◆案内◆5月12日(土) 13:30~ 公共哲学を学ぶ会「平和のために私たちは何をすべきか」

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朝鮮半島の「完全な非核化」実現を目標に掲げ、

「朝鮮半島の平和と繁栄、統一に向けた板門店宣言」が発せられ、

いま、日本の私たちが何をなすべきかが問われています。

ベグライテンの若者グループが、雨宮処凛さんの講演と20代の若者たちによるシンポジウムを

企画しましたので、ご家族、友人、誘い合わせてお出かけください。

ベグライテン 5月公共例会

「平和のために私たちは何をすべきか」

 

この3、4年間、私たちはさまざまな形で戦争 の危機へつながる問題に直面してきました。

・安倍政権の「集団的自衛権」容認、

・北朝鮮の核開発・ミサイル実験、

・トランプ政権登場による米朝のチキンレース、

・憲法「改正」に向けた動き etc…

そんな中で、平和がおびやかされる危険がせ まっています。しかし、その変化は明確にとらえにく

く難しい部分があります。それでも、私たち は、難しいからと言って目を背けたり、問題を先延ば

しにするわけにはいきません。

私たちはこの流れを食い止め、平和へ向けた一 歩をどう踏み出すか?

自分達のフィールドでアクションを起こしている若者の意見も聞き、皆で 考えてみませんか。

* 日 時:5月12日(土)  午後13:30~17:00

* 場 所:上智大学四ツ谷キャンパス 6号館3階 302教室

〒102-8554  東京都千代田区紀尾井町 7-1

JR 中央線,東京メトロ丸ノ内線,南北線 四ツ谷駅麹町口・赤坂口から徒歩 5 分

*参加費  1000円  ※障害・生保のある人500 円  学生無料

 

* プログラム

(1) 雨宮処凛さんの基調講演 (60分)

作家・活動家。近著『不透明な未来につい ての30章』(創出版)。 いじめやリストカットなど

自身も経験した 「生きづらさ」についての著作から,イラク や北朝鮮への渡航など,平和・安全保障

まで幅広く活躍される雨宮処凛さんに,平和へ向けた一歩をどう踏み出すかを伺います。

(2) 若者によるシンポジウム(100分)

ピースボート         畠山澄子

ブリッジ・フォー・ピース                 金子聖奈

沖縄の基地を引き取る会・東京       森田果奈    幸地 清

東京高校生平和ゼミ OB      太田永介

ベグライテン            蘆名伸明

(3) 主催・参加団体の紹介・呼びかけ(20分)

 

* 懇親交流会(17:00~19:00)
(学生 1,000円 一般2,000円の予定)
イベント終了時に参加希望者を募り、実施します。

 

主 催

■ベグライテン  090-9146-6667(関根)

FB   https://www.facebook.com/begleiten2/

■ミシュカの森   ANA71805@nifty.com(入江)

FB   https://www.facebook.com/mforest/

共催 上智大学文学部哲学科

チラシ → 5月例会チラシ