自公が2/3の議席を占め,改憲容認勢力が8割の議席を占めることになったので,自民党は憲法9条の改定を本気で考え始めました。しかし,改憲勢力の中には9条改定には消極的な勢力もあり,改憲項目について調整が始まっています。
今回は,改正項目として候補に挙がっている地方自治について学びます。
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公共哲学を学ぶ会 11月例会のご案内
憲法と地方自治
講 師:小原 隆治 さん(早稲田大学政治経済学術院教授)
日 時:11月19日(日) 14:00~16:30
会 場:上智大学 四谷キャンパス 6号館 2F 202教室
〒102- 8554 千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅
麹町口・赤坂口から徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
参加費:1,000 円(学生,生保・障害者 500円)
☆終了後,講師を囲んで懇親会を予定しています。
(各自が飲食された分をお支払いいただきます。)
☆どなたでも参加できます。事前申し込みは不要です。
◆ 講師からひとこと ◆
大日本帝国憲法と日本国憲法とを比べて見ると,第1章天皇から始まって,その構成は驚くほど似ています。そのなかにあって,大日本帝国憲法にはなく,日本国憲法にあらたに付け加わった章が,第2章戦争の放棄(第9条)と第8章地方自治(第92〜95条)です。この2つの章は,物理的にだけでなく,理論的にも双子として生まれたといっていいように思います。改憲論者のなかには,まるで勝手口からコソコソ入るように,第8章から改革論議を始めようといっている人もいます。希望の党の人々がその一例です。見当外れというほかありません。第8章は変えることが課題なのではなく,なかには第95条のように死文化している条文をはじめとして,もっと活かすことが課題なのです。
講師略歴:1959年長野県生まれ。1982年早稲田大学政治経済学部卒業。1990年同大学院政治学研究科博士課程単位取得退学。成蹊大学法学部教授を経て2010年より現職。(公財)地方自治総合研究所理事。専攻は地方自治。
主な著書:『これでいいのか平成の大合併』(編著,コモンズ,2003年),『平成大合併と広域連合』(共編,公人社,2007年),『新しい公共と自治の現場』(共編,コモンズ,2011年),『震災後の自治体ガバナンス』(共編,東洋経済新報社,2015年)など。
主 催: ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest
共 催: 上智大学哲学科
問合せ:090-9146-6667(関根) ・ ANA71805@nifty.com(入江)
チラシ → 11月例会新チラシ
◆要申込◆秋期教養講座:10月11日~1月17日 人間らしく生きる~対立を深める世界。日本の進路は?~
ソフィア・コミュニティ・カレッジ 2017年度秋期 教養・実務講座
人間らしく生きる
~対立を深める世界。日本の進路はこれで良いのか?~
講座番号2131
トランプ大統領の就任以来、世界各地で対立が深刻化していますが、東アジアにおいても、中国の海洋進出と北朝鮮による核兵器およびミサイルの開発のため、軍事的緊張はかつてない高まりを見せています。
国内においては、経済成長と財政再建を目指したアベノミクスが成果を挙げられず、行き詰まり、 出口も見えないなかで、国民の医療・介護・年金などは切り詰められ、待機児童問題を始め、奨学金や就活、非正規雇用、低賃金、長時間労働など働く世代の格差と貧困は、むしろ徐々に悪化しているようにさえ見えます。
政府与党は、これら深刻な国民の要求を場当たり的に取り上げようとはするものの、重点的、系統的に取り上げようとはせず、北朝鮮や中国の軍事的脅威や外国におけるテロを喧伝して、安全保障関 連法制、共謀罪などを強引に制定し、憲法9条改定を明言して、全体主義的な、戦争をする国づくりを目指しており、森友学園や加計学園の問題にみられるような政治姿勢、政治手法にも批判が高まっています。
対立を深める世界のなかで、日本が進むべき道はこのままでよいのか? 深刻な諸問題について、私たちひとりひとりが、具体的な形で考えを問われ、決意を問われています。どうすれば人間の尊厳を 回復し、人間らしく生きられる日本社会が実現できるのか?
