9/14(日)公共セミナー 「トランプ大統領を考える」

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ベグライテン 公共セミナー

 

トランプ大統領を考える

講師 土田 宏 さん(アメリカ政治研究家)

日時 2025年9月14日(日) 14:00~16:30
(13:30から入室できます。)
(当日参加できない方は、事後録画配信をご利用ください。)

場所:Zoomによるオンラインで行います。

講師からのひとこと

本年1月の大統領就任以来、アメリカ政治の根本原理を無視するかたちで、「行政命令」を連発し続けるトランプ大統領をその生い立ちから検証し、今後の日米関係を考えるうえで、彼をどう受け止め、交渉していけばいのかを中心に考察したいと思う。

講師略歴: 1947年生まれ、1970年 上智大学よりアメリカ、フォーダム大学に編入、1972年 フォーダム大学卒業、ニュースクール・フォア・ソーシャル・リサーチ(大学院大学)に進学、1974年 同大学院修士課程終了(MA修得:アメリカ政治)、上智短期大学助教授を経て、1993年城西国際大学教授、2018年 城西国際大学を定年退職。上智大学では、1975年から2018年まで非常勤講師を務め、アメリカ政治外交史、アメリカ政治思想史、アメリカ政治論を担当。

主な著書:『幻の大統領 ヒューイ・ロングの生涯』、『ケネディ兄弟の光と影』、『ケネディ「神話」と実像』、『「発想の転換」の政治 ケネディ大統領の遺言』など。

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスをクリックし、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。
https://begleiten250914.peatix.com/

*当日参加できないので事後配信を希望する方は、アンケートにその旨記入してください。)
Zoom のURL: 9月14日(日)13:00~13:30に Zoom の URL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

主催 : ベグライテン*   http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

連絡・問合せ先:関根 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

8/31(日)連続講座 「「SDGs」が求める人間的社会に私たちがどう対応するか~差別とジェンダーを中心に~」

連続講座・公共哲学入門2025-26(第2回)

 

<21世紀の公共性を考えよう―その1>

「SDGs」が求める人間的社会に私たちがどう対応するか~差別とジェンダーを中心に~

講師 :大橋 容一郎 さん(上智大学名誉教授)

日時 :8月31日(日)14:00~16:30

(13:30から入室できます。)
(当日は時間が取れない方も、事後録画配信で参加できます。)

場所 :大橋先生のご実家 及び オンライン

公共性が問題となってから30年たち、未来社会のばずの21世紀もすでに4半世紀が過ぎました。SDGsやESGなどの目標にもかかわらず、公共性や市民社会のあり方は、戦争やAIなどの要素によって混迷を深めています。今回は初心に戻り、現代における公共性の基盤と目的を考えたいと思います。第1回は、差別やジェンダーなどについて国連のSDGsが求めてきた人間のあり方を、2025年の現代から見直し、そのために必要な私たち自身の価値観や社会のあり方について話し合います。

講師略歴:1952年2月東京都生まれ。上智大学文学部で長く教え、同大哲学科長、文学部長等を歴任。多数の国公私立大学でも講義。2022年4月より同大名誉教授。上智大学グリーフケア研究所客員所員、日本フィヒテ協会会長。ケーベル会会長。

業績:カント『道徳形而上学の基礎づけ』(岩波書店)、『新しく学ぶ西洋哲学史』(ミネルヴァ書房)、『ケアリングの視座』(晃洋書房)、『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、『世界人名大辞典』(岩波書店)、『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など。近代哲学・ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。 専門は、近世現代哲学・倫理学。

次回以後の予定
その2「ESG」が求めるこれからの私たちの社会活動の方向性を考える
その3「DEI」と多様性が共存するグローバル世界の可能性について考える
その4 日本の経済界が強調する「倫理的資本主義」と「共助資本主義」を考える

 

