1/14(土) 例会 「抑止」「同盟」強化路線と統一地方選挙 ~いのちと暮らしを守るために~

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ベグライテン 1月例会

 

「抑止」「同盟」強化路線と統一地方選挙
~いのちと暮らしを守るために~

 

講師:中野 晃一 先生(上智大学国際教養学部教授)

日時:1月14日(土)14:00〜16:30(13:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師からのひとこと

臨時国会を閉じてまもない2022年12月16日、岸田内閣は「敵基地攻撃能力」の保有やそのための軍事費大幅増額などを柱とした「安保関連3文書」を閣議決定した。これは、日本が憲法九条および国際法違反である先制攻撃を行う危険をはらみ、また一貫して「専守防衛」の範囲内で抑制的に安全保障政策を組み立ててきた戦後日本の「平和国家」としてのあり方を根本的に破壊する。

しかも「敵基地攻撃能力」を保有しても、軍事費の増大によって暮らしと経済を脅かす軍拡競争を加速させ、結局、戦争を誘発した結果、相手側のミサイル基地を全て破壊できるはずもなく、報復的なミサイル攻撃を正当化する口実を相手側に与える可能性が高まり、防衛政策としても機能しない。

どうしてこのような暴挙がなされてしまったのか。政府発表を繰り返すだけで踏み込んだ報道がないなか、国会で議論されることもなく、その財源も実効性も全く明らかにされないまま、岸田首相の手によってなされてきた更なる憲法破壊を一般市民は止めることができるのか。2023年4月の統一地方選挙の意義も射程に入れて考える。

 

講師略歴:
1970年東京生まれ。政治学(日本政治、比較政治、政治思想)。東京大学(哲学)および英国オックスフォード大学(哲学・政治学)の両校を卒業、米国プリンストン大学にて政治学の修士号および博士号を取得。安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合、安全保障関連法に反対する学者の会、立憲デモクラシーの会などの呼びかけ人。

今回のテーマに関連する著書:
『野党が政権に就くとき–地方分権と民主主義』(人文書院)
『私物化される国家−支配と服従の日本政治』(角川新書)
『右傾化する日本政治』(岩波新書)

 

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、お支払いください。
https://begleiten230114.peatix.com/

コンビニからのお申込み・お支払いは1月13日(金)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、1月14日(土)12:00までです。

 

ZoomのURL:お申込み確認後、1月14日(土)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

 

問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

1/8(日) 連続講座・公共哲学入門2022/23(第3回)「公開性と公共性」

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連続講座・公共哲学入門2022/23(第3回)

 

公開性と公共性

 

講師:大橋 容一郎先生(上智大学名誉教授・放送大学客員教授)

日時:1月8日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師からのひとこと

「公共性」の基本にある要素は、「共通の福祉」と「公開性」と言われます。しかしこれらの概念は、そうかんたんに定義されているものでもありません。日本国憲法にある「公共の福祉」が「公益」へと書き替えられる可能性もある現在、カントの『永遠平和論』にある「公開性」の議論などを参照しつつ、これらの言葉をもう一度見直してみたいと思います。

 

講師略歴:
1952年2月東京都生まれ。上智大学文学部で長く教え、同大哲学科長、文学部長等を歴任。多数の国公私立大学でも講義。2022年4月より同大名誉教授。放送大学客員教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員、日本フィヒテ協会会長。

業績
『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、『世界人名大辞典』(岩波書店)、『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など多数の全集・辞書を監修。

ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。 専門は、カント哲学・近世現代哲学

最近の動向:岩波書店『思想』に連載した近代日本哲学思想の書籍化と同時に、カントの著作翻訳の出版を進めている。

 

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法: 次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten230108.peatix.com/

コンビニからのお申込み・お支払いは1月7日(土)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、1月8日(日)12:00までです。

ZoomのURL:お申込み確認後、1月8日(日)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

 

問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

12/23(金) 憲法カフェ これからの世界経済の見通しを考えましょう(第3回)

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ベグライテン 憲法カフェ@四谷 (第3期 第45回)

  これからの世界経済の見通しを考えましょう(第3回)

        アベノミクスと物価上昇の関係を考えよう

日 時:2022年12月23日(金)20:00―22:00
        (19:45から入室できます。)

場 所:Zoomによるオンライン・ミーティングで行います。

提題者:伊藤 理 さん(経済アナリスト)

ウクライナ戦争は、ロシアがウクライナの一部を併合した事で、新たな局面を迎え、緊迫感を増しています。一方、コロナの方は、日本では依然として感染力を保っている様ですが、世界的には既にピークアウトしたと云う認識になっている様です。それに伴い、人々の関心もコロナから物価高、即ち、インフレの方に移ってきているのではないでしょうか。
では、このインフレは一時的なものなのか?それに、そもそも何故いま物価高になっているのか?そして、この様な中で、私たちの暮らしは一体、どうなるのか?

