4/22(土) 公共セミナー メディアの公平性をどう考えるか? —市民の目線から、メディア改革にも触れて―

ベグライテン 公共セミナー

メディアの公平性をどう考えるか?

      —市民の目線から、メディア改革にも触れて―

講 師:田島 泰彦さん(元 上智大学新聞学科教授)

日 時:4月22日(土)14:00~16:30
     (13:00から入室できます。)

参加費:一人 1,000円
(会場1の場合は当日、会場2の場合は事前にお支払いください。)

講師からのひとこと

放送法の政治的公平の解釈変更をめぐって、安倍政権下で首相補佐官が総務省に執拗に迫る行政文書が明らかになった。事の本質は放送への権力介入そのものであるにもかかわらず、高市元総務相は文書を捏造と断じる一方、国会で問題を提起した立民党・小西議員は憲法審査会発言の廉で更迭され、厳しく糾弾された。
そういうなか、イギリスのBBCでも、政府の移民政策批判をツイートしたスポーツ番組の解説者が公平原則違反を理由に一時番組から下ろされる事態が生じた。

事柄の根底にあるメディアにとって公平とはいったい何なのかを、市民の目線から、SNSやネット社会からのインパクトも含め、またメディア改革のなかでの意味合いにも触れ、多角的に迫ってみたい。
なお、拙著『表現の自由とメディアの現在史』中の「情報統制と放送への介入」(189頁以下)も参照されたい。

講師略歴:1952年埼玉県秩父生まれ。上智大学法学部卒、早稲田大学大学院憲法学専修修了。神奈川大学短期大学部を経て、2018年まで上智大学文学部新聞学科教授

主な著書:『表現の自由とメディアの現在史』(日本評論社)、『この国に言論の自由はあるのか』(岩波書店)、『異論排除に向かう社会』(共訳書、日本評論社)

会場と申込方法
会場①:中央区 新富区民館 1F 4号室 (申込み不要:当日直接参加)
日比谷線・JR京葉線 八丁堀駅下車A3出口 徒歩5分
中央区コミュニティバス[北循環]新富区民館(30番)徒歩すぐ
有楽町線 新富町駅 都営浅草線 宝町駅 でも10分以内です。
https://kyobashi7cityhall.jp/about/shintomi.html

会場②:オンライン:次のpeatixアドレス又はQRコードから申込み、開いたページ右側下方にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)をクリックして順に記入し、各自が選択された方法で事前にお支払いください。 https://begleiten230422.peatix.com/
(QRコードは、添付のチラシにあります。)

コンビニからのお申込み・お支払いは4月21日(金)まで、クレジットカードを利用してのお申込み・お支払いは4月22日(土)12:00までです。(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

ZoomのURL:お支払い確認後、4月22日(土)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

 

主催 : ベグライテン 
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

連絡・問合せ先:
関根 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

3/25(土) 《どうする家康。どうする自分。》—-民主主義こそが人を活かし、組織を伸ばす—-

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ベグライテン 公共セミナー

 《どうする家康。どうする自分。》

  —-民主主義こそが人を活かし、組織を伸ばす—-

講 師:鈴木 国夫さん「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表

日 時:3月25日(土)14:00~16:30             (13:00から入室できます。)                                                                                
場 所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

講師からのひとこと

原発が爆発した、どうする自分。戦争法が可決された、どうする自分。
一人で社会は動かせない。だから人々を繋ぎ、一歩、一歩、組織をつくってきました。
民主主義を大事にすることこそが、市民組織を伸ばす道であることを、「市民連合 めぐろ・せたがや」と「市民と野党をつなぐ会@東京」の実践経験からお話したいと存じます。

プロフィール: 1948年名古屋生まれ。息子の都立高校卒業式における石原都政の暴政を契機に、2005年から都知事選の野党統一運動に関わり始めた。野党共闘の時代が訪れ、「市民連合 めぐろ・せたがや」「市民と野党をつなぐ会@東京」の共同代表。また政権交代には、経済政策が肝心と考え、野党議員と一緒に学ぶ「99%のための経済政策フォーラム」を設立し代表を務める。

