10/23(日) ケアの哲学入門 家族とケアの風景~物語から身体へ~

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連続講義・ケアの哲学入門2022/23(第3回)

 

家族とケアの風景 〜物語から身体へ〜

講師: 﨑川 修 さん (ノートルダム清心女子大学 教授)

日 時:10月23日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)

場 所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師からひとこと

ケアを学ぶことは、決していわゆる「ケアワーカー」の専門的な知識や技術を身につけることではありません。ケアは私たちが人間として生きていくために与えられた可能性であり、時代を超えて引き継がれてきた「文化」です。高度な科学文明のもとで複雑に絡み、悩み多き現代の日常を生き抜いていくために、今や私たちの誰もが「ケア」の視点を備え、人と世界のあり方を見つめなおしていく必要があるように思われます。

今回はケアを考える文脈・背景として重要な「家族」に注目します。少子高齢化が急速に進行し、家族の在り方は大きく変化していますが、近代社会を構造的に支え続けてきた「家族という物語」は、形を変えながらも私たちの日常に根を張り巡らせています。見えにくい場所で絡まりあい、さまざまな苦悩や葛藤を生み出すこの〈根〉を解きほぐすようなケアの営みの可能性を、ご一緒に考えて参りたいと思います。

 

(今後の予定)
第1回 ケアを学ぶ〜生きるための哲学(終了)
第2回 依存と共存 〜ケアとアディクション〜 (終了)
第4回 感覚から世界を編み直す〜アートとケアの未来

 

講師略歴:

1971年 東京生まれ 上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学
2009年 上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)
2013年 ノートルダム清心女子大学人間生活学部に着任(現在に至る)
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

 

主な著書:『他者と沈黙〜ウィトゲンシュタインからケアの哲学へ』(晃洋書房)
『教養としての応用倫理学』(共著・丸善出版)、     『ケアを生きる私たち』(共著・大学教育出版)など。

 

参加費:一人1,000円  (入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten221023-2.peatix.com/

お申込み・お支払いは、コンビニ経由の場合10月22日(土)まで、クレジットカード利用の場合は、10月23日(日)12:00までです。

 

ZoomのURL: お支払い確認後、10月23日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

事後配信については、アンケートの事後配信欄に記入してください。

 

 

 

 

 

主催 : ベグライテン

http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

 

問合せ・連絡先:

関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

10/16(日) 公共哲学セミナー 連続講座・公共哲学入門第2回 教育勅語の公共性を精査する

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ベグライテン公共哲学セミナー

連続講座・公共哲学入門2022/23(第2回)

 

教育勅語の公共性を精査する

 

講師:大橋 容一郎先生(上智大学名誉教授・放送大学客員教授)

日時:10月16日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師からのひとこと

時代の変化のスピードが加速している現代社会だが、その変転に振り回されることなく、歴史と思想をふり返り、われわれの公共性が向かうべきこれからの途について、一緒に考えましょう。

前回は、「教育基本法」の改訂の中で、個人と国家の公共性バランスが大きく変化した問題を取り上げました。教育基本法および現在の憲法改正の議論は、天皇制、軍備、安全保障体制などにつきるものではありません。むしろ性差、人種、家族関係などについては、戦前の倫理道徳である「教育勅語」との異同が大きな問題です。

第2回は、「教育勅語」の本文、それを世界に示した吉田熊次の講演を見ながら、公共性の問題を考えます。

 

講師略歴:1952年2月東京都生まれ。上智大学文学部で長く教え、同大哲学科長、文学部長等を歴任。多数の国公私立大学でも講義。2022年4月より同大名誉教授。放送大学客員教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員、日本フィヒテ協会会長。

業績:『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、『世界人名大辞典』(岩波書店)、『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など多数の全集・辞書を監修。
ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。 専門は、カント哲学・近世現代哲学

最近の動向:岩波書店『思想』に連載した近代日本哲学思想の書籍化と同時に、カントの著作翻訳の出版を進めている。

 

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。https://begleiten221016.peatix.com/

コンビニからのお申込み・お支払いは10月15日(土)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、10月16日(日)12:00までです。

ZoomのURL:お申込み確認後、10月16日(日)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleite
https://twitter.com/Begleiten2001

