◆盛会御礼◆11月12日(土)15:00~ 公共哲学を学ぶ会

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いま「国民」の「主権は」?

~エリートを拒否する「国民」?
「強い権力」を求める「国民」? そして日本は?~

日 時:11月12日(土) 15:00~17:00
場 所:上智大学 12号館 3F 302教室
〒1 0 2 – 8 5 5 4 千代田区紀尾井町7 – 1

(JR中央線・東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅麹町口・赤坂口から徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
講 師:樋口 陽一 さん(東京大学名誉教授、上智大学元教員、法学博士(憲法学))

略歴:1934年生まれ、東北大学、東京大学、上智大学、早稲田大学、パリ大学で教授、特任教授、客員教授を務め、国際憲法学会などの学会の名誉会長。
主な著書:最近の一般人向けの本として「日本国憲法」―まっとうに議論するために―(改定新版2015 みすず書房) など多数

講師から一言

「国民」が「主権」者だということは、どういうことなのでしょうか。どうみるべきなのでしょうか。
私の話の当日に、トランプ大統領が実現している可能性は決してないわけではない。イギリスの国民投票 は予想に反してEU離脱を決めた。ハンガリーのオルバン政権やトルコのエルドガン政権の強権発動は、国民に支持されている。何よりプーチン政権は圧倒的に国民の人気を集めている。そして、日本は?…‥みなさんと一緒に考えてみたい。

参加費:1,000 円(学生/生保・障害者 500円)

☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。

☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。
各自が飲食された分をお支払いいただきます。

主催: ベグライテン HP http://begleiten.org/
FB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest

共催: 上智大学哲学科

問合せ:090-9146-6667(関根) ・ ANA71805@nifty.com(入江)

ちらし → 11月ちらし

◆盛会御礼◆10月30日(日)14:00~ケアと公共のセミナー第2回

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9月から始まったセミナーシリーズ第2回は、日本にも大きな影響を与えるアメリカの大統領選挙を取
り上げました。

まったく、今年の大統領選挙はどうなっちゃてんだろう??…
民主党のサンダース上院議員の予想外の健闘…
共和党は、どうしてあんな人が大統領候補に選ばれたのか…
一体アメリカ社会に、何が起こっているのだろうか?
日本への影響は?

日本の針路がかかっていた参議院選挙の時は、ほとんど報道らしいことをしなかった日本のマスメデ
ィアも、連日いろいろな形で報道していますが…
アメリカ政治史、アメリカ政治思想史が専門の土田宏先生にお話していただきます。

転送・転載・拡散 よろしくお願いします。
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ケアと公共のセミナー第2回

最悪の選択?~
2016年アメリカ大統領選挙を考える ~

講師:土田 宏 さん
城西国際大学国際人文学部教授・上智大学講師

略歴 :1947年生。1972年ニューヨークのFordham大学卒業、74年 New School for Social
Researchの修士課程修了後、上智短期大学講師・助教授を経て、93年より現職。

専攻:アメリカ政治。

主な著書 『幻の大統領』(1984)・『ケネディ兄弟の光と影』(1992)・『ケネディ』(2007)・『リ
ンカン』(2009)・『アメリカ1968』(2012)・『アメリカ50年』(2015)など。

☆★講師から一言★☆

予備選挙の時から「最適」な候補者がいないという陳腐な状況での大統領選となった今年。ますます
混迷を深める選挙直前のいま、この選挙をどうとらえたらよいのかの疑問に答える手がかりを提供で
きれば、と思っています。

日 時 : 10月30日(日) 14:00~16:30
場 所 : 上智大学 1号館 2F 204教室 (正門から入り、すぐ右側の建物の2F)

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線・南北線四ツ谷駅麹町口・赤坂口から 徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

参加費 : 1,000円

主催
ベグライテン https://www.facebook.com/begleiten2?fref=ts
関根 090-9146-6667
ミシュカの森 https://www.facebook.com/mforest/?fref=ts
入江 ANA71805@nifty.com

共催:上智大学 哲学科

チラシ→セミナー第2回

◆上智大学秋季講座◆10月12日~全11回 人間らしく生きる-日本の進路を再考する-

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ソフィア・コミュニティ・カレッジ 2016年度秋季
教養・実務講座(2128)

