7/31(土) 例会 コロナ禍と介護保険 ~介護保険はもう「老いの命綱」たりえない~

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ベグライテン 7月 例会

 

コロナ禍と介護保険

~介護保険はもう「老いの命綱」たりえない~

 

講師

小島 美里 さん(NPO法人 暮らしネット・えん 代表理事)

  • プロフィール
1984年より96年まで埼玉県新座市議会議員(無党派)。教育、環境、福祉、脱原発などの市民運動に携わる。全身性障がい者の介助ボランティアグループからスタートし、1996年堀ノ内病院在宅介護部門を経て2003年NPO法人暮らしネット・えん設立。現在、居宅介護支援、訪問介護、認知症デイサービス、認知症グループホーム、小規模多機能型介護(介護保険サービス)。特定相談支援、居宅介護(障がい者支援)。高齢者共同生活運営住宅、食事サービスを運営。だれでも食堂にいざ(フードパントリー)、認知症カフェ、ケアマネ・介護職のための認知症講座などを定期的に開催。社会保障審議会介護保険部会、介護給付費分科会を10余年に渡って傍聴。介護支援専門員、認知症介護指導者

 

 

  • 著書
 おかしいよ改正介護保険 2006年3月 市民福祉情報オフィスハスカップ(共著)ほか(年内に単著を出版予定)

 

  • 講師からのひと言

     介護保険サービスはコロナ禍でさらに大きなダメージを受けた。クラスター発生は全ての職種中1番、施設では入居者が発症しても入院できないケースが多く、通常よりさらに少ない職員が必死で看病にあたった。当然減収で経営が悪化する事業所は多く、倒産閉鎖件数は過去最高。しかし2021年度の報酬改定は、0.7%アップ(内0.05%はコロナ特例分9月まで)にとどまり、コロナ禍による減収を補強することはなかった。振り返ると介護保険は21年かけて劣化の一途をたどってきた。「介護の社会化」や「サービスの自己選択」はとうに死語、他に例を見ない人材不足、介護保険料は上がる一方だが従事者不足でサービスは利用できない。「介護予防」、「介護保険からの卒業」といった幻想を振りまき、ひたすら介護サービスを「使わせない」政策を推し進めてきた結果である。今回もはや超高齢社会を支える制度たりえない現状を伝えたい。

 

日時:2021年7月31日(土) 14:00~16:30 (13:00から入室できます。)

方法:Zoomによるオンライン講演会です。

参加費: 1,000円

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210731.peatix.com/ (入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)
ZoomのURL:お支払い確認後、7月31日(土)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催 : ベグライテン

http://begleiten.org/

https://www.facebook.com/begleiten2

https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ先: 関根 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

7/25(土) 公共セミナー 「めぐせた」って、なに? 市民連合めぐろ・せたがやのことです!

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ベグライテン公共セミナー7月例会

「めぐせた」って、なに?
市民連合めぐろ・せたがやのことです!

 

講師:志村徹麿さん
(「めぐせた」共同代表、「市民と野党をつなぐ会@東京」事務局次長)

日時:7月25日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

2015年9月19日「戦争法案」こと安全保障関連法案が、野党・国民多数の反対の声と行動を無視して強行採決された。この暴挙に対して、12月20日、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」が結成され、①安全保障関連法の廃止、②立憲主義の回復(集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を含む)、③個人の尊厳を擁護する政治の実現に向けた野党共闘が呼びかけられた。

このような全国的なうねりの中で、目黒・世田谷両区の有志が、2016年4月1日、個人の市民が自主的に力をあわせて活動する「市民連合めぐろ・せたがや」を結成しました。
「めぐせた」の活動を紹介し、都議選を終え〜総選挙に向かって希望ある政治をつくるにはどうすれば良いのかご一緒に考えたいと思います。

 

講師プロフィール:60年安保闘争後・東大闘争世代。完全解放時のベトナム(ハノイ)、東欧「民主化」の序曲・旧ユーゴスラビア(ベオグラード)、「冷戦」構造解体に向かうアメリカ(ワシントン)、ソ連「崩壊」時のロシア(モスクワ)に「しんぶん赤旗」常駐記者。

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210725.peatix.com/
(QRコードは、添付のチラシにあります。)

ZoomのURL:お支払い確認後、7月25日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

主催:ベグライテン
HP:http://begleiten.org/
FaceBook https://www.facebook.com/begleiten2
Twitter https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

 

7/22(木) 憲法カフェ あらためて問いましょう。なんのために、消費税を増税しているのですか?