 

問合せ・連絡先:関根和彦
090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

8/28(日) 連続講座・公共哲学入門 第1回 日本の基本法にみる公共性

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連続講座・公共哲学入門 2022/23(第1回)

日本の基本法にみる公共性

 

講師:大橋容一郎先生(上智大学名誉教授・放送大学客員教授)

 

日時:8月28日(日)14:00〜16:30(13:00から入室できます。)

 

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師からのひとこと

時代の変化のスピードが加速している現代社会だが、その変転に振り回されることなく、歴史と思想をふり返り、われわれの公共性が向かうべきこれからの途について、一緒に考えましょう。
第1回は、1947年に日本国憲法と同時に施行され、憲法に次ぐ国の基本法だった「旧教育基本法」の成立過程をふり返り、戦争の反省に立って日本がどのような公共性を尊重しようとしたのかを見直したいと思います。あわせて、2006年に強行採決によって改定された、現行の「教育基本法」とのちがいについても考えます。

 

講師略歴:1952年2月東京都生まれ。上智大学文学部で長く教え、同大哲学科長、文学部長等を歴任。多数の国公私立大学でも講義。2022年4月より同大名誉教授。放送大学客員教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員、日本フィヒテ協会会長。

 

業績:『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、『世界人名大辞典』(岩波書店)、『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など多数の全集・辞書を監修。ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。専門は、カント哲学・近世現代哲学・
最近の動向:岩波書店『思想』に連載した近代日本哲学思想の書籍化と同時に、カントの著作翻訳の出版を進めている。

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

 

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。

 

コンビニからのお申込み・お支払いは8月27日(土)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、8月28日(日)12:00までです。

 

ZoomのURL:お申込み確認後、8月28日(日)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

 

主催:ベグライテン

 

問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

6/18(土) ケアセミナー あなたは最期をどこで迎えたいですか?~介護のプロが伝える在宅ひとり死の現実~

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ベグライテン ケアセミナー のご案内

あなたは最期をどこで迎えたいですか?

~介護のプロが伝える在宅ひとり死の現実~

講師: 小島 美里さん(NPO法人 暮らしネット えん 代表理事)

日時:2022年6月18日(土)14:00~16:30(13:00から入室できます。)

方法:Zoomによるオンラインミーティングとして行います。

あなたは人生の最期をどこで終えたいとお考えだろうか。施設?病院?自宅? 多くの人が、住み慣れた我が家を希望することだろう。国も地域包括ケアシステムで推奨している。けれどもコロナ禍中で脆弱さを露呈した医療や介護が、安らかな在宅ひとり死を保障できるのだろうか。用意した費用でまかなえるだろうか。かつてなら家族の役割だったターミナル期のあれこれは、家族形態の激変で自らが用意する時代になろうとしている。
ひとり暮らし超高齢者在宅介護生活の実例から、在宅介護のプラン、介護費用も示しながら実情をお伝えする。また、それを支える介護保険制度の現状を知っていただきたい。

講師略歴:1984年より96年まで埼玉県新座市議会議員(無党派)。教育、環境、福祉、脱原発などの市民運動に携わる。全身性障がい者の介助ボランティアグループからスタートし、1996年堀ノ内病院在宅介護部門を経て2003年NPO法人暮らしネット・えん設立。現在、居宅介護支援、訪問介護、認知症デイサービス、認知症グループホーム、小規模多機能型介護(介護保険サービス)。特定相談支援、居宅介護(障がい者支援)。高齢者共同生活運営住宅、食事サービスを運営。だれでも食堂にいざ(フードパントリー)、認知症カフェ、ケアマネ・介護職のための認知症講座などを定期的に開催。社会保障審議会介護保険部会、介護給付費分科会を10余年に渡って傍聴。介護支援専門員、認知症介護指導者

著書:『おかしいよ 改正介護保険』 2006年3月 市民福祉情報オフィスハスカップ(共著)、『あなたはどこで死にたいですか』(岩波書店)本年7月8日刊行予定

参加費: 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。 https://begleiten220618.peatix.com/

コンビニ経由でのお申込み・お支払いは17日まで、クレジットカードでのお申込み・お支払いは18日12:00までです。

 