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスをクリックし、開いたページの右側下部にある「チケットを申し込む」ボタン(橙色)から申し込んでください。 https://begleiten230325.peatix.com/
(QRコードは、添付のチラシにあります。)

ZoomのURL:お申込み確認後、3月25日(土)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催 : ベグライテン
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問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

2/26(日) 連続講義・ケアの哲学入門2022/23(第4回) 感覚から世界を編み直す 〜アートとケアの未来〜

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連続講義・ケアの哲学入門2022/23(第4回)

感覚から世界を編み直す 〜アートとケアの未来〜

講師:﨑川 修 さん (ノートルダム清心女子大学 教授)

日 時:2月26日(日)14:00~16:30
(13:00から入室できます。)

場 所:Zoomによるオンライン・ミーティング

講師からのひとこと

ケアを学ぶことは、決していわゆる「ケアワーカー」の専門的な知識や技術を身につけることではありません。ケアは私たちが人間として生きていくために与えられた可能性であり、時代を超えて引き継がれてきた「文化」です。高度な科学文明のもとで複雑に絡み、悩み多き現代の日常を生き抜くために、今や私たちの誰もが「ケア」の視点を備え、人と世界のあり方を見つめなおしていく必要があると思われます。

今回はケアにおけるアート、すなわち芸術の果たす役割や意義に着目します。古来人間は、生きることの苦悩に向き合い癒しを共有する技法(art)として、音楽や演劇、絵画、文学といった創造活動を生み出してきました。近年ではケア的な価値観・世界観に基づくアート作品が注目されていますが、他方で私たちがアートに触れる仕方は、高度情報化社会の進展によって大きく変化しつつあります。

心と身体、そしてコミュニケーションを取り巻く環境変化の中で、芸術はいかにして私たちの「感覚」に働きかけ、苦悩を癒すことができるのかを、ご一緒に考えたいと思います。

講師略歴:1971年 東京生まれ 上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学
2009年 上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)
2013年 ノートルダム清心女子大学人間生活学部に着任(現在に至る)
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

著書に 『他者と沈黙〜ウィトゲンシュタインからケアの哲学へ』(晃洋書房)
『教養としての応用倫理学』(共著・丸善出版)、『ケアを生きる私たち』(共著・大学教育出版)など。

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法: 次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。 (QRコードは、添付のチラシにあります。) https://begleiten230226.peatix.com/

コンビニからのお申込み・お支払いは2月25日(土)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、2月26日(日)12:00までです。

ZoomのURL:お申込み確認後、2月26日(日)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催 : ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
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問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

1/8(日) 連続講座・公共哲学入門2022/23(第3回)「公開性と公共性」

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連続講座・公共哲学入門2022/23(第3回)

 

公開性と公共性

 

講師:大橋 容一郎先生(上智大学名誉教授・放送大学客員教授)

日時:1月8日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師からのひとこと

「公共性」の基本にある要素は、「共通の福祉」と「公開性」と言われます。しかしこれらの概念は、そうかんたんに定義されているものでもありません。日本国憲法にある「公共の福祉」が「公益」へと書き替えられる可能性もある現在、カントの『永遠平和論』にある「公開性」の議論などを参照しつつ、これらの言葉をもう一度見直してみたいと思います。

 

講師略歴:
1952年2月東京都生まれ。上智大学文学部で長く教え、同大哲学科長、文学部長等を歴任。多数の国公私立大学でも講義。2022年4月より同大名誉教授。放送大学客員教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員、日本フィヒテ協会会長。

業績
『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、『世界人名大辞典』(岩波書店)、『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など多数の全集・辞書を監修。

ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。 専門は、カント哲学・近世現代哲学

最近の動向:岩波書店『思想』に連載した近代日本哲学思想の書籍化と同時に、カントの著作翻訳の出版を進めている。

 

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法: 次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten230108.peatix.com/

コンビニからのお申込み・お支払いは1月7日(土)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、1月8日(日)12:00までです。

ZoomのURL:お申込み確認後、1月8日(日)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

 

