7/25(土) 公共セミナー 「めぐせた」って、なに? 市民連合めぐろ・せたがやのことです!

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ベグライテン公共セミナー7月例会

「めぐせた」って、なに?
市民連合めぐろ・せたがやのことです!

 

講師:志村徹麿さん
(「めぐせた」共同代表、「市民と野党をつなぐ会@東京」事務局次長)

日時:7月25日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

2015年9月19日「戦争法案」こと安全保障関連法案が、野党・国民多数の反対の声と行動を無視して強行採決された。この暴挙に対して、12月20日、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」が結成され、①安全保障関連法の廃止、②立憲主義の回復(集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を含む)、③個人の尊厳を擁護する政治の実現に向けた野党共闘が呼びかけられた。

このような全国的なうねりの中で、目黒・世田谷両区の有志が、2016年4月1日、個人の市民が自主的に力をあわせて活動する「市民連合めぐろ・せたがや」を結成しました。
「めぐせた」の活動を紹介し、都議選を終え〜総選挙に向かって希望ある政治をつくるにはどうすれば良いのかご一緒に考えたいと思います。

 

講師プロフィール:60年安保闘争後・東大闘争世代。完全解放時のベトナム(ハノイ)、東欧「民主化」の序曲・旧ユーゴスラビア(ベオグラード)、「冷戦」構造解体に向かうアメリカ(ワシントン)、ソ連「崩壊」時のロシア(モスクワ)に「しんぶん赤旗」常駐記者。

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210725.peatix.com/
(QRコードは、添付のチラシにあります。)

ZoomのURL:お支払い確認後、7月25日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

主催:ベグライテン
HP:http://begleiten.org/
FaceBook https://www.facebook.com/begleiten2
Twitter https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

 

6/19(土) ケアセミナー 認知症のある人は何に困っているのか〜ともに生きるために必要な支援とは

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<ベグライテンケアセミナー6月例会>
認知症のある人は何に困っているのか
~ともに生きるために必要な支援とは

 

講師:守口恭子(もりぐちきょうこ)さん(健康科学大学名誉教授、専門作業療法士(認知症))

 

日時:6月19日(土)14:00~16:30(13:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングです。

 

認知症のある人は、2025年には730万人と予測されています。認知症のある人は重度になると病院や施設で暮らしていますが、それ以外の多くの認知症の人は自宅に住み、それぞれの地域で暮らしており、私たちの家族や社会生活でも認知症の人は身近な存在になってきました。今日は、認知症とはどのような病気か、認知症のある人はどんな人か、などを理解することで、ともに生きるために必要な支援とは何かを考えたいと思います。

 

講師略歴:1986年国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院作業療法学科卒業。作業療法士として精神病院、高齢者施設などに勤務した後、北里大学医療衛生学部、健康科学大学で教鞭をとる。2015年定年退職。

最近の著書:「老年期の作業療法第3版」(三輪書店、2018),「高齢期における認知症のある人の生活と作業療法」(三輪書店、2017)など

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210619.peatix.com/
ZoomのURL:お支払い確認後、6月19日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

5/27(木) 区長が変われば区政が変わる? 自治という希望を見つけたい。

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ベグライテン憲法カフェ@四谷5月例会(第3期第27回)

区長が変われば区政が変わる?

自治という希望を見つけたい。

 

私が社会的なことに関心をもったのは、母の思いを感じたから。軍国少女だった母が戦後自らを責め、悩んだなかで見出した希望とは。

革新区政で住みよい中野だったのに…子どものアレルギーで福岡に転地して戻ってきたら、中野が大変なことになっていた!

「区長が変われば区政が変わる」を合言葉に、区長選挙で…なぜ勝っちゃったのか?
区政を変えるのは簡単じゃなかった。でも、「自治という希望」を見つけたい。
これからの運動とか組織のあり方を模索しながら。

 

提題者:韮沢進さん(区民の声・中野:共同代表、みんなの学校@中野:共同代表)

プロフィール:中野生まれ、中野育ち、一時期福岡在住。66歳、もっか第2の人生まっ最中。趣味は、歌、JAZZ、山歩き、読書、映画・絵画鑑賞など。区民として、上記のほか、中野アピール、探求あそび場づくりの輪等に参加し、現在、選挙で変える!東京7区市民連合(ななれん):事務局長、市民と野党をつなぐ会@東京:事務局長

 

日時:2021年5月27日(木)20:00―22:00(19:30から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングで行います。

参加費:1人1,000円(※入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

お申込み・お支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み各自が選択された方法で事前にお支払い下さい。
https://begleiten210527.peatix.com/
peatixの申し込み方法が分からない方はこちら

