◎要 申込!◎9月24日(日)14:00~ 9月例会「ケアと暴力と悲嘆」ー日本の文芸からー

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                                        べグライテン 9月例会のご案内

 

 ケアと暴力と悲嘆――日本の文芸から――

 

講師:島薗 進 さん

(上智大学大学院実践宗教学研究科教授・上智大学グリーフケア研究所所長)

日時:9月24日(日) 14:00~16:30(13:30 開場)

場所:上智大学 四谷キャンパス 中央図書館 8F 821会議室

〒102 – 8554 千代田区紀尾井町7 – 1 (JR中央線・東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩7分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

参加費:1,000 円(学生、生保・障害者 500円)

☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。 (各自が飲食された分をお支払いいただきます。)
☆図書館なので、事前に申し込みが必要です。

申込み方法:氏名、〒、住所、携帯番号、メールアドレスを記入し、次の方法でお申込みください。

1 申込フォーム    https://goo.gl/forms/b9aa7Xkf7K3TQyM43

2 FAXによる申込み  050-3737-2636  後藤宛て

               講師からひとこと

暴力の避けがたさの自覚と悲嘆は、古くから宗教や文芸が語ってきたことではないだろうか。宗教
も文芸も避けがたい暴力と悲嘆へのケアの装置としての側面を持っている。現代ではそれは誰もが取り組める可能性を持つ
実践として、学び育てる事柄に転じている。そのような歴史的な流れを意識しながら、日本の文芸における暴力の自覚と
悲嘆の表現について見ていきたい。悲嘆に自覚的に取り組むことは赦しや和解につながるものであり、人権や公共哲学
に関わるテーマであることを述べていきたい。

略歴:1948年東京生まれ。1977年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。
東京大学 文学部宗教学宗教史学科教授、同大学院人文社会系研究科教授を経て、現職に至る。

主な著書:『現代救済宗教論』(青弓社、1992)、『<癒す知>の系譜-科学と宗教の狭間』(吉川 弘文館)、
『スピリチュアリティの興隆 新霊性文化とその周辺』(2007)、『国家神道と日本人』(2010)、『日本仏教の社会倫理』(2013)
(以上、岩波書店)、『宗教学の名著30』(2008、筑摩書店 )、『日本人の死生観を読む』(2012、朝日新聞出版)、
『現代宗教とスピリチュアリティ』(2012 、弘文堂)、『つくられた放射線「安全」論』(2013、河出書房新社)、
『精神世界のゆくえ』(東京堂出版、1996、秋山書店、2007)、From Salvation to Spirituality(2004, Trans Pacific Press)、
『いのちの始まりの生命倫理』(2006、春秋社)、『倫理良書を読む』(2014、弘文堂)、
『いのちを“つくって”もいいですか』(2016、NHK出版)。

主催: ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest

共催: 上智大学哲学科
問合せ:
090-9146-6667(関根) ・ ANA71805@nifty.com(入江)

ちらし → 9月例会チラシ

◇日程〜注意◇9月13日(水)18:30~ 憲法カフェ@四ツ谷

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 ベグライテン 憲法カフェ@四ツ谷 のご案内

憲法をしっかり読んだことがありますか?
都知事選で歴史的な敗北を喫し、内閣支持率が急落して、あれほど反省を繰り返していたにもかかわらず、政府自民党は全然態度を変えず、憲法9条改定を含む改憲案を急いで取りまとめています。
どのような改憲案にするかいろいろ議論をしているようですが、私たちは自民党の「憲法改正草案」と現行の憲法を読み比べながら、自民党の改憲の狙いがどこにあるのか、みんなでしっかり考えてみたいと思います。前回の憲法カフェでは、憲法の前文と第3章(基本的人権)のうち共謀罪と関係が深い第13条、第19条~21条を中心に取り上げました。
今回はその続き(第22条~40条)です。ご家族、友人、知人を誘ってご参加ください。。

 第1部 ベグライテン 憲法カフェ第2期

• 日  時:2017/9/13(水)18:30~20:30

場  所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)
Tel: 03-3355-0611
http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

テーマ:憲法前文と第3章(国民の権利及び義務)のうち、第22条~40条
(自民党憲法改正草案と現行憲法を対比して読みます。)

提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)
森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)

参加費:1人500円+印刷代(100円程度)。
(参加費は提題者への謝礼となります)
*飲み物は各自持参してください。

連絡/問合せ先: 大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

 

