今こそ、生きる権利の保障を!  ~コロナ禍における生活困窮者支援の現場から

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今こそ、生きる権利の保障を!

 ~コロナ禍における生活困窮者支援の現場から

  • 講師

稲葉 剛 さん(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)

 

  • 略歴

1969年、広島県広島市生まれ。1994年より路上生活者を中心とする生活困窮者支援に取り組む。

現在、一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事、認定NPO法人ビッグイシュー基金共同代表、
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科客員教授、住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人、
生活保護問題対策全国会議幹事など。

 

  • 主な著書

『コロナ禍の東京を駆ける』(共著、岩波書店)、『閉ざされた扉をこじ開ける』(朝日新書)等

 

【講師から一言】

コロナ禍の経済的影響により国内の貧困が拡大し始めて、まもなく一年になろうとしています。

ホームレス支援の現場では、昨年秋より食料支援を求めて集まる人が急増し、

「年越し大人食堂」の会場には10~20代の若者や子ども連れの家族が並ぶ等、

過去27年間、活動を続けてきた私も見たことのない光景が広がっています。

今、私たちの社会に何が起こっているのか。国は何をなすべきなのか。

現場からの緊急報告をぜひお聞きください。

日時:2021年2月20日(土) 14:00~16:30 (13:00から入室できます。)

方法:Zoomによるオンライン講演会です。

参加費: 1,000円

 

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。

https://begleiten210220.peatix.com/ (入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

ZoomのURL:お支払い確認後、2月20日(土)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご

連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 主催 : ベグライテン   http://begleiten.org/     

 

 

思想家と歴史に学ぶ公共性の哲学 第 4 回 個人の人格の尊厳は公共的にはどう実現されるべきか

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個人の人格の尊厳は公共的にはどう実現されるべきか

 

講師 : 大橋 容一郎 先生 (上智大学教授・放送大学客員教授)

 

公共性はつねに近代哲学思想の中核をなす問題だった。

さまざまな歴史的現実のなかで、公共性はあるときには人格の尊厳、

またあるときには市民の権利、国家や民族の同一性などとして扱われ、
その意味するところはけっして一つではない。時代の変化のスピードが

加速している現代社会だが、
その変転に振り回されることなく、

歴史と思想家たちが語ってきたことをふり返り、

日本と世界におけるわれわれの公共性がこれから向かうべき途について、

ともにじっくりと考えてみたい。

第1回 「天皇の人間宣言と文化主義に見る反戦平和の思想」
:かつて日本人が意図した平和の思想はなぜ挫折しているのか(終了)
第2回 「カントに見る平和と友好性の思想」:戦争とは何か、平和に必要な公共性とはどんなものなのか(終了)
第3回 「グローバリゼーションにおける公共性の問題」
:現代のグローバリゼーションは公共性をどう変えたか(今回)
第4回 「新旧教育基本法における公共の福祉と公益の原理」
:個人の人格の尊厳は公共的にはどう実現されるべきか
第5回 「アーレントとハーバーマスに見る公共的市民の原理」:公共的市民の立場とはどんなものか

 

講師略歴: 1952年2月東京都生まれ。上智大学大学院哲学研究科から同大学助手・講師・准教授。2000年から上智大学文学部教授。 ミュンヘン哲学単科大学客員研究員、上智大学哲学科長、文学部長等をへて現在に至る。元上智大学グリーフケア研究所副所長。 この間、東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学等で講師。2019年4月から放送大学客員教授。日本カント協会会長。

業績:『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第7版』(岩波書店)、 『世界人名大辞典』(岩波書店)、『哲学思想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など多数の全集・辞書を監修。カント哲学・近世現代哲学・ケアと身体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。

 

日 時:1月11日(月・祭)14:00~16:30(13:00から入室できます。)
場 所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。
参加費:一人 1,000円

 

申込み方法:次の peatix アドレスから申込み、各自が選択された方法で事前に
お支払いください。https://begleiten210111.peatix.com/ 
(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)
Zoom の URL:お支払い確認後、1 月 11 日 12:30~13:00 に Zoom の URL、ID、
パスワードを、個別にご連絡します。
Zoom を利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

主催 : ベグライテン

http://begleiten.org/

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問合せ・連絡先: 関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

デーケン先生を偲んで 生と死から考える(2021年1月例会)

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デーケン先生を偲んで
生と死から考える(2021年1月例会)