日本の物価上昇の要因として指摘されていた資源高と円安ですが、資源高は既にピークアウトしており、円安も軌道修正が起こっています。にも拘わらず、日本の物価高は寧ろ、これからが本番の様な感じさえします。何故でしょうか?

色々な事が考えられますが、アベノミクスの後遺症としての物価上昇と云う側面も考えてみなければなりません。そこで、今回は、アベノミクスと物価上昇の因果関係の有無について探ってみたいと思います。

参加費: 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten221223.peatix.com/

コンビニ経由でのお申込み・お支払いは12月22日(木)まで、クレジットカードでのお申込み・お支払いは12月23日(金)19:00までです。

ZoomのURL:お支払い確認後、12月23日(金)19:00~19:30に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

 


主催 : ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
FB: https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ先:
関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

12/18(日) ミシュカの森2022「悲しみと表現のあわい」

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ベグライテン12月例会は、ミシュカの森2022を協賛する形で参加します。

ミシュカの森は、入江杏さんが世田谷事件後6年間の沈黙を経て2006年に立ち上げた集いですが、デーケン先生の定年退職後「死への準備教育」の講座を担当されていた故長島正先生の仲立ちもあり、2006年12月のミシュカの森はベグライテンとの共催の形で行われ、以後長い間ベグライテンと共催の形で行われてきました。

入江さんは、ケアの哲学を学びながら、ミシュカの森の活動を独自に広めながらも、ベグライテンの世話人としても活動され、ベグライテンがケアの学びだけでなく公共哲学を学びはじめ、ケアと公共を学ぶ市民の会として成長する時期を共にしてくださっています。

2015年の安全保障関連法の強行採決以後、ベグライテンは公共の学びを深めて行く中で、入江さんは上智大学グリーフケア研究所でケアの学びを更に深められ、この度「ケアミーツアート研究所」を設立されたのです。

このようなわけで12月のミシュカの森2022は、「ケアミーツアート研究所」が主催、ベグライテンは協賛という形で成功させたいのです。

コロナウィルスが蔓延し始めている中、対面での開催になりますが、十分な対策を講じますので、積極的に参加してくださいますようお願いします。

 

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★ミシュカの森2022「悲しみと表現のあわい」へのお誘い

 

今年の集いは品川区中延の「隣町珈琲」が会場です。
隣町珈琲(となりまちカフェ) | しながわ観光協会 (shinagawa-kanko.or.jp)

品川区中延3-8-7 サンハイツ中延B1
Tel:03-6451-3943
(東急大井町線・都営浅草線 中延駅 徒歩3分、東急池上線「荏原中延」駅 徒歩5分
地図:隣町珈琲 地図・アクセス – ぐるなび (gnavi.co.jp))

お迎えするゲストは、私の新刊「わたしからはじまる悲しみを物語るということ」(小学館)の表紙、挿絵を描いてくださった画家、絵本作家の阿部海太さん。岩波の「世界」に、現在連載中の新進気鋭のアーティストです。

日時:12月18日(日)19:00~

ぜひお越しください。

お申込み:https://peatix.com/event/3408038/view

ご参加をお待ちしております。

主催:ケアミーツアート研究所 「ミシュカの森」主宰 入江 杏

 

 

12/4(日) こどもをかたるカフェ 「子どもの育ち」は「おとな社会の反映」

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こどもをかたる カフェ 第2回

「子どもの育ち」 は 「おとな社会の反映」

 

 

講師:辻村久江さん(社会福祉法人あらぐさ会理事長、横浜保育問題協議会会長)

 

日時:2022年12月4日(日)14:00~16:30(13:30から入室できます。

場所:

