1/29(木)憲法カフェ 「スパイ防止法 ―市民を監視する悪法に抗して―」

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ベグライテン 憲法カフェ@四谷 (第3期 第73回)

 

     スパイ防止法 ―市民を監視する悪法に抗して―

 

日時:2025年11月20日(木)18:30―20:30(1月に延期しました)。

日時:2026年1月29日(木)18:30―20:30

                                 (18:15 から入室できます。)

    当日参加できない方は、事後録画視聴の形で参加できます。

 

場 所:東京法律事務所並びにZoomによるオンライン及び事後録画送信

 

提題者:岸 朋弘 弁護士(東京法律事務所)

 

 高市早苗政権は憲法改正や軍拡に加えて「スパイ防止法」の制定に意欲をみせています。スパイ防止法は1980年代に自民党が提案し、「現代の治安維持法」と呼ばれ多くの国民の反対を受けて廃案になりました。今回、亡霊のように復活した「スパイ防止法」の危険性についてみなさんと考えてみたいと思います。

 

講師略歴:2015年12月:弁護士登録、2020年10月~2022年10月:自由法曹団本部事務局次長

 

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

 

申し込み・支払い方法①:会場参加 東京法律事務所会議室

  千代田区永田町2‐14‐2 山王グランドビル3F (03‐3355‐0611)

   地図:https://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

 東京メトロ 丸の内線・銀座線 赤坂見附駅下車(11番出口)徒歩1分

 

*次のURL又はQRコードからお申込みください。(支払いは当日会場にて)
https://forms.gle/CitHE8QZDmRQeur4A

 

申し込み・支払い方法②:オンライン及び事後配信

  次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten251120.peatix.com/

 

 *コンビニ経由でのお申込み・お支払いは11月19日(水)まで、クレジットカードでのお申込み・お支払いは11月20日(木)18:00までです。

 

 *ZoomのURL:お支払い確認後、11月20日(木)18:00~18:15に、 ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

 

主催 : ベグライテン

     http://begleiten.org/

            https://www.facebook.com/begleiten2

              https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ先:関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

 

 

1/14(水)経済カフェ ―『モモ』から読み解く経済講座(第3回)―

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ベグライテン経済カフェ ―『モモ』から読み解く経済講座(第3回)―

過酷な働き方は何のため、誰のためか

自分の秘書に「奴隷監督!」と叫ぶジジを考える

 

 

講師:嶋 崇(しま たかし)さん(経済学研究家)

 

日時 :1月14日(水)19:30~21:30

                     (19:15から入室できます。)

   (当日は時間が取れない方も、事後録画配信で参加できます。)

 

場所 :Zoomによるオンライン 及び 事後録画配信

 

 身近なのにとっつきにくい「経済」――しかも現在は、お金・経済の捉え方が危険なほど歪んでいます。ミヒャエル・エンデが「お金」をテーマに書いた『モモ』。「お金」が支配する私たちの社会を、『「モモ」を読む高校生と経済学者カール・マルクスが会話したらどうなる?』のサブストーリーを参考に読み解きます。(できるだけ、『モモ』(岩波書店)を事前に読んでおいてください。)

 

 ジジも灰色の男にそそのかされた一人です。そのおかげでテレビやラジオで引っ張りだこの有名人になれたのですが、ジジは秘書を「この奴隷監督!」となじります。過酷な働き方を強いられる現代の私たちも、誰かの奴隷になっているのかもしれません。

 

(講座スケジュール)(下記チラシの裏面に更に各回概要が載っています。)

(第1回)お金・貯蓄・投資がはらむ危険性―時間をためるとは?時間貯蓄銀行とお金の関係を探る(終了)

(第2回)不機嫌で不寛容な現代の資本主義―時間をためることで忙しく不機嫌になる居酒屋のニノ(終了)

(第3回)過酷な働き方は何のため、誰のためか―自分の秘書に「奴隷監督!」と叫ぶジジを考える(今回)

(第4回)使い捨てにされる働く若者―「人間はいらないものになっている」と言う灰色の男の本心(2/11)

