◆案内◆11月22日(木)18:30~憲法カフェ@四ッ谷

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安倍首相は、自衛隊の式典などで、憲法「改正」をするのが国会議員の義務だなどと言い始めています。
これこそ、憲法違反そのものなのですが、なにせ国会議員の3分の2の勢力にものを言わせ、強引に改憲
手続きを進めようとしています。

そこで私たちは、自民党が憲法審査会で検討してもらうと言っている、自民党の改憲案をもう一度勉強
してみようと思います。その第1回として、九条改定案を取り上げ、どう説明すれば一般の人が自民党案
のたくらみに気が付くか、検討したいと思います。

初心者向けの勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。

SNS、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。

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ベグライテン 憲法カフェ (第3期 第2回)

 

自民党改憲案を学ぶ ~その1 九条改定案~

 

  • 日 時:2018年11月22日(木) 18:30~21:00
  • 場 所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel:03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

  • 提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

  • 司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)
  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)(参加費は提題者への謝礼含む)
  • 飲み物は各自持参してください。
  • 連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

チラシ → 憲法カフェ@四谷案内

◆案内◆11月17日14:00~公共哲学を学ぶ会「当面する政治課題にどう取り組むか?」

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いよいよ自民党は、憲法改悪に向けて動き始めました。私たちは、どう対処すればよいのでしょうか?
ベグライテン公共哲学を学ぶ会11月例会は、中野晃一先生を迎えお話を伺います。
友人知人を誘ってお出かけください。
転送・転載・拡散 よろしくお願いします。
(添付のファイルや、ベグライテンのHP、FBを利用してください。)

公共哲学を学ぶ会11月例会のご案内

当面する政治課題にどう取り組むか?

~市民連合からの提案~

 

講 師:中野 晃一 さん(上智大学国際教養学部長)

日 時:11月17日(土) 14:00~16:30

場 所:上智大学 6号館 3F 304教室

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線/東京メトロ丸の内線・南北線 四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分)
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

◆講師から一言◆

公文書改竄問題などで大きな批判を浴びてきたにもかかわらず、9月の自民党総裁選にて安倍晋三氏が
三選されました。しかし、地方票の離反、さらには沖縄県知事選挙で自公維候補がオール沖縄の玉城
デニー氏に大敗し、安倍第4次改造内閣のゆくえには早くも暗雲が立ち込めているとも言えます。
年末年始にかけての政治情勢はどのような展開を見せるのでしょうか。
今後、安倍総理が執念を燃やす憲法改正に向けた動きにアクセルがかかることになるのでしょうか。
また、これに対抗する立憲野党と市民の共闘の再構築が直面する課題にはどのようなものがあるの
でしょうか。統一地方選や参議院選挙を控えた情勢を展望し、
市民社会の取り組むべき課題について考えてみたいと思います。

講師略歴:1970年、東京生まれ。 立憲デモクラシーの会や安保法制の廃止と立憲主義の回復を求め
る市民連合の呼びかけ人。ReDEMOS理事。

近 著:『「改憲」の論点』 (集英社新書)2018/7/13 木村 草太、 青井 未帆 。『嘘に支配される日本』
(岩波書店)2018/7/7 中野 晃一、 福島 みずほ。『私物化される国家支配と服従の日本政治』
(角川新書) 2018/2/10。『いま、朝鮮半島は何を問いかけるのか(仮): 民衆の平和と市民の役割・責任』
2018/11/19 内海 愛子、中野 晃一。
参加費:1,000円(学生/障害・生保証のある方は500円)☆終了後懇親会を予定しています。
☆どなたでも参加できます。事前申し込みは、不要です。(各自が飲食した分をお支払いいただきます。)

主 催: ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest
共 催: ケアと公共を学ぶ会
問合せ:090-9146-6667(関根) ・ ANA71805@nifty.com(入江)

