●盛会御礼●5月21日(日)14:00~公共哲学を学ぶ会「安倍政権の検証 森友問題と共謀罪を考える」

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先制攻撃も辞さずというトランプ大統領は原子力空母を北上させ、極東地域の緊張が高まっています。韓国の指導者たちがそろって、このような強行姿勢に反対しているのに、一人安倍自公政権のみが米国を支持して、緊張を盛り上げている。
森友問題や共謀罪で支持率を落とした安倍政権が支持率回復のために、北朝鮮問題を利用している感すらあります。
他方、安倍政権は健康保健や介護保険を改悪し、大学には軍学共同研究を迫っています。
このような安倍政権にどう対処すべきか、みんなで考えてみたいと思います。

友人知人を誘ってお出かけください。
転送・転載・拡散 よろしくお願いします。
(添付したファイルや、ベグライテンHPをご利用ください。)

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ベグライテン 5月例会(公共哲学を学ぶ会) のご案内

安倍政権の検証

―森友問題と共謀罪を考える―

講  師:佐藤 学 さん

(学習院大学教授・東京大学名誉教授)

講師略歴:三重大学助教授・東京大学助教授・教授を経て、2012年より現職。米国教育アカデミー会員。日本学術会議第一部元部長。日本教育学会元会長。アメリカ教育学会名誉会員。
主な著書:米国カリキュラム改造史研究』『学校改革の哲学』(以上、東京大学出版会)、『教育改革をデザインする』『専門家として教師を育てる』(以上、岩波書店)、『教師というアポリア』『学びの快楽』(以上、世織書房)、『学校の挑戦』『教師花伝書』(以上、小学館)など多数。

日  時:5月21日(日) 14:00~16:30 (13:30 開場)

場  所:上智大学 四谷校舎 6号館 2F 201教室
〒102-8554 千代田区紀尾井町 7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

参加費:1,000 円(学生、生保・障害者 500円)
☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。
☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。 各自が飲食された分をお支払いいただきます。

◆講師からひとこと◆

森友学園問題と安倍政権との繋がりは、今なお不透明なところが多いが、森友問題は安倍政権の下で起こり、安倍政権の体質と本質を表現する事件であったことは確かである。一方、共謀罪の法案は 、特定秘密保護法の成立、安全保障関連法の成立との連続性をもつものであり、日本を「戦争ができる国」から「戦争をする国」へと変える途上として国会審議に突入している。

この二つの出来事を中心に安倍政権の体質と本質について検証したい。

森友問題が、ここまで人々の関心を呼び、大きな問題に発展したのは、森友学園が極右的な教育を行って安倍政権の人脈の特異なイデオロギーを顕現していたことと、強引な土地買収の疑惑が安倍政権下の官僚の堕落を表現していたからである。また、共謀罪の危険性が叫ばれているのも、治安維持法によって戦争へ突入した歴史が再現される危険性があるからである。

問われているのは国のかたちであり、社会のあり方であろう。
なぜ、このような事態が生じているのか。そして、日本の社会と文化と教育は、どう変えられようとしているのか。
参加者とともに深く探求し合いたい。

主 催: ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest

共 催: 上智大学哲学科

問合せ:090-9146-6667(関根) ・ ANA71805@nifty.com(入江)

チラシ → 安部政権の検証

◎盛会御礼◎5月6日(土)14:00~連続講座「ケアの哲学入門」第2回 

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ベグライテンは、ケアの哲学と公共哲学を共に学び、身につけて、毎日の生活の中で直面する諸課題
に対処して行くことを目指している会ですが、時節柄、最近少し公共の学びに偏っているところがあ
るので、ケアを基礎から学び直す連続講座を企画しました。
ケアの初心者も、昔しっかり学んだけれど毎日の激務の中で忘れそうになっている人も、初心に帰り
基礎からケアの本質を学び直してみませんか?