(第5回)「お金」と「ゆたかさ」を根本から問い直す―モモが取り戻した時間とゆたかさとは?(3/11)

 

講師略歴:法政大学経済学部卒、元主婦の友社雑誌編集長、アジア太平洋資料センター(PARC)にて『資本論』講座、『モモ』から読み解く経済講座、宇沢弘文の経済学講座などを担当

 

著書:『いまこそ「資本論」』(朝日新聞出版)、『PEN』(阪急コミュニケーションズ)アカデミズム特集で経済学を執筆

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)(寄付付き参加券もあります。ご協力お願いします。)

申込み方法:当日オンライン 及び 事後録画配信

 次のpeatixアドレスから申込み(注1)、各自が選択された方法で事前にお支払いください。当日は出席できないので、事後録画配信を希望する方は、アンケートにその旨ご記入ください。

 https://begleiten260114.peatix.com/

 

コンビニからのお申込み・お支払いは1月13日(火)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、1月14日(水)18:00までです。

ZoomのURL:お申込み確認後、1月14日(水)19:00~19:15にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

 

Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

 

 

 

 

主催:ベグライテン

   HP: http://begleiten.org/

   FB: https://www.facebook.com/begleiten2/

   Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

 

問合せ・連絡先:

 関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

12/21(日)例会 「高市答弁で急速に悪化する日中関係 ―中国側反発は日中間の約束違反と対中武力攻撃態勢へ日本が前のめり―」

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ベグライテン 12月例会

高市答弁で急速に悪化する日中関係

中国側反発は日中間の約束違反と対中武力攻撃態勢へ日本が前のめり―

講師 孫崎 享 さん(元外務省国際情報局長)

日時 2025年12月21日(日) 14:00~16:30

   (13:30から入室できます。)

(当日参加できない方は、事後録画配信をご利用ください。)

 

場所:Zoomによるオンライン & 事後録画配信 で行います。

講師からのひとこと

トランプ政権の誕生で世界は混乱の中にある。ただしこれは、一人、トランプによって生じたことではない。第二次世界大戦後、今日まで米国は世界を牛耳ってきたと言っていい。米国は「民主主義」「自由主義」の盟主として今日まで来た。それは米国に利益をもたらすという確信の裏打ちがあってのことである。
だが購買力平価ベースでは中国のGDPは米国の上となり、将来の発展の鍵を握る研究開発でも中国は米国をリードしている。こうした構図の中、トランプ大統領は自己、及び彼の考えの米国の利益の最大化を図っている。その最も端的なのは関税問題であろう。今や同盟関係から有利な扱いを得る時代は終わった。
こうした構図を背景に今日のウクライナ戦争やガザ戦争そして台湾有事がある。トランプ政権下で、ウクライナ戦争、ガザ戦争、台湾有事等がどうなるかを考察してみたい。

講師略歴: 1943年旧満州国鞍山生まれ。1966年東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任。2002年より防衛大学校教授。この間公共政策学科長、人文社会学群長を歴任。2009年3月退官。 現在 東アジア共同体研究所所長

主な著書: 日米同盟の正体』『戦後史の正体』『日米開戦の正体』『日本の領土問題―尖閣・竹島・北方領土―』、『日米開戦へのスパイ』、『日本国の正体』、「同盟は家臣ではない」等、最新は25年1月発売『私とスパイの物語』

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:ズームによるオンライン & 事後録画配信
次のpeatixアドレスをクリックし、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。

  https://begleiten251221.peatix.com/

*当日参加できないので事後配信を希望する方は、アンケートにその旨記入してください。)

*コンビニからのお申込み・お支払いは12月20日(土)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、12月21日(日)12:00までです。

ZoomのURL:お申込み確認後、12月21日(日)13:00~13:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

主催 : ベグライテン
HP: http://begleiten.org/  
FB: https://www.facebook.com/begleiten2/
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

連絡・問合せ先:関根 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

12/17(水) 憲法カフェ「台湾有事は『存立危機事態』?~法令からみる高市発言~」

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ベグライテン 憲法カフェ@四谷 (第3期 第73回)