問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

10/23(日) ケアの哲学入門 家族とケアの風景~物語から身体へ~

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連続講義・ケアの哲学入門2022/23(第3回)

 

家族とケアの風景 〜物語から身体へ〜

講師: 﨑川 修 さん (ノートルダム清心女子大学 教授)

日 時:10月23日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)

場 所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師からひとこと

ケアを学ぶことは、決していわゆる「ケアワーカー」の専門的な知識や技術を身につけることではありません。ケアは私たちが人間として生きていくために与えられた可能性であり、時代を超えて引き継がれてきた「文化」です。高度な科学文明のもとで複雑に絡み、悩み多き現代の日常を生き抜いていくために、今や私たちの誰もが「ケア」の視点を備え、人と世界のあり方を見つめなおしていく必要があるように思われます。

今回はケアを考える文脈・背景として重要な「家族」に注目します。少子高齢化が急速に進行し、家族の在り方は大きく変化していますが、近代社会を構造的に支え続けてきた「家族という物語」は、形を変えながらも私たちの日常に根を張り巡らせています。見えにくい場所で絡まりあい、さまざまな苦悩や葛藤を生み出すこの〈根〉を解きほぐすようなケアの営みの可能性を、ご一緒に考えて参りたいと思います。

 

(今後の予定)
第1回 ケアを学ぶ〜生きるための哲学(終了)
第2回 依存と共存 〜ケアとアディクション〜 (終了)
第4回 感覚から世界を編み直す〜アートとケアの未来

 

講師略歴:

1971年 東京生まれ 上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学
2009年 上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)
2013年 ノートルダム清心女子大学人間生活学部に着任(現在に至る)
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

 

主な著書:『他者と沈黙〜ウィトゲンシュタインからケアの哲学へ』(晃洋書房)
『教養としての応用倫理学』(共著・丸善出版)、     『ケアを生きる私たち』(共著・大学教育出版)など。

 

参加費:一人1,000円  (入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten221023-2.peatix.com/

お申込み・お支払いは、コンビニ経由の場合10月22日(土)まで、クレジットカード利用の場合は、10月23日(日)12:00までです。

 

ZoomのURL: お支払い確認後、10月23日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

事後配信については、アンケートの事後配信欄に記入してください。

 

 

 

 

 

主催 : ベグライテン

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問合せ・連絡先:

関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

10/16(日) 公共哲学セミナー 連続講座・公共哲学入門第2回 教育勅語の公共性を精査する

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ベグライテン公共哲学セミナー

連続講座・公共哲学入門2022/23(第2回)

 

教育勅語の公共性を精査する

 

講師:大橋 容一郎先生(上智大学名誉教授・放送大学客員教授)

日時:10月16日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師からのひとこと

時代の変化のスピードが加速している現代社会だが、その変転に振り回されることなく、歴史と思想をふり返り、われわれの公共性が向かうべきこれからの途について、一緒に考えましょう。

前回は、「教育基本法」の改訂の中で、個人と国家の公共性バランスが大きく変化した問題を取り上げました。教育基本法および現在の憲法改正の議論は、天皇制、軍備、安全保障体制などにつきるものではありません。むしろ性差、人種、家族関係などについては、戦前の倫理道徳である「教育勅語」との異同が大きな問題です。

第2回は、「教育勅語」の本文、それを世界に示した吉田熊次の講演を見ながら、公共性の問題を考えます。

 

講師略歴:1952年2月東京都生まれ。上智大学文学部で長く教え、同大哲学科長、文学部長等を歴任。多数の国公私立大学でも講義。2022年4月より同大名誉教授。放送大学客員教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員、日本フィヒテ協会会長。

業績:『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、『世界人名大辞典』(岩波書店)、『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など多数の全集・辞書を監修。
ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。 専門は、カント哲学・近世現代哲学

最近の動向:岩波書店『思想』に連載した近代日本哲学思想の書籍化と同時に、カントの著作翻訳の出版を進めている。

 

参加費:一人 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。https://begleiten221016.peatix.com/

コンビニからのお申込み・お支払いは10月15日(土)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、10月16日(日)12:00までです。