「今存在しているのとは別の在り方」は ないのか? 各界の有識者にご意見を伺いつつ、受講者の皆さまとともに考える機会にしたいと思います。
【開講期間】2017年10月11日~2018年1月17日 指定水曜日 19:00~20:30 (全11回) (定員100名)
【受講料】 ¥29,700円 ◎テキスト:講師よりプリント配布(実費徴収)※全回分500円
コーディネーター・講師: 大橋 容一郎 上智大学教授 文学部哲学科
ゲストスピーカー: 柳澤 協二 元内閣官房副長官補、NPO国際地政学研究所理事長
【講義スケジュール】
10/11 グローバリズムとローカリズム(講座趣旨説明を含む) 講師:大橋 容一郎 上智大学教授 文学部哲学科
10/18 東アジアの危機にどう対処したらよいのか? 講師:柳澤 協二 元内閣官房副長官補、NPO国際地政学研究所理事長
10/25 「憲法9条改定論」を検討する~近時の動向を踏まえて~ 講師:伊藤 真 弁護士・伊藤塾塾長
11/8 共謀罪は廃止しなければならない 講師:海渡 雄一 弁護士
11/15 人間らしい顔をした財政に作りかえる 〜頼り合える社会をめざして〜 講師:井手 英策 慶應義塾大学経済学部教授
11/22 家族に干渉する国家 講師:本田 由紀 東京大学大学院教育学研究科教授
12/6 歴史の転換期のメディア 講師:望月 衣塑子 東京新聞記者
12/13 民主主義の危機を乗り越える 講師:山口 二郎 法政大学法学部教授
12/20 平和への想像力~国と権力から私を切り離す 講師:吉岡 忍 作家、日本ペンクラブ会長
1/10 仏教者は、いま 講師:戸松 義晴 浄土宗心光院住職、全日本仏教会理事
1/17 精神文化から見た日本の近代と今後 (講座まとめを含む) 講師:島薗 進 上智大学大学院実践宗教学研究科教授、 上智大学グリーフケア研究所所長
ちらし → 2017秋期講座
主催・申込先 上智大学公開学習センター TEL 03-3238-3552
上智 公開講座 オンライン予約
検索☚ 講座HP https://web.my-class.jp/sophia/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId =84588
◆盛会御礼◆10月14日(土)14:00~ 10月公共例会「講演と若者によるシンポジウム」
べグライテン 10月公共例会のご案内
講演と若者によるシンポジウム
第1部 講演:「市民」は政治を変えられるか。
講師:中野 晃一 さん(上智大学国際教養学部教授)
第2部 シンポジウム「若者の政治参加について」
司会:北村 真(ベグライテン)
シンポジスト:馬場ゆきの(未来のための公共)
奈良みゆき(未来のための公共)
古屋 千尋(未来のための公共)
蘆名 伸明(ベグライテン)
中村研士郎(法政大学OB)
特別アドバイザー:中野 晃一
日 時:10月14日(土) 14:00~16:30 (13:30 開場)
場 所:上智大学 四谷キャンパス 6号館 4F 402教室
〒102-8554 千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
参加費:1,000円(障害・生保証のある方500円、学生は無料)
☆終了後、講師・シンポジストを囲んで懇親会を予定しています。
(各自が飲食された分をお支払いいただきます。)
◆講師からひとこと◆
原発、特定秘密保護法、安保法制、辺野古新基地建設、共謀罪などに対する反対行動を通じて、
「新しい市民運動」が日本全国に広がっています。
「新しい市民」とは誰なのか。彼らの何が「新しい」のか。そして、果たしてこの動きは、
市民社会や政党政治を変えていくことができるのでしょうか。
世界で若者たちが大きく政治を揺るがしているなか、日本の若者たちは?