台湾有事は「存立危機事態」?~法令からみる高市発言~

日 時:2025年12月17日(水)18:30―20:30
(18:15 から入室できます。)
当日参加できない方は、事後録画視聴の形で参加できます。

場 所:東京法律事務所/Zoomによるオンライン/事後録画送信

提題者:岸 朋弘 弁護士(東京法律事務所)

(略歴)2015年12月弁護士登録、2020年10月~2022年11月 自由法曹団本部事務局次長

2025年11月7日の衆議院予算委員会において、高市早苗首相は、中国の台湾に対する武力攻撃が発生すれば「存立危機事態」になり得るという趣旨の発言をし、日中の外交問題に発展する大きな議論を巻き起こしました。「存立危機事態」は2015年9月に成立した安保関連法において、日本が「集団的自衛権」を行使できる要件とされているものです。今回は、安保関連法の条文を通して高市発言の問題について議論したいと思います。

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申し込み・支払い方法 ①会場参加

東京法律事務所会議室(03‐3355‐0611)
千代田区永田町2‐14‐2 山王グランドビル3F
東京メトロ 丸の内線・銀座線 赤坂見附駅下車(11番出口)徒歩1分
地図: https://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

*次のURLからお申込みください。(支払いは当日会場にて)
https://forms.gle/9wiEV6ANqi2K7avm6

申し込み・支払い方法 ②:オンライン及び事後配信
次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten251217.peatix.com/
*コンビニ経由でのお申込み・お支払いは12月16日(火)まで、クレジットカードでのお申込み・お支払いは12月17日(水)17:30までです。

ZoomのURL:お支払い確認後、12月17日(水)18:00~18:15に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

 

主催 : ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ先:関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

12/10(水)経済カフェ 「『モモ』から読み解く経済講座(第2回)」

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(ベグライテン経済カフェ)

 「もも」から読み解く経済講座(第2回)

不機嫌で不寛容な現代の資本主義

時間をためることで忙しく不機嫌になる居酒屋のニノ

講師:嶋 崇(しま たかし)さん(経済学研究家)

日時 :12月10日(水)19:30~21:30
(19:15から入室できます。)
(当日は時間が取れない方も、事後録画配信で参加できます。)

場所 :Zoomによるオンライン 及び 録画配信

身近なのにとっつきにくい「経済」――しかも現在は、お金・経済の捉え方が危険なほど歪んでいます。ミヒャエル・エンデが「お金」をテーマに書いた『モモ』。「お金」が支配する私たちの社会を、『「モモ」を読む高校生と経済学者カール・マルクスが会話したらどうなる?』のサブストーリーを参考に読み解きます。(できるだけ、『モモ』(岩波書店)を事前に読んでおいてください。)

灰色の男の誘いに乗り、ゆたかになるために時間を貯蓄した人たちは、なぜか不機嫌になっていきます。お店を大きくして成功に向かっているはずのニノを例に、モノがあふれても不機嫌で不寛容になる現代の資本主義の謎を解き明かしましょう。

講座スケジュール (下記チラシの裏面に更に各回概要が載っています。)
(第1回)お金・貯蓄・投資がはらむ危険性―時間をためるとは?時間貯蓄銀行とお金の関係を探る(終了)
(第2回)不機嫌で不寛容な現代の資本主義―時間をためることで忙しく不機嫌になる居酒屋のニノ(今回)
(第3回)過酷な働き方は何のため、誰のためか―自分の秘書に「奴隷監督!」と叫ぶジジを考える(1/14)
(第4回)使い捨てにされる働く若者―「人間はいらないものになっている」と言う灰色の男の本心(2/11)
(第5回)「お金」と「ゆたかさ」を根本から問い直す―モモが取り戻した時間とゆたかさとは?(3/11)

講師略歴:法政大学経済学部卒、元主婦の友社雑誌編集長、アジア太平洋資料センター(PARC)にて『資本論』講座、『モモ』から読み解く経済講座、宇沢弘文の経済学講座などを担当

