◆終了◆2月28 日(木)19:00~ 憲法カフェ@四ツ谷(第3期第5回)

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(第3期第5回) 自民党改憲案を学ぶ(その4)

-統帥権て なあに?-

 

私たち国民の熱心な運動と野党の結束のおかげで、自民党と安倍政権は昨年の臨時国会での改憲案提示を
断念せざるをえませんでした。しかし、安倍自民党は、決して諦めたわけではなく、
今年の通常国会で強引に改憲手続きを進めようとしています。

私たちは、自民党が憲法審査会で検討してもらうと言っている改憲案をもう一度勉強し直しているところですが、
その第4回目として、いわゆる「統帥権」の問題を取り上げます。なぜ安倍首相が9条改定に固執するのか、
それは戦前の統帥権が欲しいからだと言われています。

統帥権とは何か、それは現行憲法下の自衛隊とどこが違うのか、
みんなで考えてみたいと思います。もともと初心者向けの勉強会です。

ご家族、友人を誘ってご参加ください。SNS、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。

【日 時】2019 年 2 月 28 日(木)19:00~21:00

【場 所】東京法律事務所 1階会議室

アクセス】JR 四谷駅・四谷口前     *下記の地図参照

(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

TEL:03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

【提題者】岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

【司 会】関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)

【参加費】1 人 500 円+印刷代(100円程度)

(参加費は提題者への謝礼)飲み物は各自持参。

【連絡/問合せ先】大塩:veu03273@nifty.ne.jp

関根:090-9146-6667

チラシ → 憲法カフェ@四谷チラシ 2月

 

◆盛会御礼◆2月16日(土)14:00~ 2月例会『アジアの平和の模索』

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「「核の傘」なんて、存在しない。核の傘を前提にする日本の安全保障政策は、誤っている。」とおっしゃる孫崎享さん。
では、日本の安全保障はどのように確保して行けばよいのか?
ベグライテン2月例会は、孫崎さんのお話を伺い、参加者と意見を交換したいと思います。

ベグライテン2月例会(公共哲学を学ぶ会)

 

アジアの平和の模索

ーー軍事では平和は確保できない時代

 

第二次大戦以降、ミサイルと、核兵器の開発で、いかなる国も軍事では国を守れない状況が生み出されました。 よく、ミサイル防衛と言われますが、高速で、かつ最終目的地がわからないミサイルは、迎撃することはできない のです。その中で戦争を回避する安全保障上、究極の形は「相互確証破壊戦略」(注)です。

残念ながら 日本では右派も左派もこの現象を学んできませんでした。その中でどうするか。  

相互依存関係を促進し、「憎しみ合う」ことより、協力で利益を出すことを人々が納得する社会を作り出す事、 戦争の源になりがちな、領土問題を解決する事です。

実はこの二つを実現したのはドイツとフランスです。今日、 ドイツとフランスが戦争するとは誰も思っていませんが、それはたまたまそうなったのではなくて、戦争をしない 体制を意図的に作ったのです。そして、この関係は独仏に見られるだけでなく、ASEANも同じ流れの中にあります。

残念ながら東アジアではこうした動きは実を結んできませんでした。

 

日 時:2月16日(土) 14:00~16:30

 

場 所:上智大学 6号館 4F 403教室

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 (JR中央線、 東京メトロ丸ノ内線・南北線 /四 ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩 5分)      http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

 

講 師:孫崎 享 さん

(東アジア共同体研究所所長。元外務省国際情報局長)

略  歴:1943年旧満州国鞍山生まれ。1966年東京大学法学部から外務省入省。英国、ソ連、米国、イラ ク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任。2002 年より防衛大学校教授。この間公共政策学科長、2009年3月退官。

著 書:『日米同盟の正体』『戦後史の正体』『日米開戦の正体』『日本の領土問題―尖閣・竹島・北 方領土―』『小説外務省―尖閣問題の正体』、『21世紀の戦争と平和』『日米開戦へのスパイ』『 アーネスト・サトウと倒幕の時代』等。

参加費:1,000円(学生/障害・生保証のある方は、500円)
どなたでも参加できます。事前の申込みは、不要です。 終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。 各自が飲食した分を、お支払いいただきます。

主催・問合せ先 ベグライテン  https://www.facebook.com/begleiten2
ミシュカの森   https://www.facebook.com/mforest

