◆案内◆9月26日(木)18:30~憲法カフェ@四ツ谷

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今回は、5月に引き続き、国債の話の2回目です。国債の話をする以上、今であれば、現在注目されているMMT(現代貨幣理論)を避けて通れません。MMTはケインズ系の理論であり、いわゆる主流派経済学から見れば異端の理論で、特に財務省や日銀の官僚たちにとっては受け入れ難いものです。しかし、新興勢力とも言える、この理論が世の中を大きく変える可能性も秘めているのです。
けれども、如何せん、まだ新興の域なので、この理論を中心に扱うのは難しいところがあります。実際、この理論に異を唱える有力な識者も数多くいるからです。従って、用意したレジュメの中ではMMTには触れませんが、話の中ではMMTの肯定論・否定論の両方に触れながら話す予定です。

(もともと初心者向けの勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。SNS、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。)

チラシ → 憲法カフェ@四谷案内 チラシ

 

ベグライテン 憲法カフェ (第3期 第11回) 

 

国債の現状と対策

~打つ手はある?~ その2

 

  • 日 時:2019年9月26日(木) 18:30~20:30
  • 場 所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)
Tel:03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

  • 提題者:伊藤 理 さん (経済アナリスト)
  • 司 会:関根 和彦 (ベグライテン代表世話人)
  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)(提題者への謝礼を含む)
  • 飲み物は各自持参してください。
  • 連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

 

 

◆案内◆9月28日(土) 例会「ケアに当たる人に求められる人間力」

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「ケアに当たる人に求められる人間力」

 

チラシ → 9月例会チラシ

【講師】高木 慶子さん(上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

【略 歴】熊本市生まれ。高木仙右衛門の曾孫。聖心女子大学文学部心理学科卒業、上智大学神学部大学院修士課程修了。2004年「高木仙右衛門に関する研究 「覚書」の分析を中心にして」で博士(宗教文化)。上智大学グリーフケア研究所特任所長。「生と死を考える会全国協議会」会長。「兵庫・生と死を考える会」会長。

【近 著】『大切な人をなくすということ』(PHP研究所) 2011、『悲しみは、きっと乗り越えられる グリーフケアの第一人者が贈る”小さな希望”の見つけ方』(大和出版) 2012、『〈悲嘆〉と向き合い、ケアする社会をめざして JR西日本福知山線事故遺族の手記とグリーフケア』(上智大学グリーフケア研究所) 柳田邦男共編著(平凡社) 2013、『それでも人は生かされている 悲しみを乗り越えて勇気が生まれるとき』(PHP研究所) 2014、『それでも誰かが支えてくれる 心が晴れる愛と癒やしの言葉』(大和書房) 2015

◆講師からからのメッセージ◆
ケアに当たる人が持つべきこころは、まず、他の方々への尊敬と信頼、そして思いやりのこころではないかと考えております。その為に必要な力を全人的力と私は考えております。この点につきご一緒に考えてみたいと願っております。

【日時】9月28日(土)14:00~16:30

【会場】上智大学 2号館 4F 408教室

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1  JR/地下鉄 四ツ谷駅麹町口・赤坂口から徒歩5分

https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

 

【参加費】1,000円(学生/障害・生保証のある方は、500円)

終了後、講師を囲んで、懇親会を予定しています。

(懇親会は、各自が飲食した分を、お支払いいただく方式です。)

 

【主 催】・ケアと公共を学ぶ上智教職員の会

・ベグライテン  FB: https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/

【問合せ】ベグライテン    関根 090-9146-6667

 

◆要申込◆9月21日(土)14:00~聖路加国際病院緩和ケア病棟

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                                                  施設訪問

                   聖路加国際病院緩和ケア病棟

 

施設訪問チラシ → チラシ

スピリチュアルケアを含め、最も整った終末医療を行っている病院の一つであると言われている聖路加国際病院を訪問見学します。同病院のチャプレン  ケビン・シーバー先生及び上田憲明先生のご厚意により、訪問が実現しました。先生のほか医療関係者からの説明、案内があります。参加を希望される方は、下記によりお申し込みください。先着順です。

[日  時]  9月21日(土) 14:00~16:30

[集  合]  聖路加国際病院 2F 旧館主聖堂前のロビー 13:50

★病院の 2Fにあるチャペル(トイスラーホール)とお間違えにならないように

★聖路加看護大学側から、主聖堂の尖塔を目印に入られると便利です

 

〒104-8560 中央区明石町9-1 http://hospital.luke.ac.jp/

交通:東京メトロ日比谷線築地駅下車 (3、4番出口)徒歩7分

東京メトロ有楽町線新富町駅下車(6番出口)徒歩8分

聖路加国際病院への直接の申込み・問い合わせはご遠慮ください。

【定  員]  20名(先着順です)