チラシ → 中野晃一講演チラシ

◆終了◆11月11日(日)14:00~ 連続講座・公共哲学入門 第2回~より良き公正な社会のために~

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ベグライテンは、ケアの哲学と公共哲学を学び身につけることを目標にしていると説明すると、公共
哲学ってどんな哲学?と聞き返されることが多くあります。そこでベグライテンに公共哲学を導入し
てくださった山脇直司先生にお願いして、公共哲学を基礎から教えていただくことにいたしました。

第2回は、「メディアと民主主義」です。
友人、知人を誘ってお出かけください。転送・転載・拡散 よろしくお願いします。

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(連続講座) 公共哲学入門 ~より良き公正な社会のために~

 

第2回 メディアと民主主義

世論調査か世論形成か

 

講師 : 山脇 直司 さん(星槎大学副学長)

(略歴、著書は、チラシをご覧ください。)

講師からひとこと
公共哲学は、「より良き公正な社会を追究しつつ、現下で起こっている公共的問題(public issues)を市民(the public)と共に論考する実践的哲学」(私の定義)と定義することができます。 そういう意味での公共哲学にはさまざまな潮流がありますが、私は特に、人権、立憲主義、民主主義を重 んじるスタンスを採ります。
第2回目は、そのスタンスから、「メディアと民主主義の関連」について、その歴史、現状、課題を 話し、それをふまえて皆様と公共的対話・質疑応答を行いたいと思います。(配布資料あり)

(第1回及び第3回目以降のテーマは以下のとおりです)
第1回(終了)立憲主義と人権~その歴史と現状を皆様と共に考える / 第3回 権力と正義~その正当性を吟味する
第4回 共生社会の実現のために~ケアと公共を繋ぐ

日 時 : 11月11日(日) 14:00~16:30

場 所 : 上智大学 中央図書館 8F 821会議室

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線・南北線四ツ谷駅麹町口・赤坂口から 徒歩7分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

参加費 : 1,000円(学生、障害者・生保者は、500円)
(終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。各自が飲食した分を、お支払いいただきます。)

【申込み】:図書館のため、申し込みが必要になります。 Web上の申込フォーム 又はfaxで。
【申込みフォーム】 https://goo.gl/forms/GLcoVCv5Ap9pcjjB2         (QRコードは、チラシをご覧ください。)
【FAXによる申し込み】 050-3737-2636 後藤哲男 宛て
(いただいた個人情報は、名簿化して図書館に提出するほか、本講演に必要な連絡に使用します。それ以外の目的に使用することはありません。)

【主 催】
ベグライテン https://www.facebook.com/begleiten2
関根 090-9146-6667
ミシュカの森 https://www.facebook.com/mforest
入江 ANA71805@nifty.com

【共 催】 ケアと公共を学ぶ会

 チラシ → 連続講座「公共哲学入門第2回」_QR添付

◆終了◆10月25日(木)18:30~憲法カフェ@四ッ谷

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ベグライテン

憲法カフェ@四ツ谷 のご案内

 

官僚・自治体トップによるセクハラに対する抗議や#Metoo運動、性暴力被害者のムラドさんのノーベル平和賞受賞など、女性など少数者が声を上げ始めています。また自民党議員が「生産性がない」とLGBT攻撃をして、大きな非難をあびました。

「生産性」の有無(?)を基準に個人を差別することについて、日本国憲法はどのような姿勢をとっているのでしょうか。「生産性」という物差しは、自民党改憲草案の中にもみえかくれしています。

日本国憲法が最も大切にしている「個人の尊厳」原理について、多様性という視点で話し合ってみましょう。

もともと初心者向けの勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。

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ベグライテン 憲法カフェ (第3期 第1回) 

みんなちがって、みんないい ~ダイバシティ(多様性)と憲法~

 

  • 日 時:2018年10月25日(木) 18:30~21:00
  • 場 所:東京法律事務所 1階会議室

アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel:03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

  • 提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

  • 司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)
  • 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)(参加費は提題者への謝礼含む)
  • 飲み物は各自持参してください。
  • 連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

チラシ → 憲法カフェ@四谷案内(第3期第1回)