ZoomのURL:お支払い確認後、6月18日(土)12:30~13:00に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

 

 

主催:ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
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Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ先:関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

4/3(日) 依存と共存〜ケアとアディクション〜

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ベグライテン 連続講義・ケアの哲学入門 2022〜23(第2回)

 

依存と共存〜ケアとアディクション〜

講師:﨑川修さん(ノートルダム清心女子大学教授)

日時:4月3日(日)14:00〜16:30(13:00から入室できます。)

 

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

ケアを学ぶことは、決していわゆる「ケアワーカー」の専門的な知識や技術を身につけることではありません。ケアは私たちが人間として生きていくために与えられた可能性であり、時代を超えて引き継がれてきた「文化」です。高度な科学文明のもとで複雑に絡み、悩み多き現代の日常を生き抜いていくために、今や私たちの誰もが「ケア」の視点を備え、人と世界のあり方を見つめなおしていく必要があるように思われます。

今回はいわゆる「アディクション(依存症)」をひとつの事例として、人間関係の生成における「愛着」と「依存」の問題を、ケアの視点から考えます。支配や束縛ではなく、適切な距離で寄り添う「共存」のかたちをご一緒に探りましょう。

 

(今後の予定)

第1回ケアを学ぶ〜生きるための哲学(終了)
第3回家族とケアの風景〜物語から身体へ
第4回感覚から世界を編み直す〜アートとケアの未来

 

講師略歴:

1971年東京生まれ上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学

2009年上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)

2013年ノートルダム清心女子大学人間生活学部に着任(現在に至る)

専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

 

主な著書:

『他者と沈黙〜ウィトゲンシュタインからケアの哲学へ』(晃洋書房)

『教養としての応用倫理学』(共著・丸善出版)、『ケアを生きる私たち』(共著・大学教育出版)など。

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

 

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten220403.peatix.com/

ZoomのURL:お支払い確認後、4月3日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

主催:ベグライテン http://begleiten.org/
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問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

3/6(日) 連続講義・ケアの哲学入門 第1回

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連続講義・ケアの哲学入門 2022/23(第1回)

 

ケアを学ぶ〜生きるための哲学〜

 

講師:﨑川修さん(ノートルダム清心女子大学教授)

 

日時:3月6日(日)13:00~16:30(13:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師からのひと言

ケアを学ぶことは、決していわゆる「ケアワーカー」の専門的な知識や技術を身につけることではありません。ケアは私たちが人間として生きていくために与えられた可能性であり、時代を超えて引き継がれてきた「文化」です。高度な科学文明のもとで複雑に絡み、悩み多き現代の日常を生き抜いていくために、今や私たちの誰もが「ケア」の視点を備え、人と世界のあり方を見つめなおしていく必要があるように思われます。

2022年からのシリーズの初回となる今回は、あらためてケアの基本概念に立ち返りつつ、生きづらさを共に乗り越えていくための「哲学」を探りたいと思います。

 

(今後の予定)

第2回依存と共存〜ケアとアディクション

第3回家族とケアの風景〜物語から身体へ

第4回感覚から世界を編み直す〜アートとケアの未来

 

講師略歴:
1971年東京生まれ上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学
2009年上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)
2013年ノートルダム清心女子大学人間生活学部に着任(現在に至る)
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

 

主な著書:
『他者と沈黙〜ウィトゲンシュタインからケアの哲学へ』(晃洋書房)、
『教養としての応用倫理学』(共著・丸善出版)、
『ケアを生きる私たち』(共著・大学教育出版)など。

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。(QRコードは、添付のチラシにあります。)
https://begleiten220306.peatix.com/

ZoomのURL:お支払い確認後、3月6日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:
関根和彦:090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

11/27(土) 発信元は現場! ~介護システムの現状から社会を問い直す~

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ベグライテンケアセミナー11月例会

発信元は現場! ~介護システムの現状から社会を問い直す~

 

講師:藤原るかさん(介護福祉士、ホームヘルパー)

 

日時:11月27日(土)19:00~21:30(18:30から入室できます。)

方法:Zoomによるオンライン・セミナーです。

 

新型コロナウィルス感染症は、日本の社会や国のありようを浮き彫りにしましたが、先月行われた衆議院選挙は日本の医療や介護・保育の状況を劇的に変えることにはつながりませんでした。