電話 090-9146-6667(関根)  メール ANA71805@nifty.com(入江)
共 催:ケアと公共を学ぶ会 
(注)相互確証破壊(出典: フリー百科事典『ウィキペディア』 相互確証破壊(そうごかくしょうはかい、英: Mutual Assured Destruction, MAD)とは、核戦略に関する概念・理論・戦略。核兵器を保有して対立する2か国のどちらか一方が、相手に対し核兵器を使用した場合、もう一方の国が先制核攻撃を受けても核戦力を生残させ核攻撃による報復を行う。これにより、「一方が核兵器を先制的に使えば、最終的に双方が必ず核兵器により完全に破壊し合うことを互いに確証する」ものである。理論上、相互確証破壊が成立した2カ国間で核戦争を含む直接的な軍事的衝突は発生しない。例えば、米国とソ連の間に相互確証破壊が成立した冷戦後期以降、この2カ国間では直接的な軍事力行使は行われていない。

チラシ → 2月例会チラシ

◆盛会御礼◆1月27日(日)10:00~1月例会 オープンダイアローグ・ワークショップ

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いま医療・福祉の現場で多用されているオープンダイアローグのワークショップを行います。長時間で、予約申し込みが必要ですので、ご注意ください。

オープンダイアローグ・ワークショップ

ーみなさんの疑問にお応えしますー

どうしたら話を聴くことができるようになるのか?

どうしたら相手のことを理解できるようになるのか?

幻覚、妄想、抑うつ、不安、死んでしまいたいという思い・・・・・・

フィンランドで生まれたオープンダイアローグは、精神面での困難に直面した人、そのご家族、関係 する人たちと対話をすることで、その回復を助けています。 当日は、フィンランドでの実践の仕組みの紹介、対話の体験的理解、そして、ご参加下さった方全員 の知りたいと思うことについて応答します。

【講 師】 森川すいめい さん(みどりの杜クリニック院長 精神科医)*1

岩本雄二 さん(ゆうりんクリニック、精神保健福祉士) ほか

【日 時】 2019年1月27日(日)10:00~17:00 *2

【会 場】 上智大学 中央図書館 9F 921会議室 *3

【参加費】 2,000 円 ( 学生 / 障害 ・ 生保証のある人1,000 円)(昼食代は含みません)

終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。(各自が飲食した分をお支払いいただきます。)

【申込み方法】 氏名、〒、 住所、 携帯番号、 メールアドレスを記し、次の方法でお申込みくだ さい。(どなたでも参加できます。)

● 申込みフォームより : https://goo.gl/forms/VDWyc7ubuLkOHyW52

● Fax による申込み : 050-3737-2636  後藤哲男宛て

*1 森川すいめいさん・略歴・近著  1973 年、池袋生まれ。精神科医として、外来診療、往診、 オープンダイアログによる診療を行っ ている。オープン ダイアローグネットワークジャパン運営委員。2003 年に ホーム レスを支援する団体「TENOHASI」(てのはし)を 立ち上げ、現在は理事として東京・池袋で炊出し や医療相談なども行っている。6つの非営利組織の理事。世界 45か国を旅し た。 ● 障がいをもつホームレス者の現実について書いた『漂流老人ホームレス社会』(朝日文庫、2015 ) ● 自殺 で亡くなるひとの少ない地域について書いた『その島の ひとたちは、ひとの話をきかない 』(青土社、2016)

*2 昼食休憩を含む

*3 会場へのアクセス:〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
JR中央線/東京メトロ丸の内線・南北線 四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から 徒歩6分 https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

【主 催】 ベグライテン  FB https://www.facebook.com/begleiten2

ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest FB

【問合せ】 携帯 090-9146-6667(関根) メール    ANA71805@nifty.com(入江)

【共 催】 ケアと公共を学ぶ会

チラシ →  1月例会チラシ

◆終了◆1月24日(木)18:30~ 憲法カフェ@四ツ谷

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ベグライテン “憲法カフェ@四ツ谷”のご案内

 

私たち国民の熱心な運動と野党の結束のおかげで、自民党と安倍政権は昨年の臨時国会での改憲案提示を断念せざるを得ませんでした。しかし安倍自民党は、決して改憲を諦めたわけではなく、今年の通常国会で強引に改憲手続きを進めようとしています。

私たちは、自民党が憲法審査会で検討してもらうと言っている改憲案をもう一度勉強し直しているところですが、その第3回目として、「参院選合区解消」および「教育の充実」を取り上げ、どう説明すれば一般の人が自民党案のたくらみに気が付くか、検討したいと思います。