講師略歴: 1970年、東京生まれ。 立憲デモクラシーの会や安保法制の廃止と立憲主義の
回復を求める市民連合の呼びかけ人。ReDEMOS理事。
主な著書:『つながり,変える私たちの立憲政治』『右傾化する日本政治』
『戦後日本の国家保守主義-内務・自治官僚の軌跡』
主 催: ベグライテンFB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest
共 催: 上智大学哲学科 問合せ:090-9146-6667(関根) ・ ANA71805@nifty.com(入江)
チラシ → 10月例会ちらし
◎盛会御礼◎9月24日(日)14:00~ 9月例会「ケアと暴力と悲嘆」ー日本の文芸からー
べグライテン 9月例会のご案内
ケアと暴力と悲嘆――日本の文芸から――
講師:島薗 進 さん
(上智大学大学院実践宗教学研究科教授・上智大学グリーフケア研究所所長)
日時:9月24日(日) 14:00~16:30(13:30 開場)
場所:上智大学 四谷キャンパス 中央図書館 8F 821会議室
〒102 – 8554 千代田区紀尾井町7 – 1 (JR中央線・東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩7分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
参加費:1,000 円(学生、生保・障害者 500円)
☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。 (各自が飲食された分をお支払いいただきます。)
☆図書館なので、事前に申し込みが必要です。
申込み方法:氏名、〒、住所、携帯番号、メールアドレスを記入し、次の方法でお申込みください。
1 申込フォーム https://goo.gl/forms/b9aa7Xkf7K3TQyM43

2 FAXによる申込み 050-3737-2636 後藤宛て
講師からひとこと
暴力の避けがたさの自覚と悲嘆は、古くから宗教や文芸が語ってきたことではないだろうか。宗教
も文芸も避けがたい暴力と悲嘆へのケアの装置としての側面を持っている。現代ではそれは誰もが取り組める可能性を持つ
実践として、学び育てる事柄に転じている。そのような歴史的な流れを意識しながら、日本の文芸における暴力の自覚と
悲嘆の表現について見ていきたい。悲嘆に自覚的に取り組むことは赦しや和解につながるものであり、人権や公共哲学
に関わるテーマであることを述べていきたい。
略歴:1948年東京生まれ。1977年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。
東京大学 文学部宗教学宗教史学科教授、同大学院人文社会系研究科教授を経て、現職に至る。
主な著書:『現代救済宗教論』(青弓社、1992)、『<癒す知>の系譜-科学と宗教の狭間』(吉川 弘文館)、
『スピリチュアリティの興隆 新霊性文化とその周辺』(2007)、『国家神道と日本人』(2010)、『日本仏教の社会倫理』(2013)
(以上、岩波書店)、『宗教学の名著30』(2008、筑摩書店 )、『日本人の死生観を読む』(2012、朝日新聞出版)、
『現代宗教とスピリチュアリティ』(2012 、弘文堂)、『つくられた放射線「安全」論』(2013、河出書房新社)、
『精神世界のゆくえ』(東京堂出版、1996、秋山書店、2007)、From Salvation to Spirituality(2004, Trans Pacific Press)、
『いのちの始まりの生命倫理』(2006、春秋社)、『倫理良書を読む』(2014、弘文堂)、
『いのちを“つくって”もいいですか』(2016、NHK出版)。
主催: ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest
共催: 上智大学哲学科
問合せ:090-9146-6667(関根) ・ ANA71805@nifty.com(入江)
ちらし → 9月例会チラシ
◇終了◇9月13日(水)18:30~ 憲法カフェ@四ツ谷
ベグライテン 憲法カフェ@四ツ谷 のご案内
憲法をしっかり読んだことがありますか?
