5/27(木) 区長が変われば区政が変わる? 自治という希望を見つけたい。

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ベグライテン憲法カフェ@四谷5月例会(第3期第27回)

区長が変われば区政が変わる?

自治という希望を見つけたい。

 

私が社会的なことに関心をもったのは、母の思いを感じたから。軍国少女だった母が戦後自らを責め、悩んだなかで見出した希望とは。

革新区政で住みよい中野だったのに…子どものアレルギーで福岡に転地して戻ってきたら、中野が大変なことになっていた!

「区長が変われば区政が変わる」を合言葉に、区長選挙で…なぜ勝っちゃったのか?
区政を変えるのは簡単じゃなかった。でも、「自治という希望」を見つけたい。
これからの運動とか組織のあり方を模索しながら。

 

提題者:韮沢進さん(区民の声・中野:共同代表、みんなの学校@中野:共同代表)

プロフィール:中野生まれ、中野育ち、一時期福岡在住。66歳、もっか第2の人生まっ最中。趣味は、歌、JAZZ、山歩き、読書、映画・絵画鑑賞など。区民として、上記のほか、中野アピール、探求あそび場づくりの輪等に参加し、現在、選挙で変える!東京7区市民連合(ななれん):事務局長、市民と野党をつなぐ会@東京:事務局長

 

日時:2021年5月27日(木)20:00―22:00(19:30から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングで行います。

参加費:1人1,000円(※入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

お申込み・お支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み各自が選択された方法で事前にお支払い下さい。
https://begleiten210527.peatix.com/
peatixの申し込み方法が分からない方はこちら

ZOOMのURLはお支払い確認後、5月27日(木)19:00~19:30に、URL/ID/パスワードなどを個別にご連絡いたします。

※Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

 

5/23(日)多様性を尊重し、力を合わせる仕組み

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ベグライテンセミナー5月

《多様性を尊重し、力を合わせる仕組み》

——東京における市民運動づくりの経験——–

 

ZOOMによる講演・交流会です。

 

講師:鈴木 国夫さん「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表

 

一人では世の中は変えられない。しかし人々はみな願いと力を持っており、そのベクトルが合成されれば政治は動かせる。ではどうやって人々が力を合わせる仕組みが作れるだろうか。その基本は、お互いの多様性を尊重し合い、大義で共闘することである。小さい所から、一歩一歩、実績と信頼を積重ね、東京における輪を広げてきた経験をお伝えしますので、それぞれの持ち場で応用してください。

 

プロフィール:1948年名古屋生まれ。息子の都立高校卒業式における石原都政の暴政を契機に、2005年から都知事選の野党統一運動に関わり始めた。野党共闘の時代が訪れ、2016年に「市民連合めぐろ・せたがや」誕生と共に共同代表。東京各地の草の根市民組織の横の連絡会「市民と野党をつなぐ会@東京」を立ち上げ、共同代表。また政権交代には、経済政策が肝心と考え、野党議員と一緒に学ぶ「99%のための経済政策フォーラム」を設立し代表を務める。

 

日時:5月23日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)
参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210523.peatix.com/
peatixの申し込み方法が分からない方はこちら

ZoomのURL:お支払い確認後、5月23日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申し込み時にお知らせください。

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

 

5/16(日) 市民と立憲野党のつくる選択肢:2012年体制を超えて

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ベグライテン5月例会

市民と立憲野党のつくる選択肢:2012年体制を超えて

 

講師:中野晃一さん(上智大学国際教養学部教授)
日時:5月16日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)

 

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

コロナ禍のさなか8年近く続いた安倍政権が終わり菅内閣が発足したが、国会や憲法に基づいたアカウンタビリティ(応答責任)を政府が一切果たさない「2012年体制」が存続してしまっている。「安倍政治」として属人的な特性として理解されていた一強多弱の無責任・非立憲政治のありようが、もはや総理の資質の問題を超えて「レジーム化」してしまったのである。

他方で、安保法制に対する戦いから5年以上が経過し、市民と立憲野党の共闘体勢も再構築の必要を迎えている。私たちは2021年の今、いかにして繋がり、変えることができるのか。

安倍から菅に継承された「2012年体制」とは何か。本講演では、その問題点や弱点を探ることから始め、市民がいかに尊厳、暮らし、そして命をかけて戦い抜くことができるかを考え進めていきたい。2021年の総選挙で2012年体制に終止符を打つことができるか、日本政治は重大な岐路に立っている。

 

講師略歴:1970年、東京生まれ。「立憲デモクラシーの会」や「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の呼びかけ人。

 