ノートルダム清心女子大学の崎川 修先生にお願いして、全5回、2か月に1回の連続講座を企画しまし
た。第1回は、予想を上回る参加者で込み合いましたので、今回は新しく広い会場にいたしました。
色々な事情から、連休中の開催になってしまいましたが、友人知人をお誘いしてお出かけください。

転送・転載・拡散 よろしくお願いします。

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         (連続講座) ケアの哲学入門~共に生きるための姿勢~ (第 2 回)            

                            ◇ケアの概念を考える◇

「ケア」について考えることは、他者のために何が出来るかを考えることであると同時に、また私た
ち 自身が「自己」を見つめ、いかに生きるべきかを深く考えることに他なり
ません。ケアは弱者に対する 援助の具体的方法であるだけではなく、いつでも私たちの人間的な「
生 LIFE」を作り出す「かかわり」 の基本的な姿勢でもあるのです。
この連続講座では、当たり前のように使われている「ケア」という言葉の意味を問い直すところから
 出発し、それをただ「専門的な技法」としてだけではなく、人間としての
「生き方」の問題としても意 識できるように、ご一緒に考えて参りたいと思います。 

第二回目は、「ケア」という概念の定義を考えます。なんとなく「口当たりのいい言葉」として曖昧
に使われがちなこの語を、語源や用法から解き明かしながら、その本質を「日常性」や「相互性」「
協働性」と言ったキーワードから見つめ直します。(参考文献:プリント資料を配布する予定です)

(3 回目以後の予定)
 第 1 回 人間を見つめる~ケアと生の地平~(終了)
   第 3 回 愛することとケアすること
   第 4 回 トラウマの人間学 ~心身との語らい
   第 5 回 スピリチュアルケア ~祈りと希望

【日 時】2017 年 5月 6 日(土)14:00~16:30
【場 所】上智大学 6号館 2F  203教室
            (北門と東門の間にできた、新しく一番大きな建物)

【講 師】崎川 修 さん(ノートルダム清心女子大学 准教授)

 (略歴)1971 年 東京生まれ 上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学 2009年 

上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)   2013 年 ノートルダム清心女子大
学人間生活学部准教授(現在に至る)   専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

(共著書)に 『心とは何か』北大路書房、『ニヒリズムとの 対話』晃洋書房、『教養としての応用倫
理学』丸善出版、『ケアを生きる私たち』大学教育出版など。

【主 催】ベグライテン https://www.facebook.com/begleiten2
             ミシュカの森 https://www.facebook.com/mforest
【共 催】上智大学 哲学科

【問い合わせ】 関根 090-9146-6667        ANA71805@nifty.com(入江)

チラシ → ケアの哲学入門第2回

◆春季教養講座◆4月25日~7月18日 人権とケア

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ベグライテンが、今期から応援し始めた新しい講座をご紹介します。
お早めにお申し込みください。

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 (ソフィア・コミュニティ・カレッジ 2017年度春季 教養・実務講座)
               (講座番号0126)

              人 権 と ケ ア

【開講期間】 2017年4月25日~7月18日(指定火曜日19:00~20:30)
【会場】    上智大学四谷校舎

【スケジュール・テーマ及び講師】 全7回
4/25(火)     世界の子どもたちにいま起きていること
       ~女性・子どもの人権について~
  伊藤和子 弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
5/09(火)     戦争と障害者
       ~ナチスドイツ下のT4作戦が現代に問うもの~
  藤井克徳 NPO法人日本障害者協議会(JD)代表、
         きょうされん専務理事
5/23(火)     病み捨ての戻り道 ~ハンセン病を生きて 
  伊波敏夫 作家・長野大学客員教授
6/06(火)     原爆症・水俣病訴訟そして福島第1原発被害 
  尾藤廣喜 弁護士、日弁連 貧困問題対策本部副本部長、
         生活保護問題対策全国会議 代表幹事
6/20(火)     外国人の人権・ヘイトスピーチ 
  姜 尚中 東京大学名誉教授、東京理科大学特命教授
7/04(火)     愛の反対は無関心~マザー・テレサに学ぶ思いやりの心 
  片柳弘史 イエズス会司祭、カトリック宇部教会主任司祭
7/18(火)     宗教的倫理思想と人権 
  島薗 進 上智大学大学院特任教授、
        上智大学グリーフケア研究所所長
コーディネーター:浅見昇吾(上智大学外国語学部ドイツ語学科教授)

【講座趣旨】
 「自分の人権が侵害された!」と思ったことはありますか? そんな経験はないかもしれません。
でもそれは「あたりまえ」のことではなく、「幸運なこと」なのです。1948年に採択された「世界人
権宣言」は、「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等
である」と宣言しました。しかし、世界の国々では、いまでも戦争や弾圧、差別により命と自由を奪
われている人々が大勢います。日本でも、長年の差別や偏見に苦しんできた人たちがいます。
 人権は、だれもが生まれながらにして持っているとされる権利です。しかし、人権を侵されるのは
、マイノリティや弱い立場の人であることが少なくなく、その場合、そうした人たちは自分から声を
あげることができません。だからこそ私たちは、こうした立場の人たちの生き方や物語に耳を傾けな
がら、人権について学び、日々の生活のなかで他者の人権を大切にする生き方を身につけていかなけ
ればなりません。こうした考えに基づき、本講座では、人権とケアについて学んでいきます。