著書:『いまこそ「資本論」』(朝日新聞出版)、『PEN』(阪急コミュニケーションズ)アカデミズム特集で経済学を執筆

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)      (寄付付き参加券あり。)

申込み方法:当日オンライン 及び 事後録画配信
次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten251210.peatix.com/

コンビニからのお申込み・お支払いは12月9日(火)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、12月10日(水)18:00までです。

ZoomのURL:お申込み確認後、12月10日(水)19:00~19:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

 

 

主催:ベグライテン
HP: http://begleiten.org/ 
FB: https://www.facebook.com/begleiten2/
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001 

問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

11/12(火)経済カフェ 「お金・貯蓄・投資がはらむ危険性 時間をためるとは? 時間貯蓄銀行とお金の関係を探る」

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―「もも」から読み解く経済講座(第1回)―

 お金・貯蓄・投資がはらむ危険性

時間をためるとは?  時間貯蓄銀行とお金の関係を探る

 

講師:嶋 崇(しま たかし)さん(経済学研究家)

日時 :11月12日(火)19:30~21:30
(19:15から入室できます。)
(当日は時間が取れない方も、事後録画配信で参加できます。)

場所 :Zoomによるオンライン 及び 録画配信

身近なのにとっつきにくい「経済」――しかも現在は、お金・経済の捉え方が危険なほど歪んでいます。ミヒャエル・エンデが「お金」をテーマに書いた『モモ』。「お金」が支配する私たちの社会を、『「モモ」を読む高校生と経済学者カール・マルクスが会話したらどうなる?』のサブストーリーを参考に読み解きます。(できるだけ、『モモ』(岩波書店)を事前に読んでおいてください。)
今回は、最初に経済学の歴史に簡単に触れ、その後、『モモ』のストーリーに沿い考えていきます。
モモたちの住む街にやってきた灰色の男は、人々に時間貯蓄銀行に時間を貯蓄するよう勧めます。そして、「貯められる時間」は「お金」と関係がありそうなのです。

(今後の予定) (下記チラシ(注2)の裏面に更に各回の概要が載っています。)
(第1回)お金・貯蓄・投資がはらむ危険性―時間をためるとは?時間貯蓄銀行とお金の関係を探る(今回)
(第2回)不機嫌で不寛容な現代の資本主義―時間をためることで忙しく不機嫌になる居酒屋のニノ(12/10)
(第3回)過酷な働き方は何のため、誰のためか―自分の秘書に「奴隷監督!」と叫ぶジジを考える(1/14)
(第4回)使い捨てにされる働く若者―「人間はいらないものになっている」と言う灰色の男の本心(2/11)
(第5回)「お金」と「ゆたかさ」を根本から問い直す―モモが取り戻した時間とゆたかさとは?(3/11)

講師略歴:法政大学経済学部卒、元主婦の友社雑誌編集長、アジア太平洋資料センター(PARC)にて『資本論』講座、『モモ』から読み解く経済講座、宇沢弘文の経済学講座などを担当

著書:『いまこそ「資本論」』(朝日新聞出版)、『PEN』(阪急コミュニケーションズ)アカデミズム特集で経済学を執筆

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:当日オンライン 及び 事後録画配信
次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten251112.peatix.com/

当日参加できないので事後録画配信を希望する人は、アンケートにその旨記入してください。

コンビニからのお申込み・お支払いは11月12日(火)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、11月12日(水)12:00までです。

ZoomのURL:お申込み確認後、11月12日(水)19:00~19:15にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

 

 

主催:ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
FB: https://www.facebook.com/begleiten2/
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

10/26(日)公共セミナー「トランプ大統領は何を考えているのか?」

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ベグライテン 公共セミナー 251026

トランプ大統領は何を考えているのか?