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ベグライテン憲法カフェ@四谷7月例会

あらためて問いましょう。
なんのために、消費税を増税しているのですか?

 

講師:伊藤理さん(経済アナリスト)

日時:2021年7月22日(木)20:00~22:00

方法:Zoomによるオンラインミーティングとして行います。

 

2019年10月1日、消費税率が8%から10%へと引き上げられました。しかし、その一方で、企業が支払う法人税は減っています。自民党政権は、税金を政治的に利用し、大企業には有利に取り計らう一方で、その皺寄せを消費税の増税という形で国民に強いています。更には、信じ難いかもしれませんが、消費税の税率が上がる事で、輸出大企業が儲かる仕組みまで出来上がっているのです。これを、輸出戻し税と言います。ただ、この仕組みをジャンプアップして、いきなり説明すると消化不良になると思いますので、今回は、まず消費税が増える一方で、企業が支払う法人税が減っている。その現実と、あまりの滑稽さについて見て行きたいと思います。

(素人に経済や財政の基礎を教えるなんて、とても難しくて俺にはできないと言っておられた伊藤さんが、その難事に挑戦してくださっています。ご家族、ご友人を誘ってご参加ください。経済や財政の基礎を学ぶチャンスです。みなさまのSNSで、積極的に宣伝してくださるようにお願いします。)

 

参加費:1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払い下さい。
https://begleiten210722.peatix.com/

ZoomのURL:お支払い確認後、7月22日(木)19:30~20:00に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

主催:ベグライテン
HP:http://begleiten.org/
FB:https://ja-jp.facebook.com/begleiten2/
Twitter:https://twitter.com/Begleiten2001
問合せ先:関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp 090-9146-6667

 

6月26日 日本の医療はなぜ崩壊したのか?

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日本の医療は、なぜ崩壊したのか?

日本を安心して生きられる国にするためにどうする?

講師

本田 宏 さん NPO法人医療制度研究会副理事長、日本医学会連合労働環境検討委員会委員

  • 略歴

1954年福島県生まれ、1979年弘前大学医学部卒、36年間外科医として勤務。最後の26年は日本一医師不足の埼玉県で、医師不足など様々な日本の医療問題を経験した。「安全で質の高い医療」をめざし60歳で外科医を引退、講演や幅広い市民活動に身を投じている。

 

  • 最近の著書

「日本の医療崩壊をくい止める」泉町書房2021,2  注)できれば、後記のようにできるだろうか?

「Dr.本田の社会保障切り捨て日本への処方せん  改訂版」自治体研究社 2020

 

講師から一言
日本の医師数や医療費が先進国で一番抑制されている
問題を約20 年にわたって訴えてきました。今まで全国
で行った講演は1500 回以上、衆院厚労委員会参考人
としても3 回発言しましたが、新型コロナで医療崩壊が
現実のものとなってしまいました。
今回の新型コロナもいつかは収束しますが、将来新たな
感染症が必ず私たちを襲います。しかし日本の歴史を振
り返れば、わが国の政治は財政赤字を「錦の御旗」に、
さらなる医療費(都立病院独法化や公立・公的病院再
編統合と患者窓口負担増等) と、社会保障全般の削減
を断行することは間違いありません。
今さらながら私の活動は、「炭鉱のカナリア」の役割だっ
たと痛感していますが、なぜ日本の医療が崩壊し、な
ぜ国民生活が危機に陥ったのか、正しい診断がなけれ
ば正しい治療は不可能です。
「日本を安心してくらせる社会にするために」、私たちは
どう考えてどう行動すべきかを、ご一緒に考えたいと思っ
ています。