【受講料】 18,900円
【テキスト】 講師よりプリント配布(全回分 500円)

【主催・申込先】
上智大学公開学習センターまで。TEL 03-3238-3552
https://web.my-class.jp/sophia/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=66282

【ベグラテン問い合わせ先】  090-9146-6667 関根まで 

ちらし ⇒ 2017人権とケア 春期講座

◆春季教養講座◆人間らしく生きる~さまよう世界 日本はどこへ行くのか~

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ベグライテンが、いろいろなかたちで応援している上智大学コミュニティ・カレッジの講座をご紹介します。
お早めにお申し込みください。

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 (ソフィア・コミュニティ・カレッジ 2017年度春季 教養・実務講座)
              (講座番号0127))

               人間らしく生きる
        ~さまよう世界 日本はどこへ行くのか~
                

【開講期間】 2017年4月19日~7月19日(指定水曜日19:00~20:30)
【会場】    上智大学四谷校舎

【スケジュール・テーマ及び講師】 全11回
4/19(水)  共同体のあたらしい作り方を考えてみよう
      (講座趣旨説明を含む) 
  大橋 容一郎 上智大学文学部哲学科教授
4/26(水)  今の日本は、それほど危険な状態なのか?
      -戦後72年の歴史をふり返って-
  孫崎享  元外務省国際情報局長・東アジア共同体研究所所長
5/10(水)  世界の悲劇に日本は何ができるのか?
      -中東の現場から-
  川上泰徳  中東ジャーナリスト、元朝日新聞編集委員
5/17(水)  自民党憲法改正草案を読み直す 
  青井未帆  学習院大学大学院法務研究科教授
5/24(水)  アベノミクスは破綻している 
      -資本主義はどう変わったのか 
  金子 勝  慶應義塾大学経済学部教授
5/31(水)  市民の力は、どこに向かうのか?   
  中野晃一  上智大学国際教養学部教授
6/14(水)  崩壊しつつある日本の医療と介護
  本田 宏  NPO法人医療制度研究会副理事長
6/21(水)  過労自殺からニートまで
      -僕たちの「働く」はどこへ向かうのか? 
  若新雄純 慶應義塾大学特任講師、(株)New Youth代表取締役
7/05(水)  歴史の転換期のメディア  
  岸井成格  毎日新聞社特別編集委員
7/12(水)  宗教者の使命 -カトリック者として-
  岡田武夫 カトリック東京大司教
7/19(水)  日本の思想と精神文化の今と未来(講座まとめを含む)
  島薗 進  上智大学大学院実践宗教学研究科教授、
          上智大学グリーフケア研究所長
コーディネーター:大橋容一郎(上智大学文学部哲学科教授)

【講座趣旨】
 ますます混迷の度を増している国際情勢に翻弄されている日本は、さまざまな意味で大きな岐路に
立っています。憲法論議や米軍新基地建設、自衛隊派遣や領土問題は言うにおよばず、アベノミクス
や一億総活躍プランなどまで、すべてが不透明化しています。
 日本に住む私たちの「生活」や「福祉」は、この先どうなってしまうのでしょうか。大きな政治的
混乱状態のなかで、原発再稼働問題、子育て世代や若者たちの格差是正、非正規雇用、過密・長時間
労働や介護制度など、私たちの日常に直接かかわる問題の、影が薄れていく危機感も深まっています
。
 いつどのような形で民意が問われるにせよ、岐路に立つこれら重要な問題について、私たちひとり
ひとりが具体的な形で考えを問われ、決意を問われていることはまちがいありません。
 なぜ、現在の日本がこのように事態に立ちいたったのか?「今存在しているのとは別の在り方」は
ないのか?さまよう世界のなかで、日本が進むべき道はどこにあるのか?どうすれば人間の尊厳を回
復し、人間らしく生きられる日本社会が実現できるのか?各界の有識者にご意見を伺いつつ、受講者
のみなさまと共に考える機会にしたいと思います。

【受講料】 29.700円
【テキスト】 講師よりプリント配布(全回分 500円)

【主催・申込先】
上智大学公開学習センターまで。TEL 03-3238-3552
https://web.my-class.jp/sophia/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=66283