人間らしく生きる -日本の進路を再考する-

日本は現在、さまざまな意味で大きな岐路に立っています。
アベノミクスの失速や一億総活躍プランの迷走が指摘される中で、「保育園落ちた。日本死ね。」に
象徴される子育て世代の抗議や、若年労働者層の格差是正、非正規雇用見直し運動などが広がってい
ます。安全保障関連法や辺野古新基地建設、原発再稼働などへの反対運動が再燃し、マスメディアに
対する有形無形の圧力や抑圧に対に対する抗議が噴出しているにもかかわらず、政府与党は憲法改正
への手続きを開始しようとしています。
これら岐路に立つ重要な問題について、われわれひとりひとりが具体的な形で考えを問われ、決意を
問われていることはまちがいありません。
なぜ、現在の日本がこのように事態に立ちいたったのか?
「今存在しているのとは別の在り方」はないのか?
どうすれば人間の尊厳を回復し、人間らしく生きられる日本社会が実現できるのか?
各界の有識者にご意見を伺いつつ、受講者のみなさまと共に考える機会にしたいと思います。

開講期間 : 2016年10月12日~2017年1月25日 指定水曜日 19:00~20:30
場 所 : 上智大学四ッ谷キャンパス 定員:100名
受 講 料 : 29,700円 全11回
テキスト : 講師からプリント配布(実費徴収) *全回分500円予定

コーディネーター 大橋容一郎 上智大学文学部哲学科教授

■講義スケジュール(全11回)■

10月12日 サスティナビリティからコントロラビリティへ 大橋容一郎(上智大学文学部哲学科教授)

10月19日 平和はつくれるか  伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)

10月26日 沖縄の基地問題を考える 高橋 哲哉(東京大学大学院総合文化研究科教授)

11月 9日 女たちのサバイバル作戦-ネオリベ時代をどう生き延びるか-
上野千鶴子(立命館大学教授・東京大学名誉教授)

11月16日 憲法改正と女性-参院選後の政治状況と立憲主義の行方- 三浦まり(上智大学法学部教授)

11月30日 アベノミクスの破綻と『世界一企業が活躍しやすい国』のリアル
竹信三恵子(和光大学教授・ジャーナリスト)

12月 7日 若者たちの貧困・格差・閉塞-日本社会の変容の中で- 本田由紀(東京大学教育学研究科教授)

12月14日 現代世界に対するキリストからのメッセージ -はじめに人ありき-
森 一弘(カトリック司教・真生会館理事長)

1月11日 超高齢社会の現実 -介護・福祉の現場から- 小島美里 (NPO法人暮らしネット・えん代表理事)

1月18日 日本は戦争をするのか -安全保障関連法と自衛隊- 半田 滋(東京新聞論説兼編集委員)

1月25日 現在の日本の政治と思想と宗教
島薗 進 (上智大学大学院特任教授、上智大学グリーフケア研究所長、東京大学名誉教授)

主催・問合せ・申込み先:上智大学公開学習センター  TEL:03-3238-3552
講座名か講座番号(2128)を言って、お申込みください。

講座アドレス
https://web.my-class.jp/sophia/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=56463

チラシ ↓

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◆上智大学秋季講座◆10月5日~全10回 18歳からのメディアリテラシー

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ソフィア・コミュニティ・カレッジ 2016年度秋季
教養・実務講座(2138)

 18歳からのメディアリテラシー

メディア・リテラシーとは、情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。既存マスメディアからSNSに至るまで情報は溢れているように見える一方で、世界の報道自由度ランキングで、日本は2010年には11位でしたが、2016年現在は72位に低下、報道・言論の自由の危機に瀕しています。
この講座では、メディアの問題点を学び、考えるとともに、市民社会の多彩な情報の発信をサポートし、溢れる情報から「情報を評価・識別する能力」を養うことを目的とします。

日 程: 2016年10月5日~2017年1月17日 19:00~20:30
下記スケジュールによる     全10回
会 場: 上智大学四ッ谷キャンパス   定員:70名
受講料: 27,000円
テキスト: 講師からプリント配布(実費徴収) *全回分500円予定

コーディネーター:浅見昇吾(上智大学教授)
ゲストスピーカー:柳田邦男(作 家)

■講義スケジュール■

10/05(水) 寡頭制とメディア 中野晃一 (上智大学教授)

10/11(火) 18歳からのメディアリテラシー/ラジオの現場から 荻上チキ (評論家)

10/18(火) 自分で作るセーフティネット 佐々木俊尚 (ジャーナリスト)

11/14(月) 支援という名の暴力 斉藤 環 (精神科医・筑波大学教授)

