◆終了◆6月15日(木)18:30~ 憲法カフェ@四谷

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共謀罪を廃案にする運動の山場と重なってしまうので、日延べしようかと迷っていたのですが、一部
にチラシで宣伝してしまったこともあるので、予定通り6月15日に行います。

今は、共謀罪反対が緊急だとお考えの方は、国会正門前へ、ここはじゅっくり腰を落として学んでお
かなければと言う方は、四谷にお出でください。
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 ベグライテン 憲法カフェ@四ツ谷 のご案内

最近政府が打ち出してくる重要法案は、どれも今の憲法にはそぐわない、むしろ戦前の憲法に回帰し ようとしているように思えてなりません。国を挙げての大騒ぎになった安全保障関連法を始め、最近 問題になっている共謀罪(テロ等防止罪)は、明らかに今の憲法を無視しているのではないでしょう か? 自民党が出している憲法改正草案と現行の憲法を読み比べながら、みんなで考えてみたいと思います 。その第2回として、憲法の前文と第2章(戦争の放棄)(今話題の第9条)を取り上げます。併せて、 辺野古新基地建設など沖縄の問題も考えてみたいと思います。 ご家族、友人、知人を誘ってご参加ください。

 第1部 ベグライテン 憲法カフェ第2期 第4回

日  時:2017/6/15(木)18:30―20:30

場  所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣) Tel: 03-3355-0611
http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

テーマ:憲法前文と第2章(戦争の放棄)を読んで、話し合う。
(自民党憲法改正草案と現行憲法を対比して読みます。)
辺野古新基地建設など沖縄の現状 について報告を受け話し合います。

提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)
森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)

参加費:1人500円+印刷代(100円程度)。
(参加費は提題者への謝礼となります)
*飲み物は各自持参してください。

連絡/問合せ先: 大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

 

 第2部 ベグライテン安保グループ打合せ

時 間: 20:30~21:30 • 場 所:東京法律事務所 1階会議室

議 題:ベグライテン安保グループの今後の活動について

◆盛会御礼◆5月28日(日)14:00~5月例会「オープンダイアローグ」から何を学ぶのか

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ベグライテン5月例会は、森川すいめい先生から、オープンダイアローグを学びます。会場も慶応大
学に代わります。とても人気のある方なので、申込制、先着順にしました。(大学との関係で、協力
団体になっていますが、実質は主催団体です。)
友人知人を誘って、ご参加ください。

ベグライテン 5月例会 のご案内

「オープンダイアローグ」から何を学ぶのか ~実践編~

講   師:森川 すいめい さん (精神科医)

日   時:5月28日(日) 14:00~16:30 (13:30 開場)

場   所慶応義塾大学 三田キャンパス 西校舎 3F 532教室 (正門から入り、南校舎を抜け中庭に出て、左手が西校舎です。)                       http://www.fbc.keio.ac.jp/jsie/map.pdf(地図が3枚入っている)
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
JR山手線/京浜東北線 田町駅 徒歩8分        都営地下鉄浅草線/三田線 三田駅 徒歩7分
都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅 徒歩8分

資料代:1,000 円(学生 無料)

講師からひとこと

フィンランドの精神医療の中で生まれた対話によるケアの方法が注目されています。診断や処方の前 に、対話し対話し続ける。ケアを受けた5年後の国の調査では、7割のひとが就労や就学、またはその 準備を行うという結果を得ました。通常の医療では3割に満たない現実があります。本会では、この 対話というシンプルな形によってこころの健康が回復する理由を体験し、対話を日常や職場、学校等 で活かすことができるようになる場を作ります。

講師略歴 1973 年、池袋生まれ。精神科医として、外来診療、往診、オープンダイアログによる診療を行って いる。2003 年にホームレスを支援する団体「TENOHASI(てのはし)を立ち上げ、現在は理事として 東京・池袋で炊出しや医療相談なども行っている。6つの非営利組織の理事。世界45か国を旅した。

近 著 障がいをもつホームレス者の現実について書いた『漂流老人ホームレス社会』(朝日文庫、2015) 自殺で亡くなるひとの少ない地域について書いた『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』(青 土社、2016)