ZoomのURL:お申込み確認後、10月16日(日)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleite
https://twitter.com/Begleiten2001

 

問合せ・連絡先:関根和彦
090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

8/28(日) 連続講座・公共哲学入門 第1回 日本の基本法にみる公共性

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連続講座・公共哲学入門 2022/23(第1回)

日本の基本法にみる公共性

 

講師:大橋容一郎先生(上智大学名誉教授・放送大学客員教授)

 

日時:8月28日(日)14:00〜16:30(13:00から入室できます。)

 

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師からのひとこと

時代の変化のスピードが加速している現代社会だが、その変転に振り回されることなく、歴史と思想をふり返り、われわれの公共性が向かうべきこれからの途について、一緒に考えましょう。
第1回は、1947年に日本国憲法と同時に施行され、憲法に次ぐ国の基本法だった「旧教育基本法」の成立過程をふり返り、戦争の反省に立って日本がどのような公共性を尊重しようとしたのかを見直したいと思います。あわせて、2006年に強行採決によって改定された、現行の「教育基本法」とのちがいについても考えます。

 

講師略歴:1952年2月東京都生まれ。上智大学文学部で長く教え、同大哲学科長、文学部長等を歴任。多数の国公私立大学でも講義。2022年4月より同大名誉教授。放送大学客員教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員、日本フィヒテ協会会長。

 

業績:『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、『世界人名大辞典』(岩波書店)、『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など多数の全集・辞書を監修。ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。専門は、カント哲学・近世現代哲学・
最近の動向:岩波書店『思想』に連載した近代日本哲学思想の書籍化と同時に、カントの著作翻訳の出版を進めている。

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

 

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。

 

コンビニからのお申込み・お支払いは8月27日(土)まで、クレジットカードを使用してのお申込み・お支払いは、8月28日(日)12:00までです。

 

ZoomのURL:お申込み確認後、8月28日(日)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

 

主催:ベグライテン

 

問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

6/18(土) ケアセミナー あなたは最期をどこで迎えたいですか?~介護のプロが伝える在宅ひとり死の現実~

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ベグライテン ケアセミナー のご案内

あなたは最期をどこで迎えたいですか?

~介護のプロが伝える在宅ひとり死の現実~

講師: 小島 美里さん(NPO法人 暮らしネット えん 代表理事)

日時:2022年6月18日(土)14:00~16:30(13:00から入室できます。)

方法:Zoomによるオンラインミーティングとして行います。

あなたは人生の最期をどこで終えたいとお考えだろうか。施設?病院?自宅? 多くの人が、住み慣れた我が家を希望することだろう。国も地域包括ケアシステムで推奨している。けれどもコロナ禍中で脆弱さを露呈した医療や介護が、安らかな在宅ひとり死を保障できるのだろうか。用意した費用でまかなえるだろうか。かつてなら家族の役割だったターミナル期のあれこれは、家族形態の激変で自らが用意する時代になろうとしている。
ひとり暮らし超高齢者在宅介護生活の実例から、在宅介護のプラン、介護費用も示しながら実情をお伝えする。また、それを支える介護保険制度の現状を知っていただきたい。

講師略歴:1984年より96年まで埼玉県新座市議会議員(無党派)。教育、環境、福祉、脱原発などの市民運動に携わる。全身性障がい者の介助ボランティアグループからスタートし、1996年堀ノ内病院在宅介護部門を経て2003年NPO法人暮らしネット・えん設立。現在、居宅介護支援、訪問介護、認知症デイサービス、認知症グループホーム、小規模多機能型介護(介護保険サービス)。特定相談支援、居宅介護(障がい者支援)。高齢者共同生活運営住宅、食事サービスを運営。だれでも食堂にいざ(フードパントリー)、認知症カフェ、ケアマネ・介護職のための認知症講座などを定期的に開催。社会保障審議会介護保険部会、介護給付費分科会を10余年に渡って傍聴。介護支援専門員、認知症介護指導者

著書:『おかしいよ 改正介護保険』 2006年3月 市民福祉情報オフィスハスカップ(共著)、『あなたはどこで死にたいですか』(岩波書店)本年7月8日刊行予定

参加費: 1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。 https://begleiten220618.peatix.com/