ZOOMのURLはお支払い確認後、5月27日(木)19:00~19:30に、URL/ID/パスワードなどを個別にご連絡いたします。

※Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

 

5/23(日)多様性を尊重し、力を合わせる仕組み

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ベグライテンセミナー5月

《多様性を尊重し、力を合わせる仕組み》

——東京における市民運動づくりの経験——–

 

ZOOMによる講演・交流会です。

 

講師:鈴木 国夫さん「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表

 

一人では世の中は変えられない。しかし人々はみな願いと力を持っており、そのベクトルが合成されれば政治は動かせる。ではどうやって人々が力を合わせる仕組みが作れるだろうか。その基本は、お互いの多様性を尊重し合い、大義で共闘することである。小さい所から、一歩一歩、実績と信頼を積重ね、東京における輪を広げてきた経験をお伝えしますので、それぞれの持ち場で応用してください。

 

プロフィール:1948年名古屋生まれ。息子の都立高校卒業式における石原都政の暴政を契機に、2005年から都知事選の野党統一運動に関わり始めた。野党共闘の時代が訪れ、2016年に「市民連合めぐろ・せたがや」誕生と共に共同代表。東京各地の草の根市民組織の横の連絡会「市民と野党をつなぐ会@東京」を立ち上げ、共同代表。また政権交代には、経済政策が肝心と考え、野党議員と一緒に学ぶ「99%のための経済政策フォーラム」を設立し代表を務める。

 

日時:5月23日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)
参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210523.peatix.com/
peatixの申し込み方法が分からない方はこちら

ZoomのURL:お支払い確認後、5月23日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申し込み時にお知らせください。

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

 

4/10(土) 思想家と歴史に学ぶ公共性の哲学 第5回

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Begleiten 公共哲学セミナー

思想家と歴史に学ぶ公共性の哲学 第5回

アーレントとハーバーマスに見る公共的市民の原理

―公共的市民の立場とはどんなものか―

 

日時:4月10日(土)14:00~16:30(13:00から入室できます。)
場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。
講師:大橋容一郎さん (上智大学教授・放送大学客員教授)

 

公共性はつねに近代哲学思想の中核をなす問題だった。さまざまな歴史的現実のなかで、公共性はあるときには人格の尊厳、またあるときには市民の権利、国家や民族の同一性などとして扱われ、その意味するところはけっして一つではない。時代の変化のスピードが加速している現代社会だが、その変転に振り回されることなく、歴史と思想家たちが語ってきたことをふり返り、日本と世界におけるわれわれの公共性がこれから向かうべき途について、ともにじっくりと考えてみたい。

 

講師略歴:
1952年2月東京都生まれ。上智大学大学院哲学研究科から同大学助手・講師・准教授。2000年から上智大学文学部教授。ミュンヘン哲学単科大学客員研究員、上智大学哲学科長、文学部長等をへて現在に至る。元上智大学グリーフケア研究所副所長。この間、東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学等で講師。2019年4月から放送大学客員教授。日本カント協会会長。

 

業績:
『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、『世界人名大辞典』(岩波書店)、『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など多数の全集・辞書を監修。カント哲学・近世現代哲学・ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。

 

参加費:1人1,000円
(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)
申込み方法:次のPeatixURLから申込み、各自が選択された方法で、事前にお支払いください。
https://begleiten210410.peatix.com/

Peatixの申し込み方が分からない方は,こちらをご覧ください。

 

ZoomのURL:お支払い確認後、4月10日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

※これまでの講義
第1回「天皇の人間宣言と文化主義に見る反戦平和の思想」:かつて日本人が意図した平和の思想はなぜ挫折しているのか(終了)
第2回「カントに見る平和と友好性の思想」:戦争とは何か、平和に必要な公共性とはどんなものなのか(終了)
第3回「グローバリゼーションにおける公共性の問題」:現代のグローバリゼーションは公共性をどう変えたか(終了)
第4回「新旧教育基本法における公共の福祉と公益の原理」:個人の人格の尊厳は公共的にはどう実現されるべきか(終了)
第5回「アーレントとハーバーマスに見る公共的市民の原理」:公共的市民の立場とはどんなものか(今回)

 

主催:ベグライテン
HP:http://begleiten.org/
FB:https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/
Twitter:https://twitter.com/Begleiten2001
問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

3/28(日) 連続講義・ケアの哲学入門2021(第2回)

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連続講義・ケアの哲学入門2021(第2回)

 

いのちの語り方〜苦悩を支えるケアの眼差し〜

 

講師:﨑川 修さん(ノートルダム清心女子大学准教授)

 

日時:3月28日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)
場所:Zoomによるオンライン・ミーティングです。

 

科学技術の進歩によって、私たち人間はその生命の「脆弱さ」を克服しつつあると考えていました。しかし新型コロナウィルスの登場は、そんな人間の万能幻想を揺るがし、人々はかつてのような病と死への恐怖に、再び立ちすくんでいます。

こうした状況にあって、私たちは今再び「いのち」についてどう語るべきかを、深く問われているように思われます。私たちはどんな場面で「いのち」に出会い、それを語るのでしょうか。自然科学的な概念としての「生命」にケアの眼差しを重ねてみるとき、そこには「かかわりのあり方」としての「いのち」の姿が浮かび上がってきます。今回は、様々な生きづらさに直面する人の尊厳をしなやかに支えるための「いのちの語り方」について考えてみたいと思います。(今後の予定:8月、9月に開講予定)

 

講師略歴:1971年東京生まれ上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学2009年上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)2013年ノートルダム清心女子大学人間生活学部准教授(現在に至る)専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。
著書:『他者と沈黙〜ウィトゲンシュタインからケアの哲学へ』(晃洋書房)、『教養としての応用倫理学』(丸善出版;共著)、『ケアを生きる私たち』(大学教育出版;共著)など。

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210328.peatix.com/

ZoomのURL:お支払い確認後、3月28日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催:べグライテンHP:http://begleiten.org/
FB:https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/
Twitter:https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

3/25(木) 憲法カフェ MMTを理解するために、まず会計を理解しよう

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ベグライテン 憲法カフェ@四谷 3月例会

 

MMTを理解するために、まず会計を理解しよう

 

講師:伊藤 理 さん(経済アナリスト)
日時:2021年3月25日(木)20:00~22:00
方法:Zoomによるオンラインミーティングとして行います。

 

みなさん、MMT(現代貨幣理論)を理解したい!と思っておられますよね。そうであれば、物事は何でもそうだと思いますが、やはり遠回りも必要です。そこで、今回は、MMTを理解するために必要な会計の知識について、ご伝授したいと思います。

例えば、全銀協が発行している「10訂版 図説 わが国の銀行」p.20 に記されている銀行の信用創造機能。これはMMTを理解するのに必須の知識ですが、同書の説明は非常に難しい。そこで、これをもう少し分かりやすく解説できないか。そう思っています。

それに、信用創造だけでなく、今回は、時価会計、税効果会計。更には、消費税の問題点まで、皆さんが耳にした事は有るけれど、なんかメチャクチャ難しそう!と思っている事柄について、できるだけ分かりやすく説明することにチャレンジしたいと思います。

 

参加費: 1,000円 (入金後のキャンセルはご容赦ください。)
申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210325.peatix.com/
※peatixの使い方が分からない方はこちらをご覧ください。→「peatixの使い方

 

ZoomのURL:お支払い確認後、3月25日(木)19:30~20:00に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

主催:ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
FB: https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ先 関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

 

2/28(日) 連続講義・ケアの哲学入門2021(第1回)

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連続講義・ケアの哲学入門2021(第1回)

沈黙とケアの眼差し~死と再生の哲学~

 

講師:﨑川 修 さん(ノートルダム清心女子大学 准教授)

 

略歴

1971年 東京生まれ 上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学
2009年 上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)
2013年 ノートルダム清心女子大学人間生活学部准教授(現在に至る)
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

 

著書

『他者と沈黙 〜ウィトゲンシュタインからケアの哲学へ』(晃洋書房)、
『教養としての応用倫理学』(丸善出版;共著)、
『ケアを生きる私たち』(大学教育出版;共著)など。

 

コロナ禍は私たちの生活を一変させました。いのちの切迫した危機が声高に語られる一方で、それを守るために必要な「距離」は、当たり前の日常を変質させ、日々のくらしを支える様々な「ケア」の営みもまた危機に晒され続けています。

距離に隔てられる中で、私たちはメディアを通じて「言葉」「表現」を伝えあい、そこに新たなケアの可能性を求めてきたとも言えます。しかしまた「言葉」は人を傷つけ、あらたな距離を生み出す危険性も秘めています。新たな危機の時代に必要な「ケアの眼差し」は、瞬時にひろがる「共感の言葉」よりも、むしろ時間をかけた「距離の静けさ」の中で、醸成されるのではないか、そしてそれが私たちの傷ついた日常を再生させてくれるのではないかと、私は考えています。

今回は、昨春出版した著書『他者と沈黙』をご紹介しながら、いのちの危機を見つめるケアのかたちを、ご一緒に探ってまいりたいと思います。(今後の予定:3月下旬、8月、9月に開講予定)

 

日時:2月28日(日)14:00~16:30 (13:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

参加費: 一人 1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のPeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で、事前にお支払いください。
https://begleiten210228.peatix.com

申込み・支払いの方法が分からない方はこちらの説明をご覧ください。Peatixから申込み・支払う方法210228

ZoomのURL:お支払い確認後、2月28日12:30~13:00に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

 

問合せ・連絡先:関根和彦
090-9146-6667
k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

今こそ、生きる権利の保障を!  ~コロナ禍における生活困窮者支援の現場から

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今こそ、生きる権利の保障を!