あおぞら第2保育園https://www.aozoranewstyle.com/
横浜市神奈川区六角橋2‐34‐8   045-413-1114

Zoomによるオンラインhttps://begleiten221204.peatix.com/

 

最近、子どもの事故・事件が相次いでいます。幼児の高層住宅からの転落、置き去り事故、行方不明…など。学童期、思春期、青年に至っては、不登校や引きこもり、自殺願望など、心が痛むニュースばかりです。それも人類の歴史から言ったら、瞬きもできないくらいの短い間の変化です。この変化に多くの方は危機感を持たれていることでしょう。何かおかしいと。

一番大切なことは、誰もが幸せに生きる権利を持って生まれてくるということです。

現代の脳科学は、子どもの分野まで研究が進んでいます。子どもは自ら育つ力をもって生まれてくるのです。何が幸せか、それは子どもが決めることです。

書店に行くと「良い子に育てる本」とか、「頭の良い子に育てる方法」などたくさんの本が並んでいます。子育ての文化は、人から人に伝えていく文化です。「取説」などは誰にもありません。大人が幸せに生きられない社会は、当然子どもが幸せに生きることは困難です。私たちが大切にしてきた子育て文化を今一度掘り起こしてみませんか。

 

(こどもについて、みんなで話し合いながら学ぶカフェです。ご家族、ご友人を誘ってご参加ください。SNSなどで、宣伝してくださるようにお願いします。)

 

参加費: 一人 500円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

 

申込み・支払い方法:

① 会場にお出でになり参加する場合
事前に次のメール又は携帯にお申し込み、会場でお支払いください。
柴田美穂子  aozorasg@blue.plala.or.jp  090₋5410₋7858

Zoomによるオンラインで参加される方
このページの右側下方にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)をクリックして順に記入し、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
コンビニ経由でのお申込み・お支払いは12月3日(土)まで、クレジットカードでのお申込み・お支払いは12月4日(日)12:00までです。

ZoomのURL:お支払い確認後、12月4日(日)12:30~13:00に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

主催 : こどもをかたるカフェ準備会

問合せ先:
柴田美穂子 090₋5410₋7858  aozorasg@blue.plala.or.jp
関根和彦  090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

12/2(金) 特別例会 介護保険が危ない! わたしたちの老後の安心がかかっている

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ベグライテン 特別例会

 

介護保険が危ない! わたしたちの老後の安心がかかっている

 

講師: 上野 千鶴子 先生
(社会学者・東京大学名誉教授・認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長)

 

日時:12月2日(金)19:00~21:00(18:30から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師からのひとこと

政府の社会保障審議会介護保険部会が始まりました。

利用者負担率が原則1割から2割にアップ、要介護度1,2は介護保険からはずして市町村の総合事業へ、生活援助や通所サービス、訪問介護なども介護保険からはずす、福祉用具は買い取りに、ケアプラン作成を有料に…あなたの知らないところで、制度があっても使えない介護保険の空洞化が始まっています。

介護労働者は人手不足、それを解決するために施設の人員配置を3:1から4:1に緩和するなどという信じられない奇策まで登場しました。知らないことは罪、傍観は承認。このままではあなたの老後の安心が危ない!高齢者が怒るべきときです。

 

講師略歴:

1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。社会学博士。京都精華大学助教授、ボン大学客員教授、メキシコ大学院大学客員教授等を経て、1993年東京大学文学部助教授、1995年同人文社会系研究科教授。2012年立命館大学特別招聘教授。
元学術会議会員。専門は女性学・ジェンダー研究。高齢者の介護とケアも研究テーマとしている。

 

今回のテーマに関連する著書
『ケアの社会学』太田出版
『おひとりさまの老後』文春文庫
『おひとりさまの最期』朝日文庫
『在宅ひとり死のススメ』文春新書
『介護保険が危ない!』樋口恵子と共著、岩波ブックレット

 

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

 

申込み方法: 次のpeatixアドレスから申込みお支払いください。
https://begleiten221202.peatix.com/

詳しい申込方法については、こちらのPDFに説明があります。

コンビニからのお申込み・お支払いは12月1日(木)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、12月2日(金)18:00までです。

 

ZoomのURL:お申込み確認後、12月2日(木)18:00~18:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

主催 : ベグライテン
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問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

11/25(金) 憲法カフェ これからの世界経済の見通しを考えましょう(第2回)

