8/31(日)連続講座 「「SDGs」が求める人間的社会に私たちがどう対応するか~差別とジェンダーを中心に~」

連続講座・公共哲学入門2025-26(第2回)

 

<21世紀の公共性を考えよう―その1>

「SDGs」が求める人間的社会に私たちがどう対応するか~差別とジェンダーを中心に~

講師 :大橋 容一郎 さん(上智大学名誉教授)

日時 :8月31日(日)14:00~16:30

(13:30から入室できます。)
(当日は時間が取れない方も、事後録画配信で参加できます。)

場所 :大橋先生のご実家 及び オンライン

公共性が問題となってから30年たち、未来社会のばずの21世紀もすでに4半世紀が過ぎました。SDGsやESGなどの目標にもかかわらず、公共性や市民社会のあり方は、戦争やAIなどの要素によって混迷を深めています。今回は初心に戻り、現代における公共性の基盤と目的を考えたいと思います。第1回は、差別やジェンダーなどについて国連のSDGsが求めてきた人間のあり方を、2025年の現代から見直し、そのために必要な私たち自身の価値観や社会のあり方について話し合います。

講師略歴:1952年2月東京都生まれ。上智大学文学部で長く教え、同大哲学科長、文学部長等を歴任。多数の国公私立大学でも講義。2022年4月より同大名誉教授。上智大学グリーフケア研究所客員所員、日本フィヒテ協会会長。ケーベル会会長。

業績:カント『道徳形而上学の基礎づけ』(岩波書店)、『新しく学ぶ西洋哲学史』(ミネルヴァ書房)、『ケアリングの視座』(晃洋書房)、『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、『世界人名大辞典』(岩波書店)、『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など。近代哲学・ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。 専門は、近世現代哲学・倫理学。

次回以後の予定
その2「ESG」が求めるこれからの私たちの社会活動の方向性を考える
その3「DEI」と多様性が共存するグローバル世界の可能性について考える
その4 日本の経済界が強調する「倫理的資本主義」と「共助資本主義」を考える

 

申込み方法①:当日 会場参加
13:40(厳守)に 丸ノ内線 新高円寺駅 荻窪行きホームの改札出口に集合。
関根が大橋先生のご実家までご案内します。次のURLからお申込みください。
https://forms.gle/Zq4q9wua6dEfU3Vv7 

申込み方法②:当日オンライン 及び 事後録画配信
次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten250831.peatix.com/

当日参加できないので事後配信を希望する人は、アンケートにその旨記入してください。

コンビニからのお申込み・お支払いは8月30日(土)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、8月31日(日)12:00までです。

ZoomのURL:お申込み確認後、8月31日(日)13:00~13:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

 

主催:ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
FB: https://www.facebook.com/begleiten2/ 
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先: 
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp