1/28(日) 公共哲学入門 政治倫理・法倫理と道徳性

連続講座・公共哲学入門2022/23(第5回)

政治倫理・法倫理と道徳性

講師 :大橋 容一郎 さん(上智大学名誉教授)

日時 :1月28日(日)14:00~16:30
(13:30から入室できます。)
(当日は時間が取れない方も、事後録画配信で参加できます。)

場所 :大橋先生の実家(注0) 及び オンライン

講師からのひとこと

昨年末からまた政治倫理の話が大きな問題となりました。今回は政治倫理・法倫理と道徳性がどのように関わるのかを、カントやウェーバーの政治倫理を手がかりとすることで、政治家や権力の問題とともに、現代を生きているわれわれ人間の生活態度までを含めて、改めて考えてみたいと思います。

講師略歴 1952年2月東京都生まれ。上智大学文学部で長く教え、同大哲学科長、文学部長等を歴任。多数の国公私立大学でも講義。2022年4月より同大名誉教授。上智大学グリーフケア研究所客員所員、日本フィヒテ協会会長。

業績 『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、 『世界人名大辞典』(岩波書店)、 『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など多数の全集・辞書を監修。ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。  専門は、カント哲学・近世現代哲学。

最近の動向 岩波書店『思想』に連載した近代日本哲学思想の書籍化と同時に、カントなどの基本著作翻訳の出版企画のまとめ役を務めている。

申込み方法①:当日 会場参加(注0)
大橋先生のご実家(当日13:40に、丸ノ内線高円寺駅南改札に集合)
次のURLからお申込みください。
https://forms.gle/rMosx73rWEoXcvLU6

申込み方法②:当日オンライン 及び 事後配信
次のpeatixアドレスをクリックし(注1)、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。

https://begleiten240128.peatix.com/
(QRコードは、下記URLのチラシ(注2)にあります。)

・当日参加できないので事後配信を希望する人は、アンケートにその旨記入してください。)

・コンビニからのお申込み・お支払いは1月27日(土)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、1月28日(日)12:00までです。

*ZoomのURL:お申込み確認後、1月28日(日)13:00~13:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

主催:ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
FB: https://www.facebook.com/begleiten2/
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

1/13(土)例会 日本の医療はどこへ行く 国民皆保険崩壊の危機

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ベグライテン 1月例会

 

日本の医療はどこへ行く 国民皆保険崩壊の危機

 

講師:伊藤 真美 さん(花の谷クリニック 院長)

 

日時:2024年1月13日(土)19:00~21:30
(18:30から入室できます。)
(当日参加できない方は、事後録画配信をご利用ください。)

 

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師からのひとこと

「世界に冠たる国民皆保険制度」 この古くなったキャッチコピーは、厚生労働省の、そして日本医師会のホームページのトップを今も飾っています。

本当でしょうか。いえいえ、それは実質すでに崩壊途上にあります。介護保険制度崩壊の危機と共にあるのです。私の専門領域である緩和医療の現場でも、終末期医療が医療財源を浪費しないようにと様々の形で誘導されています。

今世界中で起こっている戦争は、日本社会とも無縁ではなく、社会のきしみが医療のあり方をも変えていく過程は、先の2度の大戦で、医療が国策として大きくゆがめられた歴史を思い起こさせます。

今踏みとどまるために、何を道しるべにしたら良いのか、みなさまと考る時間を共有したいと思います。

 

講師略歴:
 日本内科学会認定内科専門医。日本緩和医療学会認定医。1984年信州大学医学部卒業。佼正病院、都立駒込病院化学療法科、自治医科大学血液科勤務を経て、1989年、インドのGujarat Ayurveda Universityに留学。1990年、米国のCalvary Hospitalで研修。1991年から 亀田総合病院血液内科に勤務。1995年、有床診療所 「花の谷クリニック」 を開設。2013年9月に「スープのよろずや『花』」を開店。

主な著書:
『しっかりしてよ!介護保険』草思社、『生きるための緩和医療』医学書院

 

参加費:一人 1,000円(金後のキャンセルはご容赦ください。)

 

申込み方法:次のpeatixアドレスをクリックし、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。
https://begleiten240113.peatix.com/
(当日参加できないので事後配信を希望する人は、アンケートにその旨記入してください。)

コンビニからのお申込み・お支払いは1月12日(金)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、1月13日(土)18:00までです。

※Peatix(ピーティックス)から申込む方法がわかりにくいという方がおられるので、解説を作りました。こちらをご覧ください。

 

ZoomのURL:お申込み確認後、1月13日(土)18:00~18:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

主催 : ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

 

連絡・問合せ先:関根 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

12/17(日)公共セミナー 「ガザ戦争」とパレスチナ問題の「解決」

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ベグライテン 公共セミナー

    「ガザ戦争」とパレスチナ問題の「解決」 

講師 : 奈良本 英佑 さん(法政大学名誉教授)

日時 : 12月17日(日)14:00~16:30

(13:30から入室できます。)
(当日時間が取れない方は、事後に録画配信します。)

場所 : Zoomによるオンラインで行います。

講師からのひとこと

パレスチナ人のイスラーム組織「ハマース」の奇襲。イスラエルが「報復」の名で行っている、連日のガザ地区への猛烈な砲爆撃。いずれも大方の予想を超えている。すでに死文化した「オスロ合意」と、ここで想定されていた「二国家解決案」(パレスチナ、イスラエル両国の平和共存)、とも終わったように見える。

では、パレスチナ・イスラエル問題の解決はどのように可能なのか。そもそも、イスラエル建国のイデオロギー「シオニズム」とは何か。米ソを含む欧米諸国が「ユダヤ国家」建国に至るこの運動を支援したのはなぜか。ポスト・オスロ時代の平和的解決は、どうすれば可能か。こうした問題を考えてみたい。

「二国家解決案」、イスラエル・ユダヤ人とパレスチナ人が平等の権利・義務を分かち合う「一国解決案」、そのいずれとも違う「第三案」。いずれもその実現は非常に難しいが、紛争の平和的解決には何が必要なのか。改めて考えてみよう。

講師略歴 1941年生まれ。京都大学文学部卒、1965年から1980年まで、毎日新聞記者。プリンストン大学院で中東史専攻、1991年から2021年まで法政大学教員。中東学会会員。

著書 「君はパレスチナを知っているか」(ほるぷ出版、1997年、ほか)「パレスチナの歴史」(明石書店、2005年);翻訳書、Y.ハルカビ「イスラエル・運命の刻」(第三書館、1990年)など

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスをクリックし、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。
https://begleiten231217.peatix.com/

お申込み・お支払いは、コンビニ経由の場合12月16日(土)まで、
クレジットカード利用の場合は、12月17日(日)12:00までです。

ZoomのURL: お支払い確認後、12月17日13:00~13:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方
は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催 : ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

12/7(木) 憲法カフェ@四谷(第3期 第53回) なぜ岸田内閣の支持率が落ち込んでいるのか-終焉の始まり-

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ベグライテン 憲法カフェ@四谷 (第3期 第53回)

なぜ岸田内閣の支持率が落ち込んでいるのか-終焉の始まり-

日 時:2023年12月7 日(木)20:00―22:00
(19:45から入室できます。)

場 所:Zoomによるオンライン・ミーティングで行います。

提題者:伊藤 理 さん(経済アナリスト)

主要メディアの報道によれば、岸田内閣の支持率は20%台にまで落ち込みました。それに対して、岸田首相は落ち込んだ支持率を挽回すべく、2024年春に国賓待遇での訪米を検討している模様です。しかし、今回の内閣支持率の落ち込みは一過性のものでは無く、言わば、終焉の始まりではないでしょうか。そして、これは単に岸田内閣の終焉に止まらず、自民党政治の終焉にまで波及すると見ています。
その理由を、今回は、①アベノミクス(特に、日銀による異次元金融緩和政策)の失敗、②何故もっと早くアベノミクスの欠陥が指摘されなかったのか。特に、大手メディアは一体、何をしていたのか。③今から軌道修正は可能なのか。この3点から議論したいと思います。宜しくお願いします。

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスをクリックし、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。
https://begleiten231207.peatix.com/

コンビニ経由でのお申込み・お支払いは12月6日(水)まで、クレジットカードでのお申込み・お支払いは12月7日(木)19:00までです。

ZoomのURL:お支払い確認後、12月7日(木)19:00~19:30に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

 

主催 : ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
FB: https://www.facebook.com/begleiten2/
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ先:
関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

11/15(水) 「正戦論」「台湾有事」を煽る軍事化にいかにあらがうか〜市民と立憲野党の共闘の再構築に向けて〜

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ベグライテン 11月例会

「正戦論」「台湾有事」を煽る軍事化にいかにあらがうか
〜市民と立憲野党の共闘の再構築に向けて〜

 

講師 中野 晃一 さん(上智大学国際教養学部教授)

日時 2023年11月15日(水) 19:00~21:30
(18:30から入室できます。)

 

