ベグライテン 公共哲学セミナー ZOOMミーティング

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新型コロナウィルスの感染が急速に広まっているため、7月11日に予定していた公共哲学セミナーは、講師の大橋容一郎先生のご厚意により、Zoomミーティングの形で行うことにいたしました。
前日にZoomの使い方教室も行いますので、積極的にご参加ください。

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         ベグライテン 公共哲学セミナー

       思想家と歴史に学ぶ公共性の哲学 第2回

         「カントに見る平和と友好性の思想」

   戦争とは何か、平和に必要な公共性とはどんなものなのか

講師:大橋容一郎先生(上智大学教授・放送大学客員教授)

日時:2020年7月11日(土)14:00~16:30(13:30から入室できます。)

このセミナーは、zoomのオンライン・ミーティングとして行われます。

       どなたでも参加できます。参加費無料です。

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       出席希望の方は以下の手順で参加してください。

【事前の準備】
①スマホ、タプレット、ノートパソコンをご用意ください。
②音が聞こえること、画面が見えること、またできればマイクで話せることをご確認ください。
③音声はできるだけイヤホンで聞けるようにしてください。

          【Zoomミーティングに参加する】
①次のURLにアクセスしてください。
  https://sophia-ac-jp.zoom.us/j/93423405759

②もし求められたら、次の数字を入れて、Okしてください。
  ミーティングID: 934 2340 5759
パスワード: 336699
(すでにzoomアプリを導入している方は、zoomアプリを開き、「ミーティングに参加」を選んでから、上記のIDとパスワードで入室してください)
(また、この際、Zoomを導入しておこうという方も、次のテストミーティングに参加してください。基礎から教えます。)

【テストミーティング】
上記の方法がお手持ちの機器で使えるかどうか確かめるために、7月10日(金)21:00~22:30まで、zoomのミーティングルームを開室します。
使い方がわからない人へのレクチャーもしますので、積極的に御参加下さい。
①次のURLにアクセスしてください。
  https://sophia-ac-jp.zoom.us/j/95371587217

②もし求められたら、次の数字を入れて、Okしてください。
   ミーティングID: 953 7158 7217
     パスワード: 510571

どうしてもミーティングルームに入れない方は、次までご連絡ください。
大橋容一郎 070-8401-3393   y-ohasi@sophia.ac.jp

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        思想家と歴史に学ぶ公共性の哲学

               講座概要

公共性はつねに近代哲学思想の中核をなす問題だった。さまざまな歴史的現実のなかで、公共性はあるときには人格の尊厳、またあるときには市民の権利、国家や民族の同一性などとして扱われ、その意味するところはけっして一つではない。時代の変化のスピードが加速している現代社会だが、その変転に振り回されることなく、歴史と思想家たちが語ってきたことをふり返り、日本と世界におけるわれわれの公共性がこれから向かうべき途について、ともにじっくりと考えてみたい。

第1回 「天皇の人間宣言と文化主義に見る反戦平和の思想」

  :かつて日本人が意図した平和の思想はなぜ挫折しているのか(終了)

第2回 「カントに見る平和と友好性の思想」  (今回)

     :戦争とは何か、平和に必要な公共性とはどんなものなのか

第3回 「グローバリゼーションにおける公共性の問題」

     :現代のグローバリゼーションは公共性をどう変えたか

第4回 「新旧教育基本法における公共の福祉と公益の原理」

     :個人の人格の尊厳は公共的にはどう実現されるべきか

第5回 「アーレントとハーバーマスに見る公共的市民の原理」

     :公共的市民の立場とはどんなものか

講師略歴 1952年2月東京都生まれ。上智大学大学院哲学研究科から

      同大学助手・講師・准教授。2000年から上智大学文学部教授。 

  ミュンヘン哲学単科大学客員研究員、上智大学哲学科長、文学部長等をへて現在に至る。元上智大学グリーフケア研究所副所長。

    この間、東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学等で講師。2019年4月から放送大学客員教授。日本カント協会会長。

業績 『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7

    版』(岩波書店)、 『世界人名大辞典』(岩波書店)、   

『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など多数の全集・辞書を監修。カント哲学・近世現代哲学・ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。