11/24(木) 伝える人になろう講座 堀 潤  (ジャーナリスト・元NHKアナウンサー)

11/29(火) 犯罪報道の”リアル”を再現する  坂上 香 (ドキュメンタリー映画監督)

12/06(火) 情報にふりまわされないための四つの「?」 下村健一 (慶応大学特任招聘教授)

12/13(火) 事件事故取材と「メディアリテラシー」を考える 柳田邦男 (作 家)

01/10(火) 当事者の真意を伝えるナラティブとは?  入江 杏 (世田谷事件遺族)

01/17(火) メディアと宗教と国家神道   島薗 進 (上智大学大学院特任教授・
グリーフケア研究所長)

主催・問合せ・申込み先:上智大学公開学習センター   TEL:03-3238-3552
講座名か講座番号(2138)を言って、お申込みください。

講座アドレス
https://web.my-class.jp/sophia/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=56473

【チラシ】 → 2016秋期講座 メディアリテラシー

◆終了◆10月23日(日)14:00~施設訪問:暮らしネット・えん

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暮らしネット・えん を訪問します!

みなさま こんにちは。今年の2月の例会で「誰もが安心して暮らせるための 医療・介護・福祉
を届けたい!」のテーマでお話しいただいた小島美里さんのご好意で、新座市の活動拠点「暮らしネ
ット・えん」を訪問いたします。
いま高齢化が進行する社会で、介護は突然やってくる身近な問題であり、これを知り準備することは
ライフラインの確保につながります。自分、家族、地域に安心の輪を広げる活動を展開している
小島さんから直接お話を聞き介護や活動の現場を見て介護・福祉・安心を感じるひと時をともに
しましょう。

訪問先は 認定非営利活動(NPO)法人 暮らしネット・えん です。
http://npoenn.com/publics/index/2/
代表理事 小島美里 さん

施設紹介:暮らしネット・えんは、「障がいがあっても、高齢者になっても地域で共に」を掲げて
埼玉県新座市で活動しているNPO法人です。

定  員 20名
日  時 2016年10月23日(日曜日) 14:00~16:30
参 加 費  500円
申込み先  樋口恵理 eriorange8050@ezweb.ne.jp
問合せ先   同上    080-5082-8050
*申し込みには名前、〒住所、電話番号をメールでお知らせ下さい。

集合場所  西武池袋線 東久留米駅 東口
13時45分集合 タクシーに乗合で行きます。(一人で乗ると、約1000円です。)
直接行かれる方はその旨ご連絡ください。

訪問場所  グループホーム えん http://npoenn.com/
〒352-0033 埼玉県新座市石神2-1-4    048-480-4150

最寄りの駅は 西武池袋線 ひばりが丘駅
池袋から急行で約20分
地下鉄大江戸線の場合 練馬駅乗り換えで西武池袋線
【アクセス方法】 西武池袋線ひばりヶ丘駅下車・
北口よりバス(朝霞台行き・福祉センター行き・志木駅行きのいずれか)
西武バス 貝沼下車徒歩10分(堀之内病院の近くです)
地図  https://goo.gl/maps/g2uNMh7iZh82

◆終了◆10月21日(金) 19:00~いのちくらしカフェ@横浜

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子育ても介護もある普通の暮らし、だれもが安心して暮らせる医療・介護・福祉がある街……
どうしたら作れるのか……

憲法カフェ@横浜 第1回は、花の谷クリニックの伊藤真美先生のご協力により、いのちくらしカフェ
として行います。伊藤先生が、素敵なチラシを作ってくださったので、ご覧ください。
(軽いものに変えました!)

転送・転載・チラシ配布 お願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いのちくらしカフェ@横浜

・日時:2016年10月21日(金) 19:00~21:00

・場所:かながわ県民センター307号会議室
(横浜駅西口から、徒歩5分)
地図:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2−24−2
電話: 045-312-1121

・講師:藤原るかさん
(ホームペルパー・共に介護を学び合い・励ましあいネットワーク主宰)

・テーマ:よりよい介護のために

・参加費:700円 (美味しいコーヒーとお茶菓子つき)

・どなたでも参加できます。事前申し込みは、不要です。

・連絡/問合せ先:飯田(iida103@yahoo.co.jp 090-1665-0037)

主催:ベグライテン
共催:いのちと暮らしを脅かす 安全保障関連法に反対する
医療・介護・福祉関係者の会

チラシ→いのちくらしカフェ

  .