【定 員】 全体定員200名。ベグライテンの定員は、80名先着順です。
とても人気のある講師なので、早めにお申し込みください。

【申込み方法】 氏名、〒住所、連絡先(携帯又は固定電話)、メールアドレスを書いて、次の宛先にお申込みくださ い。
メール : info@begleiten.org (黒子) ファックス: 045-481-4912 (関根)

*懇親会 例会終了後に行われる恒例の、講師を囲んでの懇親会はありません。

 

主  催: 慶応義塾大学 教職課程センター

ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest

協  力:ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/

暮らしのグリーフサポートみなと https://ja-jp.facebook.com/griefminato/

問合せ:090-9146-6667(関根) ・ ANA71805@nifty.com(入江)

チラシ → 5月28日チラシ

●盛会御礼●5月21日(日)14:00~公共哲学を学ぶ会「安倍政権の検証 森友問題と共謀罪を考える」

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先制攻撃も辞さずというトランプ大統領は原子力空母を北上させ、極東地域の緊張が高まっています。韓国の指導者たちがそろって、このような強行姿勢に反対しているのに、一人安倍自公政権のみが米国を支持して、緊張を盛り上げている。
森友問題や共謀罪で支持率を落とした安倍政権が支持率回復のために、北朝鮮問題を利用している感すらあります。
他方、安倍政権は健康保健や介護保険を改悪し、大学には軍学共同研究を迫っています。
このような安倍政権にどう対処すべきか、みんなで考えてみたいと思います。

友人知人を誘ってお出かけください。
転送・転載・拡散 よろしくお願いします。
(添付したファイルや、ベグライテンHPをご利用ください。)

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ベグライテン 5月例会(公共哲学を学ぶ会) のご案内

安倍政権の検証

―森友問題と共謀罪を考える―

講  師:佐藤 学 さん

(学習院大学教授・東京大学名誉教授)

講師略歴:三重大学助教授・東京大学助教授・教授を経て、2012年より現職。米国教育アカデミー会員。日本学術会議第一部元部長。日本教育学会元会長。アメリカ教育学会名誉会員。
主な著書:米国カリキュラム改造史研究』『学校改革の哲学』(以上、東京大学出版会)、『教育改革をデザインする』『専門家として教師を育てる』(以上、岩波書店)、『教師というアポリア』『学びの快楽』(以上、世織書房)、『学校の挑戦』『教師花伝書』(以上、小学館)など多数。

日  時:5月21日(日) 14:00~16:30 (13:30 開場)

場  所:上智大学 四谷校舎 6号館 2F 201教室
〒102-8554 千代田区紀尾井町 7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

参加費:1,000 円(学生、生保・障害者 500円)
☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。
☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。 各自が飲食された分をお支払いいただきます。

◆講師からひとこと◆

森友学園問題と安倍政権との繋がりは、今なお不透明なところが多いが、森友問題は安倍政権の下で起こり、安倍政権の体質と本質を表現する事件であったことは確かである。一方、共謀罪の法案は 、特定秘密保護法の成立、安全保障関連法の成立との連続性をもつものであり、日本を「戦争ができる国」から「戦争をする国」へと変える途上として国会審議に突入している。

この二つの出来事を中心に安倍政権の体質と本質について検証したい。

森友問題が、ここまで人々の関心を呼び、大きな問題に発展したのは、森友学園が極右的な教育を行って安倍政権の人脈の特異なイデオロギーを顕現していたことと、強引な土地買収の疑惑が安倍政権下の官僚の堕落を表現していたからである。また、共謀罪の危険性が叫ばれているのも、治安維持法によって戦争へ突入した歴史が再現される危険性があるからである。

問われているのは国のかたちであり、社会のあり方であろう。
なぜ、このような事態が生じているのか。そして、日本の社会と文化と教育は、どう変えられようとしているのか。
参加者とともに深く探求し合いたい。

主 催: ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest

共 催: 上智大学哲学科

問合せ:090-9146-6667(関根) ・ ANA71805@nifty.com(入江)

チラシ → 安部政権の検証

◎盛会御礼◎5月6日(土)14:00~連続講座「ケアの哲学入門」第2回 

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ベグライテンは、ケアの哲学と公共哲学を共に学び、身につけて、毎日の生活の中で直面する諸課題
に対処して行くことを目指している会ですが、時節柄、最近少し公共の学びに偏っているところがあ
るので、ケアを基礎から学び直す連続講座を企画しました。
ケアの初心者も、昔しっかり学んだけれど毎日の激務の中で忘れそうになっている人も、初心に帰り
基礎からケアの本質を学び直してみませんか?