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

講師からのひとこと

ロシアのウクライナ侵攻以来、アメリカのバイデン政権は「民主主義対専制主義」が対決する時代には同盟国や有志国とともに「統合抑止」を強化することが必要だと説き、それに呼応するように日本でも岸田政権が「安保3文書」を改訂、「今日のウクライナは、明日の東アジアかもしれない」と繰り返して、いわゆる「台湾有事」を煽り、敵基地攻撃能力の確保、防衛費の大幅増額、殺傷兵器を含めた武器の紛争当事国への輸出の解禁、経済安全保障の名の下の「セキュリティー・クリアランス」制度の整備などを推し進めようとしています。

しかし、イスラエルとパレスチナの悲惨な戦争の再発と拡大が示すのは、血で血を洗うような戦争で安全保障を実現することは不可能ということではないでしょうか。自由と民主主義を守る「正戦」を説く声が高まる中で、幅広い市民と立憲野党の共闘を再構築して、日本、東アジアそして世界の平和をいかに作り直していくかを考えます。

講師略歴: 1970年東京生まれ。政治学(日本政治、比較政治、政治思想)。東京大学(哲学)および英国オックスフォード大学(哲学・政治学)の両校を卒業、米国プリンストン大学にて政治学の修士号および博士号を取得。安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合、安全保障関連法に反対する学者の会、立憲デモクラシーの会などの呼びかけ人。

今回のテーマに関連する著書:『野党が政権に就くとき–地方分権と民主主義』(人文書院)、『私物化される国家−支配と服従の日本政治』(角川新書)、『右傾化する日本政治』(岩波新書)

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスをクリックし(注1)、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。
https://begleiten231115.peatix.com/
・コンビニからのお申込み・お支払いは11月14日(火)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、11月15日(水)18:00までです。

ZoomのURL:お申込み確認後、11月15日(土)18:00~18:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001 

連絡・問合せ先:関根 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

11/9(木) 憲法カフェ「パレスチナ人はなぜ怒り、イスラエルは何を恐れるのか?」

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ベグライテン 憲法カフェ@四谷 (第3期 第52回)

 

パレスチナ人はなぜ怒り、イスラエルは何を恐れるのか?

 

講師:奈良本 英佑 さん(法政大学名誉教授)

日時:2023年11月9日(木)19:00~21:00(18:30から入室できます。)

方法:会場とZoomによるハイブリッド方式で行います。(申込み方法をご覧ください。)

パレスチナ人のイスラーム組織「ハマース」の奇襲、「報復」の名で行われている、連日のガザ地区への猛烈な砲爆撃。イスラエル側によると、ハマースの攻撃で外国人も含め約1400人が死亡、ガザ地区保健当局に依れば、パレスチナ側の犠牲者は、10月末までに8000人を超え、さらに増え続けています。これは、2014年夏、イスラエル軍の攻ガザ撃で約2200人以上が殺され、1万人以上が負傷した時をはるかに上回ります。「一発殴られたら、十発殴り返す」のがイスラエル側のやり方、アメリカに支持されているイスラエルが今回どこまでやるか。

今回の衝突は、10月7日、パレスチナ側の奇襲で始まったのですが、その後の惨劇を見ているだけでは、その意味は理解できません。その根源(Root Causes)をどこまでさかのぼるのか。解決の目途をどこに求めるのか?ガザ封鎖が始まった2007年か、アラファートとラビンの頂上会談が失敗した2000年か、ガザ地区がイスラエルに占領された1967年?イスラエルが建国された1948年?もっと遡って、例えばイギリスの「三枚舌外交」までか。こうしたことを考えていただくきっかけになればと思います。

講師略歴: 1941年生まれ。京都大学文学部卒、1965年から1980年まで、毎日新聞記者。プリンストン大学院で中東史専攻、1991年から2021年まで法政大学教員。

主な著書:「君はパレスチナを知っているか」(ほるぷ出版、1997年、ほか)「パレスチナの歴史」(明石書店、2005年);翻訳書、Y.ハルカビ「イスラエル・運命の刻」(第三書館、1990年)など

参加費:一人 1,000円

 

申込み方法①: 会場参加 : 東京法律事務所1Fホール
(新宿区四谷1-4 四谷駅前ビル  03-3355-0611)
JR中央線・総武線/地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅下車(四ツ谷口)徒歩1分
次のURLからお申込みください。地図や交通案内も載っています。(参加費は、会場にてお支払いください。)
https://forms.gle/qNriChyU1DLQhA67A

 

申込み方法②:オンライン及び事後配信 次のPeatixのURL(注2)又はQRコード(注1)からお申込みください。(入金後のキャンセルはご容赦ください。
(当日は時間が取れない方も、事後録画配信で参加できます。)
https://begleiten231109a.peatix.com/