◆終了◆10月2日(日) 14:00~ 15周年記念特別例会『ケアと公共を考える・・・隔たりと橋渡し・・・』

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          ベグライテン15周年記念特別例会

         ケアと公共を考える・・・隔たりと橋渡し・・・

 

講 師島薗 進 さん(東京大学名誉教授、上智大学大学院特任教授 グリーフケア研究所所長)

日 時:10月2日(日) 14:00~16:30

会 場:上智大学 3号館 1F 123教室 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線 南北線 四ツ谷駅麹町口・赤坂口から 徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

参加費:1,000円 (学生/生保・障害のある人 500円)
☆どなたでも参加できます。 事前申込は、不要です。

懇親会:終了後、講師を囲んで、懇親会を予定しています。参加費は、3500円です。

 

               ■講師からひとこと■

多くの人が関心をもち、 社会的な対立に関わるような事柄について、 発言し行動しようとする
と、 おのずから明晰で説得力のある言葉が必要とされる。公共的な討議にのるような言葉だ。
哲学や社会科学の概念なども必要となり、 基礎知識がないと理解しにくいような言い方も避けら
れない。若いころ、そんな言葉に親しむようになり、そうした表現領域の習得に熱を入れた時期が
あった。だが、やがてそれでは何か足りないと思うようになった。
生活の現場で苦楽をともにしながら経験され、語られている言葉の水準と関連づけることも必要
である。 そこで、宗教学や民俗学にひかれ、フィールドワークに基づく研究をするようになった。
だが、それも外から観察するという姿勢が中心だったが、だんだんケアの現場になかば参加すること
まで含むようになった。自分の学問の経験から「ケアと公共」の隔たりと橋渡しについて、考えて
みたい。

講師略歴:
1948年東京生まれ。1977年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。 東京大学文学部
宗教学宗教史学科教授、同 大学院人文社会系研究科教授を経て、現在、上智大学大学院実践宗教学
研究科研究科長・特任教授、同グリーフケア研究所所長、同モニュメンタニポニカ所長。

主な著書:
『現代救済宗教論』(青弓社、1992)、 『<癒す知>の系譜-科学と宗教の狭間』(吉川弘文館)、
『スピリチュアリティの興隆 新霊性文化とその周 辺』(2007)、『国家神道と日本人』(2010)、
『日本仏教の社会倫理』(2013)(以上、岩波書店)、『宗教学の名著30』(2008、筑摩書店)、
『日本人の死生観を読む』(2012、朝日新聞出版)、『現代宗教とスピリチュアリティ』(2012、弘
文堂)、『つくられた放射線「安全」論』(2013、河出書房新社)、『精神世界のゆくえ』(東京
堂出版、1996、秋山書店、2007)、From Salvation to Spirituality(2004, Trans Pacific
Press)、『いのちの始まりの生命倫 理』(2006、春秋社)、『倫理良書を読む』(2014、弘文堂)、
『いのちを“つくって”もいいですか』 (2016、NHK出版)。

【主催・問合せ】
ベグライテン:090-9146-6667 (関根)
https://www.facebook.com/begleiten2?fref=ts           http://begleiten.org/
ミシュカの森:ANA71805@nifty.com(入江)      https://www.facebook.com/mforest?fref=ts

【共 催】 上智大学哲学科

【チラシ】 → ベグライテン15周年特別例会

◆終了◆8月18日(木)18:30~ 第10回憲法カフェ@四谷

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ベグライテン憲法カフェ@四谷(第10回)のご案内

参議院選挙、特に都知事選挙の結果は残念なものがありますが、市
民連合など市民勢力が結集し主導的役割を果たしたこと、野党共闘
が一定の成果を挙げたことなど、今後に希望を持てる状況をも生み
出しています。
ベグライテンは、安保グループが中心になり、昨年の夏以来、立憲
主義の擁護、安保法制の廃止、安倍政権退陣に向けて、抗議集会や
講演会への参加、2000万人署名、憲法カフェの開催等の活動に取り
組み、参議院選挙、都知事選挙にも取り組みました。

