◆案内◆9月24日(月・祝日)14:00~ 連続講座・公共哲学入門 第1回~より良き公正な社会のために~

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 (連続講座) 公共哲学入門 ~より良き公正な社会のために~

立憲主義と人権

~その歴史と現状を皆様と共に考える~

講 師  山脇 直司 さん(星槎大学副学長)

略 歴 1949年青森生まれ。一橋大学経済学部、上智大学大学院哲学研究科を経て、1982年ミュンヘン大学哲学博士。1988年4月から東京大学教養学部准教授・1993年4月から2013年3月まで同教授、大学院総合文化研究科教授。2013年4月以降、通信制の星槎大学・大学院教授。現在、同副学長、東京大学名誉教授

単 著 『公共哲学とは何か』(ちくま新書、2004年)、『グローカル公共哲学』(東京大学出版会、2008年)、『社会とどうかかわるか』(岩波書店、2008年)、『社会思想史を学ぶ』(ちくま新書、2009年)、『公共哲学からの応答:3.11の衝撃を受けて』(筑摩選書、2011年)
編 著 『科学・技術と社会倫理』(東大出版会、2015年) 『教養教育と統合知』(同、2018年)

 公共哲学とは、「市民的な連帯や共感、批判的な相互の討論にもとづいて公共性の蘇生をめざし、学際的な観点に立って、人々に社会的な活動の参加や貢献を呼びかけようとする実践的哲学(『広辞苑』第6版)」 または、「より良き公正な社会を追究しつつ、現下で起こっている公共的問題(public issues)を市民(the public)と共に論考する実践的哲学」(私の定義)と定義することができます。そういう意味での公共哲学には、功利主義、リベラリズムなど様々な潮流がありますが、私は特に、人権、立憲主義、民主主義を重んじるスタンスを採ります。
 第1回目は、そのスタンスから、立憲主義と人権について、その歴史、現状、課題をお話しし、それをふまえて皆様と公共的対話・質疑応答を行いたいと思います。(配布資料あり)

今後の予定
第2回  メディアと民主主義~世論調査か世論形成か
第3回  権力と正義その正当性を吟味する
第4回  共生社会の実現のために~ケアと公共を繋ぐ

日 時  9月24日(月・祭) 14:00~16:30
場 所 上智大学 2号館 4F 407教室
      〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
      (JR中央線・東京メトロ丸の内線・南北線四ツ谷駅麹町口・赤
       坂口から 徒歩5分)
 http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

参加費 : 1,000円(学生、障害者・生保者は、500円)
      (終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。各自が飲
      食した分を、お支払いいただきます。)

主催 ベグライテン  https://www.facebook.com/begleiten2
            http://begleiten.org/       関根090-9146-6667
         ミシュカの森   https://www.facebook.com/mforest
            入江 ANA71805@nifty.com
共催  ケアと公共を学ぶ会

ちらし → 連続講座「公共哲学入門第1回」


◆盛会御礼◆9月20日18:30~シンポジウム「核兵器禁止条約と日本の宗教の役割」

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シンポジウム「核兵器禁止条約と日本の宗教の役割」

2017年のノーベル平和賞は、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が受賞しました。これは、この年の7月に国連で開催された核兵器禁止条約交渉会議において、核兵器禁止条約が122か国・地域の賛成多数により採択されたことを踏まえたものです。日本は長年にわたって唯一の被爆国として核兵器に反対してきた経緯があったにもかかわらず、この条約に署名していません。
しかし、日本の宗教界には核兵器禁止条約の推進のために尽力してきた人々が多数存在しますし、今後も、多様な宗教勢力の声を反映しつつ、核兵器禁止条約を前進させていくことが望まれます。このシンポジウムでは、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の川崎哲氏とともに宗教界が世界平和に貢献していく可能性について考えていきたいと思います。

◆シンポジスト◆

「宗教界と市民の力を合わせて」(司会挨拶・趣旨説明)(18:30~18:35)
島薗 進(上智大学大学院実践宗教学研究科教授、上智大学グリーフケア研究所長)

「核兵器禁止条約と世界平和のビジョン」(18:35~19:15)
川崎 哲(核兵器廃絶国際キャンペーン国際運営委員、ピースボート共同代表)

「核兵器禁止条約と宗教の役割」(19:15~19:30)
神谷 昌道(立正佼成会軍縮問題アドバイザー)