ノートルダム清心女子大学の崎川 修先生にお願いして、全5回、2か月に1回の連続講座を企画しまし
た。第1回は、予想を上回る参加者で込み合いましたので、今回は新しく広い会場にいたしました。
色々な事情から、連休中の開催になってしまいましたが、友人知人をお誘いしてお出かけください。

転送・転載・拡散 よろしくお願いします。

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         (連続講座) ケアの哲学入門~共に生きるための姿勢~ (第 2 回)            

                            ◇ケアの概念を考える◇

「ケア」について考えることは、他者のために何が出来るかを考えることであると同時に、また私た
ち 自身が「自己」を見つめ、いかに生きるべきかを深く考えることに他なり
ません。ケアは弱者に対する 援助の具体的方法であるだけではなく、いつでも私たちの人間的な「
生 LIFE」を作り出す「かかわり」 の基本的な姿勢でもあるのです。
この連続講座では、当たり前のように使われている「ケア」という言葉の意味を問い直すところから
 出発し、それをただ「専門的な技法」としてだけではなく、人間としての
「生き方」の問題としても意 識できるように、ご一緒に考えて参りたいと思います。 

第二回目は、「ケア」という概念の定義を考えます。なんとなく「口当たりのいい言葉」として曖昧
に使われがちなこの語を、語源や用法から解き明かしながら、その本質を「日常性」や「相互性」「
協働性」と言ったキーワードから見つめ直します。(参考文献:プリント資料を配布する予定です)

(3 回目以後の予定)
 第 1 回 人間を見つめる~ケアと生の地平~(終了)
   第 3 回 愛することとケアすること
   第 4 回 トラウマの人間学 ~心身との語らい
   第 5 回 スピリチュアルケア ~祈りと希望

【日 時】2017 年 5月 6 日(土)14:00~16:30
【場 所】上智大学 6号館 2F  203教室
            (北門と東門の間にできた、新しく一番大きな建物)

【講 師】崎川 修 さん(ノートルダム清心女子大学 准教授)

 (略歴)1971 年 東京生まれ 上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学 2009年 

上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)   2013 年 ノートルダム清心女子大
学人間生活学部准教授(現在に至る)   専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

(共著書)に 『心とは何か』北大路書房、『ニヒリズムとの 対話』晃洋書房、『教養としての応用倫
理学』丸善出版、『ケアを生きる私たち』大学教育出版など。

【主 催】ベグライテン https://www.facebook.com/begleiten2
             ミシュカの森 https://www.facebook.com/mforest
【共 催】上智大学 哲学科

【問い合わせ】 関根 090-9146-6667        ANA71805@nifty.com(入江)

チラシ → ケアの哲学入門第2回

◆春季教養講座◆4月25日~7月18日 人権とケア

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ベグライテンが、今期から応援し始めた新しい講座をご紹介します。
お早めにお申し込みください。

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 (ソフィア・コミュニティ・カレッジ 2017年度春季 教養・実務講座)
               (講座番号0126)