最近の著書:
『「改憲」の論点』(集英社新書)2018/7/13木村草太、青井未帆。
『嘘に支配される日本』(岩波書店)2018/7/7中野晃一、福島みずほ。
『私物化される国家支配と服従の日本政治』(角川新書)‒2018/2/10。
『いま、朝鮮半島は何を問いかけるのか民衆の平和と市民の役割・責任』2019/4/19内海愛子、中野晃一。
『野党が政権に就くとき地方分権と民主主義』2019/6/25。

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210516.peatix.com/
peatixの申し込み方法が分からない方はこちら

ZoomのURL:お支払い確認後、5月16日(日)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

4/25(日) 「死にたくないけど死んでしまう」貧困非常事態宣言発令中!(4月例会)

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ベグライテン4月例会

「死にたくないけど死んでしまう」貧困非常事態宣言発令中!

コロナをきっかけに露呈した社会の歪みに対峙してきた現場から

 

日時:4月25日(日) 14:00~16:30(13:00から入室できます。)
場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師:瀬戸大作さん(反貧困ネットワーク事務局長)

反貧困ネットワークの事務局長として、新型コロナ災害緊急アクションを設立し、その事務局長として日々活動中。また、原発事故避難者の相談窓口である避難の協同センターの事務局長でもある。パルシステム生協連合会職員。4月に出版予定あり。

緊急事態宣言再発令以降、住まいから追い出された若者たちが急増しています。昨年までは「死にたくないけど死んでしまう。」このような声が多かった。1月以降は「死のうと思ったが死ねなかった。」明らかに路上からの叫びが変わってきているのです。このような状況になぜ至ってしまうのか、困っている時に福祉の窓口に行った時に冷たくされて助けてもらうことも許されない。時には「死に至らしめる」ことを福祉に携わる人々は自覚してほしい。「福祉が人を殺す」こんな事態が今日も全国のあちこちで起きている。

 

参加費:一人1,000円
(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のPeatixURLから申込み、各自が選択された方法で、事前にお支払いください。
https://begleiten210425.peatix.com/

ZoomのURL:お支払い確認後、4月25日(日)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

4/10(土) 思想家と歴史に学ぶ公共性の哲学 第5回

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Begleiten 公共哲学セミナー

思想家と歴史に学ぶ公共性の哲学 第5回

アーレントとハーバーマスに見る公共的市民の原理

―公共的市民の立場とはどんなものか―

 

日時:4月10日(土)14:00~16:30(13:00から入室できます。)
場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。
講師:大橋容一郎さん (上智大学教授・放送大学客員教授)

 

公共性はつねに近代哲学思想の中核をなす問題だった。さまざまな歴史的現実のなかで、公共性はあるときには人格の尊厳、またあるときには市民の権利、国家や民族の同一性などとして扱われ、その意味するところはけっして一つではない。時代の変化のスピードが加速している現代社会だが、その変転に振り回されることなく、歴史と思想家たちが語ってきたことをふり返り、日本と世界におけるわれわれの公共性がこれから向かうべき途について、ともにじっくりと考えてみたい。

 

講師略歴:
1952年2月東京都生まれ。上智大学大学院哲学研究科から同大学助手・講師・准教授。2000年から上智大学文学部教授。ミュンヘン哲学単科大学客員研究員、上智大学哲学科長、文学部長等をへて現在に至る。元上智大学グリーフケア研究所副所長。この間、東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学等で講師。2019年4月から放送大学客員教授。日本カント協会会長。

 

業績:
『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、『世界人名大辞典』(岩波書店)、『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など多数の全集・辞書を監修。カント哲学・近世現代哲学・ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。

 

参加費:1人1,000円
(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)
申込み方法:次のPeatixURLから申込み、各自が選択された方法で、事前にお支払いください。
https://begleiten210410.peatix.com/

Peatixの申し込み方が分からない方は,こちらをご覧ください。

 

ZoomのURL:お支払い確認後、4月10日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

※これまでの講義
第1回「天皇の人間宣言と文化主義に見る反戦平和の思想」:かつて日本人が意図した平和の思想はなぜ挫折しているのか(終了)
第2回「カントに見る平和と友好性の思想」:戦争とは何か、平和に必要な公共性とはどんなものなのか(終了)
第3回「グローバリゼーションにおける公共性の問題」:現代のグローバリゼーションは公共性をどう変えたか(終了)
第4回「新旧教育基本法における公共の福祉と公益の原理」:個人の人格の尊厳は公共的にはどう実現されるべきか(終了)
第5回「アーレントとハーバーマスに見る公共的市民の原理」:公共的市民の立場とはどんなものか(今回)

 

主催:ベグライテン
HP:http://begleiten.org/
FB:https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/
Twitter:https://twitter.com/Begleiten2001
問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

3/28(日) 連続講義・ケアの哲学入門2021(第2回)