「仏教者の取り組み」(19:30~19:40)
戸松 義晴(浄土宗心光院住職、全日本仏教会事務総長)

「キリスト者の取り組み」(19:40~19:50)
光延 一郎(カトリック司祭、上智大学神学部教授

意見交換「核兵器禁止条約と日本の宗教の役割」(19:50~20:30)

日  時:2018年9月20日(木) 18時30分〜20時30分

場  所:上智大学 10号館 講堂

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ッ谷駅 麹町口・赤坂口
から徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

入場無料  どなたでも参加できます。事前申し込みは不要です。
☆終了後、講師を囲んで、交流・懇親会を予定しています。
会 費:学生2,000円、一般4,000円

◆主催・問合せ先◆
上智大学大学院 実践宗教学研究科(03-3238-4699)
ベグライテン(090-9146-6667 関根)
ミシュカの森(ANA71805@nifty.com 入江)

◆後 援◆
日本カトリック正義と平和協議会

 

チラシ→201809シンポジウム

◆盛会御礼◆8月5日(日)14:00~ケアの人間学~いのちを紡ぐ・ひとをつなぐ

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ケアの哲学入門講座2018(第3回)

      ケアの人間学~いのちを紡ぐ・ひとをつなぐ~

            患者に寄り添う~滞空~

            痛むという「能力」について

ケアの営みは、限りあるいのちを生きる私たち人間が、その「弱さ」ゆえに与えられた豊かな可能性
です。しかし私たち一人ひとりが、ケアを見つめ、引き受けていかなければ、その豊かさは容易に損
なわれ、見失われてしまうでしょう。
本年度の講座では、昨年度の「ケアの哲学入門」に引き続き「ケアとは何か」という根本的な問いを
大切にしながら、人生の様々な場面に即して、いったいどのような「ケアの姿勢」が私たちの生(い
のち=くらし)をつなぎ、支えていくのかを、様々な角度からご一緒に考えてまいります。
2018年第3回目の今回は、東京衛生病院でチャプレンをなさっている永田英子さんのお話を伺います
。

「まず、病院という特殊な場所での出会いから、見えてきた「すべての人の中にあるスピリチャアリ
ティ」という確信に近いものについてお話しします。そして、それゆえに「聴く」こと、つまり「滞
空」がどれほど難しいことであるかをご一緒に考えます。また、「滞空」の中で経験する「逃げたい
」という感覚は、一瞬であったとしてもケアする者をがっかりさせますが、この時に経験する痛みこ
そ、神に与えられている「痛む能力」であることについて分かち合いたいと思います。」

講師:永田英子さん(東京衛生病院 牧師部長・チャプレン)

略歴:元損保OL。チャプレンを目指して30代で渡米。パシフィックユニオン大学で神学・社会福祉
学、ロマリンダ大・大学院で臨床倫理学を専攻。同大学病院と退役軍人病院にてCPE(Clinical Pasto
ral Education)訓練を受ける。
1995年チャプレンとして東京衛生病院に着任して24年目。

日時:8月5日(日)14:00~16:30

場所:文京区シビックホール会議室1・2
    東京都文京区春日1‐16‐21 
    文京シビック(文京区役所) 3F  03-5803-1100
【アクセス】  
東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
    http://bunkyocivichall.jp/access

参加費:1,000円(学生/障碍・生保証のある方 500円)
     ・終了後、講師を囲んで、懇親交流会を予定しています。
     (各自飲食したものを、お支払いいただきます。)

会場の関係で、申し込みが必要です。
【申込方法】氏名、〒住所、携帯番号、メールアドレスを書いて、次のいずれかの方法でお申込みく
ださい。
・申込フォーム 
 https://goo.gl/forms/bH9fLBOVLUOhWgP32

・FAX 050-3737-2636 後藤哲男 宛て
・次のQRコードからも申込めます。
                          

【主催】 ベグライテン HP http://begleiten.org/   
             FB https://www.facebook.com/begleiten2/
         ミシュカの森   FB https://www.facebook.com/mforest 

【共催】ケアと公共を学ぶ会


問合せ先  090-9146-6667(関根)  ANA71805@nifty.com(入江)

ちらし → ケアの哲学入門講座(第3回 )_QR

◆盛会御礼◆7月26日(木)18:30~ 例会 #ME TOO!から#WE TOO!へ

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ベグライテン 7月例会のご案内

 

#ME TOO! から #WE TOO! へ

もうわたしたちは、ガマンしない

 

ハリウッドでもカンヌでも#MeTooの動きは活発なのに、日本ではなぜ盛り上がらないの?と嘆く人たちがいる。
しかし、時代は確実に大きく動いています。
セクハラ申告数が増えたのは女性の受忍限度が下がったから。そう発言したら、あるメディアに
「女のガマンが足りなくなった」と書かれました。
一昔前には年上の女が「私たちは我慢してきたのだから、あなたも我慢しなさい」と諭したものですが、
今の年長の女たちは、「私たちがガマンしてきたからあなたたちをこんな目に合わせた、ごめんなさい」
というようになりました。
揺り戻しはあっても、この変化は決して後戻りしないでしょう。

講 師:上野 千鶴子 さん

(社会学者、東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長)

日 時:2018年7月26日(木)18:30~20:30

 

場 所:上智大学中央図書館 8F 821会議室

〒102-8554 千代田区紀尾井町7-1
JR中央線、東京メトロ丸の内線/南北線 麹町口・赤坂口から徒歩6分
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

講師略歴:京都大学大学院社会学博士課程修了。1995年から2011年3月まで、東京大学大学院人文社
会系研究科教授。2011年度から2016年度まで、立命館大学特別招聘教授。

著書:『おひとりさまの最期』(朝日新聞出版)、『上野千鶴子のサバイバル語録』(文藝春秋社)
、『時局発言!』(WAVE出版)、『また 身の下相談にお答えします』(朝日新聞出版)、『世代の
痛み 団塊ジュニアから団塊への質問状』(中公新書ラクレ)、『おひとりさまVSひとりの
哲学』(朝日新書)、最新刊に『戦争と性暴力の比較史へ向けて』(編著・岩波書店) 他多数。

【参加費】1,000円(学生/障害・生保証のある方は、500円)
☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。
(各自が飲食した分をお支払いいただきます。)
☆会場が図書館なので、事前申し込みが必要です。

【申込方法】氏名、〒、 住所、 携帯番号、 メールアドレスを記入し、 次の方法でお申込みくださ
い。
● 申込みフォーム   https://goo.gl/forms/0zbudBTi5UhHo8ey1
● Fax による申込み   050-3737-2636 後藤哲男 宛て
● 添付したチラシのQRコードからも申込めます。

【主    催】 ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森 FB rel=”noopener”https://www.facebook.com/mforest

【共    催】ケアと公共を学ぶ会

【問合せ】090-9146-6667(関根) ・ ANA71805@nifty.com(入江)

 

チラシ → 7月例会チラシ

◆終了◆7月19日(木)18:30~憲法カフェ@四ツ谷

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ベグライテン 憲法カフェ@四ツ谷 のご案内

 

いまから5年前、「ナチスの手口に学べ」とは、憲法改定へ向けて麻生副総理が発言した重大な内容です。その後の推移は、立憲主義を無視し、民主主義の土壌すら崩して、自公政権の多数のおごりにまかせて、彼らの目論見通りに違憲立法を、民意を蹴散らし、次々に強行成立させてきました。

では「ナチスの手口」とは何でしょうか。

ドイツ憲法(ドイツ連邦共和国基本法)はしばしば改定されている、とは改憲論者がよく使いますが、ドイツ憲法においても永久条項(1条から20条)として日本の9条のような平和条項や基本的人権条項のような基本条項は変えてはならないとしているし、現に変えられてはいません。

第一次世界大戦後の民主的なワイマール憲法のもとで、なぜナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)のような全体主義政党が、民主的な選挙制度を通して権力の座に就いたのか。そして「全権委任法」のような緊急事態法が通るようになっていったのか。

安倍政権に反対する立憲民主勢力も、ナチスの手口を学び、他山の石としなければなりません。安倍暴走政権による9条改憲が成就する前に。

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ベグライテン 憲法カフェ@四谷 第2期 第17回

 

・テーマ: ナチスの手口と緊急事態法

・日 時:2018年7月19日(木)18:30~21:00

・場 所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel:03-3355-0611
http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

・提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

     森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

・司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)

・参加費:1人500円+印刷代(100円程度)(参加費は会場提供者への謝礼含む)

飲み物は各自持参してください。

・連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

 

チラシ → 7月 憲法カフェ@四谷案内

◆盛会御礼◆7月7日(土)14:00~公共哲学を学ぶ会”平和主義は維持されるのか?”

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南北首脳会談に続き、米朝首脳会談が成功し、朝鮮半島と北東アジアに平和への希望が膨らんでいま
す。モリカケ疑惑、自衛隊日報問題などで国会を欺き、追いつめられた安倍政権は、人気回復のため
保育費軽減、高等教育無償化に向けて取り組み初めている…そんなところから、憲法改正は遠のいた
というような雰囲気が漂っていませんか?
否いな、安倍首相は、国民の関心は長続きしないと、総裁3選と憲法改正の機会をじっと待っている
のです。私たちは、ここで、自民党の憲法改正案をもう一度、学び直しておきましょう。

友人知人を誘って、ご参加ください。
転送・転載・拡散 よろしくお願いします。
(添付のファイルや、ベグライテンのHP、FBを利用してください。)

公共哲学を学ぶ会 7月例会のご案内

 

平和主義は維持されるのか?

~護憲的改憲論などにも触れながら~

講師:青井 未帆 さん

(学習院大学大学院 法務研究科教授)

 

日時:7月7日(土)14:00~16:30

 

場所:上智大学 6号館 3F 304教室

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1

(JR中央線/東京メトロ丸の内線・南北線 四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から 徒歩5分) https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

 

 

公文書改ざん問題や国会での虚偽答弁によって、わたし達の多くは日本の政治がここまでうまく働い ていないのかと驚かされました。無力感に苛まれた方も多いのではないでしょうか。そういうなかで 、「1ミリも変わりません」と説明され、憲法9条改憲が論じられています。改憲が先行き不透明であ るとしても、すでに日本社会はだいぶ変わってきています。この変化の時代に、平和主義について考 えてみたいと思います。

 

講師略歴:東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得満期退学。信州大学准教授、成城大学 准教授などを経て2011年より現職。

 

主な著書:『憲法と政治』(岩波新書)、『憲法を守るのは誰か』(幻冬者ルネッサンス新書)、『 国家安全保障基本法批判』(岩波ブックレット)など

 

参加費:1,000円 (学生/障害・生保証のある方は、500円)

☆どなたでも参加できます。事前申し込みは、不要です。

☆終了後懇親会を予定しています。(各自が飲食した分をお支払いいただきます。)

 

主 催

ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/

ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest

共催: ケアと公共を学ぶ会 問合せ:090-9146-6667(関根) ・ ANA71805@nifty.com(入江)

 

チラシ → 7月例会チラシ

◆終了◆6月28日(木)18:30~ 憲法カフェ@四谷

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憲法カフェ@四ツ谷

「改憲は 遠のいた!」って ホント?

 

もうバレバレなのにどこまで傲慢にもウソをつきとおすのでしょうか。

まともに答えない、論点をすり替える、あいまいな「ご飯論法」で、どこまで国民を欺くのでしょうか。

「モリ・カケ問題、いい加減にしてくれ」との声がありますが、日大の宮川君のように潔く、首相や昭惠夫人が「白状」すればいっぺんに片がつきます。与党も立法府を1年以上だましてきた首相をかばうのではなく、野党が求める「国政調査権」を行使して、加計理事長や佐川氏ら本命の関係者を国会に呼べば、無駄な時間を費やすことはないのです。

首相の<悲願の改憲>は、これで遠のいたとの見方もあります。しかし、

「ある意味では手負いの猛獣、瀕死状態にあるだけに獰猛になっている。だからこそ危険性を軽視することなく、政権も改憲もとどめを刺すことが求められている」(中野晃一『前衛』6月号)

さあ、再度、「自民改憲案」に戻って、その危険な内容を学びなおしましょう。もともと初心者向けの勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。

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ベグライテン 第2期 第16回「憲法カフェ」

 

テーマ: “モリカケ”の今後、改憲の動きに油断なく

 

  • 日 時:2018年6月28日(木)18:30~21:00
  • 場 所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel:03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

  • 提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

  • 司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)
  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)(参加費は提題者への謝礼含む)
  • 飲み物は各自持参してください。
  • 連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

 