ベグラテン問い合わせ先  090-9146-6667 関根まで
(pdfファイルが欲しい方は、関根までご連絡ください。) 

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●盛会御礼●4月22日(土)14:00~ 公共哲学を学ぶ会

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ベグライテン4月例会は、日本をはじめとする世界のポピュリズムの潮流について学び、私たちがどのように理解し行動すればよいか学びます。

転送・転載・拡散 よろしくお願いします。

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ベグライテン 公共哲学を学ぶ会

4月例会

―民主主義の世界的危機―

日時:4月22日(土) 14:00~16:30 (13:30 開場)

場所:上智大学 四谷校舎 6号館 2F 201教室

〒1 0 2 – 8 5 5 4 千代田区紀尾井町7 – 1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分)

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

参加費:1,000 円(学生、生保・障害者 500円) ☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。

☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。 各自が飲食された分をお支払いいただきます。

 

【講 師】山口 二郎 さん

(法政大学法学部教授 政治学,行政学)

◆講師からひとこと◆

2016 年は民主主義の持つもろさ、危うさがイギリス、アメリカをはじめ多くの国で顕在化しました 。 奇矯な、あるいは反知性主義的指導者が民主政治を壟断するという現象 は、実は 2012 年末に誕生し た第 2 次安倍政権が嚆矢となり、世界に広がって行ったということも できます。 誰もが価値を疑わな い民主主義という政治原理の下で、なぜ格差が広がり、差 別やいじめを唱道す るような権力者が登場 するのか。民主主義という仕組みを健全に活用するために、私 たちは何をしなければならないのか、 今までの歴史や思想家の考察を振り返りながら、考えてみま しょう。

【略 歴】1958 年 岡山県生まれ,1981 年 3 月 東京大学法学部卒業。北海道大学法学部教授,同大学公共政策大学院教授などを経て,2014 年 4 月より現職。この間,コーネル大学,オックスフォード大学,ウォーリック大学に留学。

【近著】『政治のしくみがわかる本』岩波書店 2009,『ポピュリズムへの反撃』角川書店 2010,『政権交代とは何だったのか』岩波書店 2012,『いまを生きるための政治学』岩波書店 2013,ほか多数。

 

【参加費】1,000 円(学生,生保・障害者 500 円)

☆どなたでも参加できます。事前申込は不要です。
☆終了後,懇親会を予定しています。

 

【主 催】

ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/

ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest

 

【共 催】上智大学 哲学科

【問合せ】関根 090-9146-6667        ANA71805@nifty.com(入江)

 

チラシ → 4月例会

 

 

◆終了◆4月20日(木)18:30~ 憲法カフェ@四谷

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みなさん、憲法をしっかり読んだことがありますか?

最近政府が打ち出してくる重要法案は、どれも今の憲法にはそぐわない、むしろ戦前の憲法に回帰しようとしているように思えてなりません。
国を挙げての大騒ぎになった安全保障関連法を始め、最近問題になっているテロ等防止罪は、明らかに今の憲法を無視しているのではないでしょうか?
いったい政府与党は、何を考えているのだろうか?
自民党が出している憲法改正草案と現行の憲法を読み比べながら、憲法を通して読んで、みんなで考えてみたいと思います。
その第1回として、憲法の前文と第1章(天皇)を取り上げます。併せて、天皇の退位問題がなぜあんなにもめるのか、そのあたりも考えてみたいと思います。
ご家族、友人、知人を誘ってご参加ください。

 

第1部 ベグライテン 憲法カフェ第2期 第4回

【日  時】2017/4/20(木)18:30―20:30

【場  所】東京法律事務所 1階会議室

【アクセス】JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)
Tel: 03-3355-0611   http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

 

【テ ー マ】憲法前文と第1章(天皇)   を読んで、話し合う。

自民党憲法改正草案と現行憲法を対比して読みます。

【提 題 者】岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

【司  会】関根 和彦 氏

【参 加 費】1人500円+資料代(100円程度)。

 (参加費は提題者への謝礼となります) *飲み物は各自持参してください。?