[参加費] 500円(現地徴収)

[申込方法]  氏名(ふりがな)、〒、住所、電話、携帯、メールアドレスを記入し、

※フォームによる申し込み:https://forms.gle/uvh6esNybGHTeUgt8

※Faxによる申し込み: 050-3737-2636 後藤 哲男 宛て

(いただいた個人情報は、名簿化して訪問先に提出するほか、本訪問に必要な連絡に使用します。

それ以外の目的に使用することはありません。)

問合せ先 TEL:080-2251-0761(後藤 哲男)または090-9146-6667(関根 和彦)

 

◆要申込◆8月31日(土)14:00~ 施設訪問「花の谷クリニック」

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千葉県南房総で一般内科外来診療、緩和ケア病棟、在宅ケアの3つを連携させ、ホスピス精神に基
づく活動で住民の健康を守っている「花の谷クリニック」を訪問します。
院長の伊藤真美先生がご説明、ご案内してくださいます。参加を希望される方は、下記によりお申
し込みください。先着順です。

[日 時] 8月31日(土) 14:00~16:30
[集 合] 13:30前後に内房線千倉駅前集合。 千倉駅前からタクシー相乗りで行きます。
<アクセス>
千葉県南房総市千倉町白子2446
http://hananotani.jp/

・JR内房線千倉駅から車で5分(タクシー有)
徒歩15分
・東京方面からの高速バス「なのはな13号」
東京駅八重洲南口 11:20発
千 倉 駅 前  13:32着
[定 員] 20名(先着順です)

[参加費] 500円(現地徴収)

[申込方法] 氏名(ふりがな)、〒、住所、電話、携帯、メールアドレスを記入し、次の方法でお
申込みください。
※フォームによる申し込み:https://forms.gle/3DD9DjjQztGpKnJM9
※Faxによる申し込み: 050-3737-2636 後藤 哲男 宛て
(いただいた個人情報は、名簿化して訪問先に提出するほか本訪問に必要な連絡に使用します。それ
以外の目的に使用することはありません。)

♦なお、13:40に、花の谷クリニック内にある、スープのよろずや「花」
に集合して、食事する(スープランチ 600円)ことができます。
ご希望の方はその旨、併記してお申し込みください。
*スープのよろずや「花」http://hananotani.jp/soup/
■ 問合せ先 TEL:080-2251-0761(後藤 哲男)

 

◆盛会御礼◆7月13日(土)14:00~公共哲学を学ぶ会 『働き方改革』とジェンダーの視点

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いよいよ、参議院選挙が公示されました。
今回の参議院選挙は、憲法「改正」が発議されるかどうかがかかった、
文字どおり天下分け目の選挙です。
私たちは、しっかり考えて、投票しましょう。そして、友人や知人とも、話し合いましょう。
今月は、私たちの生活に最も身近な「働き方改革」について学びます。
友人、知人、お誘い合わせてお出かけください。転送・転載・拡散 よろしくお願いいたします。

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ベグライテン 7月例会 のご案内

「働き方改革」とジェンダーの視点

チラシ → 7月チラシ 教室変更203

 【講 師】朝倉むつ子先生(早稲田大学名誉教授・女性差別撤廃条約実現アクション共同代表)

【日 時】7月13日(土)14:00~16:30

【会 場】上智大学6号館 2F 203教室   ※変更になりました。

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1  JR/地下鉄 四ツ谷駅麹町口・赤坂口から徒歩5分

https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

◆講師からからのメッセージ◆
2018年6月29日に、「働き方改革関連法」と銘打たれた8本の労働関係法規の改正が
国会を通過しました。安倍首相は「労働法制史上の大改革」「歴史的な一歩」などと絶賛しています。
たしかに改正法は「同一労働同一賃金」や「時間外労働の上限規制」など、
耳当たりの良い表現を使っています。しかし、その内実とは何なのでしょうか。
はたしてどれだけの効果があるのでしょうか。冷静にその内容を理解してみませんか。
とくにジェンダーの視点から分析すると、法改正の限界や不十分性が明らかになってきます。
一方、私たちが求めるべき「本当の」働き方改革とは何なのか、ぜひご一緒に考えましょう。

【略 歴】1948年生まれ。東京都立大学教授、早稲田大学教授を経て、2019年4月より現職。
労働法、ジェンダー法専攻。「安全保障関連法に反対する学者の会」発起人、
「九条の会」世話人、「女性差別撤廃条約実現アクション」共同代表。

【近 著】『雇用差別禁止法制の展望』(2016年、有斐閣)、
「『働き方改革』とジェンダー平等」ジェンダー法研究第4号(2017年)、
『労働運動を切り拓く-女性たちによる闘いの軌跡』(共著、2018年、旬報社)、
「ジェンダー法学の成果を無にしないで」安保法制違憲訴訟・女の会
『Voice 平和をつなぐ女たちの証言』(生活思想社、2019年)。

