◇要申込◇12月22日(日)14:00~ 公共例会『天皇の代替わり儀礼と信教の自由』

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ベグライテン12月公共例会

天皇の代替わり儀礼と信教の自由

チラシ ➡ 12月例会

【講師】島薗 進 先生(上智大学大学院実践宗教学研究科教授・同グリーフケア研究所所長)

【略歴】1948年東京生まれ。1977年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学文学部宗教学宗教史学科教授,同大学院人文社会系研究科教授を経て,現職に至る。

【おもな著書】『現代救済宗教論』(青弓社,1992),『<癒す知>の系譜-科学と宗教の狭間』(吉川弘文館),『スピリチュアリティの興隆 新霊性文化とその周辺』(2007),『国家神道と日本人』(2010),『日本仏教の社会倫理』(2013)(以上,岩波書店),『宗教学の名著30』(2008,筑摩書店),『日本人の死生観を読む』(2012,朝日新聞出版),『現代宗教とスピリチュアリティ』(2012,弘文堂)など多数

<講師からの一言>

 2019年は天皇の代替わりの催しが次々と行われ,「奉祝」ムードが高まる年となった。これを1989年と比べるとともに,近代における皇室儀礼の意味を見直してみたい。無害な儀礼やお祭り騒ぎに見えるかもしれないが,神聖天皇を高く掲げることによって,やがて市民的自由が次々に奪われていく歴史があった。神聖天皇中心の体制を構想したのは尊王の志士たち,ついで明治維新の政治指導者たちだが,そこで見えていなかったことは何だったのか,振り返ってみたい。

【日時】12月22日(日) 14:00~16:30

【会場】築地社会教育会館 2F 第1洋室

〒104-0045 中央区築地4-15-1  03-3542-4801

地下鉄 都営浅草線 営団日比谷線 東銀座駅(徒歩5分)

都営大江戸線 築地市場駅(徒歩5分)

https://chuo-shakyo.shopro.co.jp/tsukiji

【参加費】1,000円(学生,障害者・生保者は,500円)

(終了後,講師を囲んで懇親会を予定しています。各自が飲食した分を,お支払

いいただきます。)

【申込み方法】氏名(ふりがな),〒,住所,携帯番号,メールアドレスを記入し,次の方法でお申込みください。

  •  申込みフォーム   https://forms.gle/DUKADq7CKX5zSAbj8
    (QRコードは,チラシをご利用ください。)
  •  Fax による申込み    050-3737-2636  後藤哲男 宛て

◎急用で来られなくなった場合は,必ずご連絡ください。

【主催】ベグライテン   https://www.facebook.com/begleiten2

【問合せ・連絡先】 関根和彦  090-9146-6667