              人 権 と ケ ア

【開講期間】 2017年4月25日~7月18日(指定火曜日19:00~20:30)
【会場】    上智大学四谷校舎

【スケジュール・テーマ及び講師】 全7回
4/25(火)     世界の子どもたちにいま起きていること
       ~女性・子どもの人権について~
  伊藤和子 弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
5/09(火)     戦争と障害者
       ~ナチスドイツ下のT4作戦が現代に問うもの~
  藤井克徳 NPO法人日本障害者協議会(JD)代表、
         きょうされん専務理事
5/23(火)     病み捨ての戻り道 ~ハンセン病を生きて 
  伊波敏夫 作家・長野大学客員教授
6/06(火)     原爆症・水俣病訴訟そして福島第1原発被害 
  尾藤廣喜 弁護士、日弁連 貧困問題対策本部副本部長、
         生活保護問題対策全国会議 代表幹事
6/20(火)     外国人の人権・ヘイトスピーチ 
  姜 尚中 東京大学名誉教授、東京理科大学特命教授
7/04(火)     愛の反対は無関心~マザー・テレサに学ぶ思いやりの心 
  片柳弘史 イエズス会司祭、カトリック宇部教会主任司祭
7/18(火)     宗教的倫理思想と人権 
  島薗 進 上智大学大学院特任教授、
        上智大学グリーフケア研究所所長
コーディネーター:浅見昇吾(上智大学外国語学部ドイツ語学科教授)

【講座趣旨】
 「自分の人権が侵害された!」と思ったことはありますか? そんな経験はないかもしれません。
でもそれは「あたりまえ」のことではなく、「幸運なこと」なのです。1948年に採択された「世界人
権宣言」は、「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等
である」と宣言しました。しかし、世界の国々では、いまでも戦争や弾圧、差別により命と自由を奪
われている人々が大勢います。日本でも、長年の差別や偏見に苦しんできた人たちがいます。
 人権は、だれもが生まれながらにして持っているとされる権利です。しかし、人権を侵されるのは
、マイノリティや弱い立場の人であることが少なくなく、その場合、そうした人たちは自分から声を
あげることができません。だからこそ私たちは、こうした立場の人たちの生き方や物語に耳を傾けな
がら、人権について学び、日々の生活のなかで他者の人権を大切にする生き方を身につけていかなけ
ればなりません。こうした考えに基づき、本講座では、人権とケアについて学んでいきます。

【受講料】 18,900円
【テキスト】 講師よりプリント配布(全回分 500円)

【主催・申込先】
上智大学公開学習センターまで。TEL 03-3238-3552
https://web.my-class.jp/sophia/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=66282

【ベグラテン問い合わせ先】  090-9146-6667 関根まで 

ちらし ⇒ 2017人権とケア 春期講座

◆春季教養講座◆人間らしく生きる~さまよう世界 日本はどこへ行くのか~

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ベグライテンが、いろいろなかたちで応援している上智大学コミュニティ・カレッジの講座をご紹介します。
お早めにお申し込みください。

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 (ソフィア・コミュニティ・カレッジ 2017年度春季 教養・実務講座)
              (講座番号0127))

               人間らしく生きる
        ~さまよう世界 日本はどこへ行くのか~
                

【開講期間】 2017年4月19日~7月19日(指定水曜日19:00~20:30)
【会場】    上智大学四谷校舎

【スケジュール・テーマ及び講師】 全11回
4/19(水)  共同体のあたらしい作り方を考えてみよう
      (講座趣旨説明を含む) 
  大橋 容一郎 上智大学文学部哲学科教授
4/26(水)  今の日本は、それほど危険な状態なのか?
      -戦後72年の歴史をふり返って-
  孫崎享  元外務省国際情報局長・東アジア共同体研究所所長
5/10(水)  世界の悲劇に日本は何ができるのか?
      -中東の現場から-
  川上泰徳  中東ジャーナリスト、元朝日新聞編集委員
5/17(水)  自民党憲法改正草案を読み直す 
  青井未帆  学習院大学大学院法務研究科教授
5/24(水)  アベノミクスは破綻している 
      -資本主義はどう変わったのか 
  金子 勝  慶應義塾大学経済学部教授
5/31(水)  市民の力は、どこに向かうのか?   
  中野晃一  上智大学国際教養学部教授
6/14(水)  崩壊しつつある日本の医療と介護
  本田 宏  NPO法人医療制度研究会副理事長
6/21(水)  過労自殺からニートまで
      -僕たちの「働く」はどこへ向かうのか? 
  若新雄純 慶應義塾大学特任講師、(株)New Youth代表取締役
7/05(水)  歴史の転換期のメディア  
  岸井成格  毎日新聞社特別編集委員
7/12(水)  宗教者の使命 -カトリック者として-
  岡田武夫 カトリック東京大司教
7/19(水)  日本の思想と精神文化の今と未来(講座まとめを含む)
  島薗 進  上智大学大学院実践宗教学研究科教授、
          上智大学グリーフケア研究所長
コーディネーター:大橋容一郎(上智大学文学部哲学科教授)