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連続講義・ケアの哲学入門2021(第2回)

 

いのちの語り方〜苦悩を支えるケアの眼差し〜

 

講師:﨑川 修さん(ノートルダム清心女子大学准教授)

 

日時:3月28日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)
場所:Zoomによるオンライン・ミーティングです。

 

科学技術の進歩によって、私たち人間はその生命の「脆弱さ」を克服しつつあると考えていました。しかし新型コロナウィルスの登場は、そんな人間の万能幻想を揺るがし、人々はかつてのような病と死への恐怖に、再び立ちすくんでいます。

こうした状況にあって、私たちは今再び「いのち」についてどう語るべきかを、深く問われているように思われます。私たちはどんな場面で「いのち」に出会い、それを語るのでしょうか。自然科学的な概念としての「生命」にケアの眼差しを重ねてみるとき、そこには「かかわりのあり方」としての「いのち」の姿が浮かび上がってきます。今回は、様々な生きづらさに直面する人の尊厳をしなやかに支えるための「いのちの語り方」について考えてみたいと思います。(今後の予定:8月、9月に開講予定)

 

講師略歴:1971年東京生まれ上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学2009年上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)2013年ノートルダム清心女子大学人間生活学部准教授(現在に至る)専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。
著書:『他者と沈黙〜ウィトゲンシュタインからケアの哲学へ』(晃洋書房)、『教養としての応用倫理学』(丸善出版;共著)、『ケアを生きる私たち』(大学教育出版;共著)など。

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210328.peatix.com/

ZoomのURL:お支払い確認後、3月28日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催:べグライテンHP:http://begleiten.org/
FB:https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/
Twitter:https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

3/25(木) 憲法カフェ MMTを理解するために、まず会計を理解しよう

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ベグライテン 憲法カフェ@四谷 3月例会

 

MMTを理解するために、まず会計を理解しよう

 

講師:伊藤 理 さん(経済アナリスト)
日時:2021年3月25日(木)20:00~22:00
方法:Zoomによるオンラインミーティングとして行います。

 

みなさん、MMT(現代貨幣理論)を理解したい!と思っておられますよね。そうであれば、物事は何でもそうだと思いますが、やはり遠回りも必要です。そこで、今回は、MMTを理解するために必要な会計の知識について、ご伝授したいと思います。

例えば、全銀協が発行している「10訂版 図説 わが国の銀行」p.20 に記されている銀行の信用創造機能。これはMMTを理解するのに必須の知識ですが、同書の説明は非常に難しい。そこで、これをもう少し分かりやすく解説できないか。そう思っています。

それに、信用創造だけでなく、今回は、時価会計、税効果会計。更には、消費税の問題点まで、皆さんが耳にした事は有るけれど、なんかメチャクチャ難しそう!と思っている事柄について、できるだけ分かりやすく説明することにチャレンジしたいと思います。

 

参加費: 1,000円 (入金後のキャンセルはご容赦ください。)
申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210325.peatix.com/
※peatixの使い方が分からない方はこちらをご覧ください。→「peatixの使い方

 

ZoomのURL:お支払い確認後、3月25日(木)19:30~20:00に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

主催:ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
FB: https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ先 関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

 

3/7(日) 福島第一原発事故から10年(3月例会)

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福島第一原発事故から10年(3月例会)

 

*講師:満田夏花(みつたかんな)さん
(國際環境NGO FoE Japan 事務局長)

 

*講師からのひと言*

2011年3月11日に発生した東日本大震災とそれに続く東電福島第一原発事故から10年。しかし、まだ事故は継続しています。原発事故により、広範囲におよぶ放射能汚染が生じ、自然のめぐみとともにあった人々の暮らしは大きな打撃を受けました。原発事故は多くのものを奪いました。生業、生きがい、コミュニティ、友人や隣人と過ごすかけがえのない時間、平穏な日常…。いわば、人が人として生きてきた基盤が失われてしまったのです。

「原発はすべてものを奪った。俺らだって今も山には入れない。家にはやっぱり子ども達がいてよ、子ども達と一緒に山に行ってよ、そんで山の物を採ったりよ、いろいろ教えたりそれが当たり前だったから。そんな事、いまは何にもできないから」。飯舘村の元酪農家で、今はそばの栽培に取り組む長谷川健一さんはこう語ります。

一方で、「復興」のかけ声のもとに、放射能汚染や被害の実態が「見えない化」され、健康被害や不安を口にできない空気が醸成されています。

こうした原発事故の今についてお話しをさせて頂き、みなさまとともに考えていきたいと思います。

 