都知事選で歴史的な敗北を喫し、内閣支持率が急落して、あれほど反省を繰り返していたにもかかわらず、政府自民党は全然態度を変えず、憲法9条改定を含む改憲案を急いで取りまとめています。
どのような改憲案にするかいろいろ議論をしているようですが、私たちは自民党の「憲法改正草案」と現行の憲法を読み比べながら、自民党の改憲の狙いがどこにあるのか、みんなでしっかり考えてみたいと思います。前回の憲法カフェでは、憲法の前文と第3章(基本的人権)のうち共謀罪と関係が深い第13条、第19条~21条を中心に取り上げました。
今回はその続き(第22条~40条)です。ご家族、友人、知人を誘ってご参加ください。。
第1部 ベグライテン 憲法カフェ第2期
• 日 時:2017/9/13(水)18:30~20:30
• 場 所:東京法律事務所 1階会議室
• アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣)
Tel: 03-3355-0611
http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html
• テーマ:憲法前文と第3章(国民の権利及び義務)のうち、第22条~40条
(自民党憲法改正草案と現行憲法を対比して読みます。)
• 提題者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所)
森 正樹 さん(ベグライテン世話人)
• 司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)
• 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)。
(参加費は提題者への謝礼となります)
*飲み物は各自持参してください。
• 連絡/問合せ先: 大塩:veu03273@nifty.ne.jp 関根:090-9146-6667
第2部 ベグライテン安保グループ打合せ
• 時 間: 20:30~21:30
• 場 所:東京法律事務所 1階会議室
• 議 題:ベグライテン安保グループの今後の活動について
◎終了◎9月9日(土)14:00~連続講座「ケアの哲学入門」第4回
(連続講座) ケアの哲学入門~共に生きるための姿勢~ (第4 回)
◇ トラウマの人間学~心身との語らい◇
「ケア」について考えることは、他者のために何が出来るかを考えることであると同時に、
私たち 自身が「自己」を見つめ、いかに生きるべきかを深く考えることに他なりません。
ケアは弱者に対する 援助の具体的方法であるだけではなく、いつでも私たちの人間的な
「生 LIFE」を作り出す「かかわり」 の基本的な姿勢でもあるのです。
この連続講座では、当たり前のように使われている「ケア」という言葉の意味を問い直すところから出発し、
それをただ「専門的な技法」としてだけではなく、人間としての
「生き方」の問題としても意識できるように、ご一緒に考えてまいりたいと思います。
第4回目は、人間の「苦悩」に向き合うための心身観を探ります。脳科学の進歩により「トラウマ」
と呼ばれる心の傷のメカニズムも解明されつつあるようです。しかし単なる「苦痛」ではない人間の
「苦悩」は、ただ身体の内側の出来事なのではなく、その外側との「かかわり」において
生きられる物語でもあります。ケアの持つ意味が深く試される経験の場所を、ともに深く見つめましょう。
(参考文献:プリント資料を配布する予定です。)
(これまでの内容と5 回目以後の予定)
第 1 回 人間を見つめる~ケアと生の地平~(終了)
第 2 回 ケアの概念を考える(終了)
第 3 回 愛することとケアすること (終了)
第 5 回 スピリチュアルケア ~祈りと希望
【日 時】2017 年 9月9 日(土)14:00~16:30
【場 所】上智大学 2号館 4F 404教室
102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線・南北線四ツ谷駅麹町口・赤坂口から 徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
【講 師】崎川 修 さん(ノートルダム清心女子大学 准教授)
(略歴)
1971 年 東京生まれ 上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学
2009年上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)
2013 年 ノートルダム清心女子大学人間生活学部准教授(現在に至る)
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。
(共著書)に 『心とは何か』北大路書房、『ニヒリズムとの 対話』晃洋書房、『教養としての応用倫
理学』丸善出版、『ケアを生きる私たち』大学教育出版など。
【参加費】 1,000 円(学生、生保・障害者 500円)
☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。
☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。各自が飲食された分をお支払いいただきます。
【主 催】ベグライテン https://www.facebook.com/begleiten2
ミシュカの森 https://www.facebook.com/mforest
【共 催】上智大学 哲学科
【問い合わせ】 関根 090-9146-6667 入江 ANA71805@nifty.com
チラシ → 連続講座4 チラシ
◆終了◆7月27日(木)18:30~ 憲法カフェ@四谷