 第2部 ベグライテン安保グループ打合せ

時 間: 20:30~21:30
場 所:東京法律事務所 1階会議室

議 題:ベグライテン安保グループの今後の活動について

◎予告◎9月9日(土)14:00~連続講座「ケアの哲学入門」第4回

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 (連続講座) ケアの哲学入門~共に生きるための姿勢~ (第4 回)

       ◇ トラウマの人間学~心身との語らい◇

 

「ケア」について考えることは、他者のために何が出来るかを考えることであると同時に、
私たち 自身が
「自己」を見つめ、いかに生きるべきかを深く考えることに他なりません。
ケアは弱者に対する 援助の具体的方法であるだけではなく、いつでも私たちの人間的な
「生 LIFE」を作り出す「かかわり」 の基本的な姿勢でもあるのです。

この連続講座では、当たり前のように使われている「ケア」という言葉の意味を問い直すところから出発し、
それをただ「専門的な技法」としてだけではなく、人間としての

「生き方」の問題としても意識できるように、ご一緒に考えてまいりたいと思います。

第4回目は、人間の「苦悩」に向き合うための心身観を探ります。脳科学の進歩により「トラウマ」
と呼ばれる心の傷のメカニズムも解明されつつあるようです。しかし単なる「苦痛」ではない人間の
「苦悩」は、ただ身体の内側の出来事なのではなく、その外側との「かかわり」において
生きられる物語でもあります。ケアの持つ意味が深く試される経験の場所を、ともに深く見つめましょう。
(参考文献:プリント資料を配布する予定です。)

(これまでの内容と5 回目以後の予定)
第 1 回 人間を見つめる~ケアと生の地平~(終了)
第 2 回 ケアの概念を考える(終了)
第 3 回 愛することとケアすること  (終了)
第 5 回 スピリチュアルケア ~祈りと希望

【日 時】2017 年 9月9 日(土)14:00~16:30

【場 所】上智大学 2号館 4F 404教室

102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線・南北線四ツ谷駅麹町口・赤坂口から 徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

【講 師】崎川 修 さん(ノートルダム清心女子大学 准教授)

(略歴)
1971 年 東京生まれ 上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学
2009年上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)
2013 年 ノートルダム清心女子大学人間生活学部准教授(現在に至る)
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

(共著書)に 『心とは何か』北大路書房、『ニヒリズムとの 対話』晃洋書房、『教養としての応用倫
理学』丸善出版、『ケアを生きる私たち』大学教育出版など。

【参加費】 1,000 円(学生、生保・障害者 500円)

☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。
☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。各自が飲食された分をお支払いいただきます。

【主 催】ベグライテン https://www.facebook.com/begleiten2
ミシュカの森 https://www.facebook.com/mforest

【共 催】上智大学 哲学科

【問い合わせ】 関根  090-9146-6667  入江 ANA71805@nifty.com

チラシ → 連続講座4 チラシ

◆感想を”会報・報告・感想”欄に◆8月19日(土)花の谷クリニック訪問

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今世紀に入ってから、国は緩和ケア病棟などの病院ではなく、在宅での終末を推奨する方向に舵を切りましたが、在宅終末医療を担う医療従事者が不足し、介護保険が改悪されるなかで、本当に安心して、在宅で終末を迎えることができるものでしょうか?

ご存知の方も多いと思いますが、伊藤真美先生は1999年、入院療養のできる終末のための有床診療所として、花の谷クリニックを開設されました。花の谷クリニックのような診療所が私たちの町にもあれば、どれだけ心強いことか…

伊藤先生のご厚意により、花の谷クリニック訪問が実現しました。伊藤先生がご説明、ご案内してくださいます。参加したい方は、下記によりお申し込みください。

 

【訪問日時】8月19日(土)14:00~16:30

【参 加 費】500円(現地徴収)

【定   員】 20名 申込先着順です。

 

【集  合】内房線千倉駅前集合 電車・高速バスの時間により13時30分前後。

千倉駅よりタクシー相乗りで行きます。

(自家用車で、直接クリニックにお出でになることは可能です。

この場合は、その旨ご連絡ください。)

なお、13:30に、花の谷クリニック内にあるスープのよろずや「花」*に集合して、食事

(スープランチ 600円)をすることができます。

ご希望の方はその旨、併記してお申込みください。 集計して、人数を報告しておきます。   * http://soupnoyorozuya.wordpress.com/

 

【訪問内容】 訪問に当たって、次のようにお願いしてあります。

1.下記についての説明および質疑応答

(1)緩和ケア病棟の設置および運営の理念

(2)施設および運営体制の概要

(3)患者に対する医学的、生活的、心理的なケアとスピリチュアル・ケア

(4)家族・特に遺族に対するケア (5)スタッフのストレス・ケア

(6)ボランティアについて。位置付け、体制、教育訓練、ストレス・ケアなど

2.許される範囲での施設見学

 