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ベグライテン 憲法カフェ@四谷(第3期 第44回)

これからの世界経済の見通しを考えましょう(第2回)

 

日時:2022年11月25日(金)20:00―22:00(19:45から入室できます。)

 

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングで行います。

 

提題者:伊藤 理 さん(経済アナリスト)

ウクライナ戦争は、ロシアがウクライナの一部を併合した事で、新たな局面を迎え、緊迫感を増しています。一方、コロナの方は、日本では依然として感染力を保っている様ですが、世界的には既にピークアウトしたと云う認識になっている様です。それに伴い、人々の関心もコロナから物価高、即ち、インフレの方に移ってきているのではないでしょうか。

では、このインフレは一時的なものなのか?それに、そもそも何故いま物価高になっているのか?そして、この様な中で、私たちの暮らしは一体、どうなるのか?

前回は全6章立ての資料を用意したものの、最初の2章しか進みませんでした。なので、今回は資料の説明をもう少し簡潔にして、足許のインフレ・物価高に対する「物価の番人」「通貨の番人」としての中央銀行の政策、特にアメリカと日本の中央銀行のスタンスの違いが際立っていますので、その違いと理由・思惑を中心に見て行きます。
そして、これらを基礎にして、次回、ロシア・ウクライナ戦争の行方、サウジやオーストラリアや米国など有資源国の動向なども考慮に入れながら、世界の経済の行方について、みんなで議論してみたいと思います。

 

参加費: 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten221125.peatix.com/

コンビニ経由でのお申込み・お支払いは11月24日(木)まで、クレジットカードでのお申込み・お支払いは11月25日(金)19:00までです。

ZoomのURL:お支払い確認後、11月25日(金)19:00~19:30に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

 

 

主催 : ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
FB: https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

合せ先:
関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

 


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11/20(日) ケアセミナー 風のひと土のひと 医す(いやす)立場からの伝言

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ベグライテン ケアセミナー

風のひと土のひと   医す(いやす)立場からの伝言

 

講師: 色平 哲郎 さん

(JA長野厚生連・佐久総合病院・本院・地域医療部医師)

 

日時:2022年11月20日(日)14:00~16:30(13:30から入室できます。)

 

方法:Zoomによるオンラインミーティングとして行います。

 

色平哲郎さんは、現在の日本を代表する医師の一人であると思いますが、過疎の農村における医療に取り組みながら、日本のみならず世界に向けて鋭い発信をされておられます。

今回は、農村の医療の実情、その取り組みの中で苦労されていること、心がけておられること、学ばれておられることを伺い、私たちのケアの学びにさせていただこうと思っています。併せて、そこから見えてくる日本の医療や社会の在り方についても、学ばせていただくことができると考えています。

 

講師略歴:
1960年 1月横浜市生まれ。東京大学中退後、世界を放浪。90年京都大学医学部卒。同年JA長野厚生連佐久総合病院に就職。95年タイ政府より表彰。98年から南相木(みなみあいき)村診療所長として10年間地域医療に従事。2003年 山室静文学記念佐久文化賞受賞。2011年ヘルシー・ソサエティ賞受賞。2013年在日フィリピン大使館より表彰。佐久総合病院地域医療部地域ケア科医長。東京大学医学部公衆衛生大学院(SPH)非常勤講師、世界こども財団評議員。プラネタリーヘルス(地球環境医学)講座「農村医療から世界を診る 地球(環境)医学とは何か?」を開講中

著書 
『源流の発想 21世紀-ムラ医療の現場から』オフィスエム 2002
『大往生の条件』角川oneテーマ21 2003
『風のひと土のひと 医す立場からの伝言』新日本出版社 2012
「農村医療から世界を診る 良いケアのために」あけび書房 2022

共著
『命に値段がつく日 所得格差医療』山岡淳一郎共著 中公新書ラクレ 2005
『TPPで暮らしはどうなる?』鈴木宣弘、天笠啓祐、山岡淳一郎共著 岩波ブックレット 2013

伝記
「風と土のカルテ 色平哲郎の軌跡」山岡淳一郎著 まどか出版 2002

参加費: 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten221120.peatix.com/

コンビニ経由でのお申込み・お支払いは19日まで、クレジットカードでのお申込み・お支払いは20日12:00までです。

ZoomのURL:お支払い確認後、11月20日(土)13:00~13:30に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

