◆案内◆12月13日(木)18:30~ 憲法カフェ@四ッ谷

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私たち国民の熱心な運動と野党の結束のおかげで、自民党と安倍政権はこの臨時国会での改憲案提示を断念せざるをえませんでした。しかし、喜んでばかりいられません。自民党は、決して改憲を諦めたわけではなく、来年の通常国会で強引に改憲手続きを進めようとしているからです。

私たちは、自民党が憲法審査会で検討してもらうと言っている、自民党の改憲案をもう一度勉強し直しているところです。その第2回目として、緊急事態条項を取り上げ、どう説明すれば一般の人が自民党案のたくらみに気が付くか、検討したいと思います。

もともと初心者向けの勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。

SNS、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。

 

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ベグライテン

 憲法カフェ (第3期 第3回)

 

自民党改憲案を学ぶ(その2)

~ 緊急事態条項について ~

 

  • 日 時:2018年12月13日(木) 18:30~21:00

  • 場 所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel:03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

  • 提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

  • 司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)
  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)(参加費は提題者への謝礼含む)
  • 飲み物は各自持参してください。
  • 連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

ちらし → 憲法カフェ@四谷12月 チラシ

 

◆要申込◆12月22日(土)14:00~ミシュカの森Part2

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◇「ミシュカの森2018 Part2」へのお誘い◇

 

 「ミシュカの森」とは2000年末に幼い姪と甥を含む妹一家4人が突然命を奪われた「世田谷事件」追悼の集いです。私、主宰の入江杏は、悲しみに寄り添い、共に生きる「グリーフケア」と「グリーフサポート」の活動を展開して現在に至ります。
 犯罪被害者遺族であることをお話しすることさえできない、悲しみを表出することさえできない……そんな状態から、前を向くきっかけを作ってくださったのは上智大学のアルフォンス・デーケン先生でした。
 その上智大学で「ミシュカの森2018 Part2」を12月22日(土)に開催の運びとなりました。学びの機会とともに共感的理解の居場所と、私なりの役割を与えてくださった上智大学グリーフケア研究所との共同主催となり、ご支援一層有難く、嬉しいです。
 平成に起きた悲しみがなかったことになってしまうのでは?という危惧のなか、悲しみが人をつなぐとはどういうことなのか?
 グリーフケア研究所長の島薗進先生とともに信州大学の山崎浩司先生から「共感・共苦のコミュニティの形成を目指して」というタイトルでお話しいただきます。悲しみにどう向き合うのか、のヒントをいただき、今後の希望への足がかりにしたいと思います。            「ミシュカの森」主宰 入江 杏

 

【日時】2018年12月22日(土)14:00~16:30

【場所】上智大学中央図書館 9F L-921教室

【参加費】1000円

【申込フォーム】こちらをクリックしてお申し込みの手続きにお進みください。→https://goo.gl/f orms/8TQY5DY441iKJa2i1

【主催】:ミシュカの森、上智大学グリーフケア研究所

【お問い合わせ】は、「ミシュカの森」実行委員会 神谷 祐紀子 yukikokamiya.1211@gmail.com までお願い致します。

(申込フォームからうまく申込めない方は、神谷宛にお申込みください。)

上智大学グリーフケア研究所のHP掲載ページはこちら→ https://www.sophia.ac.jp/jpn/news/griefcare/2018/itd24t00000268jn.html

チラシ →  https://www.sophia.ac.jp/jpn/news/griefcare/2018/itd24t00000268jn-att/20181222.pdf

◆盛会御礼◆12月9日(日)14:00~ ミシュカの森 Part1

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◇ミシュカの森2018のご案内◇

 

「ミシュカの森」とは2000年末に幼い姪と甥を含む妹一家4人が突然命を奪われた「世田谷事件」追悼の集いです。私、主宰の入江杏は、悲しみに寄り添い、共に生きる「グリーフケア」と「グリーフサポート」の活動を展開して現在に至ります。
「ミシュカの森」は、グリーフに共感的な場とはどんな場か、を探るかたちで毎年、新たな問いかけをしてきました。平成から新たな御代へと変わる節目に、平成に起きた悲しみがなかったことになってしまうのでは?という危惧を感じ、今年は2回開催することに致しました。
共通するテーマは「居場所」です。世田谷事件の衝撃で、家族のみならず、家、地域、いわば、「居場所」を失った私。事件後の18年は「居場所」をどう取り戻すか、創っていくか、が課題でした。
ベグライテンの皆様はじめ、グリーフサポートやこどもに寄り添うチャイルドラインや人権活動を展開する皆様と、つながりを創っていく道筋は容易いものではありませんでしたが、皆様のお支えあっての今があります。
今年は様々な角度から「居場所」について考えてみたいと思っています。Part 1、Part 2どちらもどなたでもお越しになれます。人数把握の為に申し込み制ですが、よろしく御支援お願い申し上げます。         (入江 杏)