チラシ → 憲法カフェ@四谷チラシ

◆盛会御礼◆6月17日(日) 14:00~ 臨床で働くということ~選択を巡る苦悩を引き受ける

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ケアと公共を学ぶベグライテン・・・6月は、ケアの学びです。
宮子あずささん をお招きしました。とても人気のある方なので、申込制、先着順にしました。早めにお申込みください。

友人知人を誘って、ご参加ください。
転送・転載・拡散 よろしくお願いします。
(添付のファイルや、ベグライテンのHP、FBを利用してください。)

 ケアの哲学入門講座2018  第2回

 

ケアの人間学 ~いのちを紡ぐ・ひとをつなぐ~

臨床で働くということ~選択を巡る苦悩を引き受ける

 

講師:宮子 あずさ さん(看護師・随筆家)

日時:6月17日(日)14:00~16:30(13:30開場)

場所:上智大学 四谷キャンパス 6号館 2F 201教室
(添付のチラシでは、202教室となっていますが、変更しました。)http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 (JR中央線/東京メトロ丸の内線・南北線
四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から 徒歩8分)

 

【講師からひとこと】

私は1987年から看護師として働いてきました。今は精神科病院で訪問看護の仕事をしていますが、
2009年まではいわゆる総合病院で働き、内科、精神科、緩和ケアと3つの病棟を経験しています。
内科病棟と緩和ケア病棟では、数百人の亡くなる患者さんを見送ってきました。いろいろ思案しまし
たが、ひとつ実感として確かに言えるのは、「死ぬことは本当に大仕事である」ということ。これは
年齢を問いません。 また、精神科では長く病む人と関わり、病むことの大変さを痛感してきました。
たとえ生命に直結しなくとも、病気を抱えて生きるのはたいへんなことです。こうしたつらさは、医
療に関する施策など、社会的に強化される面は確かにあります。けれども、こうした外部要因がなく
ても、看護師の仕事には覚悟して引き受けるしかないつらさがあるのではないでしょうか。
そしてその根源には選択の問題があると考えています。
関心のある方、どうぞ足をお運びください。お目にかかるのを楽しみにしております。

 

【講師プロフィール】
1987年から2009年3月まで、東京‬厚生年金病院に22年勤務。経験は内科、精神科、緩和ケアの3病棟。看護師長歴7年。看護師として働きつつ、看護雑誌を中心に文筆活動、講演を行う。

 

【近 著】
『両親の送り方―死にゆく親とどうつきあうか』(さくら舎,2016/8)
『訪問看護師が見つめた人間が老いて死ぬということ』(海竜社,2015/9)
『看護師という生き方』(ちくまプリマ-新書,2013/9)
『お世話する人・される人がラクになる介護』(PHP研究所,2013/9)

 

【申込み方法】

氏名(ふりがな)、〒住所、携帯電話、メールアドレスを書いて、
次の方法でお申込みください。

・申込フォーム: https://goo.gl/forms/uTEYCpCdAtFFEzPm1

・ファクス: 050-3737-2636  後藤哲男宛て

 

【参加費】 1,000円(学生/障害・生保のある人 500円)
どなたでも、参加できます。
終了後、懇親会を予定しています。(各自が飲食した分をお支払いいただきます。)

主催: ベグライテン HP http://begleiten.org/
FB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森FB https://www.facebook.com/mforest
共催: 上智大学 哲学科

問合せ:090-9146-6667(関根) ・ ANA71805@nifty.com(入江)

チラシ → ケアの哲学入門チラシ

◆終了◆5月12日(土) 13:30~ 公共哲学を学ぶ会「平和のために私たちは何をすべきか」

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朝鮮半島の「完全な非核化」実現を目標に掲げ、

「朝鮮半島の平和と繁栄、統一に向けた板門店宣言」が発せられ、

いま、日本の私たちが何をなすべきかが問われています。

ベグライテンの若者グループが、雨宮処凛さんの講演と20代の若者たちによるシンポジウムを

企画しましたので、ご家族、友人、誘い合わせてお出かけください。

ベグライテン 5月公共例会

「平和のために私たちは何をすべきか」

 

この3、4年間、私たちはさまざまな形で戦争 の危機へつながる問題に直面してきました。

・安倍政権の「集団的自衛権」容認、

・北朝鮮の核開発・ミサイル実験、

・トランプ政権登場による米朝のチキンレース、

・憲法「改正」に向けた動き etc…

そんな中で、平和がおびやかされる危険がせ まっています。しかし、その変化は明確にとらえにく

く難しい部分があります。それでも、私たち は、難しいからと言って目を背けたり、問題を先延ば

しにするわけにはいきません。

私たちはこの流れを食い止め、平和へ向けた一 歩をどう踏み出すか?