・コンビニ経由でのお申込み・お支払いは11月8日(水)まで、クレジットカードでのお申込み・お支払いは11月9日(木)18:00までです。

ZoomのURL:お支払い確認後、11月9日(木)18:30~19:00に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

 

231109憲法カフェ@四谷チラシ

 

主催 : ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
FB: https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001
問合せ先:
関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

10/28(土) 公共哲学入門・特別編「チャットGPTなど生成AIについて」

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公共哲学入門・特別編
「チャットGPTなど生成AIについて」

講師 : 大橋 容一郎 さん (上智大学名誉教授)

日時 :10月28日(土)14:00~16:30
(13:30から入室できます。)
(当日は時間が取れない方も、事後録画配信で参加できます。)

場所 :中央区八丁堀区民館6号洋室

生成AIについては、産業界や学会を始め、広く社会、経済、行政、政治にまで大きな影響を与え、人類の未来にまで影響を与えるものとして議論されています。先進国の政府及び開発主体の間でも、どのような規制を考えるべきかなどの議論が始まりました。今回は生成AIの基本的な性質、また社会的影響などについて、一緒に考えたいと思います。
同時に、chatGPTやAI翻訳などの簡単な実習もできればと思っています。

講師略歴 1952年2月東京都生まれ。上智大学文学部で長く教え、同大哲学科長、文学部長等を歴任。多数の国公私立大学でも講義。2022年4月より同大名誉教授。上智大学グリーフケア研究所客員所員、日本フィヒテ協会会長。
(業績) 『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、『世界人名大辞典』(岩波書店)、『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など多数の全集・辞書を監修。ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。
(専門)は、カント哲学・近世現代哲学。
(最近の動向) 岩波書店『思想』に連載した近代日本哲学思想の書籍化と同時に、カントなどの基本著作翻訳の出版企画のまとめ役を務めている。

申込み方法①: 当日会場参加
中央区八丁堀区民館6号洋室(中央区八丁堀4丁目13番12号 03-3555-8641)
東京メトロ日比谷線又はJR京葉線 八丁堀駅下車 A2番出口 徒歩2分
次のURLからお申込みください。地図や交通案内も載っています。
https://forms.gle/wajkR6cw7tmZJHva7

申込み方法②:当日オンライン及び事後録画配信 このページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。 (当日参加できないので事後配信を希望する人は、アンケートにその旨記入してください。)

コンビニからのお申込み・お支払いは10月27日(金)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、10月28日(土)12:00までです。

*ZoomのURL:お申込み確認後、10月28日(土)13:00~13:30
にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

 

主催:ベグライテン *
HP: http://begleiten.org/
FB: https://www.facebook.com/begleiten2/ Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

10/21(土) 例会 現代社会における「宗教と政治」を考える 統一教会問題から見えてくるもの

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ベグライテン 10月例会 のご案内

 

現代における「宗教と政治」を考える

統一教会問題から見えてくるもの

 

講師 島薗進さん
(大正大学客員教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員、 東京大学名誉教授)

日時:2023年10月21日(土)14:00~16:30(13:30から入室できます。)
当日参加できない方は、事後録画配信をご利用ください。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師からのひとこと

2022年7月8日に起こった安倍元首相の殺害事件をきっかけに、旧統一教会(現・世界平和家庭連合、旧・世界基督教神霊統一協会)が多くの人権侵害を生んできたこと、また、この教団が政治家と深い関わりをもってきたことが露わになった。その結果、かなり規模の大きいこの教団が解散命令を受ける可能性が高まっている。

どうしてこのような事態が生じたのか。歴史を顧みると、統一教会は早い時期から韓米日三国で激しい政界工作を行なってきた教団であることがわかる。ところが韓米、および他の諸国では厳しい批判を受け、1970年代から80年代にかけて、多くの被害者を生み出すような活動は行えなくなっていたことがわかる。日本は特別だった。

世界的に宗教が政治に大きな影響を及ぼし、その結果、民主主義が適切に機能しないような事態が生じている。日本の場合はどうか。日本の統一教会問題は、世界の政治と宗教の困難な問題に照らしてどのように捉えることができるのか。ともに考えていきたい。

講師略歴: 1948年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程・単位取得退学。東京大学大学院人文社会系研究科・教授、上智大学グリーフケア研究所所長、現在はNPO東京自由大学学長。
専門は近代日本宗教史、宗教理論、死生学、生命倫理。