【申込み方法】氏名、〒、住所、電話、携帯を記入し、

次の方法でお申込みください。
申込みフォーマット  https://goo.gl/forms/3H9Pz2vUbqI0oSfw2

Fax による申込み    03-6435-1173  入江 杏 宛て

【問合せ先】 関根和彦   090-9146-6667

 

【花の谷クリニックへのアクセス】 http://hananotani.jp

千葉県南房総市千倉町白子2446

TEL 0470-44-5363    FAX 0470-44-5302

交通機関  JR内房線 千倉駅から 車で5分 (タクシー有)   徒歩15分

東京方面から高速バス「なのはな13号」:東京八重洲南口バス乗り場→千倉駅

 

チラシ →     花の谷クリニックチラシ3

 

◆終了◆8月12日(土)聖路加国際病院緩和ケア病棟訪問

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スピリチュアルケアを含め、最も整った終末医療を行っている病院の一つであると言われている聖路加国際病院を訪問見学します。

同病院のチャプレン  ケビン・シーバー先生および上田憲明先生のご厚意により、訪問が実現しました。両先生のほか、医療関係者から説明、案内があります。

参加したい方は、下記によりお申し込みください。先着順です。

 

【訪問日時】    8月 12日(土)    14:00~16:30

 

【集  合】  聖路加国際病院 2F 主聖堂内 13:50集合

(下記 ☆ に注意)

【参 加費】    500円(現地徴収)

【定  員】  20名(各回とも先着順です。)

 

【訪問内容】 訪問に当たって、次のようにお願いしてあります。

1.下記についての説明および質疑応答

(1)緩和ケア病棟の設置および運営の理念

(2)施設および運営体制の概要

(3)患者に対する医学的、生活的、心理的なケアとスピリチュアル・ケア

(4)家族・特に遺族に対するケア

(5)スタッフのストレス・ケア

(6)ボランティアについて。位置付け、体制、教育訓練、ストレス・ケアなど

2.許される範囲での施設見学

 

【申込方法】:氏名・郵便番号・住所/携帯番号(当日連絡用)

/メールアドレス を書いて、下記の方法でお申し込みください。

申 込 先  https://goo.gl/forms/VDQOfxVVd1SLjb2m1

ファクスによる申込み:  03-6435-1173  入江 杏 まで

(いただいた個人情報は、名簿化して、病院に提出するほか、本訪問に必要な連絡に使用します。それ以外の目的に使用することはありません。)

問合せは、 090-9146-6667( 関根 ) まで

 

アクセス:聖路加国際病院   〒104-8560 東京都中央区明石町9-1

電話 03(3541)5151(代表)    http://www.luke.ac.jp/

営団地下鉄日比谷線築地駅下車(入船橋方面3、4番出口)徒歩3分

営団地下鉄有楽町線新富町駅下車(6番出口)徒歩5分

☆ 聖路加看護大学側から、主聖堂の尖塔を目印に入られると便利です。病院の2Fにある

チャペル(トイスラーホール)とお間違えにならないようにしてください。

チラシ → 聖路加国際病院チラシ5

 

◆終了◆7月27日(木)18:30~ 憲法カフェ@四谷

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ベグライテン 憲法カフェ@四ツ谷 のご案内

最近政府が打ち出してくる重要法案は、どれも今の憲法にはそぐわない、むしろ戦前の憲法に回帰し ようとしているように思えてなりません。国を挙げての大騒ぎになった安全保障関連法を始め、最近 問題になっている共謀罪(テロ等防止罪)は、明らかに今の憲法を無視しているのではないでしょう か? 自民党が出している憲法改正草案と現行の憲法を読み比べながら、みんなで考えてみたいと思います 。

その第3回として、憲法の前文と第3章(基本的人権)のうち共謀罪と関係が深い第13条、第19~21条を中心に取り上げます。 ご家族、友人、知人を誘ってご参加ください。

 

 第1部 ベグライテン 憲法カフェ第2期 第4回

日  時:2017/7/27(木)18:30―20:30

場  所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣) Tel: 03-3355-0611
http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

テーマ:憲法前文と第3章(国民の権利及び義務)のうち、第13条、第19~21条を読んで、話し合う。
(自民党憲法改正草案と現行憲法を対比して読みます。)

提唱者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)   森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)

参加費:1人500円+印刷代(100円程度)。(参加費は提題者への謝礼となります)
*飲み物は各自持参してください。

連絡/問合せ先: 大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

 