岸田新政権も、介護・保育関係者の給与の低い事は認めましたが、対策として出された額はわずか3%!これでは、全産業平均との差額8万円~10万円に追いつくことも、訪問介護在職者の平均年齢60才、有効求人倍率15倍を改善することも、到底できません。

私は、私たちが毎日の生活の中で直面するケアと人権の状況を、当事者として、家族として、支援者として話し合い、伝え合い、広げて行くことが、社会や政治を変えて行く力になると考えています。

今回は、TVなどマスコミでは中々報道されないコロナ禍での在宅介護の現場の様子や、介護保険の申請主義下でのケアの日々の状況、『世界のヘルパーさんと出会う旅』で知った日本に取り入れたいシステムなどをお話しさせていただこうと思っております。そしてみなさまと意見交換しながら、政府や自治体への政策提言をまとめて行けたらと考えております。

 

講師略歴:1955年生まれ。1990年に公務員ヘルパーとなる。介護保険スタート時より民間ヘルパーステーションに移り現在に至る。介護福祉士・1級ホームヘルパー。「共に介護を学びあい・励まし合いネットワーク」主宰。
2011年99歳のおばあちゃんを連れて厚生労働省を訪問。生活援助を介護保険から外そうと目論む厚生省に対し、「それでは高齢者のQOLを保てず、ヘルパー労働条件の悪化につながる」と抗議した。
1日500円を貯めて「世界のヘルパーさんと出会う旅」等を企画している。
2019年11月「人手不足は国の責任!」と国を相手取り裁判を起こし、東京地裁で係争中。

著書:『介護ヘルパーは見た』『介護ヘルパーはデリヘルじゃない』幻冬舎、『ホームヘルパーを知っていますか』萌文社(共著)、『介護における自立援助』クリエイツかもがわ出版(共著)など。

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten211127.peatix.com/
(コンビニ経由の申込み・支払いは、26日まで、クレジットカード払いの場合は27日18:00までです。)
ZoomのURL:お支払い確認後、11月27日18:00~18:30の間にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

主催:ベグライテン

HP:http://begleiten.org
FaceBook:https://www.facebook.combegleiten2
Twitter:https://twitter.com/Begleiten2001

 

問合せ・連絡先:関根和彦
090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

10/23(土) 日本とデンマークの新型コロナ対策の違い

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ベグライテンケアセミナー 10月例会

日本とデンマークの新型コロナ対策の違い
〜今後の感染対策と医療制度改革に向けて、デンマークから学べることはあるか〜

 

 

講師:小島ブンゴード孝子さん(日デン社会研究会共同代表、ユーロ・ジャパン・コミュニケーション社長)

日時:10月23日(土)19:00~21:30(18:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

昨年2月に帰国したのを最後に、新型コロナパンデミックのため、日本に戻れぬ日々が続いています。その間デンマーク政府や行政が取ったコロナ対策とそれに伴う国民の対応を注視するとともに、日本における動向も強い関心を持ってフォローしてきました。そして両国の対策・対応があまりにも異なること、またなぜそうなるのかも考え続けて来ました。
今日は皆さんにその違いをお話しするとともに、日本が取るべき今後の社会改革について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

 

講師略歴:
・1972年学習院大学英文科卒業
・1973年デンマーク人と結婚、以来デンマークに在住
・在デンマーク日本大使館勤務後ユーロ・ジャパン・コミュニケーション社設立
・佐久大学信州短期大学部特任教授(2010年~2018年)
・通訳・翻訳業を経て、福祉/医療、保育/教育、ジェンダー、労働問題等分野の研修企画コーディネートや講演活動実施
・日本において「やさしい介護をめざす北欧式トランスファー」セミナー実施

 

主な著書:
「福祉の国からのメッセージ」(丸善ブックス)1996年
「モア-あるデンマーク高齢者の生き方」(ワールドプランニング)2002年
「福祉の国は教育大国」(丸善ブックス)2004年
「つらい介護からやさしい介護へ」(ワールドプランニング)2006年
「北欧に学ぶやさしい介護」(ワールドプランニング)2009年
「デンマークの女性が輝いているわけ」(大月書店)2020年