申込み方法①:当日 会場参加
13:40(厳守)に 丸ノ内線 新高円寺駅 荻窪行きホームの改札出口に集合。
関根が大橋先生のご実家までご案内します。次のURLからお申込みください。
https://forms.gle/Zq4q9wua6dEfU3Vv7 

申込み方法②:当日オンライン 及び 事後録画配信
次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten250831.peatix.com/

当日参加できないので事後配信を希望する人は、アンケートにその旨記入してください。

コンビニからのお申込み・お支払いは8月30日(土)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、8月31日(日)12:00までです。

ZoomのURL:お申込み確認後、8月31日(日)13:00~13:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

 

主催:ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
FB: https://www.facebook.com/begleiten2/ 
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先: 
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

8/3(日)連続講座「多様性と公正さへの逆風 <DEIとアファーマティブ・アクション>」

連続講座・公共哲学入門2025(第1回)

多様性と公正さへの逆風 <DEIとアファーマティブ・アクション>

講師 :大橋 容一郎 さん(上智大学名誉教授)

日時 :8月3日(日)14:00~16:30
 (13:30から入室できます。)
(当日は時間が取れない方も、事後録画配信で参加できます。)

場所 :大橋先生のご実家 及び オンライン 並びに 事後録画参加

2023年6月、米連邦最高裁判所は、人種を考慮した大学入学選考(アファーマティブ・アクション)に違憲判断を下し、禁止しました。さらに先日、アクセンチュア株式会社が、DEI (多様性、公平性、包摂性) を推進するという従来の方針を見直すことを発表し、衝撃が拡がっています。同社の社員数は80万人、その48%は女性だったからです。学校や企業でのこうした動向は日本にも及んでいます。こうした方針の動機は何か、それがどんな社会をもたらすのか、あらためて考えてみたいと思います。

講師略歴 : 1952年2月東京都生まれ。上智大学文学部で長く教え、同大哲学科長、文学部長等を歴任。多数の国公私立大学でも講義。2022年4月より同大名誉教授。上智大学グリーフケア研究所客員所員、日本フィヒテ協会会長。ケーベル会会長。

業績 : カント『道徳形而上学の基礎づけ』(岩波書店)、『新しく学ぶ西洋哲学史』(ミネルヴァ書房)、『ケアリングの視座』(晃洋書房)、『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、『世界人名大辞典』(岩波書店)、『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など。近代哲学・ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。 専門は、近世現代哲学・倫理学。

連続講座のこれまでと今後 :2022・23年度:(第1回)旧教育基本法と日本国憲法の成立、(第2回)教育勅語と日本国憲法、(第3回)公共性と公開性、と今後(第4回)SDGsと日本国憲法のすがた、(第5回)政治倫理・法倫理と道徳性、(第6回) 法・経済と文化主義~日本の公共性が歪んだ歴史を振り返る~、2024年度:(第1回) 政治に目的はあるか? (第2回)企業の倫理と社会的責任 2025年度:第1回(今回)、

<今後の予定>公共性と表現の自由、機密保護の論理など

 

申込み方法①:当日 会場参加
13:40(厳守)に 丸ノ内線 新高円寺駅 荻窪行きホームの改札出口に集合。大橋先生のご実家までご案内します。

次のURLからお申込みください。
https://forms.gle/99GpowNKdNUGSpVYA

申込み方法②:当日オンライン 及び 事後録画配信
このページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。

当日参加できないので事後録画配信を希望する人は、アンケートにその旨記入してください。

コンビニからのお申込み・お支払いは8月2日(土)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、8月3日(日)12:00までです。

*ZoomのURL:お申込み確認後、8月3日(日)13:00~13:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

 

 

主催:ベグライテン *
HP: http://begleiten.org/ 
FB: https://www.facebook.com/begleiten2/
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001 

問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

7/30(水)憲法カフェ「今夏の参議院選挙 ―参政党の躍進と、石破首相の続投の背景―」

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ベグライテン 憲法カフェ@四谷 (第3期 第71回)

今夏の参議院選挙-参政党の躍進と、石破首相の続投の背景-

日 時:2025年7月30日(水)19:30―21:30
(19:15 から入室できます。)
当日参加できない方は、事後録画視聴の形で参加できます。

場 所:Zoomによるオンライン・ミーティングで行います。

提題者:伊藤 理 さん(経済アナリスト)

7月20日に投開票された参議院選挙では、自民・公明の連立与党が大敗し、ついに参議院でも過半数割れを喫するという結果となりました。これにより、衆参両院で自公が少数与党に転落したことになります。一方で、国民民主党と参政党が大きく躍進し、とりわけ参政党の急伸が注目を集めました。東京選挙区では、参政党公認候補のさや氏が高い支持を集めて当選するなど、今までとは明らかに異なる潮流が見えてきました。

そこで、今回は、この政治状況の背景を、哲学的視点――特にレヴィ=ストロースの構造主義と、ミシェル・フーコーのポストモダン的権力論を手がかりに読み解いていきたいと思います。敢えて、こういう読み解き方をするのは、私が哲学カフェを主催している事もありますが、それ以上に、今の日本社会に潜む「目に見えない構造」を可視化したいからです。

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み(注1)、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten250730.peatix.com/

コンビニ経由でのお申込み・お支払いは7月29日(火)まで、クレジットカードでのお申込み・お支払いは7月30日(水)18:00までです。

ZoomのURL:お支払い確認後、7月30日(水)18:45~19:15に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

 

主催 : ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ先:関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

7/19(土)例会「夫婦別姓が通らない国の危機――『ゾンビ家制度』が招く軍拡・社会保障解体」

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ベグライテン 7月例会

夫婦別姓が通らない国の危機
『ゾンビ家制度』が招く軍拡・社会保障解体

講師:竹信 三恵子さん(ジャーナリスト・和光大学名誉教授)

日時:2025年7月19日(土) 14:00~16:30
(13:30から入室できます。)
(当日参加できない方は、事後録画配信をご利用ください。)

場所:Zoomによるオンライン & 事後録画配信で行います。

講師からのひとこと

選択的夫婦別姓制を盛り込んだ民法改正要綱案が発表されて30年近くたちます。同姓を希望する人の選択権も保障され、公費負担の少ない有効な女性活躍政策として注目され、男性も含めて実現を求める声が広がる中で、別姓へ向けた法改正が先送りされ続ける奇妙な国日本。その底にあるのは、「夫婦同姓の強制」と「世帯主」をカギに、現憲法では葬られたはずの「家制度」をよみがえらせようとする「ゾンビ家制度」への動きです。

これらは過去への郷愁ではありません。女性にケア労働などの福祉機能を無償で担わせ、軍拡と格差拡大へ向けて公費を注ぎ込んだ戦前のメカニズムを再稼働させ、社会保障の家族責任化=自己責任化を推し進めていこうとする、きわめて現代的な政治・経済の流れです。その仕組みを読み解き、「手取り増」政策を「社会保障解体」に転化させないための方策を一緒に考えましょう。

講師略歴:朝日新聞編集委員、和光大学教授などを経て現在に至る。

主な著書:『雇用劣化不況』『家事労働ハラスメント』『女性不況サバイバル』(いずれも岩波新書)、『賃金破壊~労働運動を<犯罪>にする国』(旬報社)、共著『ゾンビ家制度~軍拡と社会保障解体の罠』(あけび書房)

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法: 次のpeatixアドレスをクリックし(注1)、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。
https://begleiten250719.peatix.com/

*当日参加できないので事後配信を希望する方は、アンケートにその旨記入してください。
*コンビニからのお申込み・お支払いは7月18日(金)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、7月19日(土)12:00までです。

Zoom のURL: 7月19日(土)13:00~13:30に Zoom の URL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

主催 : ベグライテン
 http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

連絡・問合せ先:
関根 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

7/5(土)例会「今なぜイラン・イスラエル間の軍事紛争が激化したか」

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ベグライテン 6月例会

今なぜイラン・イスラエル間の軍事紛争が激化したか

~ キーはトランプ大統領の動向 イスラエルに対する絶対的支持と米国外軍事紛争に介入しないという2命題の攻め合い ~

講師 孫崎 享 さん(元外務省国際情報局長、元駐イラン大使)

日時 2025年7月5日(土) 14:00~16:30
(13:30から入室できます。)
(当日参加できない方は、事後録画配信をご利用ください。)

場所:Zoomによるオンライン&事後録画配信で行います。

講師からのひとこと

イスラエルがイランにミサイル攻撃し、これに対しイランがイスラエルに報復ミサイル攻撃をし、中東が一気に緊張状態に入った。イラン革命防衛隊のサラミ司令官、イラン軍のバゲリ参謀総長ら軍高官ら少なくとも6人の核科学者が死亡した。さらに中部ナタンズのウラン濃縮施設も複数回攻撃された。

この状況を見る限り、イスラエルの軍事作戦は成功したように見られる。だがイランの核開発施設は深刻な打撃を受けなかった。過去 20年以上にわたり、イスラエルはイランへの軍事攻撃を行いたかった。しかし歴代米国大統領がこれに反対し、実行は出来なかった。

だが、トランプ大統領になってその実施を許可し、更に 6月 22 日米国自身が核開発施設を攻撃するに至った。主要なイランの核開発施設は地下 80 メートル以上の深さに位置し、米軍の関与なしに完全な破壊は出来ないからである。

トランプ大統領のシナリオによる開戦と休戦、今後の状況は米国の動向がカギを握っている。トランプ大統領は外国での軍事紛争には介入しないことを主張し当選した。米国世論の過半数は米国の介入に反対しており、この問題は米国内政の不安定化にもつながる。

講師略歴: 1943年旧満州国鞍山生まれ。1966年東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任。2002年より防衛大学校教授。この間公共政策学科長、人文社会学群長を歴任。2009年3月退官。2025年4月東アジア共同体研究所所長。

主な著書:『日米同盟の正体』、『戦後史の正体』、『日米開戦の正体』、『日本の領土問題―尖閣・竹島・北方領土―』、『日米開戦へのスパイ』、『日本国の正体』、「同盟は家臣ではない」等、25年1月発売『私とスパイの物語』

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスをクリックし(注1)、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。
https://begleiten250705.peatix.com/

*コンビニからのお申込み・お支払いは7月4日(金)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、7月5日(土)12:00までです。
*当日時間が取れず、録画配信を希望する方は、アンケートにその旨記入してください。

ZoomのURL:お申込み確認後、7月5日(土)13:00~13:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

 

 

6/26(木)憲法カフェ「次世代へのヒント-ミツバチ型社会-」

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ベグライテン 憲法カフェ@四谷 (第3期 第71回)

次世代へのヒント-ミツバチ型社会-

日 時:2025年6月26日(木)19:30―21:30
(19:15 から入室できます。)

場 所:Zoomによるオンライン・ミーティングで行います。

提題者:伊藤 理 さん(経済アナリスト)

誰かが支配・管理しなくても、ひとり一人が自立して働く組織。例えば、ミツバチ社会も、その一つです。もっとも、ミツバチもまた大企業の様に群れて生きていますが、実は社長やマネジメント的な役割を担う蜂はいません。女王蜂が1番上のトップの様に見えますが、実際には、ただ只管に卵を産み続けているだけの一労働者なのです。そして、ミツバチ社会では、一匹一匹が自立し、支え合っています。

一方、人間社会では、平成のデフレから、令和に入ると、インフレへと一気に舵を切りました。この様に経済が急転換する中で、体制を維持できなくなる企業も少なからず出てくると思います。ならば、この際、発想を変えて、個々が「自由」に生きてくのもいいかもしれません。しかし、勿論、これには必ず「責任」が伴います。これが重要な点です。