主な著書:「日本人の死生観を読む」「ともに悲嘆を生きる』(ともに朝日新聞出版)、『いのちを“つくって〟もいいですか?』『宗教を物語でほどく』『なぜ「救い」を求めるのか』(ともにNHK出版)、「グリーフケアの時代」(共著、弘文堂)、『宗教学の名著30』、『神聖天皇のゆくえ』、『新宗教を問う』(ともに筑摩書房)、『教養としての神道』(東洋経済新報社)など

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法: 次のpeatixアドレス(注1)をクリックし、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。

https://begleiten231021.peatix.com/

当日参加できないので事後配信を希望する人は、アンケートにその旨記入してください。

*コンビニからのお申込み・お支払いは10月20日(金)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、10月21日(土)12:00までです。

ZoomのURL:お申込み確認後、10月21日(土)13:00~13:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 


主催 : ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

連絡・問合せ先:関根
090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

9/23(土)例会 政治と「軍事」の関係を考える 私たちの自由をどう守るか

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ベグライテン 9月例会

政治と「軍事」の関係を考える

       私たちの自由をどう守るか

講師 青井 未帆 さん(学習院大学教授)

日時 2023年9月23日(土・祭) 14:00~16:30
 (13:30から入室できます。)
(当日参加できない方は、事後録画配信をご利用ください。)

場 所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

講師からのひとこと

一方で、この10年の間に、憲法論が政治の世界でなされなくなりました。昨年12月のいわゆる安保3文書を経て、その傾向はますます顕著となっています。しかしそれが何を意味するのか、国民に十分な説明がありません。
他方で、憲法改正論として緊急事態条項を新設する議論について、憲法審査会で取り上げられる回数が積み上がってきています。
日本で、政治は「軍事」とどのような関係となっているのでしょうか。憲法の観点から考えたいと思います。

講師略歴:東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得満期退学。2011年より現職。

主な著書:『憲法と政治』(岩波新書)など

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレス(注1)をクリックし、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。
https://begleiten230923.peatix.com/
(当日参加できないので事後配信を希望する人は、申込時のアンケートにその旨記入してください。)

 

コンビニからのお申込み・お支払いは9月22日(金)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、9月23日(土)12:00までです。

ZoomのURL:お申込み確認後、9月23日(土)13:00~13:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催 : ベグライテン   http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
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連絡・問合せ先:
関根 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

9/17(日) 連続講義・ケアの哲学入門2023-24 第2回 ケアの人間学〜物語と身体のあいだ〜

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連続講義・ケアの哲学入門2023/24(第2回)

ケアの人間学 〜 物語と身体のあいだ 〜

講師: 﨑川 修 さん (ノートルダム清心女子大学 教授)

日時:9月17日(日)14:00~16:30
(13:30から入室できます。)
(当日時間が取れない方は、事後に録画配信します。)

場 所:Zoomによるオンラインで行います。

講師からのひとこと

ケアを学ぶことは、決していわゆる「ケアワーカー」の専門的な知識や技術を身につけることではありません。ケアは私たちが人間として生きていくために与えられた可能性であり、時代を超えて引き継がれてきた「文化」です。高度な科学文明のもとで複雑に絡み、悩み多き現代の日常を生き抜くために、今や私たちの誰もが「ケア」の視点を備え、人と世界のあり方を見つめなおしていく必要があると思われます。

今年度は3回にわたり、ケアについて学び、考え、生きて行くための基本となる視座についてお話しして行く予定です。第2回目は、「物語」を生きるという観点から、人間という独特の存在の在り方を見つめます。物語を発見し、表現する営みの中にある「人間らしさ」と、語りを通じたケアの可能性について、ご一緒に考えてまいりたいと思います。

(今年度の予定)

第1回 ケアの哲学 ~「かかわり」を見つめる~(終了)
  第2回 ケアの人間学 ~物語と身体のあいだ~(今回)
第3回 ケアの倫理学 ~いのちの深みから~

講師略歴:1971年東京生まれ 上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学
2009年 上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)
2013年 ノートルダム清心女子大学人間生活学部に着任(現在に至る)
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

著書:
『他者と沈黙〜ウィトゲンシュタインからケアの哲学へ』(晃洋書房)
『教養としての応用倫理学』(共著・丸善出版)
『ケアを生きる私たち』(共著・大学教育出版)など。

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:次のURLからお申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。https://begleiten230917.peatix.com/
・お申込み・お支払いは、コンビニ経由の場合9月16日(土)まで、クレジットカード利用の場合は、9月17日(日)12:00までです。

ZoomのURL: お支払い確認後、9月17日13:00~13:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催 : ベグライテン
http://begleiten.org/
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https://twitter.com/Begleiten2001
問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

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