もともと初心者向けの勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。

SNS、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。

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憲法カフェ@四ツ谷 (第3期第4回)

 

自民党改憲案を学ぶ(その3)

~「参院選合区解消」および「教育の充実」~

 

◆日  時: 2019年1月24日(木) 18:30~21:00

◆場  所: 東京法律事務所 1階会議室

◆アクセス: JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel:03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

◆提 題 者: 岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

◆司  会: 関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)

◆参 加 費:  1人500円+印刷代(100円程度)(提題者への謝礼を含む)

*飲み物は各自持参してください。

◆連絡/問合せ先:  大塩 veu03273@nifty.ne.jp  関根 090-9146-6667

 

◆チ  ラ  シ → 憲法カフェ@四谷 1月

ベグライテンHP: http://begleiten.org/

ベグライテンFB: https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/

ベグライテンTwitter: https://twitter.com/Begleiten2001

 

◆盛会御礼◆1月19日(土)14:00~連続講座『公共哲学入門~より良き公正な社会のために~ 』 第3回

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権力と正義~その正当性と内実を吟味する~

 

講師 : 山脇 直司 さん(星槎大学副学長)

略  歴 1949年 青森生まれ。一橋大学経済学部、上智大学大学院哲学研究科を経て、
1982年ミュンヘン大学哲学博士。1988年4月から東京大学教養学部准教授、1993年4月から
2013年3月まで同教授、大学院総合文化研究科教授。
2013年4月以降、通信制の星槎大学・大学院教授、現在、同副学長、東京大学名誉教授

単  著 『公共哲学とは何か』(ちくま新書、2004年)、『グローカル公共哲学』
(東京大学出版会、2008年)、『社会とどうかかわるか』(岩波書店、2008年)、
『社会思想史を学ぶ』(ちくま新書、2009年)、
『公共哲学からの応答:3.11の衝撃を受けて』(筑摩選書、2011年)

編  著 『科学・技術と社会倫理』(東大出版会、2015年)、
『教養教育と統合知』(同、2018年)など。

 

【講師よりひとこと】
公共哲学は、「より良き公正な社会を追究しつつ、現下で起こっている公共的問題(public issues)を
市民(the public)と共に論考する実践的哲学」(私の定義)と定義することができます。
そういう意味での公共哲学にはさまざまな潮流がありますが、私は特に、人権、立憲主義、
民主主義を重んじるスタンスを採ります。

第3回目は、そのスタンスから、「権力と正義」について、権力の正統性
(広く人々に承認された権威)と正義の内実を吟味する立場からお話しし、それをふまえて
皆さまと公共的対話・質疑応答を行いたいと思います。
  (配布資料あり)

 

第1回・第2回および第4回のテーマは以下のとおりです:

第1回 立憲主義と人権~その歴史と現状を皆様と共に考える~(終了)
第2回 メディアと民主主義~世論調査か世論形成か(終了)      第4回 共生社会の実現のために~ケアと公共を繋ぐ

 

日 時 : 1月19日(土) 14:00~16:30

場 所 : 上智大学 2号館 4F 409教室

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線・南北線 四ツ谷駅麹町口・赤坂口から 徒歩4分)

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

参加費: 1,000円(学生、障害者・生保者は、500円)
(終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。各自が飲食した分を、お支払いいただきます。)

 どなたでも参加できます。事前申し込みは、不要です。

主 催  ベグライテン https://www.facebook.com/begleiten2″ 関根 090-9146-6667

連絡先 ミシュカの森 https://www.facebook.com/mforest  入江 ANA71805@nifty.com

共 催 ケアと公共を学ぶ会

チラシ → 連続講座「公共哲学入門第3回」(山脇)

 

◆終了◆12月13日(木)18:30~ 憲法カフェ@四ッ谷

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私たち国民の熱心な運動と野党の結束のおかげで、自民党と安倍政権はこの臨時国会での改憲案提示を断念せざるをえませんでした。しかし、喜んでばかりいられません。自民党は、決して改憲を諦めたわけではなく、来年の通常国会で強引に改憲手続きを進めようとしているからです。

私たちは、自民党が憲法審査会で検討してもらうと言っている、自民党の改憲案をもう一度勉強し直しているところです。その第2回目として、緊急事態条項を取り上げ、どう説明すれば一般の人が自民党案のたくらみに気が付くか、検討したいと思います。

もともと初心者向けの勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。

SNS、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。

 

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ベグライテン

 憲法カフェ (第3期 第3回)

 