 

主催:ベグライテン
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問合せ先 関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

10/27(木) 憲法カフェ これからの世界経済の見通しを考えましょう

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ベグライテン 憲法カフェ@四谷 (第3期 第43回)

これからの世界経済の見通しを考えましょう

提題者:伊藤 理 さん(経済アナリスト)

日時:2022年10月27日(木)20:00~22:0019:45から入室できます。)

方法:Zoomによるオンラインミーティングとして行います。

ウクライナ戦争は、ロシアがウクライナの一部を併合した事で、新たな局面を迎え、緊迫感を増しています。一方、コロナの方は、日本では依然として感染力を保っている様ですが、世界的には既にピークアウトしたと云う認識になっている様です。それに伴い、人々の関心もコロナから物価高、即ち、インフレの方に移ってきているのではないでしょうか。

では、このインフレは一時的なものなのか?それに、そもそも何故いま物価高になっているのか?そして、この様な中で、私たちの暮らしは一体、どうなるのか?

これらの問題を考える際には、日々流れてくるニュースフローが意外と役に立ちます。もっとも、そうは言っても、その一つ一つは断片的な情報にしか過ぎません。けれども、それらをコツコツ集めて、積み重ね、整理し、組み合わせる事で、何かが見えてきます。

しかも、それは今回の様に、いま何が起きているのか?そして、今後の見通しはどうなるのか?こうした問題を考える際には有効です。そこで今回は、その様な形で、お話したいと思います。

(もともと初心者向けの話し合い型の勉強会です。ご家族、ご友人を誘ってご参加ください。SNS、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。)

参加費: 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。https://begleiten221027.peatix.com/

コンビニ経由でのお申込み・お支払いは10月26日(水)まで、クレジットカードでのお申込み・お支払いは10月27日(木)19:00までです。

ZoomのURL:お支払い確認後、10月27日(木)19:00~19:30に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

 

 

 

主催 : ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
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Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001
問合せ先:
関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

10/23(日) ケアの哲学入門 家族とケアの風景~物語から身体へ~

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連続講義・ケアの哲学入門2022/23(第3回)

 

家族とケアの風景 〜物語から身体へ〜

講師: 﨑川 修 さん (ノートルダム清心女子大学 教授)

日 時:10月23日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)

場 所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師からひとこと

ケアを学ぶことは、決していわゆる「ケアワーカー」の専門的な知識や技術を身につけることではありません。ケアは私たちが人間として生きていくために与えられた可能性であり、時代を超えて引き継がれてきた「文化」です。高度な科学文明のもとで複雑に絡み、悩み多き現代の日常を生き抜いていくために、今や私たちの誰もが「ケア」の視点を備え、人と世界のあり方を見つめなおしていく必要があるように思われます。

今回はケアを考える文脈・背景として重要な「家族」に注目します。少子高齢化が急速に進行し、家族の在り方は大きく変化していますが、近代社会を構造的に支え続けてきた「家族という物語」は、形を変えながらも私たちの日常に根を張り巡らせています。見えにくい場所で絡まりあい、さまざまな苦悩や葛藤を生み出すこの〈根〉を解きほぐすようなケアの営みの可能性を、ご一緒に考えて参りたいと思います。

 

(今後の予定)
第1回 ケアを学ぶ〜生きるための哲学(終了)
第2回 依存と共存 〜ケアとアディクション〜 (終了)
第4回 感覚から世界を編み直す〜アートとケアの未来

 

講師略歴:

1971年 東京生まれ 上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学
2009年 上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)
2013年 ノートルダム清心女子大学人間生活学部に着任(現在に至る)
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

 

主な著書:『他者と沈黙〜ウィトゲンシュタインからケアの哲学へ』(晃洋書房)
『教養としての応用倫理学』(共著・丸善出版)、     『ケアを生きる私たち』(共著・大学教育出版)など。

 

参加費:一人1,000円  (入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten221023-2.peatix.com/

お申込み・お支払いは、コンビニ経由の場合10月22日(土)まで、クレジットカード利用の場合は、10月23日(日)12:00までです。

 

ZoomのURL: お支払い確認後、10月23日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

事後配信については、アンケートの事後配信欄に記入してください。

 

 

 

 

 

主催 : ベグライテン

http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

 

問合せ・連絡先:

関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

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