【参加費】1,000円(学生/障害・生保証のある方は、500円)

終了後、講師を囲んで、懇親会を予定しています。

(懇親会は、各自が飲食した分を、お支払いいただく方式です。)

【主 催】・ケアと公共を学ぶ上智教職員の会

・ベグライテン  FB: https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/

【問合せ】ベグライテン    関根 090-9146-6667      杉山 torajirou72@gmail.com

 

◆終了◆7月11日(木)18:30~憲法カフェ@四ツ谷

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ベグライテン 憲法カフェ@四ツ谷のご案内(第3期 第10回)

 

「市民連合 めぐろ・せたがや」の経験から

 

どうやって、この広い東京で、市民の横のつながり組織を作ったのか。

力を大きくするために組織は必要だが、各人の自由が疎外されては本末転倒となる。

一人一人の様々な意見・異見、支持政党の違いを尊重し合い、

小異を残して大同につく組織のあり方、ピラミッド型ではなく、

フラット型で、個人の自由を伸ばす組織の運営についての

実践報告と意見交換をしたいと思います。

(当初から初心者向けの勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。

SNS、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。)

 

チラシ → 憲法カフェ@四谷案内

 

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個人の自由を伸ばす組織の作り方

 

「市民連合 めぐろ・せたがや」の発足から

「99%のための経済政策フォーラム」までの3年間

 

  • 日 時:2019年7月11日(木) 18:30~21:00
  • 場 所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel:03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

 

  • 提題者鈴木 国夫 さん(市民連合めぐろ・せたがや 共同代表)

志村 徹麿さん(市民連合めぐろ・せたがや 共同代表)

  • 司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)
  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)
  • 飲み物は各自持参してください。
  • 連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

 

◆終了◆6月25日(火)18:30~憲法カフェ@四ツ谷

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最近のメディア報道によれば、安倍内閣は、消費税を予定どおり10%にして、衆参同時選挙を見送る
方針を固めたということです。消費税を上げても参議院単独選挙で与党が勝てる見込みが立ったからだそうで、
何か、国民は舐められているというしかない印象です。

参議院単独選挙となれば、日程は「7月4日公示、21日投開票」になります。
6月25日(火)の憲法カフェ@四ッ谷では国債の話をすることになっていましたが、
予定を変更して「アベノミクスを超える経済政策」について、検討したいと思います。

野党は安倍内閣の批判に終始しているかぎりは選挙に勝てない。やはり、野党であるならば、
アベノミクスを超える経済政策を示す必要があると思うからです。
経済政策についても、専門家を交え、学んでおく必要があります。

(初心者向けの勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。
SNS、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。)

チラシ →憲法カフェ@四谷案内(第3期第9回)

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ベグライテン 憲法カフェ (第3期 第9回) 

 アベノミクスを超える経済政策の提言を!

 

  • 日 時:2019年6月25日(火) 18:30~21:00
  • 場 所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel:03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

 

  • 提題者:伊藤 理 さん(経済アナリスト) ・ 森 正樹 さん(ベグライテン世話人)
  • 司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)
  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)
  • 飲み物は各自持参してください。
  • 連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

 

◆終了◆6月29日(土)「暮らしの保健室」訪問見学会

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暮らしの保健室訪問見学会

チラシ → 暮らしの保健室訪問チラシ

皆さまは「暮らしの保健室」をご存知でしょうか?
このたびナイチンゲール記章を受章される秋山正子さんが、健康や医療、介護などのちょっとした悩みや困りごとを気軽に相談できるようにしたいと、2011年にオープンしたところです。「医師の説明がよく理解できない」「がんを患っている家族がいて不安・・」「認知症の人にどう接したらいい?」など、誰に聞いたらよいのかわからないような悩みや困りごとについて、地域の医療・介護の状況をよく知っている看護師などの相談員がさまざまな相談に応じてくれます。予約をしなくても気軽に訪れて相談でき、お茶を飲みながらゆったりと過ごせる場所です。

いま、「暮らしの保健室」は全国各地に拡がりつつあります。秋山さんはじめ関係者のご厚意により実現した今回の訪問見学会で、活動の実際を見聞きし、そのサポートを体感してみませんか。