最近の記事 岩波書店『思想』で近代日本哲学思想について連載中。理想社『理想』で20世紀初頭のドイツ哲学監修。

主催 :  ベグライテン   
          http://begleiten.org/
         https://www.facebook.com/begleiten2   

問合せ先: 関根 090-9146-6667   k_sekine@f7.dion.ne.jp

本日の公共例会は延期とします

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新型コロナウィルス感染者が再び急増しているため、本日午後に予定しておりましたベグライテン公共例会(山口二郎先生)は、9月中旬以降に延期することにいたしました。

日時等が決定した段階で、改めてご連絡させていただきます。

緊急のお知らせ!7月4日の会につきまして

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新型コロナウィルスの感染状況が悪化しているため、延期する可能性が出て来ました。講師、会場と相談しておりますので、当日7月4日9:00~12:00に、再度このHPを確認してくださるようにお願いします。

会報第113号発行しました

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会報の最新号を発行しました。

 

ファイルはこちら→会報第113号

バックナンバーはこちら→会報

 

〈目次〉

【巻頭言】都知事選で政治を変えよう!(代表世話人 関根和彦)・・・・・・・・・・・・・ 1

 

◆開催のご案内◆ ( / )内:開催日

6 月公共例会『ポストコロナ時代の民主主義~我々は人類史的試練に耐えることができるのか~』(7/4)・・・・・・・・・・・・・・ 5

公共哲学セミナー『カントに見る平和と友好性の思想』第2回(7/11)・・・・・・・・・・・・・・・ 6

憲法カフェ(第 3 期 第 18 回) 新型コロナウィルスと株式市場(7/30)・・・・・・・・・・・・・・・ 7

7 月公共例会『花の谷クリニックにおける緩和ケアの歩み』(8/9)・・・・・・・・・・・・・・・・ 8

施設訪問・見学会『花の谷クリニック 緩和ケア病棟を訪問しませんか?』(8/29)・・・・・・・ 9

緊急セミナー『都政について学び,しっかり考えよう!』(6/16)・・・・・・・・・・・・・・・ 9

憲法カフェ(第 3 期 第 17 回) MMT と,消費税 5%へ!(6/25)・・・・・・・・・・・・・・ 10

ケアの哲学セミナー『なぜ,香りが苦しみになるのか?』(6/28)・・・・・・・・・・・・・・ 11

◆その他のイベントの開催予定◆・・・・・・・・・・ 12

◆パブリックコメント情報◆・・・・・・・・・・・・ 18

◆COVID-19 をめぐっての皆さんからのメッセージ◆・・・・・・・・・・・18

◆報告・感想◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24

2 月例会(東ルミ)/緊急セミナー(東ルミ)/6 月憲法カフェ

再開!ベグライテン例会!

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公共の哲学例会再開です!
ただ、感染症対応のため、事前の参加申し込みが必要となっています。
講師は山口二郎先生を迎え、ポストコロナ時代の民主主義についてお話しいただきます。

◆開催延期◆3月29日(日)14:00~公共哲学セミナー「カントに見る平和と友好性の思想」

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ベグライテン 公共哲学セミナー

思想家と歴史に学ぶ公共性の哲学(第2回)

 

「カントに見る平和と友好性の思想」

戦争とは何か、平和に必要な公共性とはどんなものなのか

チラシ → 公共哲学セミナー②ちらし

日時 :3月29日(日) 14:00~16:30(開場13:30)
*どなたでも参加できます。事前申し込みは不要です。

講師:大橋 容一郎 先生(上智大学教授・放送大学客員教授)

略歴 1952年2月東京都生まれ。上智大学大学院哲学研究科から同大学助手・講師・准教授。
2000年から上智大学文学部教授。ミュンヘン哲学単科大学客員研究員、上智大学哲学科長、
文学部長等をへて現在に至る。元上智大学グリーフケア研究所副所長。この間、東京大学、京都大学、
大阪大学、東北大学、神戸大学、首都大学東京、早稲田大学、慶応義塾大学、国際基督教大学、
学習院大学、明治大学等で講師。2019年4月から放送大学客員教授。日本カント協会会長。

業績 『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、 『世界人名大辞典』(岩波書店)、『哲学思想事典』(岩波書店)、
『哲学の歴史』(中央公論新社)など多数の全集・辞書を監修。
カント哲学・近世現代哲学・ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。

最近の記事 岩波書店『思想』で近代日本哲学思想について連載中。
理想社『理想』で20世紀初頭のドイツ哲学監修。

<講演者から>

公共性はつねに近代哲学思想の中核をなす問題だった。
さまざまな歴史的現実のなかで、公共性はあるときには人格の尊厳、
またあるときには市民の権利、国家や民族の同一性などとして扱われ、
その意味するところはけっして一つではない。時代の変化のスピードが加速している現代社会だが、
その変転に振り回されることなく、歴史と思想家たちが語ってきたことをふり返り、
日本と世界におけるわれわれの公共性がこれから向かうべき途について、
ともにじっくりと考えてみたい。

【講座内容一覧】

第1回(終了)「天皇の人間宣言と文化主義に見る反戦平和の思想」:
かつて日本人が意図した平和の思想はなぜ挫折しているのか(終了)

第3回 「グローバリゼーションにおける公共性の問題」:
現代のグローバリゼーションは公共性をどう変えたか

第4回 「新旧教育基本法における公共の福祉と公益の原理」:
個人の人格の尊厳は公共的にはどう実現されるべきか

第5回 「アーレントとハーバーマスに見る公共的市民の原理」:
公共的市民の立場とはどんなものか

会場:雑司が谷地域文化創造館 B1  第4会議室 (TEL 03-3590-1253)

会場案内はこちら

〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3-1-7
千登世橋教育文化センター1階・地階

東京メトロ副都心線雑司が谷駅下車 2番出口上

JR山手線目白駅下車 徒歩約10分
都電荒川線鬼子母神前駅下車 徒歩約2分
都バス千登世橋バス停下車 徒歩約1分

参加費 :1,000円 (学生、障害者・生保者は、500円)
(終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。各自が飲食した分を、お支払いください。)

 主催  :  ベグライテン http://www.facebook.com/begleiten2

   (私たちは、ケアの哲学と公共哲学を学び、身につければ、一人ひとりが豊かに個性を開き、
  発展させることができる社会を築くことができると考えています。)

問合せ先関根 090-9146-6667   k_sekine@f7.dion.ne.jp

◆開催延期◆3月22日(日)14:00~3月例会『花の谷クリニックにおける緩和ケアの歩み』

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◇ベグライテン3月例会◇

花の谷クリニックにおける緩和ケアの歩み

緩和医療はどこに向かおうとしているのか?

 チラシ → 3月例会チラシ

 

【日時】3月22日(日) 14:00~16:30

【講師】伊藤真美先生(花の谷クリニック院長)

【略歴】日本内科学会認定内科専門医。日本緩和医療学会認定医。1984年信州大学医学部卒業。
佼正病院、都立駒込病院化学療法科、自治医科大学血液科勤務を経て、
1989年、インドのGujarat Ayurveda Universityに留学。1990年、米国のCalvary Hospitalで研修。
1991年から 亀田総合病院血液内科に勤務。1995年、有床診療所 「花の谷クリニック」 を開設。
2013年9月に「スープのよろずや『花』」を開店。

【主な著書】『しっかりしてよ!介護保険』2000年3月草思社、『生きるための緩和医療』2008年7月医学書院。

<講師からのメッセージ>
1980年代に医師になり、35年が過ぎようとしている。日本でホスピスがはじまり、
緩和医療という分野が確立されてきた時代である。
そして、財源問題を理由に、医療・介護・福祉の公共サービスは縮小され、

自己負担額が年々増額されてきた時代でもある。
この数年、医療費を気にして、患者さんから費用を聞かれることが多くなった。
また、進行がんであっても治る可能性がでてきた、がん治療の大きな進歩がもたらされた時代になった一方で、
治療選択の自己決定がいくらか困難な状況にある進行がんの患者さんが、
その可能性を知らされることもないまま、
緩和医療を希望されたとのことで花の谷クリニックに紹介されてくることの、なんと多いことか。
いのちが軽んじられる現実を実感する当院での日々から、
緩和医療の変遷を報告させていただき、求められる医療のあり方を、皆様とともに考えたいと思う。