自分達のフィールドでアクションを起こしている若者の意見も聞き、皆で 考えてみませんか。

* 日 時:5月12日(土)  午後13:30~17:00

* 場 所:上智大学四ツ谷キャンパス 6号館3階 302教室

〒102-8554  東京都千代田区紀尾井町 7-1

JR 中央線,東京メトロ丸ノ内線,南北線 四ツ谷駅麹町口・赤坂口から徒歩 5 分

*参加費  1000円  ※障害・生保のある人500 円  学生無料

 

* プログラム

(1) 雨宮処凛さんの基調講演 (60分)

作家・活動家。近著『不透明な未来につい ての30章』(創出版)。 いじめやリストカットなど

自身も経験した 「生きづらさ」についての著作から,イラク や北朝鮮への渡航など,平和・安全保障

まで幅広く活躍される雨宮処凛さんに,平和へ向けた一歩をどう踏み出すかを伺います。

(2) 若者によるシンポジウム(100分)

ピースボート         畠山澄子

ブリッジ・フォー・ピース                 金子聖奈

沖縄の基地を引き取る会・東京       森田果奈    幸地 清

東京高校生平和ゼミ OB      太田永介

ベグライテン            蘆名伸明

(3) 主催・参加団体の紹介・呼びかけ(20分)

 

* 懇親交流会(17:00~19:00)
(学生 1,000円 一般2,000円の予定)
イベント終了時に参加希望者を募り、実施します。

 

主 催

■ベグライテン  090-9146-6667(関根)

FB   https://www.facebook.com/begleiten2/

■ミシュカの森   ANA71805@nifty.com(入江)

FB   https://www.facebook.com/mforest/

共催 上智大学文学部哲学科

チラシ → 5月例会チラシ

◆終了◆憲法カフェ@四谷 4/26(木)18:30~

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憲法カフェ@四ツ谷 のご案内

 

連日メディアを賑わしている森友学園をめぐる「公文書改竄」問題、安倍夫妻が友人のために便宜を図ろうとしたようにしか見えないのに、佐川氏以下の財務省理財局が勝手に忖度したのだと開き直る安倍内閣とその線で幕引きを図ろうとする自民党。森友にしても、イラク日報隠蔽にしても、百歩譲って、官僚や自衛隊が忖度し、改竄し、隠蔽したのだとしても、官僚たちの報告に基づいて行政府の長である大臣が、国会に対しウソの答弁をしたというところに問題の本質がある。監督責任も政治責任も取ろうとしない安倍内閣と自民党。こんな自民党が、憲法9条を改訂しようとしています。

ベグライテンは、「安倍改憲NO! 憲法を活かす全国統一署名」に取り組んでいるのですが、署名を集めていると、いろいろ異なった考え方をしている人たちに出会います。 

たとえば改憲派のチラシ「自衛隊、ありがとう」に賛同している人たちも多い。これに対して「自衛隊は違憲よ」、「9条改憲反対!」では賛同が得られない。「そうね、災害救助などで頑張ってくれているよね」といったん同じ土俵に乗り、ひと呼吸入れてから、あなたの言葉、言い方で、話し込んだ方が良いのではないでしょうか。

また、現実に軍隊といえる自衛隊が存続している以上、何らかの9条改憲は必要ではないか、とリベラル側からも「改憲論」が出ています。こうした考え方に対して、どう答えたらよいのかをテーマに議論します。

もともと初心者向けの勉強会で、みなさま活発にご質問、ご意見を発表されるので、なかなか予定通り進行しないのですが、それが良いところだと考えています。ご家族、友人、知人を誘ってご参加ください。

 

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ベグライテン 憲法カフェ第2期 第14回

  • 日時:2018/4/26(木)18:30―21:00
  • 場所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel: 03-3355-0611      http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

 

□テーマ署名活動の中で出てくる疑問や意見にどう答えるのか。

 

  • 提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)

 

  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)。

(参加費は提題者への謝礼となります)

  • 飲み物は各自持参してください。
  • 連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

チラシ → 憲法カフェ@四谷案内

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