◆終了◆10月6日(土)14:00~例会「在宅ケアの現場からの地域づくり」

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秋山正子さんをお呼びして、ケアについてしっかり考えようと「ケアの哲学入門講座」として企画したのですが、秋山さんが来てくださるなら例会に格上げして取り組もうということになりました。

ご家族、友人、知人を誘ってお出かけください。

転送、転載、拡散 よろしくお願いします。

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10月例会のご案内

 

地域を耕しつづけて

在宅ケアの現場からの地域づくり

 

講師:秋山 正子 さん

((㈱ケアーズ白十字訪問看護ステーション 統括所長、暮らしの保

健室室長、 認定NPO法人maggie’ s tokyo 共同代表 センター長 )

 

日時:10月6日(土)14:00~16:30

 

場所:上智大学 6号館 3F 304教室

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1

(JR中央線/東京メトロ丸の内線・南北線

四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分)

https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

 

訪問看護師としての豊富なご経験を もとに、健康や生活にかかわるさま ざまな相談に応じる「暮らしの保健室」や、がんになった人や家族が落ち着いた空間のなかで気軽に安心してサポ―トを受けられる「マギーズ 東京」の設立など、地域のなかで在宅ケアを支える場を多方面で展開さ れてきている秋山正子さんから、これまでの活動とそこからみえるケアのあり方などについてお話をうかが い、「ケアとは何か」を一緒に考えてみたいと思います。

 

【講師略歴】1973年聖路加看護大学卒業。関西にて臨床及び看護教育に従事。1992年から東京都新宿区で訪問看護を開始。 現在は、新宿区及び東久留米市で訪問看護・居宅介護支援・ 訪問介護の3事業を展開。2011年、「暮らしの保健室」、2015 年、看護小規模多機能(複合型)「坂町ミモザの家」を開設。2016年10月には、豊洲にがん患者と家族のための相談支援の場「マギーズ東京」をオープン。

【著  書】『つながる・ささえる・つくりだす  在宅現場の地域包括ケア』(医学書院)、『家で死ぬこと考えたことありますか?』 (保健同人社)、『「在宅ケアのはぐくむ力』 (医学書院)、『在宅ケアのつながる力』(医学書院)、『在宅ケアの不思議な力』(医学書院)など

【参加費】1,000円 (学生、障害者・生保者は、500円)

☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。

各自が飲食した分を、お支払いいただきます。

【主  催】 ベグライテン  https://www.facebook.com/begleiten2

http://begleiten.org/

ミシュカの森  https://www.facebook.com/mforest

【共  催】 ケアと公共を学ぶ会

【問い合わせ】 関根 090-9146-6667   入江 ANA71805@nifty.com

チラシ → 10月例会チラシ

◆終了◆9月27日(木)18:30~憲法カフェ@四ッ谷

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【ベグライテンからのご案内】

憲法カフェ@四ツ谷

 

「日米地位協定」の改定を迫る意味?

 

米軍機から機材が落下してもお構いなし、オスプレイは日本全国飛び放題、米軍の治外法権「横田空域」のため、民間機が危険な飛行ルートを強いられている……すべて「安保条約」のもとで運用されている「日米地位協定」で定められています。

毎月、隔週で開催されている日米の高官からなる「日米合同委員会」。ここで米軍基地問題、辺野古に新基地を建設する問題など、憲法の制約を越えて極秘裏に話し合われています。

日本が米国に従属しているこの構造こそ、日本国憲法の上に「安保条約」、「日米地位協定」があるといわれるゆえんです。

首相の<悲願の改憲>は、総裁選で安倍首相が3選を果たすと猛烈な勢いで<9条に自衛隊を明記する改憲案>を強引に推し進めてくることでしょう。

日米との軍事同盟の実態と改憲の関係を学んで、<安倍改憲に“NO”の3000万署名>を達成し、改憲の動きを封じることがいま求められています。

ご家族、友人を誘ってご参加ください。

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ベグライテン 第2期 第18回「憲法カフェ」

 