自民党改憲案を学ぶ(その2)

~ 緊急事態条項について ~

 

  • 日 時:2018年12月13日(木) 18:30~21:00

  • 場 所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel:03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

  • 提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

  • 司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)
  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)(参加費は提題者への謝礼含む)
  • 飲み物は各自持参してください。
  • 連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

ちらし → 憲法カフェ@四谷12月 チラシ

 

◆盛会御礼◆12月22日(土)14:00~ミシュカの森Part2

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◇「ミシュカの森2018 Part2」へのお誘い◇

 

 「ミシュカの森」とは2000年末に幼い姪と甥を含む妹一家4人が突然命を奪われた「世田谷事件」追悼の集いです。私、主宰の入江杏は、悲しみに寄り添い、共に生きる「グリーフケア」と「グリーフサポート」の活動を展開して現在に至ります。
 犯罪被害者遺族であることをお話しすることさえできない、悲しみを表出することさえできない……そんな状態から、前を向くきっかけを作ってくださったのは上智大学のアルフォンス・デーケン先生でした。
 その上智大学で「ミシュカの森2018 Part2」を12月22日(土)に開催の運びとなりました。学びの機会とともに共感的理解の居場所と、私なりの役割を与えてくださった上智大学グリーフケア研究所との共同主催となり、ご支援一層有難く、嬉しいです。
 平成に起きた悲しみがなかったことになってしまうのでは?という危惧のなか、悲しみが人をつなぐとはどういうことなのか?
 グリーフケア研究所長の島薗進先生とともに信州大学の山崎浩司先生から「共感・共苦のコミュニティの形成を目指して」というタイトルでお話しいただきます。悲しみにどう向き合うのか、のヒントをいただき、今後の希望への足がかりにしたいと思います。            「ミシュカの森」主宰 入江 杏

 

【日時】2018年12月22日(土)14:00~16:30

【場所】上智大学中央図書館 9F L-921教室

【参加費】1000円

 

【申込フォーム】こちらをクリックしてお申し込みの手続きにお進みください。→https://goo.gl/f orms/8TQY5DY441iKJa2i1

【主催】:ミシュカの森、上智大学グリーフケア研究所

【お問い合わせ】は、「ミシュカの森」実行委員会 神谷 祐紀子 yukikokamiya.1211@gmail.com までお願い致します。

(申込フォームからうまく申込めない方は、神谷宛にお申込みください。)

上智大学グリーフケア研究所のHP掲載ページはこちら→ https://www.sophia.ac.jp/jpn/news/griefcare/2018/itd24t00000268jn.html

チラシ →  https://www.sophia.ac.jp/jpn/news/griefcare/2018/itd24t00000268jn-att/20181222.pdf

◆盛会御礼◆12月9日(日)14:00~ ミシュカの森 Part1

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◇ミシュカの森2018のご案内◇

 

「ミシュカの森」とは2000年末に幼い姪と甥を含む妹一家4人が突然命を奪われた「世田谷事件」追悼の集いです。私、主宰の入江杏は、悲しみに寄り添い、共に生きる「グリーフケア」と「グリーフサポート」の活動を展開して現在に至ります。
「ミシュカの森」は、グリーフに共感的な場とはどんな場か、を探るかたちで毎年、新たな問いかけをしてきました。平成から新たな御代へと変わる節目に、平成に起きた悲しみがなかったことになってしまうのでは?という危惧を感じ、今年は2回開催することに致しました。
共通するテーマは「居場所」です。世田谷事件の衝撃で、家族のみならず、家、地域、いわば、「居場所」を失った私。事件後の18年は「居場所」をどう取り戻すか、創っていくか、が課題でした。
ベグライテンの皆様はじめ、グリーフサポートやこどもに寄り添うチャイルドラインや人権活動を展開する皆様と、つながりを創っていく道筋は容易いものではありませんでしたが、皆様のお支えあっての今があります。
今年は様々な角度から「居場所」について考えてみたいと思っています。Part 1、Part 2どちらもどなたでもお越しになれます。人数把握の為に申し込み制ですが、よろしく御支援お願い申し上げます。         (入江 杏)

 

★ ミシュカの森 2018 Part 1 ★

限りなく透明に近い居場所
~アジールと隠れ家~
居場所とは何か?
それはわたしたちを生きづらくさせているものから、
ひととき身を隠していられる場所です。
あるいは、小さな依存を引き受けてくれる場所です。
そういうものをアジールと読んだりしますが、
そういう場所は履かなくて、消えやすい。
なぜでしょうか? ヒントは透明性です。
居場所は透明になればなるほど、「いる」ことが
難しい場所になります。どうすればわたしたちは
居場所を守ることができるのか。
そういうことについて考えてみたいと思います。

