にある通用門からお入りください)

アクセス:りんかい線 国際展示場駅 徒歩4分    ゆりかもめ 有明駅徒歩2分

 

申込方法:氏名(ふりがな)、〒住所、電話、携帯、メールアドレスを記入し、

次の方法でお申込み下さい。

(1)フォーマットによる申し込み: https://goo.gl/forms/W5PpFKdQ96RxSKSy2

(2)Fax による申し込み: 050-3737-2636 後藤哲男 宛て

(いただいた個人情報は、名簿化して訪問先に提出するほか、本訪問に必要な連絡に使用します。

それ以外の目的に使用することはありません。)

 

訪問に当たって、次のようにお願いしてあります。

1.下記についての説明及び質疑応答

(1)緩和ケア病棟の設置及び運営の理念(2)施設及び運営体制の概要

(3)患者に対する医学的、生活的、心理的なケアとスピリチュアル・ケア

(4)家族・特に遺族に対するケア    (5)スタッフのストレス・ケア

(6)ボランティアについて、 位置付け、体制、教育訓練、ストレス・ケアなど

2.許される範囲での施設見学

 

【問合せ先】

TEL:090-9146-6667(関根 和彦)  Mail:gotgott@gmail.com(後藤 哲男)

 

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