 第2部 ベグライテン安保グループ打合せ

時 間: 20:30~21:30 • 場 所:東京法律事務所 1階会議室

議 題:ベグライテン安保グループの今後の活動について

◆終了◆7月22日(土)14:00~連続講座「ケアの哲学入門」第3回

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  (連続講座) ケアの哲学入門~共に生きるための姿勢~ (第 3 回)

◇愛することとケアすること◇

「ケア」について考えることは、他者のために何が出来るかを考えることであると同時に、また私たち自身が「自己」を見つめ、いかに生きるべきかを深く考えることに他なりません。ケアは弱者に対する援助の具体的方法であるだけではなく、いつでも私たちの人間的な「生 LIFE」を作り出す「かかわり」の基本的な姿勢でもあるのです。
この連続講座では、当たり前のように使われている「ケア」という言葉の意味を問い直すところから出発し、それをただ「専門的な技法」としてだけではなく、人間としての「生き方」の問題としても意識できるように、ご一緒に考えて参りたいと思います。
第三回目は「愛」をキーワードに、ケアの本質に迫ります。愛はケアを生み出す「源泉」だと考えられますが、どんな愛でもケアになるかといえば、そうではないでしょう。愛を通じた「かかわり」の生成を見つめながら、与える愛と受け取る愛、献身と依存のはざまに「生き方としてのケア」のあるべき姿を探ってみたいと思います。(参考文献:プリント資料を配布する予定です)

(3 回目以後の予定)
第 1 回 人間を見つめる~ケアと生の地平~(終了)
第 2 回 ケアの概念を考える(終了)
第 4 回 トラウマの人間学 ~心身との語らい
第 5 回 スピリチュアルケア ~祈りと希望

【日 時】2017 年 7月 22 日(土)14:00~16:30

【場 所】上智大学 12号館 3F 301教室

102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線・南北線四ツ谷駅麹町口・赤坂口から 徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

【講 師】崎川 修 さん(ノートルダム清心女子大学 准教授)

(略歴)
1971 年 東京生まれ 上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学
2009年上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)
2013 年 ノートルダム清心女子大学人間生活学部准教授(現在に至る)
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

(共著書)に 『心とは何か』北大路書房、『ニヒリズムとの 対話』晃洋書房、『教養としての応用倫
理学』丸善出版、『ケアを生きる私たち』大学教育出版など。

【主 催】ベグライテン https://www.facebook.com/begleiten2
ミシュカの森 https://www.facebook.com/mforest

【共 催】上智大学 哲学科

【問い合わせ】 関根 090-9146-6667 ANA71805@nifty.com(入江)

チラシ → 連続講座「ケアの哲学入門」チラシ

●盛会御礼●7月16日(日)14:00~公共哲学を学ぶ会「日本社会の現状と課題」

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                        ベグライテン 7月例会のご案内

                             日本社会の現状と課題

講 師:本田 由紀さん(東京大学大学院教育学研究科教授)

日 時: 7月16日(日)14:00~16:30 (13:30 開場)

場 所: 上智大学 四谷キャンパス 12号館 3F 302教室

*日曜日なので、新宿通りに面した門は閉まっています。
正門(イグナチオ教会の隣)か東門をご利用ください。
〒102-8554 千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩7分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

参加費:1,000 円(学生、生保・障害者 500円)
☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。
☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。 各自が飲食された分をお支払いいただきます。

                                      講師からひとこと

日本社会はいまどのような状況にあるのか、どのような変革や政策が求められているのか。本講演
では、戦後日本社会の変容を把握することによって現状を把握し、求められるマクロな構造変革と、
具体的な政策提言案について検討することを目的とします。政策提言の例として、日本学術会議社会
学委員会社会変動と若者問題分科会が作成中の提言「若者支援政策の拡充に向けて」を1つの素材と
します。

略 歴:徳島県生まれ、香川県育ち。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。
日本労働研究機構研究員、東京大学社会科学研究所助教授等を経て、2008年より現職。専門は教育社
会学。教育・仕事・家族という3つの社会領域間の関係に関する実証研究を主として行う。特に、教
育から仕事への移行をめぐる変化について指摘と発言を積極的に行っている。

著 書 :『若者と仕事』(東京大学出版会)、『多元化する「能力」と日本社会』(NTT出版、第6回大佛
次郎論壇賞奨励賞)、『「家庭教育」の隘路』(勁草書房)、『軋む社会』(河出文庫)、『教育の
職業的意義』(ちくま新書)、『学校の「空気」』(岩波書店)、『社会を結びなおす』(岩波ブッ
クレット)、『もじれる  社会』(ちくま新書)、『「ニート」って言うな!』(共著、光文社新
書)、『岩波新書で「戦後」をよむ』(共著、岩波新書)ほか。