  連絡/問合せ先 → 大塩:veu03273@nifty.ne.jp 090-9146-6667

 

第2部 ベグライテン安保グループ打合せ

【時 間】20:30―21:30
【場 所】東京法律事務所 1階会議室
【議 題】ベグライテン安保グループの今後の活動について

◎終了◎3月26日(日)14:00~ 連続講座「ケアの哲学入門」第1回 

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ベグライテンは,ケアの哲学と公共哲学を共に学び,身につけて,毎日の生活の中で直面する諸課題に対処して行くことを目指している会ですが,最近少し公共の学びに偏っているところがあるので,ケアを基礎から学び直す連続講義を企画しました。
ケアの初心者も,昔しっかり学んだけれど毎日の激務の中で忘れそうになっている人も,初心に帰り基礎からケアの本質を学び直してみませんか?
会報でもすでにお知らせしていますが,ノートルダム清心女子大学の崎川 修先生にお願いして,全5回,1~2か月に1回の連続講座を企画しました。ぜひお出かけください。

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(連続講座) ケアの哲学入門~共に生きるための姿勢~

(第 1 回) ◇ 人間を見つめる ~ケアと生の地平~◇

「ケア」について考えることは,他者のために何が出来るかを考えることであると同時に,また私たち自身が「自己」を見つめ,いかに生きるべきかを深く考えることにほかなりません。ケアは弱者に対する援助の具体的方法であるだけではなく,いつでも私たちの人間的な「生 LIFE」を作り出す「かかわり」の基本的な姿勢でもあるのです。

この連続講座では,当たり前のように使われている「ケア」という言葉の意味を問い直すところから出発し,それをただ「専門的な技法」としてだけではなく,人間としての「生き方」の問題としても意識できるように,ご一緒に考えてまいりたいと思います。

第1回目は,私たち人間がいかなる存在であるのかを見つめ,その根源的な「弱さ」から発見される「ケアへの招き」を確認したうえで,具体的に人生の途上で必要となる様々なケアの「地図」を描くことを目指します。

(参考文献:プリント資料を配布する予定です)

(次回以降の予定)

第 2 回 ケアの概念を考える

第 3 回 愛することとケアすること

第 4 回 トラウマの人間学 ~心身との語らい

第 5 回 スピリチュアルケア ~祈りと希望

 

【日 時】2017 年 3 月 26 日(日)14:00~16:30

【場 所】上智大学 1号館3F 306教室

(正門から入り,すぐ右側の建物の3F)

【講 師】崎川 修 さん(ノートルダム清心女子大学 准教授)

【略 歴】1971年東京生まれ。上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学。2009年上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)。2013年ノートルダム清心女子大学人間生活学部准教授に就任し,現在に至る。専門は現代哲学,人間学,キリスト教倫理。

【共著書】『心とは何か』北大路書房,『ニヒリズムとの 対話』晃洋書房,『教養としての応用倫理学』丸善出版,『ケアを生きる私たち』大学教育出版など。

【参加費】1,000 円(学生,生保・障害者 500 円) ☆どなたでも参加できます。事前申込は不要です。

 

【主 催】

ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/

ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest/

【共 催】上智大学 哲学科

【問合せ】関根 090-9146-6667        ANA71805@nifty.com(入江)

チラシ → ケアの哲学入門 第1回

終了:3月20日(祝日)13:00~ 映画とトークの集い(聖イグナチオ教会)

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映画とトークの集い

戦争、差別、貧困~ある路上画家の人生から学ぶ

 

トランプ新大統領の登場に始まった2017年。世界に、日本に、不寛容と排外主義の波が押し寄せています。

そんな時代だからこそ、見てほしい映画があります。2001年、9・11前後のニューヨークで撮影されたドキュメンタリー『ミリキタニの猫《特別篇》』。その主人公であるホームレス画家、ジミー・ミリキタニさんは、第二次世界大戦中、日系人収容所に入れられた過去を絵に描き、道行く人々に訴えていました。

戦争、貧困、差別の渦中にいながらも絵を描き続けたアーティストの生涯から、私たちは何を学べるのでしょうか。

映画上映の後、製作と撮影を担当されたマサ・ヨシカワさんと、東京でホームレス支援を続けてきた稲葉剛(つくろい東京ファンド代表理事)の対談もあります。ぜひご参集ください。

 

日 時:2017年3月20日(月・祝)13:00~16:00(12:30開場)

場 所:カトリック麹町教会(聖イグナチオ教会)ヨセフホール

〒102-0083 東京都千代田区麹町6-5-1(http://www.ignatius.gr.jp/annai/access.html

JR 中央線/東京メトロ 丸の内線・南北線 四ツ谷駅 徒歩1分(上智大学手前)

 

参加費:自由献金制   

           どなたでも参加できます。事前申し込みは不要です。

           終了後、懇親会を予定しています。(各自が飲食した分をお支払いいただきます。)