 

日時:2021年6月26日(土) 14:00~16:30

(13:00から入室できます。)

方法:Zoomによるオンライン講演会です。

 

参加費: 1,000円 

 

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。

https://begleiten210626.peatix.com/ (入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

ZoomのURL:お支払い確認後、6月26日(土)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご

連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 主催 : ベグライテン   http://begleiten.org/     

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https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ先:

関根 090-9146-6667  k_sekine@f7.dion.ne.jp

6/24(木) 憲法カフェ 核兵器禁止条約批准の意義―米中対立激化の中で

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ベグライテン憲法カフェ@四谷6月例会

核兵器禁止条約批准の意義

―米中対立激化の中で

 

 

提題者:加部歩人さん(弁護士東京法律事務所)

日時:2021年6月24日(木)20:00―22:00(19:30から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングで行います。

 

今年、ついに核兵器禁止条約が発効しましたが、日本政府は『日米同盟の下で核兵器を有する米国の抑止力が必要』として参加・批准していません。米中対立激化等の日本をとりまく国際情勢の下、安全保障の議論において抑止力論がますます強く説かれています。しかし軍事的な抑止一辺倒では、むしろ緊張を高めるばかりであり、このことは核抑止論についても同様です。今、日本が核兵器禁止条約に批准する意義について、ご一緒に考えていきたいと思います。

 

講師プロフィール:神奈川県藤沢市出身2011年東京学芸大学附属高等学校卒業2015年慶應義塾大学法学部法律学科卒業2017年東京大学法科大学院修了2018年弁護士登録
日本労働弁護団、青年法律家協会、自由法曹団、福島原発被害弁護団、新外交イニシアティブ(ND)、東京弁護士会・性の平等に関する委員会

・「青森核燃サイクル調査報告No.2国策に飲み込まれた大間町―世界初のフルMOX原子力発電所―(NDPolicyBriefVol.7)」(新外交イニシアティブ/2020)
・「何のための2022年・六ヶ所再処理工場稼働か―今立ち止まり、核燃料サイクルの見直しを」『青年法律家』602号14頁(青年法律家協会弁護士学者合同部会/2021)

参加費:1,000円(入金後のキャンセルはご容赦ください。)

申込み・支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払い下さい。
https://begleiten210624.peatix.com/

ZoomのURL:お支払い確認後、6月24日(木)19:30~20:00に、ZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを使用されたことのない方には、使用方法をお伝えします。申し込み時にお申し出ください。

主催:ベグライテン
HP:http://begleiten.org/
FB:https://www.facebook.com/begleiten2/
Twitter:https://twitter.com/Begleiten2001
問合せ先:関根 k_sekine@f7.dion.ne.jp 090-9146-6667

 

6/19(土) ケアセミナー 認知症のある人は何に困っているのか〜ともに生きるために必要な支援とは

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<ベグライテンケアセミナー6月例会>
認知症のある人は何に困っているのか
~ともに生きるために必要な支援とは

 

講師:守口恭子(もりぐちきょうこ)さん(健康科学大学名誉教授、専門作業療法士(認知症))

 

日時:6月19日(土)14:00~16:30(13:00から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングです。

 

認知症のある人は、2025年には730万人と予測されています。認知症のある人は重度になると病院や施設で暮らしていますが、それ以外の多くの認知症の人は自宅に住み、それぞれの地域で暮らしており、私たちの家族や社会生活でも認知症の人は身近な存在になってきました。今日は、認知症とはどのような病気か、認知症のある人はどんな人か、などを理解することで、ともに生きるために必要な支援とは何かを考えたいと思います。

 

講師略歴:1986年国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院作業療法学科卒業。作業療法士として精神病院、高齢者施設などに勤務した後、北里大学医療衛生学部、健康科学大学で教鞭をとる。2015年定年退職。