 ~コロナ禍における生活困窮者支援の現場から

  • 講師

稲葉 剛 さん(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)

 

  • 略歴

1969年、広島県広島市生まれ。1994年より路上生活者を中心とする生活困窮者支援に取り組む。

現在、一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事、認定NPO法人ビッグイシュー基金共同代表、
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科客員教授、住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人、
生活保護問題対策全国会議幹事など。

 

  • 主な著書

『コロナ禍の東京を駆ける』(共著、岩波書店)、『閉ざされた扉をこじ開ける』(朝日新書)等

 

【講師から一言】

コロナ禍の経済的影響により国内の貧困が拡大し始めて、まもなく一年になろうとしています。

ホームレス支援の現場では、昨年秋より食料支援を求めて集まる人が急増し、

「年越し大人食堂」の会場には10~20代の若者や子ども連れの家族が並ぶ等、

過去27年間、活動を続けてきた私も見たことのない光景が広がっています。

今、私たちの社会に何が起こっているのか。国は何をなすべきなのか。

現場からの緊急報告をぜひお聞きください。

日時:2021年2月20日(土) 14:00~16:30 (13:00から入室できます。)

方法:Zoomによるオンライン講演会です。

参加費: 1,000円

 

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。

https://begleiten210220.peatix.com/ (入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

ZoomのURL:お支払い確認後、2月20日(土)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご

連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 主催 : ベグライテン   http://begleiten.org/     

 

 

思想家と歴史に学ぶ公共性の哲学 第 4 回 個人の人格の尊厳は公共的にはどう実現されるべきか

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個人の人格の尊厳は公共的にはどう実現されるべきか

 

講師 : 大橋 容一郎 先生 (上智大学教授・放送大学客員教授)

 

公共性はつねに近代哲学思想の中核をなす問題だった。

さまざまな歴史的現実のなかで、公共性はあるときには人格の尊厳、

またあるときには市民の権利、国家や民族の同一性などとして扱われ、
その意味するところはけっして一つではない。時代の変化のスピードが

加速している現代社会だが、
その変転に振り回されることなく、

歴史と思想家たちが語ってきたことをふり返り、

日本と世界におけるわれわれの公共性がこれから向かうべき途について、

ともにじっくりと考えてみたい。

第1回 「天皇の人間宣言と文化主義に見る反戦平和の思想」
:かつて日本人が意図した平和の思想はなぜ挫折しているのか(終了)
第2回 「カントに見る平和と友好性の思想」:戦争とは何か、平和に必要な公共性とはどんなものなのか(終了)
第3回 「グローバリゼーションにおける公共性の問題」
:現代のグローバリゼーションは公共性をどう変えたか(今回)
第4回 「新旧教育基本法における公共の福祉と公益の原理」
:個人の人格の尊厳は公共的にはどう実現されるべきか
第5回 「アーレントとハーバーマスに見る公共的市民の原理」:公共的市民の立場とはどんなものか

 

講師略歴: 1952年2月東京都生まれ。上智大学大学院哲学研究科から同大学助手・講師・准教授。2000年から上智大学文学部教授。 ミュンヘン哲学単科大学客員研究員、上智大学哲学科長、文学部長等をへて現在に至る。元上智大学グリーフケア研究所副所長。 この間、東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学等で講師。2019年4月から放送大学客員教授。日本カント協会会長。

業績:『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、 『世界人名大辞典』(岩波書店)、『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など多数の全集・辞書を監修。カント哲学・近世現代哲学・ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。

 

日 時:1月11日(月・祭)14:00~16:30(13:00から入室できます。)
場 所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。
参加費:一人 1,000円

 

申込み方法:次の peatix アドレスから申込み、各自が選択された方法で事前に
お支払いください。https://begleiten210111.peatix.com/ 
(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)
Zoom の URL:お支払い確認後、1 月 11 日 12:30~13:00 に Zoom の URL、ID、
パスワードを、個別にご連絡します。
Zoom を利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

主催 : ベグライテン

http://begleiten.org/

https://www.facebook.com/begleiten2
問合せ・連絡先: 関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

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