テーマ “日米地位協定“の改定とは―9条改憲とのからみで―

 

◆日 時:2018年9月27日(木)18:30~21:00

◆場 所:東京法律事務所 1階会議室

◇アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)

Tel:03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

◇提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

森 正樹 さん(ベグライテン世話人)

◇司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)

◇参加費:1人500円+印刷代(100円程度)(参加費は提題者への謝礼含む)

飲み物は各自持参してください。

◇連絡/問合せ先:大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

チラシ → 憲法カフェ@四谷案内180927

◆終了◆9月24日(月・祝日)14:00~ 連続講座・公共哲学入門 第1回~より良き公正な社会のために~

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 (連続講座) 公共哲学入門 ~より良き公正な社会のために~

立憲主義と人権

~その歴史と現状を皆様と共に考える~

講 師  山脇 直司 さん(星槎大学副学長)

略 歴 1949年青森生まれ。一橋大学経済学部、上智大学大学院哲学研究科を経て、1982年ミュンヘン大学哲学博士。1988年4月から東京大学教養学部准教授・1993年4月から2013年3月まで同教授、大学院総合文化研究科教授。2013年4月以降、通信制の星槎大学・大学院教授。現在、同副学長、東京大学名誉教授

単 著 『公共哲学とは何か』(ちくま新書、2004年)、『グローカル公共哲学』(東京大学出版会、2008年)、『社会とどうかかわるか』(岩波書店、2008年)、『社会思想史を学ぶ』(ちくま新書、2009年)、『公共哲学からの応答:3.11の衝撃を受けて』(筑摩選書、2011年)
編 著 『科学・技術と社会倫理』(東大出版会、2015年) 『教養教育と統合知』(同、2018年)

 公共哲学とは、「市民的な連帯や共感、批判的な相互の討論にもとづいて公共性の蘇生をめざし、学際的な観点に立って、人々に社会的な活動の参加や貢献を呼びかけようとする実践的哲学(『広辞苑』第6版)」 または、「より良き公正な社会を追究しつつ、現下で起こっている公共的問題(public issues)を市民(the public)と共に論考する実践的哲学」(私の定義)と定義することができます。そういう意味での公共哲学には、功利主義、リベラリズムなど様々な潮流がありますが、私は特に、人権、立憲主義、民主主義を重んじるスタンスを採ります。
 第1回目は、そのスタンスから、立憲主義と人権について、その歴史、現状、課題をお話しし、それをふまえて皆様と公共的対話・質疑応答を行いたいと思います。(配布資料あり)

今後の予定
第2回  メディアと民主主義~世論調査か世論形成か
第3回  権力と正義その正当性を吟味する
第4回  共生社会の実現のために~ケアと公共を繋ぐ

日 時  9月24日(月・祭) 14:00~16:30
場 所 上智大学 2号館 4F 407教室
      〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
      (JR中央線・東京メトロ丸の内線・南北線四ツ谷駅麹町口・赤
       坂口から 徒歩5分)
 http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

参加費 : 1,000円(学生、障害者・生保者は、500円)
      (終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。各自が飲
      食した分を、お支払いいただきます。)

主催 ベグライテン  https://www.facebook.com/begleiten2
            http://begleiten.org/       関根090-9146-6667
         ミシュカの森   https://www.facebook.com/mforest
            入江 ANA71805@nifty.com
共催  ケアと公共を学ぶ会

ちらし → 連続講座「公共哲学入門第1回」


◆盛会御礼◆9月20日18:30~シンポジウム「核兵器禁止条約と日本の宗教の役割」

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シンポジウム「核兵器禁止条約と日本の宗教の役割」

2017年のノーベル平和賞は、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が受賞しました。これは、この年の7月に国連で開催された核兵器禁止条約交渉会議において、核兵器禁止条約が122か国・地域の賛成多数により採択されたことを踏まえたものです。日本は長年にわたって唯一の被爆国として核兵器に反対してきた経緯があったにもかかわらず、この条約に署名していません。
しかし、日本の宗教界には核兵器禁止条約の推進のために尽力してきた人々が多数存在しますし、今後も、多様な宗教勢力の声を反映しつつ、核兵器禁止条約を前進させていくことが望まれます。このシンポジウムでは、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の川崎哲氏とともに宗教界が世界平和に貢献していく可能性について考えていきたいと思います。