コンビニ経由でのお申込み・お支払いは17日まで、クレジットカードでのお申込み・お支払いは18日12:00までです。

 

ZoomのURL:お支払い確認後、6月18日(土)12:30~13:00に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

 

 

主催:ベグライテン
HP: http://begleiten.org/
FB: https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/
Twitter: https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ先:関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp  090-9146-6667

4/3(日) 依存と共存〜ケアとアディクション〜

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ベグライテン 連続講義・ケアの哲学入門 2022〜23(第2回)

 

依存と共存〜ケアとアディクション〜

講師:﨑川修さん(ノートルダム清心女子大学教授)

日時:4月3日(日)14:00〜16:30(13:00から入室できます。)

 

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

ケアを学ぶことは、決していわゆる「ケアワーカー」の専門的な知識や技術を身につけることではありません。ケアは私たちが人間として生きていくために与えられた可能性であり、時代を超えて引き継がれてきた「文化」です。高度な科学文明のもとで複雑に絡み、悩み多き現代の日常を生き抜いていくために、今や私たちの誰もが「ケア」の視点を備え、人と世界のあり方を見つめなおしていく必要があるように思われます。

今回はいわゆる「アディクション(依存症)」をひとつの事例として、人間関係の生成における「愛着」と「依存」の問題を、ケアの視点から考えます。支配や束縛ではなく、適切な距離で寄り添う「共存」のかたちをご一緒に探りましょう。

 

(今後の予定)

第1回ケアを学ぶ〜生きるための哲学(終了)
第3回家族とケアの風景〜物語から身体へ
第4回感覚から世界を編み直す〜アートとケアの未来

 

講師略歴:

1971年東京生まれ上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学

2009年上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)

2013年ノートルダム清心女子大学人間生活学部に着任(現在に至る)

専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

 

主な著書:

『他者と沈黙〜ウィトゲンシュタインからケアの哲学へ』(晃洋書房)

『教養としての応用倫理学』(共著・丸善出版)、『ケアを生きる私たち』(共著・大学教育出版)など。

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

 

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten220403.peatix.com/

ZoomのURL:お支払い確認後、4月3日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

主催:ベグライテン http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

3/6(日) 連続講義・ケアの哲学入門 第1回

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連続講義・ケアの哲学入門 2022/23(第1回)

 

ケアを学ぶ〜生きるための哲学〜

 

講師:﨑川修さん(ノートルダム清心女子大学教授)

 

日時:3月6日(日)13:00~16:30(13:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師からのひと言

ケアを学ぶことは、決していわゆる「ケアワーカー」の専門的な知識や技術を身につけることではありません。ケアは私たちが人間として生きていくために与えられた可能性であり、時代を超えて引き継がれてきた「文化」です。高度な科学文明のもとで複雑に絡み、悩み多き現代の日常を生き抜いていくために、今や私たちの誰もが「ケア」の視点を備え、人と世界のあり方を見つめなおしていく必要があるように思われます。

2022年からのシリーズの初回となる今回は、あらためてケアの基本概念に立ち返りつつ、生きづらさを共に乗り越えていくための「哲学」を探りたいと思います。

 

(今後の予定)

第2回依存と共存〜ケアとアディクション

第3回家族とケアの風景〜物語から身体へ

第4回感覚から世界を編み直す〜アートとケアの未来

 

講師略歴:
1971年東京生まれ上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学
2009年上智大学文学部哲学科常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)
2013年ノートルダム清心女子大学人間生活学部に着任(現在に至る)
専門は現代哲学、人間学、キリスト教倫理。

 

主な著書:
『他者と沈黙〜ウィトゲンシュタインからケアの哲学へ』(晃洋書房)、
『教養としての応用倫理学』(共著・丸善出版)、
『ケアを生きる私たち』(共著・大学教育出版)など。

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。(QRコードは、添付のチラシにあります。)
https://begleiten220306.peatix.com/

ZoomのURL:お支払い確認後、3月6日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:
関根和彦:090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

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