*講師プロフィール

国際環境 NGO FoE Japan 事務局長、原子力市民委員会座長代理。2011年3月11日を境に、原発事故被害者の権利や生活再建、脱原発をめぐる政策提言などに取り組んでいる。
『グローバルCSR調達―サプライチェーンマネジメントと企業の社会的責任』(共著、日科技連出版社、2006)、『福島と生きる:国際NGOと市民運動の新たな挑戦』(共著、新評論、2012)、『「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の権利」』(共著、合同出版、2014)など

 

*日時:2021年3月7日(日)14:00~16:30

*方法:Zoomによるオンライン講演会です。

*参加費:1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

*申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210307.peatix.com/

 

*ZoomのURL:お支払い確認後、3月7日(日)12:30~13:00に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

 

主催:ベグライテン
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Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

 

問合せ先:関根
k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

 

2/25(木) 憲法カフェ@四谷 コロナ後の経済を考えよう

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憲法カフェ@四谷
コロナ後の経済を考えよう

 

講師:伊藤 理 さん(経済アナリスト)
日時:2021年2月25日(木)20:00~22:00
方法:Zoomによるオンラインミーティングとして行います。

 

コロナ後の経済については、市販本も色々と出ているようです。ただ、直近の状況を見ると、

①緊急事態宣言下にも拘わらず、3万円に近づいている日経平均株価をどうみるか。
②選挙後の混乱も予想されたにも拘わらず、結局は大きな混乱が起こることも無く船出したバイデン政権下でのアメリカが、今後どうなって行くか。

この2つが、コロナ後の経済を占う上で、大きな争点としてクローズアップされてきたように思います。

なので、今回は、この2つの問題を考えた上で、ではコロナ後にはどの様な経済・社会を模索して行くべきか。この事について、現在話題となっている本「人新世の資本論」をヒントに考えてみたいと思います。ちなみに、著者によれば、人新世とは、資本主義が生み出した人工物による負荷や破壊や矛盾が地球上を覆っている時代と云う意味だそうです。

(結構難しい議論になりそうですが、もともとは初心者向けの話し合い型の勉強会です。誰にでもわかるように運営するつもりですので、ご家族、ご友人を誘ってご参加ください。みなさまのSNS、ML、ブログなどで、宣伝してくださるようにお願いします。)

 

参加費: 1,000円 (入金後のキャンセルはご容赦ください。)
申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210225.peatix.com/

※申し込み・支払い方法が分からない方はこちらのPDFをご覧ください。
Peatixから申込み・支払う方法

 

ZoomのURL:お支払い確認後、2月25日(木)19:30~20:00に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

主催:ベグライテン
HP:http://begleiten.org/
FB:https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ先:関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

 

 

2/28(日) 連続講義・ケアの哲学入門2021(第1回)

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連続講義・ケアの哲学入門2021(第1回)

沈黙とケアの眼差し~死と再生の哲学~

 

講師:﨑川 修 さん(ノートルダム清心女子大学 准教授)

 

略歴

1971年 東京生まれ 上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学
2009年 上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)
2013年 ノートルダム清心女子大学人間生活学部准教授(現在に至る)
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

 

著書

『他者と沈黙 〜ウィトゲンシュタインからケアの哲学へ』(晃洋書房)、
『教養としての応用倫理学』(丸善出版;共著)、
『ケアを生きる私たち』(大学教育出版;共著)など。

 

コロナ禍は私たちの生活を一変させました。いのちの切迫した危機が声高に語られる一方で、それを守るために必要な「距離」は、当たり前の日常を変質させ、日々のくらしを支える様々な「ケア」の営みもまた危機に晒され続けています。

距離に隔てられる中で、私たちはメディアを通じて「言葉」「表現」を伝えあい、そこに新たなケアの可能性を求めてきたとも言えます。しかしまた「言葉」は人を傷つけ、あらたな距離を生み出す危険性も秘めています。新たな危機の時代に必要な「ケアの眼差し」は、瞬時にひろがる「共感の言葉」よりも、むしろ時間をかけた「距離の静けさ」の中で、醸成されるのではないか、そしてそれが私たちの傷ついた日常を再生させてくれるのではないかと、私は考えています。

今回は、昨春出版した著書『他者と沈黙』をご紹介しながら、いのちの危機を見つめるケアのかたちを、ご一緒に探ってまいりたいと思います。(今後の予定:3月下旬、8月、9月に開講予定)

 

日時:2月28日(日)14:00~16:30 (13:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

参加費: 一人 1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のPeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で、事前にお支払いください。
https://begleiten210228.peatix.com

申込み・支払いの方法が分からない方はこちらの説明をご覧ください。Peatixから申込み・支払う方法210228

ZoomのURL:お支払い確認後、2月28日12:30~13:00に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催:ベグライテン
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問合せ・連絡先:関根和彦
090-9146-6667
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