【講座趣旨】
 ますます混迷の度を増している国際情勢に翻弄されている日本は、さまざまな意味で大きな岐路に
立っています。憲法論議や米軍新基地建設、自衛隊派遣や領土問題は言うにおよばず、アベノミクス
や一億総活躍プランなどまで、すべてが不透明化しています。
 日本に住む私たちの「生活」や「福祉」は、この先どうなってしまうのでしょうか。大きな政治的
混乱状態のなかで、原発再稼働問題、子育て世代や若者たちの格差是正、非正規雇用、過密・長時間
労働や介護制度など、私たちの日常に直接かかわる問題の、影が薄れていく危機感も深まっています
。
 いつどのような形で民意が問われるにせよ、岐路に立つこれら重要な問題について、私たちひとり
ひとりが具体的な形で考えを問われ、決意を問われていることはまちがいありません。
 なぜ、現在の日本がこのように事態に立ちいたったのか?「今存在しているのとは別の在り方」は
ないのか?さまよう世界のなかで、日本が進むべき道はどこにあるのか?どうすれば人間の尊厳を回
復し、人間らしく生きられる日本社会が実現できるのか?各界の有識者にご意見を伺いつつ、受講者
のみなさまと共に考える機会にしたいと思います。

【受講料】 29.700円
【テキスト】 講師よりプリント配布(全回分 500円)

【主催・申込先】
上智大学公開学習センターまで。TEL 03-3238-3552
https://web.my-class.jp/sophia/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=66283

ベグラテン問い合わせ先  090-9146-6667 関根まで
(pdfファイルが欲しい方は、関根までご連絡ください。) 

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●盛会御礼●4月22日(土)14:00~ 公共哲学を学ぶ会

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ベグライテン4月例会は、日本をはじめとする世界のポピュリズムの潮流について学び、私たちがどのように理解し行動すればよいか学びます。

転送・転載・拡散 よろしくお願いします。

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ベグライテン 公共哲学を学ぶ会

4月例会

―民主主義の世界的危機―

日時:4月22日(土) 14:00~16:30 (13:30 開場)

場所:上智大学 四谷校舎 6号館 2F 201教室

〒1 0 2 – 8 5 5 4 千代田区紀尾井町7 – 1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分)

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

参加費:1,000 円(学生、生保・障害者 500円) ☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。

☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。 各自が飲食された分をお支払いいただきます。

 

【講 師】山口 二郎 さん

(法政大学法学部教授 政治学,行政学)

◆講師からひとこと◆

2016 年は民主主義の持つもろさ、危うさがイギリス、アメリカをはじめ多くの国で顕在化しました 。 奇矯な、あるいは反知性主義的指導者が民主政治を壟断するという現象 は、実は 2012 年末に誕生し た第 2 次安倍政権が嚆矢となり、世界に広がって行ったということも できます。 誰もが価値を疑わな い民主主義という政治原理の下で、なぜ格差が広がり、差 別やいじめを唱道す るような権力者が登場 するのか。民主主義という仕組みを健全に活用するために、私 たちは何をしなければならないのか、 今までの歴史や思想家の考察を振り返りながら、考えてみま しょう。

【略 歴】1958 年 岡山県生まれ,1981 年 3 月 東京大学法学部卒業。北海道大学法学部教授,同大学公共政策大学院教授などを経て,2014 年 4 月より現職。この間,コーネル大学,オックスフォード大学,ウォーリック大学に留学。

【近著】『政治のしくみがわかる本』岩波書店 2009,『ポピュリズムへの反撃』角川書店 2010,『政権交代とは何だったのか』岩波書店 2012,『いまを生きるための政治学』岩波書店 2013,ほか多数。

 

【参加費】1,000 円(学生,生保・障害者 500 円)

☆どなたでも参加できます。事前申込は不要です。
☆終了後,懇親会を予定しています。

 

【主 催】

ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/

ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest

 

【共 催】上智大学 哲学科

【問合せ】関根 090-9146-6667        ANA71805@nifty.com(入江)

 

チラシ → 4月例会

 

 

◆終了◆4月20日(木)18:30~ 憲法カフェ@四谷

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みなさん、憲法をしっかり読んだことがありますか?