主 催: ベグライテン FB
https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森 FB
https://www.facebook.com/mforest
共 催: 上智大学哲学科

問合せ: 090-9146-6667 (関根) ・ ANA71805@nifty.com (入江)

ちらし → 7月例会チラシ

●盛会御礼●6月24日(土)14:00~公共哲学を学ぶ会「地方自治体の役割と都政の課題について」

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思想信条の自由や表現の自由を脅かす共謀罪法案の審議が参議院で始まり、政治倫理、官僚の在り方
が問われる森友学園問題・加計学園問題が衆参両院で白熱しています。
他方、首都東京では、7月の都議会議員選挙を控え、小池都知事の政治手法と都民ファーストの会の
動向が注目を集めています。
いずれも、日本の民主主義、平和主義、立憲主義に大きくかかわる問題ですが、
6月は、長年にわたり名実ともに、文字通り都民ファースト、国民ファーストの立場で尽力してこられた
宇都宮健児さんをお招きして、都政の問題を考えてみたいと思います。

友人知人を誘ってお出かけください。
転送・転載・拡散 よろしくお願いします。
(添付したファイルや、ベグライテンHPをご利用ください。)

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ベグライテン 6月例会(公共哲学を学ぶ会) のご案内

地方自治体の役割と都政の課題について~ソウル市の改革に学ぶ~

講 師:宇都宮 健児 さん(弁護士、元日本弁護士連合会会長)

日 時:6月24日(土) 14:00~16:30 (13:30 開場)

場 所:上智大学 四谷キャンパス 11号館 7F 704教室

〒102-8554 千代田区紀尾井町7-1 (JR中央線・東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩7分) http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

参加費:1,000 円(学生、生保・障害者 500円)
☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。
☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。 各自が飲食された分をお支払いいただきます。

講師からひとこと

昨年7月の都知事選で小池百合子都知事が誕生して以来、築地市場の豊洲移転問題を始めとして
都政に関する諸問題について、都民・国民の関心が高まっています。
また、今年の7月2日には東京都議選が行われます。小池都政の評価、都政が抱える諸課題、
日本国憲法における地方自治の位置づけ、注目すべき韓国ソウル市の取り組み、などについてお話しし、
地方自治体の役割について一緒に考えてみたいと思います。

講師略歴: 1946年愛媛県生まれ。地下鉄サリン事件被害対策弁護団団長、年越し派遣村名誉村長、
日本弁護士連合会会長などを歴任。2012年12月と2014年2月の都知事選に出馬。
現在、全国クレサラ・生活再建問題対策協議会副代表幹事、反貧困ネットワーク代表世話人、
週刊金曜日編集委員など

主な著書 : 『「悪」と闘う』(朝日新書)、『自己責任論の嘘』(ベスト新書)

主 催:  ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/

ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest

共 催: 上智大学哲学科

問合せ:  090-9146-6667 (関根) ・ ANA71805@nifty.com (入江)

ちらし → 6月公共例会チラシ

◆終了◆6月17日(土)11:00~ 若者トークカフェ@法政大学

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民主主義の危機がひしひしと感じられる世の中になってきたと思いませんか。
このような危機の時代には、対話という活動の意味がこれまで以上に大きなものとなっていくと思います。
そんな思いも込めて、私たちベグライテン若者グループは、下記のトークイベントを企画しました。

テーマ内容の面から言えば、異文化の人々同士の相互理解をどう図っていくかという現代社会の問題を基礎から考えてみよう、
というものです。同世代の若者同士の対話の中から何が生まれるか、その行方を見てみたいと思いませんか。
関心のある方々の参加をお待ちしています。

若者トーク・カフェ 第1回

日 時: 6月17日(土)11時~13時

会 場: 法政大学 F505教室(富士見坂校舎の5階)

テーマ: 「日本人と外国人」

――今日の日本社会の中で、日本人は外国人とどのように関わりあっているのか、
そこにはどのような問題点があるのかを、いろいろな事象から考え、話し合ってみよう。

 

その他: 1)参加費は100円(お茶代)       2)討論時間は90分ぐらい。前半と後半の間に昼食休憩をはさむ。

3)日本人学生、留学生のほか、社会人にも参加を呼びかける。

連絡先:komiyash@vega.ocn.ne.jp (小宮)

**詳しくは、添付ファイルの中のチラシをご覧ください。 → 若者トークカフェ チラシ

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