 

★ ミシュカの森 2018 Part 1 ★

限りなく透明に近い居場所
~アジールと隠れ家~
居場所とは何か?
それはわたしたちを生きづらくさせているものから、
ひととき身を隠していられる場所です。
あるいは、小さな依存を引き受けてくれる場所です。
そういうものをアジールと読んだりしますが、
そういう場所は履かなくて、消えやすい。
なぜでしょうか? ヒントは透明性です。
居場所は透明になればなるほど、「いる」ことが
難しい場所になります。どうすればわたしたちは
居場所を守ることができるのか。
そういうことについて考えてみたいと思います。

 

ゲスト:東畑 開人 先生(心理学者)

(京都大学教育学部卒、京都大学大学院教育学研究科博士 後期課程修了。現在、十文字学園女子大学専任講師。博士 (教育学)・臨床心理士。
著書は『野の医者は笑うー心の治療とは何か』 (誠信書房、2015)など多数。 2017年3月、「白金高輪カウンセリングルーム」を開業。)

【日時】2018年12月9日(日)14:00~16:00

【場所】芝コミュニティはうす

港区芝5-13-15 芝三田森ビル 2F(慶應義塾大学東門向かい)     http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/kyoudou/space01.html

【参加費】1000円

【主催:ミシュカの森実行委員会(暮らしのグリーフサポートみなと、ナチュラルシフト ウェルネス研究会、ベグライテンほか)

【お申込み・お問合せ】 ミシュカの森実行委員会  神谷 祐紀子(yukikokamiya.1211@gmail.com) までお願いします。

★早くも、定員に近づいていますので、お早めにお申し込みください。

★お申込みは、氏名(ふりがな)、〒、住所、携帯番号、メールアドレスおよび東畑先生を囲んでの懇親会(17:00~19:00 4,000円)への申込みの有無をご記入ください。

◆終了◆11月22日(木)18:30~憲法カフェ@四ッ谷

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安倍首相は、自衛隊の式典などで、憲法「改正」をするのが国会議員の義務だなどと言い始めています。
これこそ、憲法違反そのものなのですが、なにせ国会議員の3分の2の勢力にものを言わせ、強引に改憲
手続きを進めようとしています。

そこで私たちは、自民党が憲法審査会で検討してもらうと言っている、自民党の改憲案をもう一度勉強
してみようと思います。その第1回として、九条改定案を取り上げ、どう説明すれば一般の人が自民党案
のたくらみに気が付くか、検討したいと思います。

初心者向けの勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。

SNS、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。

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ベグライテン 憲法カフェ (第3期 第2回)

 

自民党改憲案を学ぶ ~その1 九条改定案~

 

  • 日 時:2018年11月22日(木) 18:30~21:00
  • 場 所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel:03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

  • 提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

  • 司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)
  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)(参加費は提題者への謝礼含む)
  • 飲み物は各自持参してください。
  • 連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

チラシ → 憲法カフェ@四谷案内

◆終了◆11月25日(日) 施設訪問「暮らしネット・えん」

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施設訪問「暮らしネット・えん」

11月25日、代表の小島美里さんのご協力をいただき、新座市にある「暮らしネット・えん」を訪 問いたします。  暮らしネット・えんは、「高齢になっても障がいがあっても、おとなも子どもも共に生きる地域社 会を創ることを目的に」、小島美里さんなど地域の女性たちが中心になり、訪問介護、小規模多機能 居宅事業、グループリビングなどを営んでいる埼玉県新座市のNPO法人です。  このような施設を作りたい、働きたい、ボランティアをしたいと思っておられる方にも、必見の施 設・法人です。  自分、家族、地域に安心の輪を広げる活動を展開している小島さんから直接お話を伺い、介護や活 動の現場を見ながら、介護・福祉・安心を感じるひと時をともにしたいと思います。  申込は、下記のフォーム、またはファクスでお願いいたします。

 

◆日 時◆11月25日(日) 13:30~16:00

 ◆訪問先◆暮らしネット・えん

http://npoenn.com/publics/index/2/

〒352-0033 埼玉県新座市石神2-1-4(堀之内病院の近くです)