最近政府が打ち出してくる重要法案は、どれも今の憲法にはそぐわない、むしろ戦前の憲法に回帰しようとしているように思えてなりません。
国を挙げての大騒ぎになった安全保障関連法を始め、最近問題になっているテロ等防止罪は、明らかに今の憲法を無視しているのではないでしょうか?
いったい政府与党は、何を考えているのだろうか?
自民党が出している憲法改正草案と現行の憲法を読み比べながら、憲法を通して読んで、みんなで考えてみたいと思います。
その第1回として、憲法の前文と第1章(天皇)を取り上げます。併せて、天皇の退位問題がなぜあんなにもめるのか、そのあたりも考えてみたいと思います。
ご家族、友人、知人を誘ってご参加ください。

 

第1部 ベグライテン 憲法カフェ第2期 第4回

【日  時】2017/4/20(木)18:30―20:30

【場  所】東京法律事務所 1階会議室

【アクセス】JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)
Tel: 03-3355-0611   http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

 

【テ ー マ】憲法前文と第1章(天皇)   を読んで、話し合う。

自民党憲法改正草案と現行憲法を対比して読みます。

【提 題 者】岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

【司  会】関根 和彦 氏

【参 加 費】1人500円+資料代(100円程度)。

 (参加費は提題者への謝礼となります) *飲み物は各自持参してください。?

  連絡/問合せ先 → 大塩:veu03273@nifty.ne.jp 090-9146-6667

 

第2部 ベグライテン安保グループ打合せ

【時 間】20:30―21:30
【場 所】東京法律事務所 1階会議室
【議 題】ベグライテン安保グループの今後の活動について

▲終了▼4月2日(日) 多磨全生園のお花見&資料館見学

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4月2日の日曜日に多磨全生園で、お花見・お散歩して、後半に伊藤真美さん、小島美里さんのグルー
プと合流してDVD鑑賞、資料館見学、懇親会を企画しています。
きっと桜も間に合いますよ(^^)
お花見・お散歩(11時半集合)は、雨天は中止にしますが、資料館見学(13時半集合)は行います。
集合場所は、資料館入り口、申込制です。

 

多磨全生園のお花見&資料館見学

全生園は、当時不治の難病だと理解されていたハンセン病(らい病)患者を収容すたため、明治時代に設立された国立施設です。
戦後すでに薬効のある新薬が開発されていたにもかかわらず、長く強制隔離政策が続けられたために、人権問題となりましたが、
隔離解除後の今も、年配の患者が生活の場として居住しておられます。

ハンセン病資料館の見学とお花見を兼ねて、訪問しますので、下記によりお申込みください。

ご家族、ご友人をお誘いいただいても結構です。

古い連絡会員の方には、亡くなられた長島正先生に引率されて訪問した懐かしい施設ですが、今回は花の谷クリニックの
伊藤真美先生が代表呼びかけ人になっておられる「安全保障関連法に反対する医療・介護・福祉関係者の会」の
企画に合流させていただくかたちで訪問します。

【日時】2017 年 4月 2 日(日) 11:30~

【訪問先】全生園(国立療養所多摩全生園)

〒189-8550 東京都東村山市青葉町 4-1-1  http://www.nhds.go.jp/~zenshoen/

【集合場所】 ハンセン病資料館入口前

http://www.hansen-dis.jp/06vst/tamazenshoen_map

【プログラム】

11:30~13:30  お花見・お散歩  さくら公園など (雨天中止)

◎お弁当とビニルシートをお持ちください。

13:30      (雨天の場合の集合時間)