講師 土田 宏 さん(アメリカ政治研究家)

日時 2025年10月26日(日)14:00~16:30
(13:30から入室できます。)
(当日参加できない方は、事後録画配信をご利用ください。)

場所:Zoomによるオンラインで行います。

講師からのひとこと

今年の一月に大統領に返り咲くと同時に、米国内だけでなく世界を震撼させる政策を矢継ぎ早に打ち出したトランプ大統領だが、秋風とともに国内からも厳しいの批判が出るようになってきた。この時期にトランプ大統領の本質、つまり彼が何を考えているのかをしっかりと検討するのは意味のあることだと思う。当然、今後彼が日本に対してどのような要求をしてくるのかを検討することは、総理大臣が入れ替わる今、火急の問題ではないだろうか。
以上のことを念頭に、トランプ大統領の生い立ちから現在まで、あまり知られていないことも含めて顧みながら、彼の本質を明らかにし、「トランプのアメリカ」を理解する一助にしたい。

講師略歴: 1947年 生まれ、1970年 上智大学よりアメリカ、フォーダム大学に編入、 1972年 フォーダム大学卒業、ニュースクール・フォア・ソーシャル・リサーチ(大学院大学)に進学、1974年 同
大学院修士課程終了(MA修得:アメリカ政治)、上智短期大学助教授を経て、1993年城西国際大学教授、 2018年 城西国際大学を定年退職。上智大学では、1975年から2018年まで非常勤講師を務め、アメリカ政治外交史、アメリカ政治思想史、アメリカ政治論を担当。

主な著書:『幻の大統領 ヒューイ・ロングの生涯』、『ケネディ兄弟の光と影』、『ケネディ「神話」と実像』、『「発想の転換」の政治 ケネディ大統領の遺言』など。

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:ズームによるオンライン & 事後録画配信
次のpeatixアドレスをクリックし、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。
https://begleiten251026.peatix.com/

*当日時間が取れず、録画配信を希望する方は、アンケートにその旨記入してください。

ZoomのURL:お申込み確認後、10月26日(日)13:00~13:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催 : ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
FB: https://www.facebook.com/begleiten2/
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

連絡・問合せ先:関根 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

10/2(木)憲法カフェ「今回の自民党総裁選から、何が見えるか」

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ベグライテン 憲法カフェ@四谷 (第3期 第72回)

 

今回の自民党総裁選から、何が見えるか

 

日 時:2025年10月2日(木)19:30―21:30
(19:15 から入室できます。)

場 所:Zoomによるオンライン・ミーティングで行います。
(今回は、録画しません。フリーディスカッションです。)

提題者:伊藤 理 さん(経済アナリスト)

10月4日に投開票される自民党総裁選。現在、高市早苗氏と小泉進次郎氏の一騎打ちの様相を呈していますが、なぜこの二人が注目されるのでしょうか?
その背景には、私たちの目には見えない“構造”が潜んでいるかもしれません。今回の憲法カフェは、長年金融の世界でアナリストとして活動してきた私・伊藤が、哲学的に言う構造主義の視点から、今般の自民党総裁選を読み解いてみようという試みです。
「なぜ今、この流れなのか?」「この総裁選が示す、日本社会の深層とは?」--仮説を立てながら、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

(憲法カフェは、対話型、初心者向けの勉強会です。ご家族、ご友人を誘って気軽にご参加ください。また、SNSで広めてくださるようお願いします。)

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten251002.peatix.com/

コンビニ経由でのお申込み・お支払いは10月1日(水)まで、クレジットカードでのお申込み・お支払いは10月2日(木)18:00までです。

ZoomのURL:お支払い確認後、10月2日(水)18:45~19:15に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

 

 

主催 : ベグライテン *
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2 
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ先:関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

9/28(日)例会 「主権者としての市民運動の責任と可能性 ~市民連合10年の到達点と課題~」

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ベグライテン 9月例会

主権者としての市民運動の責任と可能性 

~市民連合10年の到達点と課題~

講師 高田 健 さん(市民連合運営委員)

日時 2025年9月28日(日) 14:00~16:30
(13:30から入室できます。)
(当日参加できない方は、事後録画配信をご利用ください。)

場所:Zoomによるオンラインで行います。

 