 

主催:カトリック麹町教会メルキゼデクの会(https://ja-jp.facebook.com/Melkizedeku.Official/)、

           一般社団法人つくろい東京ファンド(http://tsukuroi.tokyo/)、

           ベグライテン(http://begleiten.org/)、

           ミシュカの森(https://ja-jp.facebook.com/mforest/)

協力:四ツ谷おにぎり仲間、聖イグナチオカレーの会、IMA緊急シェルター

問合せ:電話: 090-4959-0652(岩田)、090-6159-8787(稲葉)、090-9146-6667(関根)、

メール:ANA71805@nifty.com(入江)

チラシ → 映画とトークの集い チラシ

終了:3月16日(木)18:30~ 憲法カフェ@四谷  「映画 ”スノーデン”をご覧ください」

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ベグライテンの皆様、お元気出すか。
次回の憲法カフェは、新しい趣向の「映画カフェ」です。事前に、映画「スノーデン」を鑑賞してから、おいてください。
上映館が減ってきているので、早めに観てください。映画館情報

*************************

 憲法カフェ@四ツ谷 のご案内

~ 映画「スノーデン」を観て,「共謀罪」「憲法」を考える ~

 

憲法21条をしっかり読んだことがありますか?

①集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は 、これを保障する。

②検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを 侵してはならない。

そこには表現の自由だけでなく,通信の秘密が定められています。
ここ20~30年の間にインターネットやモバイル通信環境は驚異的に発達し,
通信の秘密をめぐる環境は憲法が制定された70年前とは大きく変わってきました。
海外ではエドワード・スノーデンが国家による情報収集活動を告発したことも記憶に新しいと思います。
今回,ベグライテンが主催する憲法カフェ@四ツ谷は,映画「スノ ーデン」の感想を語り合うという形で開催することとなりました。
ご家族、友人、知人を誘ってご参加ください。

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第1部 ベグライテン 憲法カフェ第2期 第3回(映画カフェ)

◆日時:2017/3/16(木)18:30~20:30

◆場所:東京法律事務所 1階会議室
アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミ リーマート隣)
Tel: 03-3355-0611
http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

◆テーマ:映画「スノーデン」(オリバーストーン監督)を観て、「共謀罪」「憲法」との関係を話し合う。
(各自、事前に鑑賞しておいてください。)

◆提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)

◆参加費:1人500円+印刷代(100円程度)。(参加費は提題者への謝礼となります)
飲み物は各自持参してください。

◆連絡/問合せ先: 大塩:veu03273@nifty.ne.jp  関根:090-9146-6667

 

第2部 ベグライテン安保グループ打合せ

◆時間: 20:30~21:30

◆場所:東京法律事務所 1階会議室

◆議題:ベグライテン安保グループの今後の活動について

チラシ → 新憲法カフェ2017-03 案内

終了:2月23日(木)18:30~憲法カフェ@四ツ谷 『共謀罪について』ほか

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日本国憲法は政権与党の改定圧力を何度も受けながらも70年にわたて守られ続けてきました。
国民は近代以降の立憲主義の理念に基づいて日本国憲法を戴き続けてきましたが,
憲法の条文そのものに手を加えずに様々な解釈によって立憲主義そのものが骨抜きにされそうになることもありました。
今まで3度廃案になった共謀罪が「テロ等準備罪」の名で再び国会に提出されようとしていますが,
これも憲法との関係で大きな問題となるものです。
ベグライテンが主催する憲法カフェ@四ツ谷を下記の日程、内容で開催します。
今回は,この共謀罪について学びます。ご家族、友人、知人を誘ってご参加ください。

 

 第1部 ベグライテン 憲法カフェ第2期 第2回

日時:2016年2月23日(木) 18:30~20:30
場所:東京法律事務所 1階会議室
アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマート隣)
Tel: 03-3355-0611 http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html

テーマ:共謀罪について ほか
提題者:東京法律事務所 岸 松江 弁護士
司会:関根 和彦 氏
参加費:1人500円+印刷代(100円程度)。
(参加費は提題者への謝礼となります) 飲み物は各自持参してください。
連絡/問合せ先: 大塩:veu03273@nifty.ne.jp 関根:090-9146-6667

第2部 ベグライテン安保グループ打合せ
日時:2016年2月23日(木) 20:30~21:30
場所:東京法律事務所 1階会議室
議題:ベグライテン安保グループの今後の活動について

チラシ →   憲法カフェ2017-02案内

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