参議院選挙、都知事選挙の余勢を駆って、安倍自公政権はヘリポー
ト工事に強行着手し、原発再稼働に拍車をかけ、憲法改正にも着手
しようとしています。
憲法カフェ@四谷(第10回)は、このような状況を受けて、これ
までの取り組みを総括し、今後の方針についてみんなで話し合いた
いと思います。憲法カフェと安保グループ打合せを合体した形で行
いますので、みなさま積極的にご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・日時:2016年8月18日(木) 18:30~21:30
・場所:東京法律事務所 1階会議室
  アクセス:JR四谷駅・四谷口前
         (しんみち通り入口横のファミリーマート隣)
  Tel: 03-3355-0611
  http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

・テーマ
1.参議院選挙、都知事選挙の総括(レポーター:森)
2.ベグライテンとしての取り組みの総括(レポーター:大塩)
3.今後の取り組み(レポーター:関根)
  ・憲法カフェ
  ・人権カフェ(つどい)
  ・セミナー

・コメンテーター:東京法律事務所 岸 松江 弁護士
・司会:関根 和彦 氏
・参加費:一人500円+印刷代(100円程度)。
(参加費は提題者への謝礼となります)
・飲み物は各自持参してください。

・連絡/問合せ先:大塩 veu03273@nifty.ne.jp  
         関根 090-9146-6667 

.

◆終了◆6月22日(水)18:30~ 第8回憲法カフェin四谷 

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 7月の参議院選挙(平成28年6月22日公示、7月10日投開票)に向けて各党は一斉に走り出しました。
ベグライテンの安保グループは、昨年(平成27年)の夏以来、立憲主義の擁護、安保法制の廃止、安倍政権
退陣に向けて活動を行ってきました。
 2000万人署名運動にも参加しています。更に、昨年(平成27年)秋以降、四谷、九段下、奥沢、で月1回
の憲法カフェを開催しています。
 ベグライテン憲法カフェ@四谷(第8回)は、下記の日程で開催します。
 友人、知人を誘ってご参加ください。
憲法カフェ終了後、ベグライテンの安保グループ打合せ(第10回)を行いますので、こちらにも積極的に
ご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        <第1部 ベグライテン憲法カフェ@四谷(第8回)>

・日時:2016年6月22日(水) 18:30~20:30
・場所:東京法律事務所 1階会議室
    アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマート隣)
    Tel: 03-3355-0611
    http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

・テーマ:(毎回、複数のテーマを扱います。)
  1.子供の貧困について
  2.選挙の取り組みについて
  3.その他(参加者の希望のテーマ)

・提題者:東京法律事務所 岸 松江 弁護士
・司会:関根 和彦 氏
・参加費:一人500円+印刷代(100円程度)。
(参加費は提題者への謝礼となります)
・飲み物は各自持参してください。
・連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp   関根:090-9146-6667

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         <第2部 ベグライテン安保グループ打合せ(第10回)>

・日時:2016年6月22日(水) 20:30~21:30
・場所:東京法律事務所 1階会議室
・議題: ベグライテン安保グループの今後の活動について
                               以上

.

◆終了◆7月3日(日)14:00~例会(公共哲学を学ぶ会)

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         安保法制と憲法 ~なぜ、憲法問題なのか~


講師: 青井 未帆 さん(学習院大学大学院 法務研究科教授)

日時:7月3日(日)14:00~16:30

場所:上智大学 四谷校舎 3号館 1F  123教室
    〒1 0 2 - 8 5 5 4 千代田区紀尾井町7 - 1
            (JR中央線・東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅
               麹町口・赤坂口から徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

参加費:1,000 円(学生、生保・障害者 500円)
     ☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。
     ☆終了後、懇親会を予定しています。
       各自が飲食された分をお支払いいただきます。


               講師からひとこと

安全保障に関する問題は、そもそも、事柄の性質上、国際政治や国際法と極めて密接な関わりを持
っています。さらに、それに加えて日本では、安全保障の問題は憲法問題でもあります。これは一体、
どういう意味を持ってきたのでしょうか。改めて、考えてみたいと思います。

講師略歴:
 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得満期退学。
 信州大学准教授、成城大学准教授などを経て2011年より現職。

主な著書:
 『憲法と政治』(岩波新書)、
 『憲法を守るのは誰か』(幻冬者ルネッサンス新書)、
 『国家安全保障基本法批判』(岩波ブックレット)など

主催: ベグライテン   HP http://begleiten.org/
                    FB https://www.facebook.com/begleiten2/
           ミシュカの森    FB https://www.facebook.com/mforest
共催: 上智大学哲学科

問合せ:090-9146-6667(関根)   ・  ANA71805@nifty.com(入江)

チラシ → チラシ

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