 講師
高木 慶子 さん
(たかき よしこ 上智大学グリーフケア研究所 名誉所長)

デーケン先生がお亡くなりましたことは、日本にとり、とても残念なことであります。
デーケン先生が、日本の文化に残していただきまし業績は偉大なものであったと考えております。
日本では「死を語る」ことはタブーであったときに、「公の場」で「死」を語れるようにして
いただけましたことは、デーケン先生のお陰であったと考えております。この度の講演では、
「生と死」を考える点からご一緒に考えてみたいと願っております。

日時:2021年1月24日(日)

14:00~16:30 (13:00から入室できます。)

方法:Zoomによるオンライン講演会です。
参加費: 1,000円

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、

各自が選択された方法で事前にお支払いください。

https://begleiten210124.peatix.com/

(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

ZoomのURL:お支払い確認後、

1月24日(日)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、

個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。

お申込み時にお知らせください。

問合せ先: 関根 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主催 : ベグライテン

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【12月例会】日本学術会議会員任命拒否問題と日本政治の現在

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ベグライテン12月例会「日本学術会議会員任命拒否問題と日本政治の現在」

 

講師:小原隆治さん(こはら たかはる 早稲田大学政治経済学術院教授)

 

  • 略歴

1959年長野県生まれ。1982年早稲田大学政治経済学部卒業。1990年同大学院政治学研究科博士課程単位取得退学。成蹊大学法学部教授を経て2010年より現職。2019〜2020年エディンバラ大学客員研究員。日本地方自治学会理事長。(公財)地方自治総合研究所理事。専攻は地方自治。

  • 主な著書

『これでいいのか平成の大合併』(編著、コモンズ、2003年)、『平成大合併と広域連合』(共編、公人社、2007年)、『新しい公共と自治の現場』(共編、コモンズ、2011年)、『震災後の自治体ガバナンス』(共編、東洋経済新報社、2015年)など。

  • 講師からの一言

菅義偉首相が日本学術会議第25期推薦会員のうち6名を任命拒否したことの法的な問題性は、すでに立憲デモクラシーの会の今年10月6日付声明(https://constitutionaldemocracyjapan.tumblr.com)などがあきらかにしているとおりです。わたしはこの問題について、学問の自由や大学の自治が脅かされるだけでなく、ひろく立憲主義や法治主義がむしばまれる日本政治の現状を先鋭的なかたちで示したものと受け止めています。昨年度1年間エディンバラに滞在し、そこで見聞きしたり知見を深めた英国政治の現状とも対比しながら、日本政治の現在を語ってみたいと思います。英国政治の現状に関しては、『月刊自治研』昨年7月号から今年5月号にかけてほぼ定期的に原稿を連載しました。講演するときにそのファイルを視聴者にお届けします。

 

日時:12月19日(土) 14:00~16:30 (13:00から入室できます。)

方法:Zoomによるオンライン講演会です。

参加費: 1,000円

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。

https://begleiten201219.peatix.com/ (入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

ZoomのURL:お支払い確認後、12月19日(土)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご

連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

主催:ベグライテン

HP http://begleiten.org/

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TW  https://twitter.com/Begleiten2001

 

問合せ先:関根 090-9146-6667

k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

新型コロナウィルス禍と女性(憲法カフェ@四谷 第3期 第21回)

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これまで経験したことのない新型コロナウィルス感染拡大は、私たちの健康と命、くらしを直撃しています。
医療・福祉従事者の7割以上は女性、飲食サービス業・宿泊業従業員の6割を女性が占め、女性の自殺者が昨年よりも80%増にも達しています。コロナ禍はとりわけ女性に対して大きな困難をもたらしているのです。
女性の視点でコロナ禍をとらえ、ジェンダー後進国日本を変える展望を考えましょう。
(もともと初心者向けの話し合い型の勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。SNS、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。)
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ベグライテン「憲法カフェ」@四谷 (第3期 第21回)
日時:2020年12月10日(木) 20:00―22:00
              (19:30から入室できます。)
場所:Zoomによるオンライン・ミーティングで行います。
提題者:岸 松江 弁護士 (東京法律事務所)
参加費: 1人1,000円
お申込み・お支払い方法:
次のQRコード又はpeatixアドレスから申込み
各自が選択された方法で事前にお支払い下さい。
(※入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

 

主催:ベグライテン
問合せ・連絡先:
関根和彦
090-9146-6667

日本学術会議『任命拒否』は何が問題なのか?