■集合場所:西武池袋線 東久留米駅 東口

■行き方 :タクシーに乗合で行きます。自家用車等で、直接行かれる方はその旨ご連絡ください。

■集合時間1:13時15分集合

■集合時間2:12時15分集合 ☚ お勧めです。↓
暮らしネット・えん内にある、「だれでも食堂」で食事をすることができます。

■申込方法:氏名(ふりがな)、〒、住所、電話、携帯、メールアドレスを記入し、
次の方法でお申込みください。

・フォーマットによる申し込み

https://goo.gl/forms/DTmyfFg52WqIVggN2

・FAXによる申し込み: 050-3737-2636 後藤哲男 宛て

■問合せ先: 関根 和彦 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

◆終了◆11月17日14:00~公共哲学を学ぶ会「当面する政治課題にどう取り組むか?」

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いよいよ自民党は、憲法改悪に向けて動き始めました。私たちは、どう対処すればよいのでしょうか?
ベグライテン公共哲学を学ぶ会11月例会は、中野晃一先生を迎えお話を伺います。
友人知人を誘ってお出かけください。
転送・転載・拡散 よろしくお願いします。
(添付のファイルや、ベグライテンのHP、FBを利用してください。)

公共哲学を学ぶ会11月例会のご案内

当面する政治課題にどう取り組むか?

~市民連合からの提案~

 

講 師:中野 晃一 さん(上智大学国際教養学部長)

日 時:11月17日(土) 14:00~16:30

場 所:上智大学 6号館 3F 304教室

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線/東京メトロ丸の内線・南北線 四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分)
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

◆講師から一言◆

公文書改竄問題などで大きな批判を浴びてきたにもかかわらず、9月の自民党総裁選にて安倍晋三氏が
三選されました。しかし、地方票の離反、さらには沖縄県知事選挙で自公維候補がオール沖縄の玉城
デニー氏に大敗し、安倍第4次改造内閣のゆくえには早くも暗雲が立ち込めているとも言えます。
年末年始にかけての政治情勢はどのような展開を見せるのでしょうか。
今後、安倍総理が執念を燃やす憲法改正に向けた動きにアクセルがかかることになるのでしょうか。
また、これに対抗する立憲野党と市民の共闘の再構築が直面する課題にはどのようなものがあるの
でしょうか。統一地方選や参議院選挙を控えた情勢を展望し、
市民社会の取り組むべき課題について考えてみたいと思います。

講師略歴:1970年、東京生まれ。 立憲デモクラシーの会や安保法制の廃止と立憲主義の回復を求め
る市民連合の呼びかけ人。ReDEMOS理事。

近 著:『「改憲」の論点』 (集英社新書)2018/7/13 木村 草太、 青井 未帆 。『嘘に支配される日本』
(岩波書店)2018/7/7 中野 晃一、 福島 みずほ。『私物化される国家支配と服従の日本政治』
(角川新書) 2018/2/10。『いま、朝鮮半島は何を問いかけるのか(仮): 民衆の平和と市民の役割・責任』
2018/11/19 内海 愛子、中野 晃一。
参加費:1,000円(学生/障害・生保証のある方は500円)☆終了後懇親会を予定しています。
☆どなたでも参加できます。事前申し込みは、不要です。(各自が飲食した分をお支払いいただきます。)

主 催: ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest
共 催: ケアと公共を学ぶ会
問合せ:090-9146-6667(関根) ・ ANA71805@nifty.com(入江)

チラシ → 中野晃一講演チラシ

◆終了◆11月11日(日)14:00~ 連続講座・公共哲学入門 第2回~より良き公正な社会のために~

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ベグライテンは、ケアの哲学と公共哲学を学び身につけることを目標にしていると説明すると、公共
哲学ってどんな哲学?と聞き返されることが多くあります。そこでベグライテンに公共哲学を導入し
てくださった山脇直司先生にお願いして、公共哲学を基礎から教えていただくことにいたしました。

第2回は、「メディアと民主主義」です。
友人、知人を誘ってお出かけください。転送・転載・拡散 よろしくお願いします。

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(連続講座) 公共哲学入門 ~より良き公正な社会のために~

 

第2回 メディアと民主主義

世論調査か世論形成か

 

講師 : 山脇 直司 さん(星槎大学副学長)

(略歴、著書は、チラシをご覧ください。)

講師からひとこと
公共哲学は、「より良き公正な社会を追究しつつ、現下で起こっている公共的問題(public issues)を市民(the public)と共に論考する実践的哲学」(私の定義)と定義することができます。 そういう意味での公共哲学にはさまざまな潮流がありますが、私は特に、人権、立憲主義、民主主義を重 んじるスタンスを採ります。
第2回目は、そのスタンスから、「メディアと民主主義の関連」について、その歴史、現状、課題を 話し、それをふまえて皆様と公共的対話・質疑応答を行いたいと思います。(配布資料あり)