【集合】13:50 暮らしの保健室に直接おいでください

   暮らしの保健室

東京都新宿区戸山2-33 戸山ハイツ33号棟125(1階 商店街)

 http://www.cares-hakujuji.com/services/kurashi

【定員】20名

【参加費】1000円 全額を運営協力費として暮らしの保健室に寄付します

【申込】氏名(ふりがな)、〒、住所、電話、携帯、メールアドレスを記入し、次の方法でお申込みください。

申込フォーム→ https://forms.gle/RjcW8ac1dbDKo7qd9

FAX申込:050-3737-2636  後藤哲男 宛て

【問い合わせ先】 ベグライテン  後藤 哲男

℡:080-2251-0761  Mail:gotgott@gmail.com

 

※「暮らしの保健室」への直接の「申込み」「お問い合わせ」はご遠慮ください。

 

◆盛会御礼◆6月21日(金)市民社会は政党政治を変えられるか

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公共哲学を学ぶ会6月例会

プログレッシブ(進歩)連合の可能性

   市民社会は政党政治を変えられるか

お誘いあわせの上、ご参集くださいませ!

チラシはこちら → 公共哲学6月チラシ

【講師】中野 晃一 さん(上智大学国際教養学部長)
【日時】6月21日(金) 18:30~20:30
【場所】上智大学 6号館 5F 502教室

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
JR/東京メトロ 四ツ谷駅麹町口・赤坂口から徒歩5分
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

 

≪講師からのメッセージ≫

2012年12月、民主党政権が崩壊し自公連立与党が政権復帰したのを境に、日本の政党政治はバランスを失ったままになっている。早6年半を迎えようとする安倍政権の下、立憲民主主義は大きく損なわれてしまった。実は日本に限らず、世界的に立憲民主主義の後退期に歴史はさしかかっているとも言える。戦後の自由民主主義規範や諸制度を「壊す」ようなポピュリズムや権威主義的衝動が、ともすれば「革新的」「改革派」に見えてしまうのである。そのような時代状況のなか、市民社会は政党政治を、そしてひいては立憲民主主義を再構築することができるのだろうか。焦点となるのは、憲法政治なのか経済争点なのか。必要なのは「対案」なのか「対抗」なのか。リベラルが主導するプログレッシブ(進歩)陣営の再生はいかに展望できるか。

【略歴】1970年、東京生まれ。 立憲デモクラシーの会や安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合の呼びかけ人。
【著書】
『「改憲」の論点』 (集英社新書)2018/7/13 木村 草太、 青井 未帆 。
『嘘に支配される日本』(岩波書店)2018/7/7 中野 晃一、 福島 みずほ。
『私物化される国家 支配と服従の日本政治』 (角川新書) – 2018/2/10。
『いま、朝鮮半島は何を問いかけるのか 民衆の平和と市民の役割・責任』2019/4/19 内海 愛子、中野 晃一。
『野党が政権に就くとき 地方分権と民主主義』2019/6/25。

【参加費】1,000円(学生/障害・生保証のある方は、500円
終了後、講師を囲んで、懇親会を予定しています。懇親会は、各自が飲食した分を、お支払いいただく方式です。

【主催】・ケアと公共を学ぶ上智教職員の会
・ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
FB: https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/

【問い合わせ】ベグライテン  関根 090-9146-6667
杉山 torajirou72@gmail.com

◆終了◆5月30日(木)18:30~憲法カフェ@四ツ谷「国債の現状と対策」

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政府が閣議決定した2019年度予算案の一般会計の総額は、101兆4564億円。
当初予算で100兆円を超えたのは初めてです。2019年10月に消費税を8%から10%に引き上げる事を織り込んでいるので、
税収は62兆4950億円と過去最高を更新すると見込んでいます。しかし、その一方で、歳出も膨らみ、その結果、
32兆6598億円の新規国債を発行する予定となっています。

そもそも国債とは国の借金です。その国債と地方債務を合わせた日本の長期債務残高は1000兆円を突破し、
GDPの2倍で、この比率はあのギリシャをも上回っています。
そこで、あらためて国債の現状と対策(償還-返済-は可能なのか?)を考えてみたいと思います。
そして、この国債の分析を通して、安倍政権がオリンピックというお祭り騒ぎの中で、
是が非でも憲法を改正してしまいたい目的が、9条改正だけでなく、他にもあることを浮き彫りにしたいと考えています。
安倍政権は、私たちが考えている以上に、したたかなのです。

もともと初心者向けの勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。

SNS、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。

チラシ →   5月憲法カフェ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ベグライテン 憲法カフェ (第3期 第8回) 

 

国債の現状と対策

~打つ手はあるの?~

 

  • 日 時:2019年5月30日(木) 18:30~20:30
  • 場 所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)
Tel:03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

  • 提題者
    伊藤 理 さん(経済アナリスト)
    岸 松江 弁護士(東京法律事務所)
    森 正樹 さん(ベグライテン世話人)
  • 司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)
  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)(提題者への謝礼を含む)
  • 飲み物は各自持参してください。
  • 連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

 

 

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