 

参加費:1人1000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten211023.peatix.com/

(お申込み・お支払いは、コンビニ経由の場合は10月22日(金)まで、クレジットカード利用の場合は、10月23日(土)17:00までです。)

ZoomのURL:お支払い確認後、10月23日17:30~18:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

10/10(日) 〈つながり〉の平和~ケアから考える私たちの社会~

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ベグライテンケアセミナー
連続講義・ケアの哲学入門2021(第3回)

 

〈つながり〉の平和~ケアから考える私たちの社会~

 

講師:崎川修さん(ノートルダム清心女子大学教授)

 

 

日時:10月10日(日)14:00〜16:30(13:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

メディアの発達は「遠い」世界への瞬時の「接続」を可能にしてくれましたが、その一方で私たちはごく「近く」の隣人の苦悩に目をそむけ、液晶画面の中の「ネットワーク」に絡め取られるうちに、生きた「つながり」の豊かさを見失いつつあります。こうした社会の分断が、コロナ禍によって一層深刻なものとなっています。

分断を越え、互いの苦悩を分かち合ってともに歩む「平和」な社会の実現のために必要なこと、それは、私たちが「つながり」をつくりだすような出会いとかかわりに生きること、すなわち「ケアを生きる」ことに他なりません。今回の講座では、ケアの視点から私たちの社会を「結び直す」ことの意義について、ご一緒に考えたいと思います。

 

講師略歴:
1971年東京生まれ上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学、2009年上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)、2013年ノートルダム清心女子大学人間生活学部に着任、現在に至る。
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

著書:
『他者と沈黙〜ウィトゲンシュタインからケアの哲学へ』(晃洋書房)、
『教養としての応用倫理学』(丸善出版;共著)、
『ケアを生きる私たち』(大学教育出版;共著)など。

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten211010.peatix.com/
入金方法が分からない方はこちらをご参照ください。

ZoomのURL:お支払い確認後、10月10日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:関根和彦
090-9146-6667
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8/21(土) ゆりかごから墓場まで管理・監視の社会へ 〜一線を越えた生命操作とビッグデータ・AIによる生涯管理〜

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ベグライテン公共セミナー(8月)

 

ゆりかごから墓場まで管理・監視の社会へ
一線を越えた生命操作とビッグデータ・AIによる生涯管理

 

講師:天笠啓祐さん(フリージャーナリスト)

日時:8月21日(土)14:00〜16:30(13:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

これまで生命倫理の存在が、生命操作で一線を越えることがないよう、歯止めをかけてきました。ところが、相次いでその一線を越える事態が起きています。きっかけはゲノム編集技術の登場で、すでに人間の遺伝子の操作が当たり前になりました。

またスマホの普及がデジタル化に拍車をかけ、これまたタブーだった領域にまで情報支配が侵略をしています。例えば自動掃除機のルンバは、家庭内の状態を筒抜けにします。スマホへの音声入力は、声紋の分析を通してその人間の個性まで管理するようになりました。しかも情報は、日々市民が積極的に提供してくれるのです。そのデジタル化を生涯の監視・管理化に向けて、いま政府は動いています。

その生涯管理・監視と遺伝子操作が重なると何が起きるでしょうか。皆様と一緒に考えられれば幸いです。

 

講師略歴:1970年早稲田大学理工学部卒業、雑誌編集者を経て、現在フリーのジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室運営、日本消費者連盟顧問。

著書:『原発はなぜ恐いか』(高文研)、『くすりとつきあう常識・非常識』(日本評論社)、『ゲノム操作・遺伝子組み換え食品入門』『新型コロナワクチン』(緑風出版)『遺伝子組み換えとクローン技術100の疑問』(東洋経済新報社)、『いのちを考える40話』『ゲノム編集と人権』(解放出版社)ほか多数

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のURL https://begleiten210821.peatix.com/ を開き、「チケットを申し込む」ボタン(橙色)をクリックして順に記入し、各自が選択された方法で事前にお支払いください。(申込み・支払い方法については、添付を参照してください。)

詳しい方法はこちらをご覧ください → Peatixでの申し込み方法

ZoomのURL:お支払い確認後、8月21日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:関根和彦
090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

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