 

【会場】築地社会教育会館 4F 視聴覚室

〒104-0045 中央区築地4-15-1  03-3542-4801
地下鉄 都営浅草線 営団日比谷線 東銀座駅(徒歩5分)
都営大江戸線 築地市場駅(徒歩5分)
https://chuo-shakyo.shopro.co.jp/tsukiji

【参加費】1000円(学生、障害者・生保者は、500円)
(終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。各自が飲食した分を、お支払いいただきます。)

 

【申込方法】

氏名(ふりがな)、〒、住所、電話、携帯、メールアドレスを記入し、次の方法でお申込みください。

・フォーマットによる申し込み:
https://forms.gle/ffbC384bPsBRtYR98

QRコード 

 

○Faxによる申込み 050-3737-2636 後藤哲男 あて

※いただいた個人情報は、名簿化して訪問先に提出するほか、本訪問に必要な連絡に使用します。
それ以外の目的に使用することはありません。

◎急用で来られなくなった場合は、必ず下記にご連絡ください。

 【主催】  ベグライテン http://www.facebook.com/begleiten2
   (私たちは、ケアの哲学と公共哲学を学び、身につければ、一人ひとりが豊かに個性を開き、
  発展させることができる社会を築くことができると考えています。)

【問合せ】関根 090-9146-6667   k_sekine@f7.dion.ne.jp

◆開催延期◆3月1日(日)14:00~ケアの哲学セミナー『ケアの人間学~いのちを紡ぐ・ひとをつなぐ~』

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しばらく中断しておりましたが、上智大学大学院 実践宗教学研究科のご協力を得て、
ケアの哲学セミナーを再開することになりました。

ケアの人間学~いのちを紡ぐ・ひとをつなぐ~

<やさしさ>の地平~ケアの根底を見つめる~

 

チラシ → ケアの人間学 (1)

 

【講 師】 﨑川 修 先生

ノートルダム清心女子大学 准教授

【略 歴】1971年東京生まれ。上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学。
2009年上智大学常勤嘱託講師(キリスト教人間学)。2013年より現職。
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

【著 書】共著書に『心とは何か』(北大路書房)、『ニヒリズムとの対話』(晃洋書房)、
『教養としての応用倫理学』(丸善出版)、『ケアを生きる私たち』(大学教育出版)など。
2020年3月に単著『他者と沈黙』(晃洋書房)を刊行予定。。

 

<講師からのメッセージ>

ケアの営みは、限りあるいのちを生きる私たち人間が、その「弱さ」ゆえに与えられた豊かな可能性です。
しかし私たち一人ひとりが、ケアを見つめ、引き受けていかなければ、
その豊かさは容易に損なわれ、見失われてしまうでしょう。
これまでの講座では、「ケアとは何か」という根本的な問いを大切にしながら、
人生の様々な場面に即して、
いったいどのような「ケアの姿勢」が私たちの生(いのち=くらし)をつなぎ、支えていくのかを、
様々な角度からご一緒に考えてきました。

 今回は年度の締めくくりとして、ケアの本質を学びなおしながら、
「やさしさ」というキーワードから、現代の難しい社会状況の中で、
ケアの力に求められている役割とともに、ケアに特有の「難しさ」を見つめたいと思います。
ケアの持つ「やさしい」イメージは、決して間違ったものではありませんが、
やさしさゆえに抱え込まれる苦悩を、どうやってときほぐし、乗り越えていけるのかは、
とても重要な問題です。
ドストエフスキーの小説や聖書の言葉、共依存の問題などを通じて、
ご一緒に考えていきたいと思います。(当日はプリント資料を配布する予定です)

 

【日  時】3月1日(日) 14:00~16:30

場 所  : 援助修道会 本部修道院 リヒト宣教室

〒162-0843 新宿区市谷田町2-24  Tel 03-3269-2405

JR「市ヶ谷駅」 徒歩10分、 地下鉄南北線・有楽町線「市ヶ谷駅」5番出口 徒歩3分

http://auxijapon.com/access/

参加費  : 自由献金制です。
終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。各自が飲食した分を、お支払いください。)