何れにしても、ミツバチに学び、”自立”することで、”助け合い”や”共存”がセットになる社会を目指すのも、今後は有力な選択肢になると思います。

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み(注1)、各自が選択された方法で事前にお支払いください。(QRコードは、下記URLのチラシ(注2)にあります。)  https://begleiten250626.peatix.com/

コンビニ経由でのお申込み・お支払いは6月25日(水)まで、クレジットカードでのお申込み・お支払いは6月26日(木)18:00までです。

ZoomのURL:お支払い確認後、6月26日(木)18:45~19:15に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

 

 

主催 : ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ先:関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

5/31(土)例会「現代世界の権威主義化と宗教の影響」

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ベグライテン 5月例会

現代世界の権威主義化と宗教の影響

講師 島薗 進 さん(東京大学名誉教授、NPO東京自由大学学長)

日時 2025年5月31日(土) 14:00~16:30
(13:30から入室できます。)
(当日参加できない方は、事後録画配信をご利用ください。)

場所:Zoomによるオンラインで行います。

 

講師からのひとこと

米国のトランプ大統領の 民主主義の基盤を破壊し、好んで国際関係を悪化させて国内の支持を広げようとするやり方に、世界の多くの人々は怒り、かつ困惑している。その基盤に新たなテクノロジーを利用して巨万の富を稼いできた人々と福音派キリスト教の勢力があるが、そのどちらもが終末観的な考え方に取り憑かれているとされる。

このように米国が思慮を失った宗教的思考に動かされるようになる背景には、9.11の同時多発テロの衝撃があり、その後のアフガン攻撃、イラク攻撃の失敗がある。ある意味では、イスラーム主義者の挑発に乗ってしまったのだが、イスラーム主義の宗教性に刺激を受けて来た面もある。

イスラエルのガザ攻撃も宗教性が大いに影響している。シオニズムは世俗主義と一体と考えられてきたが、今やユダヤ教シオニズム、キリスト教シオニズムが戦闘的で抑えがきかない勢力を支えている

ロシアのプーチン大統領とロシア正教会の癒着や、インドのヒンドゥーナショナリズムの覇権主義も危うい。西洋近代の世俗主義が信用を失い、世界の諸地域の人々が宗教的資源によって政治的勢力を強めようとする傾向が強まっている。

日本の2010年代にもそれは顕著にみられた。こうした動向をどのように捉え、それにかわる道をどのように展望していくのか、ともに考えていきたい。

講師略歴: 1948年東京生まれ。1977年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学文学部宗教学宗教史学科教授、同大学院人文社会系研究科教授、シカゴ大学客員教授、チュービンゲン大学客員教授、カイロ大学客員教授、上智大学大学院実践宗教学研究科研究科長、同グリーフケア研究所所長を経て、現在、大正大学客員教授、龍谷大学客員教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員、NPO東京自由大学学長、東京大学名誉教授。

主な著書:『宗教学の名著30』(筑摩書房、2008年)、『国家神道と日本人』(2010年、岩波書店)、『日本人の死生観を読む』(2012、朝日新聞出版)、『現代宗教とスピリチュアリティ』(2012、弘文堂)、『宗教を物語でほどく』(2016年、NHK出版)、『ともに悲嘆を生きる』(2019、朝日新聞出版)、『新宗教を問う』(2020、ちくま新書)、『戦後日本と国家神道』(2022年、岩波書店)、『教養としての神道』(東洋経済新報社、2022年)、『なぜ「救い」を求めるのか』(2023、NHK出版)、『死生観を問う』(2023、朝日新聞出版)

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:ズームによるオンライン & 事後録画配信
次のpeatixアドレスをクリックし、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。

https://begleiten250531.peatix.com/

 