◆シンポジスト◆

「宗教界と市民の力を合わせて」(司会挨拶・趣旨説明)(18:30~18:35)
島薗 進(上智大学大学院実践宗教学研究科教授、上智大学グリーフケア研究所長)

「核兵器禁止条約と世界平和のビジョン」(18:35~19:15)
川崎 哲(核兵器廃絶国際キャンペーン国際運営委員、ピースボート共同代表)

「核兵器禁止条約と宗教の役割」(19:15~19:30)
神谷 昌道(立正佼成会軍縮問題アドバイザー)

「仏教者の取り組み」(19:30~19:40)
戸松 義晴(浄土宗心光院住職、全日本仏教会事務総長)

「キリスト者の取り組み」(19:40~19:50)
光延 一郎(カトリック司祭、上智大学神学部教授

意見交換「核兵器禁止条約と日本の宗教の役割」(19:50~20:30)

日  時:2018年9月20日(木) 18時30分〜20時30分

場  所:上智大学 10号館 講堂

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ッ谷駅 麹町口・赤坂口
から徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

入場無料  どなたでも参加できます。事前申し込みは不要です。
☆終了後、講師を囲んで、交流・懇親会を予定しています。
会 費:学生2,000円、一般4,000円

◆主催・問合せ先◆
上智大学大学院 実践宗教学研究科(03-3238-4699)
ベグライテン(090-9146-6667 関根)
ミシュカの森(ANA71805@nifty.com 入江)

◆後 援◆
日本カトリック正義と平和協議会

 

チラシ→201809シンポジウム

◆盛会御礼◆8月5日(日)14:00~ケアの人間学~いのちを紡ぐ・ひとをつなぐ

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ケアの哲学入門講座2018(第3回)

      ケアの人間学~いのちを紡ぐ・ひとをつなぐ~

            患者に寄り添う~滞空~

            痛むという「能力」について

ケアの営みは、限りあるいのちを生きる私たち人間が、その「弱さ」ゆえに与えられた豊かな可能性
です。しかし私たち一人ひとりが、ケアを見つめ、引き受けていかなければ、その豊かさは容易に損
なわれ、見失われてしまうでしょう。
本年度の講座では、昨年度の「ケアの哲学入門」に引き続き「ケアとは何か」という根本的な問いを
大切にしながら、人生の様々な場面に即して、いったいどのような「ケアの姿勢」が私たちの生(い
のち=くらし)をつなぎ、支えていくのかを、様々な角度からご一緒に考えてまいります。
2018年第3回目の今回は、東京衛生病院でチャプレンをなさっている永田英子さんのお話を伺います
。

「まず、病院という特殊な場所での出会いから、見えてきた「すべての人の中にあるスピリチャアリ
ティ」という確信に近いものについてお話しします。そして、それゆえに「聴く」こと、つまり「滞
空」がどれほど難しいことであるかをご一緒に考えます。また、「滞空」の中で経験する「逃げたい
」という感覚は、一瞬であったとしてもケアする者をがっかりさせますが、この時に経験する痛みこ
そ、神に与えられている「痛む能力」であることについて分かち合いたいと思います。」

講師:永田英子さん(東京衛生病院 牧師部長・チャプレン)

略歴:元損保OL。チャプレンを目指して30代で渡米。パシフィックユニオン大学で神学・社会福祉
学、ロマリンダ大・大学院で臨床倫理学を専攻。同大学病院と退役軍人病院にてCPE(Clinical Pasto
ral Education)訓練を受ける。
1995年チャプレンとして東京衛生病院に着任して24年目。