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  ベグライテン憲法カフェ@四谷
           日本学術会議『任命拒否』は何が問題なのか?
菅首相による「日本学術会議の会員任命拒否」は学問の自由や憲法を踏みにじる重大な問題です。
多くの学術研究・法律関連団体の反対声明が広がり、国会でも厳しく批判されるなか、菅首相は任命拒否の理由を明らかにしないどころか、「バランス、多様性」を理由にしたり「会議が閉鎖的で既得権のよう」だと批判したりするなど開き直りの姿勢をとっています。
学問への政府の介入が戦争への道を開いた歴史をふまえながら、この問題について各論点について皆さんとご一緒に考えていきましょう。
(もともと初心者向けの話し合い型の勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。みなさまのSNS、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。)
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   ベグライテン「憲法カフェ」@四谷 (第3期 第20回)
日 時:2020年11月16日(木) 20:00—22:00
                  (19:30から入室できます。)
場 所:Zoomによるオンライン・ミーティングで行います。
提題者:岸 松江 弁護士 (東京法律事務所)
司 会:関根 和彦(ベグライテン世話人)
参加費:   1人1,000円
お申込み・お支払い方法:
次のQRコード又はpeatixアドレスから申込み
各自が選択された方法で事前にお支払い下さい。
(※入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

ベグライテン 緊急セミナー               日本学術会議会員任命拒否問題を考える

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ベグライテン 緊急セミナー
             アカデミーと政治
       日本学術会議会員任命拒否問題を考える
講師 : 大橋 容一郎 先生 (上智大学教授・放送大学客員教授)
日 時:11月8日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)
方 法:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。
日本学術会議会員候補者について、内閣総理大臣が憲法15条に基づいてその任命を拒否したことが大きな社会的問題となっています。ここには、一般に思われる以上に多種多様な問題が含まれていますが、科学と政治経済社会との関係を考えるよい機会です。第二次世界大戦前の過ちを繰り返さないためにも、問題の所在をきちんと把握することが重要でしょう。
①アカデミーとは何か、日本学術会議というアカデミーの性格
②日本学術会議の歴史とこれまでの政治の対応
③日本学術会議の会員・連携会員について
④「日本学術会議法」における科学と政治の関係
⑤ビッグサイエンス時代での科学的正当性の意味
⑥日本学術会議から政府へのこれまでの提言
⑦今回の会員任命拒否問題について
講師略歴
          1952年2月東京都生まれ。上智大学大学院哲学研究科から同
    大学助手・講師・准教授。2000年から上智大学文学部教授。
    ミュンヘン哲学単科大学客員研究員、上智大学哲学科長、
    文学部長等をへて現在に至る。元上智大学グリーフケア研究
    所副所長。
    この間、東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学等で講師。
    2019年4月から放送大学客員教授。日本カント協会会長。
業績 『カント全集』(岩波書店)、『フィヒテ全集』(晢書房)、『広辞苑第
    7版』(岩波書店)、 『世界人名大辞典』(岩波書店)、 『哲学思
    想事典』(岩波書店)、『哲学の歴史』(中央公論新社)など多
    数の全集・辞書を監修。カント哲学・近世現代哲学・ケアと身
    体の哲学・近代日本思想などに関する学術論文多数。
参加費:一人 1,000円

ZoomのURL:お支払い確認後、11月8日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。
         お申込み時にお知らせください。
主催 : ベグライテン  http://begleiten.org/
          https://www.facebook.com/begleiten2
          https://twitter.com/Begleiten2001
問合せ・連絡先:関根和彦
  090-9146-6667    k_sekine@f7.dion.ne.jp

 ベグライテン憲法カフェ@四谷  イノベーションを起こす政策はあるか?

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ベグライテン憲法カフェ@四谷(第3期 第19回)

イノベーションを起こす政策はあるか?