14:00~14:30  資料館にて 記録DVD視聴

14:40~16:00  資料館 自由見学

(終了後、希望者のみ)

16:30~18:00  懇親会

映画「あん」の撮影で使用された「食事処なごみ」で  http://an-nagomi.com/

【参加費】200円 (現地でいただきます。)

【交 通】電車で来園の方

a.西武池袋線 清瀬駅南口から:西武バス 久米川駅北口行きで約10分(「ハンセン病資料館」で下車)
b.西武新宿線 久米川駅北口から:西武バス 清瀬駅南口行きで約20分
http://www.hansen-dis.jp/06vst/access(「ハンセン病資料館」で下車)

【申込み方法】タイトルに「4.2 全生園訪問希望」と書き、氏名、〒、住所、
電話・携帯番号を記入し、次のあて先にお申込みください。

★e-mail :森永 info@begleiten.org   ★fax :  関根  045-481-4912

【問合せ先】不明な点、ご質問などがおありの方は下記まで。
樋口  eriorange8050@ezweb.ne.jp    関根  090-9146-6667

◎終了◎3月26日(日)14:00~ 連続講座「ケアの哲学入門」第1回 

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ベグライテンは,ケアの哲学と公共哲学を共に学び,身につけて,毎日の生活の中で直面する諸課題に対処して行くことを目指している会ですが,最近少し公共の学びに偏っているところがあるので,ケアを基礎から学び直す連続講義を企画しました。
ケアの初心者も,昔しっかり学んだけれど毎日の激務の中で忘れそうになっている人も,初心に帰り基礎からケアの本質を学び直してみませんか?
会報でもすでにお知らせしていますが,ノートルダム清心女子大学の崎川 修先生にお願いして,全5回,1~2か月に1回の連続講座を企画しました。ぜひお出かけください。

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(連続講座) ケアの哲学入門~共に生きるための姿勢~

(第 1 回) ◇ 人間を見つめる ~ケアと生の地平~◇

「ケア」について考えることは,他者のために何が出来るかを考えることであると同時に,また私たち自身が「自己」を見つめ,いかに生きるべきかを深く考えることにほかなりません。ケアは弱者に対する援助の具体的方法であるだけではなく,いつでも私たちの人間的な「生 LIFE」を作り出す「かかわり」の基本的な姿勢でもあるのです。

この連続講座では,当たり前のように使われている「ケア」という言葉の意味を問い直すところから出発し,それをただ「専門的な技法」としてだけではなく,人間としての「生き方」の問題としても意識できるように,ご一緒に考えてまいりたいと思います。

第1回目は,私たち人間がいかなる存在であるのかを見つめ,その根源的な「弱さ」から発見される「ケアへの招き」を確認したうえで,具体的に人生の途上で必要となる様々なケアの「地図」を描くことを目指します。

(参考文献:プリント資料を配布する予定です)

(次回以降の予定)

第 2 回 ケアの概念を考える

第 3 回 愛することとケアすること

第 4 回 トラウマの人間学 ~心身との語らい

第 5 回 スピリチュアルケア ~祈りと希望

 

【日 時】2017 年 3 月 26 日(日)14:00~16:30

【場 所】上智大学 1号館3F 306教室

(正門から入り,すぐ右側の建物の3F)

【講 師】崎川 修 さん(ノートルダム清心女子大学 准教授)

【略 歴】1971年東京生まれ。上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学。2009年上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)。2013年ノートルダム清心女子大学人間生活学部准教授に就任し,現在に至る。専門は現代哲学,人間学,キリスト教倫理。

【共著書】『心とは何か』北大路書房,『ニヒリズムとの 対話』晃洋書房,『教養としての応用倫理学』丸善出版,『ケアを生きる私たち』大学教育出版など。

【参加費】1,000 円(学生,生保・障害者 500 円) ☆どなたでも参加できます。事前申込は不要です。

 

【主 催】

ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/

ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest/

【共 催】上智大学 哲学科

【問合せ】関根 090-9146-6667        ANA71805@nifty.com(入江)

チラシ → ケアの哲学入門 第1回

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