ベグライテン 憲法カフェ@四ツ谷 のご案内
最近政府が打ち出してくる重要法案は、どれも今の憲法にはそぐわない、むしろ戦前の憲法に回帰し ようとしているように思えてなりません。国を挙げての大騒ぎになった安全保障関連法を始め、最近 問題になっている共謀罪(テロ等防止罪)は、明らかに今の憲法を無視しているのではないでしょう か? 自民党が出している憲法改正草案と現行の憲法を読み比べながら、みんなで考えてみたいと思います 。
その第3回として、憲法の前文と第3章(基本的人権)のうち共謀罪と関係が深い第13条、第19~21条を中心に取り上げます。 ご家族、友人、知人を誘ってご参加ください。
第1部 ベグライテン 憲法カフェ第2期 第4回
• 日 時:2017/7/27(木)18:30―20:30
• 場 所:東京法律事務所 1階会議室
• アクセス:JR四谷駅・四谷口前(しんみち通り入口横のファミリーマートの隣) Tel: 03-3355-0611
http://www.tokyolaw.gr.jp/about/location.html
• テーマ:憲法前文と第3章(国民の権利及び義務)のうち、第13条、第19~21条を読んで、話し合う。
(自民党憲法改正草案と現行憲法を対比して読みます。)
• 提唱者:岸 松江 弁護士(東京法律事務所) 森 正樹 さん(ベグライテン世話人)
• 司 会:関根 和彦 さん(ベグライテン世話人)
• 参加費:1人500円+印刷代(100円程度)。(参加費は提題者への謝礼となります)
*飲み物は各自持参してください。
• 連絡/問合せ先: 大塩:veu03273@nifty.ne.jp 関根:090-9146-6667
第2部 ベグライテン安保グループ打合せ
• 時 間: 20:30~21:30 • 場 所:東京法律事務所 1階会議室
• 議 題:ベグライテン安保グループの今後の活動について
◆終了◆7月22日(土)14:00~連続講座「ケアの哲学入門」第3回
(連続講座) ケアの哲学入門~共に生きるための姿勢~ (第 3 回)
◇愛することとケアすること◇
「ケア」について考えることは、他者のために何が出来るかを考えることであると同時に、また私たち自身が「自己」を見つめ、いかに生きるべきかを深く考えることに他なりません。ケアは弱者に対する援助の具体的方法であるだけではなく、いつでも私たちの人間的な「生 LIFE」を作り出す「かかわり」の基本的な姿勢でもあるのです。
この連続講座では、当たり前のように使われている「ケア」という言葉の意味を問い直すところから出発し、それをただ「専門的な技法」としてだけではなく、人間としての「生き方」の問題としても意識できるように、ご一緒に考えて参りたいと思います。
第三回目は「愛」をキーワードに、ケアの本質に迫ります。愛はケアを生み出す「源泉」だと考えられますが、どんな愛でもケアになるかといえば、そうではないでしょう。愛を通じた「かかわり」の生成を見つめながら、与える愛と受け取る愛、献身と依存のはざまに「生き方としてのケア」のあるべき姿を探ってみたいと思います。(参考文献:プリント資料を配布する予定です)
(3 回目以後の予定)
第 1 回 人間を見つめる~ケアと生の地平~(終了)
第 2 回 ケアの概念を考える(終了)
第 4 回 トラウマの人間学 ~心身との語らい
第 5 回 スピリチュアルケア ~祈りと希望
【日 時】2017 年 7月 22 日(土)14:00~16:30
【場 所】上智大学 12号館 3F 301教室
102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線・南北線四ツ谷駅麹町口・赤坂口から 徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
【講 師】崎川 修 さん(ノートルダム清心女子大学 准教授)
(略歴)
1971 年 東京生まれ 上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学
2009年上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)
2013 年 ノートルダム清心女子大学人間生活学部准教授(現在に至る)
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。
(共著書)に 『心とは何か』北大路書房、『ニヒリズムとの 対話』晃洋書房、『教養としての応用倫
理学』丸善出版、『ケアを生きる私たち』大学教育出版など。
【主 催】ベグライテン https://www.facebook.com/begleiten2
ミシュカの森 https://www.facebook.com/mforest
【共 催】上智大学 哲学科
【問い合わせ】 関根 090-9146-6667 ANA71805@nifty.com(入江)
チラシ → 連続講座「ケアの哲学入門」チラシ
●盛会御礼●7月16日(日)14:00~公共哲学を学ぶ会「日本社会の現状と課題」
ベグライテン 7月例会のご案内
日本社会の現状と課題
講 師:本田 由紀さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
日 時: 7月16日(日)14:00~16:30 (13:30 開場)
場 所: 上智大学 四谷キャンパス 12号館 3F 302教室
*日曜日なので、新宿通りに面した門は閉まっています。
正門(イグナチオ教会の隣)か東門をご利用ください。