*コンビニからのお申込み・お支払いは5月30日(金)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、5月31日(土)12:00までです。
*当日時間が取れず、録画配信を希望する方は、アンケートにその旨記入してください。

ZoomのURL:お申込み確認後、5月31日(土)13:00~13:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催 : ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
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X(旧Twitter): https://twitter.com/Begleiten2001

連絡・問合せ先:関根 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

5/1(木)憲法カフェ 「トランプ関税と財務省解体運動」

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ベグライテン 憲法カフェ@四谷 (第3期 第70回)

トランプ関税と財務省解体運動

日 時:2025年5月1日(木)19:30―21:30
(19:15 から入室できます。)

場 所:Zoomによるオンライン・ミーティングで行います。

提題者:伊藤 理 さん(経済アナリスト)

トランプ氏がアメリカ大統領に就任して、まだ3ヵ月半しか経っていませんが、彼はなかなか、やってくれますね。

トランプ氏のおかけで、ひさびさに議論に値する大型の経済事象が出てきました。トランプ関税がそうですし、それに財務省の解体運動も、トランプ氏による「外圧」と云う側面も有ると思います。

そこで、今回は、エマニュエル・トッドの「西洋の敗北」も意識しながら、これらの事象を、私(伊藤)の言葉で分析し、解説させて頂きたいと思います。

(憲法カフェは、対話型、初心者向けの勉強会です。ご家族、ご友人を誘ってご参加ください。また、SNSで広めてくださるようお願いします。)

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み)、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten250501.peatix.com/

コンビニ経由でのお申込み・お支払いは4月30日(水)まで、クレジットカードでのお申込み・お支払いは5月1日(木)18:00までです。

ZoomのURL:お支払い確認後、5月1日(木)19:00~19:15に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

 

主催 : ベグライテン 
http://begleiten.org/
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問合せ先:関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

4/27(日)例会 トランプ政権と国際情勢

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ベグライテン 4月例会

トランプ政権と国際情勢

講師 孫崎 享さん(元外務省国際情報局長、東アジア共同体研究所所長)

日時 2025年4月27日(日) 14:00~16:30
(13:30から入室できます。)
(当日参加できない方は、事後録画配信をご利用ください。)

場所:Zoomによるオンラインで行います。

講師からのひとこと

トランプ政権の誕生で世界は混乱の中にある。ただしこれは、一人、トランプによって生じたことではない。第二次世界大戦後、今日まで米国は世界を牛耳ってきたと言っていい。米国は「民主主義」「自由主義」の盟主として今日まで来た。それは米国に利益をもたらすという確信の裏打ちがあってのことである。
だが購買力平価ベースでは中国のGDPは米国の上となり、将来の発展の鍵を握る研究開発でも中国は米国をリードしている。こうした構図の中、トランプ大統領は自己、及び彼の考えの米国の利益の最大化を図っている。その最も端的なのは関税問題であろう。今や同盟関係から有利な扱いを得る時代は終わった。
こうした構図を背景に今日のウクライナ戦争やガザ戦争がある。トランプ政権下で、ウクライナ戦争、ガザ戦争、台湾有事等がどうなるかを考察してみたい。

講師略歴: 1943年旧満州国鞍山生まれ。1966年東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任。2002年より防衛大学校教授。この間公共政策学科長、人文社会学群長を歴任。2009年3月退官。

主な著書:日米同盟の正体』『戦後史の正体』『日米開戦の正体』『日本の領土問題―尖閣・竹島・北方領土―』、25年1月発売『私とスパイの物語』

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスをクリックし、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。
https://begleiten250427.peatix.com/

*コンビニからのお申込み・お支払いは4月26日(土)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、4月27日(土)12:00までです。

*当日時間が取れず、録画配信を希望する方は、アンケートにその旨記入してください。

 

ZoomのURL:お申込み確認後、4月27日(日)13:00~13:30にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催 : ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
FB: https://www.facebook.com/begleiten2/
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

連絡・問合せ先:関根 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

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