日時:8月5日(日)14:00~16:30

場所:文京区シビックホール会議室1・2
    東京都文京区春日1‐16‐21 
    文京シビック(文京区役所) 3F  03-5803-1100
【アクセス】  
東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
    http://bunkyocivichall.jp/access

参加費:1,000円(学生/障碍・生保証のある方 500円)
     ・終了後、講師を囲んで、懇親交流会を予定しています。
     (各自飲食したものを、お支払いいただきます。)

会場の関係で、申し込みが必要です。
【申込方法】氏名、〒住所、携帯番号、メールアドレスを書いて、次のいずれかの方法でお申込みく
ださい。
・申込フォーム 
 https://goo.gl/forms/bH9fLBOVLUOhWgP32

・FAX 050-3737-2636 後藤哲男 宛て
・次のQRコードからも申込めます。
                          

【主催】 ベグライテン HP http://begleiten.org/   
             FB https://www.facebook.com/begleiten2/
         ミシュカの森   FB https://www.facebook.com/mforest 

【共催】ケアと公共を学ぶ会


問合せ先  090-9146-6667(関根)  ANA71805@nifty.com(入江)

ちらし → ケアの哲学入門講座(第3回 )_QR

◆盛会御礼◆7月26日(木)18:30~ 例会 #ME TOO!から#WE TOO!へ

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ベグライテン 7月例会のご案内

 

#ME TOO! から #WE TOO! へ

もうわたしたちは、ガマンしない

 

ハリウッドでもカンヌでも#MeTooの動きは活発なのに、日本ではなぜ盛り上がらないの?と嘆く人たちがいる。
しかし、時代は確実に大きく動いています。
セクハラ申告数が増えたのは女性の受忍限度が下がったから。そう発言したら、あるメディアに
「女のガマンが足りなくなった」と書かれました。
一昔前には年上の女が「私たちは我慢してきたのだから、あなたも我慢しなさい」と諭したものですが、
今の年長の女たちは、「私たちがガマンしてきたからあなたたちをこんな目に合わせた、ごめんなさい」
というようになりました。
揺り戻しはあっても、この変化は決して後戻りしないでしょう。

講 師:上野 千鶴子 さん

(社会学者、東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長)

日 時:2018年7月26日(木)18:30~20:30

 

場 所:上智大学中央図書館 8F 821会議室

〒102-8554 千代田区紀尾井町7-1
JR中央線、東京メトロ丸の内線/南北線 麹町口・赤坂口から徒歩6分
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

講師略歴:京都大学大学院社会学博士課程修了。1995年から2011年3月まで、東京大学大学院人文社
会系研究科教授。2011年度から2016年度まで、立命館大学特別招聘教授。

著書:『おひとりさまの最期』(朝日新聞出版)、『上野千鶴子のサバイバル語録』(文藝春秋社)
、『時局発言!』(WAVE出版)、『また 身の下相談にお答えします』(朝日新聞出版)、『世代の
痛み 団塊ジュニアから団塊への質問状』(中公新書ラクレ)、『おひとりさまVSひとりの
哲学』(朝日新書)、最新刊に『戦争と性暴力の比較史へ向けて』(編著・岩波書店) 他多数。

【参加費】1,000円(学生/障害・生保証のある方は、500円)
☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。
(各自が飲食した分をお支払いいただきます。)
☆会場が図書館なので、事前申し込みが必要です。

【申込方法】氏名、〒、 住所、 携帯番号、 メールアドレスを記入し、 次の方法でお申込みくださ
い。
● 申込みフォーム   https://goo.gl/forms/0zbudBTi5UhHo8ey1
● Fax による申込み   050-3737-2636 後藤哲男 宛て
● 添付したチラシのQRコードからも申込めます。

【主    催】 ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森 FB rel=”noopener”https://www.facebook.com/mforest

【共    催】ケアと公共を学ぶ会

【問合せ】090-9146-6667(関根) ・ ANA71805@nifty.com(入江)

 

チラシ → 7月例会チラシ

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