〒102-8554 千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線・東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩7分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
参加費:1,000 円(学生、生保・障害者 500円)
☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。
☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。 各自が飲食された分をお支払いいただきます。
講師からひとこと
日本社会はいまどのような状況にあるのか、どのような変革や政策が求められているのか。本講演
では、戦後日本社会の変容を把握することによって現状を把握し、求められるマクロな構造変革と、
具体的な政策提言案について検討することを目的とします。政策提言の例として、日本学術会議社会
学委員会社会変動と若者問題分科会が作成中の提言「若者支援政策の拡充に向けて」を1つの素材と
します。
略 歴:徳島県生まれ、香川県育ち。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。
日本労働研究機構研究員、東京大学社会科学研究所助教授等を経て、2008年より現職。専門は教育社
会学。教育・仕事・家族という3つの社会領域間の関係に関する実証研究を主として行う。特に、教
育から仕事への移行をめぐる変化について指摘と発言を積極的に行っている。
著 書 :『若者と仕事』(東京大学出版会)、『多元化する「能力」と日本社会』(NTT出版、第6回大佛
次郎論壇賞奨励賞)、『「家庭教育」の隘路』(勁草書房)、『軋む社会』(河出文庫)、『教育の
職業的意義』(ちくま新書)、『学校の「空気」』(岩波書店)、『社会を結びなおす』(岩波ブッ
クレット)、『もじれる 社会』(ちくま新書)、『「ニート」って言うな!』(共著、光文社新
書)、『岩波新書で「戦後」をよむ』(共著、岩波新書)ほか。
主 催: ベグライテン FB
https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森 FB
https://www.facebook.com/mforest
共 催: 上智大学哲学科
問合せ: 090-9146-6667 (関根) ・ ANA71805@nifty.com (入江)
ちらし → 7月例会チラシ
●盛会御礼●6月24日(土)14:00~公共哲学を学ぶ会「地方自治体の役割と都政の課題について」
思想信条の自由や表現の自由を脅かす共謀罪法案の審議が参議院で始まり、政治倫理、官僚の在り方 が問われる森友学園問題・加計学園問題が衆参両院で白熱しています。 他方、首都東京では、7月の都議会議員選挙を控え、小池都知事の政治手法と都民ファーストの会の 動向が注目を集めています。 いずれも、日本の民主主義、平和主義、立憲主義に大きくかかわる問題ですが、 6月は、長年にわたり名実ともに、文字通り都民ファースト、国民ファーストの立場で尽力してこられた 宇都宮健児さんをお招きして、都政の問題を考えてみたいと思います。 友人知人を誘ってお出かけください。 転送・転載・拡散 よろしくお願いします。 (添付したファイルや、ベグライテンHPをご利用ください。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ベグライテン 6月例会(公共哲学を学ぶ会) のご案内
地方自治体の役割と都政の課題について~ソウル市の改革に学ぶ~
講 師:宇都宮 健児 さん(弁護士、元日本弁護士連合会会長)
日 時:6月24日(土) 14:00~16:30 (13:30 開場)
場 所:上智大学 四谷キャンパス 11号館 7F 704教室
〒102-8554 千代田区紀尾井町7-1 (JR中央線・東京メトロ丸の内線/南北線四ツ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩7分) http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
参加費:1,000 円(学生、生保・障害者 500円)
☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。
☆終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。 各自が飲食された分をお支払いいただきます。
講師からひとこと
昨年7月の都知事選で小池百合子都知事が誕生して以来、築地市場の豊洲移転問題を始めとして
都政に関する諸問題について、都民・国民の関心が高まっています。
また、今年の7月2日には東京都議選が行われます。小池都政の評価、都政が抱える諸課題、
日本国憲法における地方自治の位置づけ、注目すべき韓国ソウル市の取り組み、などについてお話しし、
地方自治体の役割について一緒に考えてみたいと思います。
講師略歴: 1946年愛媛県生まれ。地下鉄サリン事件被害対策弁護団団長、年越し派遣村名誉村長、
日本弁護士連合会会長などを歴任。2012年12月と2014年2月の都知事選に出馬。
現在、全国クレサラ・生活再建問題対策協議会副代表幹事、反貧困ネットワーク代表世話人、
週刊金曜日編集委員など
主な著書 : 『「悪」と闘う』(朝日新書)、『自己責任論の嘘』(ベスト新書)
主 催: ベグライテン FB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest
共 催: 上智大学哲学科
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