どなたでも参加できます。事前申し込みは、不要です。

【主 催】ベグライテン https://www.facebook.com/begleiten2

【問合せ先】携帯TEL 090-9146-6667(関根まで)

◆終了◆2月27日(木)18:30~憲法カフェ@四谷『アメリカから、ユーラシアまで』

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1991年にソ連が崩壊し、ベルリンの壁が崩れて、東西冷戦が終結。
唯一の超大国となったアメリカですが、
その一方で中国が台頭し、アメリカの覇権が大きく揺らぎ、今やトランプ氏の登場で、
アメリカは保護貿易政策を採っています。そして、経済面でアメリカから大きく支えられ、
その恩恵を受けてきた国々、特に中国には厳しい姿勢で臨んでいます。

現在、トランプ氏は中国に対して貿易収支不均衡の改善を厳しく要求していますが、
その鉾先は早晩、日本にも向かってくるのではないでしょうか。
アメリカは日本による為替介入を法的に阻止する一方で、
日本との貿易収支の不均衡がなかなか改善されない場合には、
アメリカが一方的に為替カードを切ってくる可能性も否定できません。
かつてのプラザ合意(1985年)が思い出されます。

ならば、日本が生き残る道は、この際、アメリカとの関係を思い切ってリセットし、
新たな経済圏の構築をロシア・中国をも含めたユーラシア大陸に求める、
歴史的に見ても、今は「海の国」から「陸の国」への大きな転換点ではないでしょうか。
皆さんは、どうお考えになりますか?

(もともと初心者向けの勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。
、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。)

ご家族、友人を誘ってご参加ください。

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ベグライテン「憲法カフェ」@四谷 (第3期 第16回)

 アメリカから、ユーラシアへ

東アジア経済共同体構想について考えてみませんか?

チラシ → 憲法カフェ@四谷案内(第3期第16回)

 日 時:2020年2月27日(木)18:30~21:00

  • 場 所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel:03-3355-0611   http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

  • 提題者: 伊藤 理 さん(経済アナリスト)
  • 司 会: 関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)
  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)(参加費は提題者への謝礼含む)

飲み物は各自持参してください。

◆訪問中止◆2月23日(日)13:30~施設訪問『暮らしネット・えん』

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暮らしネット・えん を訪問しませんか

チラシ → 暮らしネットえん 訪問

 

あなたは、ご自分のために、あるいはご両親のために、どのような老後の住まいを、用意しようとしておられますか?少子高齢化が進み、女性の就業率が高くなるにつれ、女性はもちろん、男性にとっても、考えておかなければならない大切な問題になっています。

暮らしネット・えんは、「高齢になっても障がいがあっても、おとなも子どもも共に生きる地域社会を創ることを目的に」、小島美里さんなど地域の女性たちが中心になり、訪問介護、小規模多機能居宅事業、グループリビングなどを営んでいる埼玉県新座市のNPO法人です。

このような施設を作りたい、働きたい、ボランティアしたいと思っておられる方にも、必見の施設・法人です。

自分、家族、地域に安心の輪を広げる活動を展開している小島さんから直接お話を伺い、介護や活動の現場を見ながら、介護・福祉・安心を感じるひと時をともにしたいと思います

日 時:23日(日) 13:30~16:00

訪問先:暮らしネット・えん  http://npoenn.com/publics/index/2/

〒352-0033 埼玉県新座市石神2-1-4  (堀之内病院の近くです)

集合場所:西武池袋線 東久留米駅 東口    タクシー乗り場付近

■行き方 :タクシーに乗合で行きます。自家用車等で、直接行かれる方はその旨ご連絡ください。

■集合時間1:13:30 集合

集合時間2:12:30 集合 ☚ お勧めです。↓

暮らしネット・えん内にある、「だれでも食堂」で食事をすることができます。

■定  員:20名  参加費 500円

申込方法:氏名(ふりがな)、〒、住所、電話、携帯、メールアドレスを記入し、次の方法でお申込みください。

・フォーマットによる申し込み:
http://forms.gle/d5PMfm3SymMUq3Nx7

・Faxによる申し込み:     050-3737-2636 後藤哲男 宛て

 

問合せ先: 関根 和彦 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

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