最近の著書:「老年期の作業療法第3版」(三輪書店、2018),「高齢期における認知症のある人の生活と作業療法」(三輪書店、2017)など

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210619.peatix.com/
ZoomのURL:お支払い確認後、6月19日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催:ベグライテン
http://begleiten.org/
https://www.facebook.com/begleiten2
https://twitter.com/Begleiten2001

問合せ・連絡先:
関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

5/27(木) 区長が変われば区政が変わる? 自治という希望を見つけたい。

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ベグライテン憲法カフェ@四谷5月例会(第3期第27回)

区長が変われば区政が変わる?

自治という希望を見つけたい。

 

私が社会的なことに関心をもったのは、母の思いを感じたから。軍国少女だった母が戦後自らを責め、悩んだなかで見出した希望とは。

革新区政で住みよい中野だったのに…子どものアレルギーで福岡に転地して戻ってきたら、中野が大変なことになっていた!

「区長が変われば区政が変わる」を合言葉に、区長選挙で…なぜ勝っちゃったのか?
区政を変えるのは簡単じゃなかった。でも、「自治という希望」を見つけたい。
これからの運動とか組織のあり方を模索しながら。

 

提題者:韮沢進さん(区民の声・中野:共同代表、みんなの学校@中野:共同代表)

プロフィール:中野生まれ、中野育ち、一時期福岡在住。66歳、もっか第2の人生まっ最中。趣味は、歌、JAZZ、山歩き、読書、映画・絵画鑑賞など。区民として、上記のほか、中野アピール、探求あそび場づくりの輪等に参加し、現在、選挙で変える!東京7区市民連合(ななれん):事務局長、市民と野党をつなぐ会@東京:事務局長

 

日時:2021年5月27日(木)20:00―22:00(19:30から入室できます。)

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングで行います。

参加費:1人1,000円(※入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

お申込み・お支払い方法:次のpeatixアドレスから申込み各自が選択された方法で事前にお支払い下さい。
https://begleiten210527.peatix.com/
peatixの申し込み方法が分からない方はこちら

ZOOMのURLはお支払い確認後、5月27日(木)19:00~19:30に、URL/ID/パスワードなどを個別にご連絡いたします。

※Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

主催:ベグライテン
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問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

 

5/23(日)多様性を尊重し、力を合わせる仕組み

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ベグライテンセミナー5月

《多様性を尊重し、力を合わせる仕組み》

——東京における市民運動づくりの経験——–

 

ZOOMによる講演・交流会です。

 

講師:鈴木 国夫さん「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表

 

一人では世の中は変えられない。しかし人々はみな願いと力を持っており、そのベクトルが合成されれば政治は動かせる。ではどうやって人々が力を合わせる仕組みが作れるだろうか。その基本は、お互いの多様性を尊重し合い、大義で共闘することである。小さい所から、一歩一歩、実績と信頼を積重ね、東京における輪を広げてきた経験をお伝えしますので、それぞれの持ち場で応用してください。

 

プロフィール:1948年名古屋生まれ。息子の都立高校卒業式における石原都政の暴政を契機に、2005年から都知事選の野党統一運動に関わり始めた。野党共闘の時代が訪れ、2016年に「市民連合めぐろ・せたがや」誕生と共に共同代表。東京各地の草の根市民組織の横の連絡会「市民と野党をつなぐ会@東京」を立ち上げ、共同代表。また政権交代には、経済政策が肝心と考え、野党議員と一緒に学ぶ「99%のための経済政策フォーラム」を設立し代表を務める。

 

日時:5月23日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)
参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210523.peatix.com/
peatixの申し込み方法が分からない方はこちら

ZoomのURL:お支払い確認後、5月23日12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申し込み時にお知らせください。

 

主催:ベグライテン
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問合せ・連絡先:関根和彦 090-9146-6667 k_sekine@f7.dion.ne.jp

 

 