(第1回及び第3回目以降のテーマは以下のとおりです)
第1回(終了)立憲主義と人権~その歴史と現状を皆様と共に考える / 第3回 権力と正義~その正当性を吟味する
第4回 共生社会の実現のために~ケアと公共を繋ぐ

日 時 : 11月11日(日) 14:00~16:30

場 所 : 上智大学 中央図書館 8F 821会議室

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線・南北線四ツ谷駅麹町口・赤坂口から 徒歩7分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

参加費 : 1,000円(学生、障害者・生保者は、500円)
(終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。各自が飲食した分を、お支払いいただきます。)

【申込み】:図書館のため、申し込みが必要になります。 Web上の申込フォーム 又はfaxで。
【申込みフォーム】 https://goo.gl/forms/GLcoVCv5Ap9pcjjB2         (QRコードは、チラシをご覧ください。)
【FAXによる申し込み】 050-3737-2636 後藤哲男 宛て
(いただいた個人情報は、名簿化して図書館に提出するほか、本講演に必要な連絡に使用します。それ以外の目的に使用することはありません。)

【主 催】
ベグライテン https://www.facebook.com/begleiten2
関根 090-9146-6667
ミシュカの森 https://www.facebook.com/mforest
入江 ANA71805@nifty.com

【共 催】 ケアと公共を学ぶ会

 チラシ → 連続講座「公共哲学入門第2回」_QR添付

◆終了◆10月25日(木)18:30~憲法カフェ@四ッ谷

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ベグライテン

憲法カフェ@四ツ谷 のご案内

 

官僚・自治体トップによるセクハラに対する抗議や#Metoo運動、性暴力被害者のムラドさんのノーベル平和賞受賞など、女性など少数者が声を上げ始めています。また自民党議員が「生産性がない」とLGBT攻撃をして、大きな非難をあびました。

「生産性」の有無(?)を基準に個人を差別することについて、日本国憲法はどのような姿勢をとっているのでしょうか。「生産性」という物差しは、自民党改憲草案の中にもみえかくれしています。

日本国憲法が最も大切にしている「個人の尊厳」原理について、多様性という視点で話し合ってみましょう。

もともと初心者向けの勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。

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ベグライテン 憲法カフェ (第3期 第1回) 

みんなちがって、みんないい ~ダイバシティ(多様性)と憲法~

 

  • 日 時:2018年10月25日(木) 18:30~21:00
  • 場 所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel:03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

  • 提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

  • 司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)
  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)(参加費は提題者への謝礼含む)
  • 飲み物は各自持参してください。
  • 連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

チラシ → 憲法カフェ@四谷案内(第3期第1回)

◆申込は11月7日まで◆上智公開講座 (No.2126)ソフィア・コミュニティ・カレッジ 2018年度秋期

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ソフィア・コミュニティ・カレッジ  2018年度秋期 教養・実務講座

 

講座名

人間らしく生きる

~不安定化し、軋み始めた世界-北東アジアに平和は来るのか~

講座番号 2126

 

【講座趣旨

板門店で南北首脳会談が実現し、東アジアに平和への希望が出てきた一方で、最重要な米朝関係は今後も曲折が予想されます。アメリカはさらにイランとの核合意からの離脱、大使館のエルサレム移転などで紛争地域に不安定化をもたらしてもいます。それでも核廃絶では、北朝鮮の核実験場の閉鎖に先だって、国連で核兵器禁止条約が採択され、それに貢献した国際NGO のICAN がノーベル平和
賞を受賞しました。
国内では安倍長期政権が、公私混同の乱暴な政治手法で日本の国を危うくしていますが、議会制民主主義を踏みにじるその態度への批判も大きくなってきました。経済ではアベノミクスでも格差はいっこうに縮まらず、働き方改革法案のずさんさもあいまってむしろ民主主義を取り戻す市民運動に希望を見出す人も増えています。平和が芽ばえはじめた一方で、世界はさらに不安定化し、きしみはじめてもいるようです。
私たちが人間らしく生きられる社会の原理とは何でしょうか?各界の有識者にご意見を伺い、受講者の皆さまと共に考える機会にしたいと思います。

 

【講座概要】

【開講期間】2018年10月10日から  指定水曜日 19:00~20:30
全11回 定員100名
【受講料】¥29,700
●テキスト : 講師よりプリント配布(実費徴収)※全回分500 円
【受講申込み】 11月7 日(水)まで受付 ※本講座は講座変更できません。