講師からのひとこと

2015年9月19日深夜、議場では「安保法制」が自公など多数派によって強行採決された。国会を取り巻いた市民たちの中から、「戦争法廃止!」「野党は共闘!」の声が相次いで叫ばれた。その年、「市民連合」が結成された。以来、10年、市民運動はどの様に闘い、どこまで来たのか。これから何ができるのか、10年の節目の年にあって、考えてみたい。

講師略歴: 1944 年 12 月福島県郡山市生まれ、1999 年 12 月「許すな!憲法改悪・市民連絡会」結成。2004 年 6 月「九条の会」結成に際し、 同事務局員。2014年 12 月「戦争をさせない・9 条壊すな!総がかり行動実行委員会」結成に参加 。2015 年12月「韓国の第 3 回李泳禧賞」受賞。2015 年 12月「安保法制廃止と立憲政治回復のための市民連合(略称:市民連合)」結成よびかけに参加、 運営委員。

主な著書:
「改憲・護憲 何が問題か~徹底検証・憲法調査会」(技術と人間 2002年12月)
「9条が、この国を守ってきた。」(梨の木舎 2006年9月)
「2015年安保 総がかり行動」(同 2017年3月)
「中高生からの平和憲法Q&A」(晶文社)2011年8月)共著  など

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:ズームによるオンライン & 事後録画配信
次のpeatixアドレスをクリックし(注1)、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。

https://begleiten250928.peatix.com/

*当日参加できないので事後配信を希望する方は、アンケートにその旨記入してください。)
*コンビニからのお申込み・お支払いは9月27日(土)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、9月28日(日)12:00までです。

Zoom の URL:9月28日(日)13:00~13:30に Zoom の URL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催 : ベグライテン*   http://begleiten.org/ 
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

連絡・問合せ先:
関根 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

9/21(日)連続講義 「弱さを見つめる〜ケアの生まれる場所〜」

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連続講義・ケアの哲学入門2025/26

 

「ケアと私たちの社会」(第1回)

弱さを見つめる  〜ケアの生まれる場所〜

 

講師:崎川 修 さん(ノートルダム清心女子大学 教授)

日時:2025年9月21日(日) 14:00~16:30

   (13:30から入室できます。)
(当日参加できない方は、事後録画配信をご利用ください。)

場所: Zoomによるオンラインで行います。

 

講師からのひとこと

ケアを学ぶことは、決していわゆる「ケアワーカー」の専門的な知識や技術を身につけることではありません。ケアは私たちが人間として生きていくために与えられた可能性であり、時代を超えて引き継がれてきた「文化」です。高度な科学文明のもとで複雑に絡み、悩み多き現代の日常を生き抜くために、今や私たちの誰もが「ケア」の視点を備え、人と世界のあり方を見つめなおしていく必要があると思われます。
今年度は、ケアを個人の私的な領域の問題としてのみならず、公共的なつながりを創り出す営みとして捉えた上で、そこにつながっていくための知恵や方法について、ご一緒に考えてまいりたいと思います。

(今年度の予定)
第2回 愛することの意味 〜かかわりと交わり (2026年2月1日:予定)
第3回 他者と共に生きる 〜つながっていくための知恵 (2026年3月15日:予定)

講師略歴: 1971年 東京生まれ 上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学
2009年 上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)
2013年 ノートルダム清心女子大学人間生活学部に着任(現在に至る)
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

著 書 :『他者と沈黙〜ウィトゲンシュタインからケアの哲学へ』(晃洋書房)、教養としての応用倫理学』(共著・丸善出版)、『ケアを生きる私たち』(共著・大学教育出版)など

参加費 : 一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスをクリックし、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。
https://begleiten250921.peatix.com/

*録画配信をご希望の方は、アンケートにその旨ご記入ください。

*コンビニからのお申込み・お支払いは9月20日(土)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、9月21日(日)12:00までです。

ZoomのURL:お申込み確認後、9月21日(日)13:00~13:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

共催 : ベグライテン  http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2  
https://twitter.com/Begleiten2001
 ケアミーツアート研究所
https://www.facebook.com/mforest/?locale=ja_JP

連絡・問合せ先:関根 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

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