 

提題者:伊藤 理 さん(経済アナリスト)
日時:2010年10月22日(木) 20:00~22:00
                (19:30から入室できます。)
方法:Zoomミーティング として行います。
安倍さんが退陣し、安倍内閣の下で長年、官房長官だった菅さんが新たな首相になりました。
菅さんは小泉政権の時に総務大臣だった竹中平蔵氏に見い出され、竹中氏が小泉首相(当時)に
紹介した人物だと聞いています。そうした流れからか、菅首相は規制改革を前面に掲げていますが、
またもや竹中氏の登場かと思うと、嫌な感じがします。規制改革の目的は、イノベーションを起こし、
日本経済を成長軌道に乗せる事を謳い文句にしていますが、そんな事が可能なのでしょうか?
そこで、今回は、この問題について考えてみたいと思います。
(もともと初心者向けの勉強会です。ご家族、友人を誘ってご参加ください。SNS、MLなどで、宣伝してくださるようにお願いします。)
参加費: 1人1,000円
お申込み・お支払い方法:
次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
      * 入金後のキャンセルは、ご容赦ください。
◎ZoomのURL: お支払い確認後、10月22日19:00~19:30に
 ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
◎Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えしま
 す。お申込み時にお知らせください。
主催 : ベグライテン
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問合せ・連絡先: 関根和彦 090-9146-6667
                          k_sekine@f7.dion.ne.jp

新たな感染症の時代と現代文明の見直し

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10月例会

新たな感染症の時代と現代文明の見直し

 

講師:島薗 進 さん

    (上智大学グリーフケア研究所所長、東京大学名誉教授)

日時:10月25日(日) 14:00~16:30

場所:Zoomによるオンライン講演会です。
新型コロナウイルス感染症の流行によって、多くの人々のいのちが失われるとともに、さらに多くの人々の生活が脅かされ、希望を見失わざるをえないような事態に追い込まれた。科学の進歩の神話も崩れ、政府と専門家の対応の頼りなさがあらわになった。そして、格差や差別の無慈悲な世界が露呈することにもなり、現在の経済社会体制の欠陥も見やすくなった側面もある。
こうしたなかから、現代文明の抱える問題を見直す動きも広まりつつある。この講演では、新型コロナウイルス感染症によって照らし出された現代文明のあり方を見すえつつ、新たな生き方をうかがわせるような動向について見ていきたい。
講師 略歴
 1948年東京生まれ。東京大学卒。筑波大学哲学思想学系研究員、東京外国語大学助手・助教授を経て、東京大学大学院人文社会系研究科宗教学宗教史学専攻教授。専門は近代日本宗教史、宗教理論、死生学。現職は、上智大学大学院実践宗教学研究科教授、同グリーフケア研究所所長。
主な 著書
 『ともに悲嘆を生きる』、『宗教ってなんだろう?』、『いのちを”つくって”もいいですか?』『国家神道と日本人』、『宗教学の名著30』、『日本仏教の社会倫理』ほか多数。
参加費: 1,000円
申込み方法:
次のpeatixアドレス・QRコードから申込み、
各自が選択された方法で事前にお支払いください。
(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

☆本日!ベグライテン セミナー アメリカ大統領選挙の見方

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もうすぐアメリカの大統領選挙です。

しかし、最近の報道では大統領選挙への理解不足と 説明不足が目立ちます。

そこで、大統領選挙の仕組みを正しく理解し、今回の結果を正しく 評価することが

できるようにコロナで「異常」となった選挙戦を見直し、最終段階をより大 きな関心と

興味を持ってみつめていけるようにしたいと思っております。

また選挙後の日 米関係も考察したいと思います。

講 師: 土田 宏 さん(アメリカ政治研究家)
略 歴 1972 年 Fordham 大学卒、74 年 New School for Social Research 修了、上智短期大学助 教授を経て、城西国際大学教授を 2018 年定年退職。この間、上智大学、聖心女子大学、 敬愛大学、国立看護大学校でも教鞭を取る。
著 書 『ケネディ』(中公文庫)、『アメリカ1968』(中央公論社)、『アメリカ50年』『「発想の転 換」の政治』(彩流社)など

 

 

日 時:2020年10月17日(土) 14:30~17:00

(13:30から入室できます。)

方 法:Zoomによるオンラインセミナーです

https://begleiten201017.peatix.com/ (※入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

 

★ZOOM の URL はお支払い確認後、10 月 17 日(土)12:30~13:30 に URL/ID/パスワ
ードなどを個別にご連絡いたします。
※Zoom を利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。
お申込み時にお知らせください。

 

 

 

 

主催 : ベグライテン

HP                                http://begleiten.org/

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Twitter      https://twitter.com/Begleiten2001
問合せ・連絡先:
関根和彦
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