 

ゲスト:東畑 開人 先生(心理学者)

(京都大学教育学部卒、京都大学大学院教育学研究科博士 後期課程修了。現在、十文字学園女子大学専任講師。博士 (教育学)・臨床心理士。
著書は『野の医者は笑うー心の治療とは何か』 (誠信書房、2015)など多数。 2017年3月、「白金高輪カウンセリングルーム」を開業。)

【日時】2018年12月9日(日)14:00~16:00

【場所】芝コミュニティはうす

港区芝5-13-15 芝三田森ビル 2F(慶應義塾大学東門向かい)     http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/kyoudou/space01.html

【参加費】1000円

【主催:ミシュカの森実行委員会(暮らしのグリーフサポートみなと、ナチュラルシフト ウェルネス研究会、ベグライテンほか)

【お申込み・お問合せ】 ミシュカの森実行委員会  神谷 祐紀子(yukikokamiya.1211@gmail.com) までお願いします。

★早くも、定員に近づいていますので、お早めにお申し込みください。

★お申込みは、氏名(ふりがな)、〒、住所、携帯番号、メールアドレスおよび東畑先生を囲んでの懇親会(17:00~19:00 4,000円)への申込みの有無をご記入ください。

◆終了◆11月22日(木)18:30~憲法カフェ@四ッ谷

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安倍首相は、自衛隊の式典などで、憲法「改正」をするのが国会議員の義務だなどと言い始めています。
これこそ、憲法違反そのものなのですが、なにせ国会議員の3分の2の勢力にものを言わせ、強引に改憲
手続きを進めようとしています。

そこで私たちは、自民党が憲法審査会で検討してもらうと言っている、自民党の改憲案をもう一度勉強
してみようと思います。その第1回として、九条改定案を取り上げ、どう説明すれば一般の人が自民党案
のたくらみに気が付くか、検討したいと思います。

初心者向けの勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。

SNS、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。

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ベグライテン 憲法カフェ (第3期 第2回)

 

自民党改憲案を学ぶ ~その1 九条改定案~

 

  • 日 時:2018年11月22日(木) 18:30~21:00
  • 場 所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel:03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

  • 提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

  • 司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)
  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)(参加費は提題者への謝礼含む)
  • 飲み物は各自持参してください。
  • 連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

チラシ → 憲法カフェ@四谷案内

◆終了◆11月25日(日) 施設訪問「暮らしネット・えん」

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施設訪問「暮らしネット・えん」

11月25日、代表の小島美里さんのご協力をいただき、新座市にある「暮らしネット・えん」を訪 問いたします。  暮らしネット・えんは、「高齢になっても障がいがあっても、おとなも子どもも共に生きる地域社 会を創ることを目的に」、小島美里さんなど地域の女性たちが中心になり、訪問介護、小規模多機能 居宅事業、グループリビングなどを営んでいる埼玉県新座市のNPO法人です。  このような施設を作りたい、働きたい、ボランティアをしたいと思っておられる方にも、必見の施 設・法人です。  自分、家族、地域に安心の輪を広げる活動を展開している小島さんから直接お話を伺い、介護や活 動の現場を見ながら、介護・福祉・安心を感じるひと時をともにしたいと思います。  申込は、下記のフォーム、またはファクスでお願いいたします。

 

◆日 時◆11月25日(日) 13:30~16:00

 ◆訪問先◆暮らしネット・えん

http://npoenn.com/publics/index/2/

〒352-0033 埼玉県新座市石神2-1-4(堀之内病院の近くです)

■集合場所:西武池袋線 東久留米駅 東口

■行き方 :タクシーに乗合で行きます。自家用車等で、直接行かれる方はその旨ご連絡ください。

■集合時間1:13時15分集合

■集合時間2:12時15分集合 ☚ お勧めです。↓
暮らしネット・えん内にある、「だれでも食堂」で食事をすることができます。

■申込方法:氏名(ふりがな)、〒、住所、電話、携帯、メールアドレスを記入し、
次の方法でお申込みください。

・フォーマットによる申し込み

https://goo.gl/forms/DTmyfFg52WqIVggN2

・FAXによる申し込み: 050-3737-2636 後藤哲男 宛て

■問合せ先: 関根 和彦 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

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