【コーディネーター・講師】 大橋容一郎 上智大学文学部哲学科教授

【講義スケジュール】
10/10  大橋 容一郎(上智大学文学部哲学科教授)
市民的公共性について(講座趣旨説明を含む)
10/17  孫崎 亨(東アジア共同体研究所理事・所長)
激変する国際情勢~北東アジアは安定に向かうのか~
10/24  宇都宮 健児(元日本弁護士連合会会長)
日本と韓国、市民運動と自治体
~ソウル市の改革と韓国の市民運動に学ぶ~
11/07  水野 和夫(法政大学法学部教授)
日本経済の行方~拡大する格差~
11/14  前川 喜平(現代教育行政研究会代表、前文部科学省事務次官)
日本の行政を立て直す
11/21  畠山 澄子(ピースボートジャパンスタッフ)
若者の立場から
~被爆者と世界へ:核兵器禁止条約までの10 年とこれから~
12/05  伊藤  真 (弁護士、伊藤塾塾長)
自民党改憲案をめぐって~護憲的改憲論にも触れながら~
12/12   上野 千鶴子(東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長)
セクハラ、DV、家事労働:女性の経験の再定義
12 /19   アーサー・ビナード(詩人)
文化人はいま
1/9      金平 茂紀 (TBS「報道特集」キャスター、早稲田大学大学院客員教授)
ジャーナリズムの変質と社会の変容
1/16     島薗  進(上智大学大学院実践宗教学研究科委員長)
天皇崇敬と近代日本の倫理性

【主催・申込先】上智上智大学公開学習センター TEL 03-3238-3552
「上智公開講座 オンライン予約」で 検索してください。

検索☚ https://web.my-class.jp/sophia/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=128922#program-shosai-table

チラシ → 秋期講座チラシ

◆終了◆10月6日(土)14:00~例会「在宅ケアの現場からの地域づくり」

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秋山正子さんをお呼びして、ケアについてしっかり考えようと「ケアの哲学入門講座」として企画したのですが、秋山さんが来てくださるなら例会に格上げして取り組もうということになりました。

ご家族、友人、知人を誘ってお出かけください。

転送、転載、拡散 よろしくお願いします。

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10月例会のご案内

 

地域を耕しつづけて

在宅ケアの現場からの地域づくり

 

講師:秋山 正子 さん

((㈱ケアーズ白十字訪問看護ステーション 統括所長、暮らしの保

健室室長、 認定NPO法人maggie’ s tokyo 共同代表 センター長 )

 

日時:10月6日(土)14:00~16:30

 

場所:上智大学 6号館 3F 304教室

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1

(JR中央線/東京メトロ丸の内線・南北線

四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分)

https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

 

訪問看護師としての豊富なご経験を もとに、健康や生活にかかわるさま ざまな相談に応じる「暮らしの保健室」や、がんになった人や家族が落ち着いた空間のなかで気軽に安心してサポ―トを受けられる「マギーズ 東京」の設立など、地域のなかで在宅ケアを支える場を多方面で展開さ れてきている秋山正子さんから、これまでの活動とそこからみえるケアのあり方などについてお話をうかが い、「ケアとは何か」を一緒に考えてみたいと思います。

 

【講師略歴】1973年聖路加看護大学卒業。関西にて臨床及び看護教育に従事。1992年から東京都新宿区で訪問看護を開始。 現在は、新宿区及び東久留米市で訪問看護・居宅介護支援・ 訪問介護の3事業を展開。2011年、「暮らしの保健室」、2015 年、看護小規模多機能(複合型)「坂町ミモザの家」を開設。2016年10月には、豊洲にがん患者と家族のための相談支援の場「マギーズ東京」をオープン。

【著  書】『つながる・ささえる・つくりだす  在宅現場の地域包括ケア』(医学書院)、『家で死ぬこと考えたことありますか?』 (保健同人社)、『「在宅ケアのはぐくむ力』 (医学書院)、『在宅ケアのつながる力』(医学書院)、『在宅ケアの不思議な力』(医学書院)など

【参加費】1,000円 (学生、障害者・生保者は、500円)

☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。

各自が飲食した分を、お支払いいただきます。

【主  催】 ベグライテン  https://www.facebook.com/begleiten2

http://begleiten.org/

ミシュカの森  https://www.facebook.com/mforest

【共  催】 ケアと公共を学ぶ会

【問い合わせ】 関根 090-9146-6667   入江 ANA71805@nifty.com

チラシ → 10月例会チラシ

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