5/16(日) 市民と立憲野党のつくる選択肢:2012年体制を超えて

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ベグライテン5月例会

市民と立憲野党のつくる選択肢:2012年体制を超えて

 

講師:中野晃一さん(上智大学国際教養学部教授)
日時:5月16日(日)14:00~16:30(13:00から入室できます。)

 

場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

コロナ禍のさなか8年近く続いた安倍政権が終わり菅内閣が発足したが、国会や憲法に基づいたアカウンタビリティ(応答責任)を政府が一切果たさない「2012年体制」が存続してしまっている。「安倍政治」として属人的な特性として理解されていた一強多弱の無責任・非立憲政治のありようが、もはや総理の資質の問題を超えて「レジーム化」してしまったのである。

他方で、安保法制に対する戦いから5年以上が経過し、市民と立憲野党の共闘体勢も再構築の必要を迎えている。私たちは2021年の今、いかにして繋がり、変えることができるのか。

安倍から菅に継承された「2012年体制」とは何か。本講演では、その問題点や弱点を探ることから始め、市民がいかに尊厳、暮らし、そして命をかけて戦い抜くことができるかを考え進めていきたい。2021年の総選挙で2012年体制に終止符を打つことができるか、日本政治は重大な岐路に立っている。

 

講師略歴:1970年、東京生まれ。「立憲デモクラシーの会」や「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の呼びかけ人。

 

最近の著書:
『「改憲」の論点』(集英社新書)2018/7/13木村草太、青井未帆。
『嘘に支配される日本』(岩波書店)2018/7/7中野晃一、福島みずほ。
『私物化される国家支配と服従の日本政治』(角川新書)‒2018/2/10。
『いま、朝鮮半島は何を問いかけるのか民衆の平和と市民の役割・責任』2019/4/19内海愛子、中野晃一。
『野党が政権に就くとき地方分権と民主主義』2019/6/25。

 

参加費:一人1,000円(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のpeatixアドレスから申込み、各自が選択された方法で事前にお支払いください。
https://begleiten210516.peatix.com/
peatixの申し込み方法が分からない方はこちら

ZoomのURL:お支払い確認後、5月16日(日)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。

Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

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4/25(日) 「死にたくないけど死んでしまう」貧困非常事態宣言発令中!(4月例会)

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ベグライテン4月例会

「死にたくないけど死んでしまう」貧困非常事態宣言発令中!

コロナをきっかけに露呈した社会の歪みに対峙してきた現場から

 

日時:4月25日(日) 14:00~16:30(13:00から入室できます。)
場所:Zoomによるオンライン・ミーティングとして行います。

 

講師:瀬戸大作さん(反貧困ネットワーク事務局長)

反貧困ネットワークの事務局長として、新型コロナ災害緊急アクションを設立し、その事務局長として日々活動中。また、原発事故避難者の相談窓口である避難の協同センターの事務局長でもある。パルシステム生協連合会職員。4月に出版予定あり。

緊急事態宣言再発令以降、住まいから追い出された若者たちが急増しています。昨年までは「死にたくないけど死んでしまう。」このような声が多かった。1月以降は「死のうと思ったが死ねなかった。」明らかに路上からの叫びが変わってきているのです。このような状況になぜ至ってしまうのか、困っている時に福祉の窓口に行った時に冷たくされて助けてもらうことも許されない。時には「死に至らしめる」ことを福祉に携わる人々は自覚してほしい。「福祉が人を殺す」こんな事態が今日も全国のあちこちで起きている。

 

参加費:一人1,000円
(入金後のキャンセルは、ご容赦ください。)

申込み方法:次のPeatixURLから申込み、各自が選択された方法で、事前にお支払いください。
https://begleiten210425.peatix.com/

ZoomのURL:お支払い確認後、4月25日(日)12:30~13:00にZoomのURL、ID、パスワードを、個別にご連絡します。
Zoomを利用されたことのない方は、使用方法をお伝えします。お申込み時にお知らせください。

 

 

主催:ベグライテン
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